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2007年12月31日 (月曜日)

キャパシティハット

ベランダアンテナのキャパシティハットを少し工夫したところ、飛び・受けがかなり改善されたのでご紹介します。
キャパシティハットはグラウンドと平行に設置することで、容量装荷として動作させます。でも十分に大きなキャパシティハットは単純に容量装荷として動作するだけではなく、当然ながらアンテナエレメントとしても動作します。

バーチカルの場合、垂直エレメントに対して十分に大きな水平エレメントを取り付けると垂直成分だけではなく、水平成分がかなり増えることがMMANAでもわかります。この場合、キャパシティハットではなくT型アンテナと呼ばれるようです。

というような経験や分析を踏まえて、今はこんな形です。

Caphat_2007dec
「なんだぁ?こりゃぁ?」って形ですが、これは平面図ですし、それぞれに理由があるんです。

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2007年12月30日 (日曜日)

改造ブラケットとVFCCの取付

自分で穴あけしてスクリュードライバー用に改造したDXエンジニアリング製のブラケットと、購入したVFCC(バーチカルアンテナ用カレントチョーク)をベランダに取り付けました。
給電点はオールDXエンジニアリング製です(笑)。

ブラケットはベランダの鉄骨のT字部分にピッタリ!ナットで締めなくてもコの字ボルトを通すだけでもそれなりの強度が持てそうでした。
VFCCへは付属の幅広平打線で配線しましたが、ちょっと長めです。給電の方は良いとしてもグラウンド側が不要に長いのは気になりますので、そのうち短いものに交換します。
B_ant_l
VFCCはグラウンドからデカップリングせよとのことですので、ベランダの支柱とVFCCの間に垂木を挟んで支柱から浮かせています。
この方法ではベランダ支柱とケース間で垂木を挟んでいるとはいえ、少しですがカップリングしてしまうのは避けられません。本当はDXEが推奨するようにグラウンドの支柱と直交するように取り付けた方がいいんだろうなぁ。

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2007年12月29日 (土曜日)

バーチカル用カレントチョーク

ベランダに取り付けたスクリュードライバーの給電点にはコモンモードフィルターを入れてあります。
今までのところ、特に電波障害などは発生していませんので、そのままでも良かったのですが、アンテナのマウントを変更するし、DXエンジニアリングから個人輸入するなら別の商品と一緒の方が送料的にもオトクなので給電方法も変更することにしました。

以前のアパートでもDXエンジニアリングのバランはとても使用感が良かったので、DXエンジニアリングのバーチカルアンテナ用のページで適当なものを探しました。

DXエンジニアリングはローバンド関連の商品が豊富で、ローバンドで多いバーチカルアンテナ関連商品も多数ラインアップされています。
今回選択したのはバーチカル用フィードラインカレントチョークDXE-VFCC-H05-Aです。

5/10kW(連続5kWピーク10kWの意味)と2/5kWの2タイプありますが、今回は迷わず2/5kWタイプを選択しました。2kW連続なんて要らなくて200W連続で十分なんですけど、まぁ、ロスが少ないし・・・・と思っています。
注文して一週間で届きました。DXEは早くて確実、安心してお買い物できます。
Dxe_vfcc_h05
このカレントチョーク、ケースはグランドに接続せず、必ずデカップリングしろ・・・と説明書にあります。写真の黒い部分はカレントチョークのケースを絶縁するのプラスチック板です。
右側をUボルトでマストに固定すると、ケースは電気的にはどこにも接続されない状態になります。

またポールとケースを直交させることで、グラウンドとケースを最大限デカップリングさせるように考慮されているようです。
ブラケットまで付属しているのは親切ですが、Uボルトは付属していません。

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2007年12月28日 (金曜日)

IC-7700の取扱説明書

IC-7700の取扱説明書がアイコムのページからダウンロードできるようになりました。出荷のタイミングで公開されたようです。
見てみるとIC-7800とIC-7700は、デバイスも違いますが回路も微妙に異なるようです。

特にファイナルのデバイスがMRF-150になったので、ドライブ具合がかなり異なります。IC-7800に慣れ方でもIC-7700は設定値が違ったりするので注意が必要ですね。
もっとも、別の無線機ですから当然か・・・・。

ここのところの冷え込みで風邪ひいちゃいました。

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2007年12月26日 (水曜日)

ベランダアンテナ取付金具

ベランダは鉄柵になっていて、アースの点では有利ですが、柵の骨組みは25x40mmの鉄角パイプ製で結構がっしりできています。(じゃないとベランダから転落しちゃいます)

