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2007年9月 4日 (火曜日)

サッシ窓に同軸を通す

Sukima_cable_setup
すき間ケーブルはこんな感じで配線しています。Mメスコネクターの普通の同軸への連結部は強力両面テープでサッシ枠と窓枠(モルタル)に固定しました。

この状態でサッシは網戸もガラス戸も不具合なく締めることができます。最初は「長すぎじゃないかな?」と思っていたすき間ケーブルは、丁度良い長さでした。

写真では外側のコネクターにアンテナへの同軸がつながっていますが、ここに50Ωのダミーロードを接続して、連続送信実験を行いましたが、事前に調査した時と大差ナシ。
曲げても問題は発生しません(当然ですが)。

写真右上に見えるのが窓の防犯用の柵です。
この柵にモービル基台を取り付けて50MHzのホイップを突き出しています。防犯用の柵はアルミ製ですが、ご覧のようにペンキが塗ってあります。

今回はこの防犯用の柵で設置しましたが、設置せずにラジアルを数本這わせた方が、ノイズが減って、飛びも良くなることがあるようです。
また、モービル基台の取付位置が柵の上か下か、右か左か、などでも当然ながら飛び・受けが変わってきます。

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