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2007年10月 6日 (土曜日)

6m用自作ホイップ

水平ホイップの調子が良いので、欲を出して少し長めのものにしてみました。今は全長67cmですが、今度は全長1.1mと約倍の長さにしてみました。
構造的には工作の容易さを考えてベースローディングとして、試しに作ってみました。
6m_base_loding_coil
ホイップのペースはハムスティックを分解した部品を使っています。アンテナアナライザーで共振周波数を測りながら、エナメル線を適当に巻いてはほどく・・・という原始的な方法で作りました。

SWR1.5のバンド幅は500khz以上はとれていますのでSSB中心としては問題ありません。但しエナメル線は手持ちの1mmΦを密巻したのと、ご覧のように直径がかなり細いために損失が多く、150W連続数分が限界でしょうか・・・。

マルドルのHS-319-6M(全長66cm)と比較して、長いだけあってS1~2程度は良くなるようです。
コイル巻は面倒なんですが、自分でアンテナを作るのはやはり楽しいものです。交信しても話題が増えますしね。そのうち、もっと太い線で直径を大きくした短縮コイルの低損失版を作ってみたいです。

マルドルのHS-319-6Mは軽くて小さいのが最大のポイントですが耐入力が最大30W(FM)ですので、いくらSSBとは言え200W機に繋ぐのは少し心配です。
もっとも、50メガはピークで50~70W程度で運用していますので、コイルは少し温かい程度ですからRTTYやFMでもやらない限り大丈夫だとは思っています。

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