現在は第一電波工業のCLBのMコネ用の穴を広げ、スクリュードライバーをCLBをHi-Qアンテナのアンテナ取付用ウェハーで挟んで絶縁して設置しています。
Clb
このCLBはかなり頑丈なんですが、さすがにヘビー級のスクリュードライバーだと多少フラ付きます。
なんか、金属疲労でそのうちボキッ・・・ってことになったら大変ですから、別の方法を検討していました。

Lアングルを加工すればできそう・・・と思って、ホームセンターで色々と探しましたが、なかなか良いものが見つかりません。
肉厚のLアングルは切り売りしていないのです。そんな時に見つけたのがコレ!
Vmb1
DXエンジニアリングのLアングルバーチカルアンテナマウントブラケットDXE-VMB-1です。ゴツイLアングルに穴を空けただけのモノですが、これが非常にゴツイ。0.25インチ(約6mm)厚のLアングルでできています。マスト取付Uボルトの穴とMコネ取付用の穴が開いています。

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2007年12月23日 (日曜日)

秘密兵器 ソニックエキサイター

Hi-Fi SSBを楽しむためのコストパフォーマンスの良い秘密兵器を手に入れました。
実は「コイツをSSBに使うと多分、低域を太くして、高域を更に伸ばす」のではないかと発売前(昨年)から注目していました。

価格的には実質13k程度と、このような機材としては手に入れやすい価格ですが、このテの機材はオーディオ用としては間違いなく宣伝通りに使えるのですけど、アマチュア無線のSSB用として使えるのかは、実際に使ってみないことには使えるかどうかわかりません。
Sx3040_big
どなたか人柱になって、使った結果をブログにでも公開するのを待っていましたけど・・・・見つかりません(笑)。
ということで、僕が人柱になりました(笑)。その秘密兵器とは、耳マークで有名なベリンガーSONIC EXCITER SX3040 です。
ウリは・・・

SX3040 は、ハーモニックエンハンスメント機能で音に自然な明るさを加え、フェーズ補正でパンチの増したタイトな低音を実現します。各チャンネルに備えられた Drive 、 Tone 、 Mix の各コントローラー類によって、迅速なサウンドセットアップが可能となっています。

ということなんですが、注目すべきなのはそのスペックです。実はこのテのエンハンサーと呼ばれる機材は多数存在するものの、動作対象の周波数がSSBの0~3Khzに収まらない場合が殆どなんです。
特に高域は4kHz以上とかね。それじゃぁSSBにはチト役不足。

で、今回のSX3040のカットオフ周波数(動作させる周波数)はと言うと、低域 50Hz~160Hz  高域  1.3kHz~10kHzの間でそれぞれ可変できるんです。
おおっ!!SSBでバッチリ!

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2007年12月21日 (金曜日)

IC-7700とIC-7800の違い

IC-7700の英文マニュアルを見ていて、IC-7800と幾つか違う点に気づきました。IC-7700のマニュアルはこちらのサイトからたどって見つけました。
サラッと見た感じではシングル受信機として省略されている機能以外に下記のような相違点がありました。

1.SSB/AM/FM/RTTY/PSKモード受信時にLPF(100Hz-2000Hz)とHFP(500Hzx-2400Hz)が設定できる。
7800は低音・高音のトーンコントロールのみ。トーンコントロールは7700も搭載。

2.USBメモリーにアンテナメモリーを記録できる。

3.アッテネーターは6/12/18と6db刻みの3種類。7800は3/6/9/12/15/18/21と3db刻み。

1についてはDSP処理だと思うので、外付けのオーディオフィルター代りになりますが、IFフィルター幅をPBTで自由に変更できるので、マニュアル操作だとあまり意味はないかも。
多分、CI-V制御でPCから制御するとデジタルモードなんかで、帯域幅をオーディオ段で狭めたり・・・・ということで便利かも。

2については、僕が要望した点です。もちろん、他にも要望した方はいらっしゃると思いますけど、バンド毎に設定したアンテナの情報を7800では保存できませんので、リセットした後なんかに、記録しておいた情報をCFカードから書き戻しても、アンテナは全部1(デフォルト設定)になってしまいます。
残念ながら7800ではなく、7700で実現したようです(7800は駄目かなぁ・・・?)。

3はアンテナ比較など測定時に少し困るかな?

