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2007年10月11日 (木曜日)

幸せのレシピ

3連休中にちょっと時間ができたので久しぶりに映画をみました。今回は美味しそうな料理がたくさんでてきて、見終わるとイタリアンが食べたくなる映画です。
頑なで人に心を開かない主人公のシェフが、スーシェフと姪によって心を開いて本当の自分を見つける物語。

スーシェフがシェフに昇格しそうになって、自分の地位が脅かされる主人公が「このお店(厨房)は私の全てなの」とスーシェフに言うと、「いいや、ここは君の全てではない」と応えるスーシェフ。
まぁ、ご想像の通りシェフとスーシェフは恋仲になるのですが、スーシェフはオペラ好きで「トゥーランドット」がBGM。
映画のストーリーもトゥーランドットと同じです。映画ではシェフがトゥーランドット姫で、スーシェフがカラフというところ。もっとも、トゥーランドット姫は第一幕からセリフは盛りだくさんだけど・・。

本人もインタビューで言っていましたが、主演のキャサリン・ゼタ=ジョーンズにしては珍しい役柄。ファンの方は彼女の新しい魅力が発見できるかも。
姪のゾーイがキューピット役になるんですが、このテのパターン通りの展開ではありますが、この映画の見所はやはり料理なんでしょうね。
でも、最後のシーンはゾーイの可愛らしさが一番表れているように思えましたし、象徴的で印象に残りました。
見ると元気になる幸せのレシピは9月29日から公開されています。

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