他にもあると思いますので興味のある方は探してみてください。

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2007年12月19日 (水曜日)

IC-7700のDSPは6727

IC-7700が発表されて、基本的な機能や性能はIC-7800と同等・・・・ということでしたが、段々と違いが判ってきました。
非常に興味があったDSPはやはりTIの現在のフラッグシップ、TMS320C6727  250Mhz版になりました。
Tms320c6xxx_map
ロードマップでも判るように、現時点で最高のパフォーマンスを持ったDSPです。7800は一世代前の6713ですが、67xxシリーズと672xシリーズはDSPのコアが違っていて、672xシリーズは従来に比べてオーディオアプリケーションの処理能力が25%以上アップしているとのことです。

300Mhz版じゃないの?と言われれば確かにクロック周波数が低い分、処理スピード的に不利になりますが、6727は250Mhz版「のみ」動作保証温度が-40~105度Cとなっていて、275Mhz版以上では0~90度Cなんです。
極地でのペディションなどを考慮すると250Mhz版の採用は当然かもしれません。(単純にコストの問題かも知れませんけど・・・)

IC-7700はこの6727を1個(送受信用)と6720(スペクトラム用)1個の合計2個使っています。7800の場合は6713を受信用x2、送信用x1、6711をスペクトラム用x1の計4個でした。7700では送受信兼用になっている点が異なります。
でも、受信に比べて送信はDSPの負担は少ないと想像されるので、差とは言えないように思います。

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2007年12月16日 (日曜日)

T88PR 10/RTTY&PSK31

24メガに続いてローバンドでの交信です。信号はSメーターが振らない程度(プリアンプOFF)ですが、TPFを入れてSolid Copy状態です。
10分ほど呼んだところで、上手くQSBの山に乗ってQSOすることができました。先方のコールバックは後半QSBの谷に隠れてしまいましたが、タイミングを見計らって599でQSLとなりました。

以前のアンテナのように良くは聞こえませんけど、ノイズを掻き分けながら注意深くコンディションの山にタイミングを合せるとQSOできるようです。
そのような意味では、以前よりもかなり難しくなりましたが、工夫の余地があってちょっと楽しい部分もあります。

なんて書いていたらPSK31にモードチェンジしてくれました。信号が弱くなったけど、なんかとQSOできました。
RTTYもPSK31もモードニューですので、嬉しい!

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T88PR 24/RTTY

SSBやCWでは運用の多いT8ですが、デジタルモードの運用はまだまだ少ないです。RTTYはそれでも多い方で、PSK31の運用はかなり少ないと思います。

それなりのパイルアップでしたが、なんとかQSOすることができました。寒くなって、電力需要が上がったためか、昼間からS9のノイズがHF~UHFまで発生しており、ノイズブランカーでS5程度まで落としてのQSOです。

う~む。ノイズが無ければ受信は楽ですが、聞こえて飛ばないのも・・・・・ね。丁度良いバランスなのかもしれません。
スクリュードライバーのエレメントを立てたり、横にしたりしているのですが、ノイズレベルが如実に変化します。

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MACKIE 1202VLZ3

各種トランシーバーやPCでの音楽再生などにE-MU 0404USBを利用して、ミキサー代りにしていました。
暫く聞いているうちに、どうも自分の好みの音と違うことに気がつきました。

ということで、またまた、ミキサー探し。本格的なミキサーはベリンガーのUB-502以来です。
色々と候補があがりましたが、今回は少し奮発することにしてMACKIEのミキサーにすることにしました。
SOUNDCRAFTと最後まで迷いましたが、まぁ、MACKIEのミキサーに付いているXDR(TM)マイクプリアンプは評判が良いので、一度使ってみたかった・・・・というのが決めてでした。

余り大型のものは場所を取るので嫌でしたが、将来無線機などが増えても対応が取れるように4モノラル+4ステレオで比較的コンパクトな1202VLZ3にしました。
Mackie_1202vlz3_4
ボリュームがスライダーではありませんが、僕の場合、そうそう触らないので普通の回転式で特に問題ありません。

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2007年12月14日 (金曜日)

3/8-24ネジのホイップ

スクリュードライバーを使いだすと、長さの違ったホイップが欲しくなります。ステンレスホイップは入手できても、根元の3/8-24ネジの部分の入手が難しいと思いますので、僕の入手先・入手方法をご紹介します。

国内

ステンレスエレメント(のみ)  →  ヤマワ
完成品はCQ誌に広告を出している東京ハイパワーやエレクトロデザインでも製品の部品扱いで入手できると思います。

海外(米国)

根元の3/8-24ネジの部分や各種部品など  →  buxcomm

3/8-24ネジ付ホイップ  →  DXエンジニアリング
                                     MFJ

辺りでしょうか?最近、HROやAESは日本からはクレジットカードでは注文が難しくなっています。ここにご紹介した3社はいづれも過去一年間にクレジットカード決済で通販できました。

が、

注文するといつも「品切れ」のMFJや、数回催促して三ヶ月後に到着したbuxxcommなど、海外通販に慣れている方向け(?)です。注文については自己責任でお願いします。

MFJでは12ftの3/8-24ネジ付きロッドアンテナがあって、多少ヤワな感じですが、21メガなど1/4λになります。
DXエンジニアリングのグニッって曲がるホイップは、曲げた状態でトランクなどに保管できるので便利だと思いますが、僕は使ったことはありません。

またMFJではハムスティック同等品を販売していますが、3/8-24ネジ付ホイップ+3/8-24ネジ付グラスポールという構造になっていて、上部のホイップは1.2mありますから部品取り用として購入しても良いと思いますが、ホイップは柔らかめで高速走行するとホイップが寝てしまいます。
でも、金具やホイップの部品代と考えることのできる安さで、オススメです。
 

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2007年12月11日 (火曜日)

エレクトロボイス Cardinal

最近マイクはHeilのPR-40を使っています。キレが良くコンデンサーマイクのような透明感が気に入っています。
先日、色々とマイクを物色していたら面白そうなマイクを見つけました。エレクトロボイスのCardinalです。
Cardinal_3_topview
コンデンサーマイクって大きめなヤツが多いなかで、レトロ感があって、コンパクトなサイズです。
最大SPLも150dbと「ジャパ~ン」と叫んでも大丈夫そうです。インピーダンスが50Ωと一般的なマイクと比較して低めですが、単一指向性と35~20,000hzの広い周波数特性で使い易い感じ。

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2007年12月 7日 (金曜日)

IC-7000の送信音質設定

IC-7000用の自作セパレートケーブルで、同軸による信号減衰も最小限に押さえてオンエアできるのはとても嬉しい。
この自作ケーブル、シャックの扉の隙間を通すため外径7mm以下という制約の中で延長ケーブルを選択したため、感覚的にも少し細目です。
幸い、制御系には影響がありませんでしたが、送受信のオーディオ信号にはハイ落ちという影響がでています。

まぁ、大勢に影響はありませんが、聞き比べするとすぐに解る。受信信号については手元の外付けアンプ類で補正できますが、送信音質についてはハンドマイクなので未対策でした。
そこで一念発起して、ハンドマイクを止めて外部マイクにして送信音質を改善(?)することにしました。
以前も外部マイクを使っていましたが、今回は延長ケーブルによる信号劣化を補うため、IC-7000のライン入力前にイコライザーを入れてプリエンファシスよろしく、高域を補正した信号を延長ケーブルに入れて、本体に届くころに高域が減衰して丁度良い塩梅になるようにしました。

イコライザーでの補正はこんな感じ。
Ic7000_geqset
あ、これはマイクアンプの後にこのイコライジングではなく、IC-7800用に色々と加工した最終的なアウトプットにIC-7000用として更にこのイコライジングをしています。

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2007年12月 4日 (火曜日)

売ります:SKW-10 4K

Skw10_2
オンキョー  アンプ内蔵サブウーファー  SKW-10
付属品:取扱説明書
価格:4K(送料はご負担ください)

前のアパートでは使用していましたが、最近、割と低音の出る別のスピーカーにしたので不要になりましたのでお譲りします。
このサブウーファー、映画を楽しむ程度であれば十分すぎる効果で、テレビとの接続も簡単にできました。動作確認済、目立つキズはありません。

ご希望の方はメールにてご連絡ください。

他の写真もあります。

売れました。ありがとうございました。

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2007年12月 2日 (日曜日)

売ります:PC内蔵ディスプレイ

Pc_disp_1
PC内蔵用ブラウン管ディスプレイ(5インチベイ3段)
付属品:なし(現品のみ)
価格:4K(送料はご負担ください)

PCタワーケースの5インチベイに内蔵するブラウン管ディスプレイ(アンバー色)です。解像度や動作はVGA(480*600)で確認済み。
電源はPCの増設HDD用の電源ケーブルを使用(4Pinオスコネクター)します。D-Sub15PinでPCのビデオカードに接続します。

懐かしいブラウン管のディスプレイです。ディスプレイ色は良く見かけたグリーンではなく、アンバーです。
サーバーなどの場合、確認用のディスプレイが邪魔になるのですが、コイツを入れると場所を取らず、また、使わない時は前面のディスプレイ電源SWを切っておき、使う時だけスイッチを入れると便利です。
このディスプレイをIC-7800の外部ディスプレイに接続してRTTYのデコード文を表示をさせると、レトロな感じで良い雰囲気ですが、無線機の上に乗せると無線機に若干ノイズが入るのが残念でした。

ご希望の方はメールにてご連絡ください。

他の写真もあります。

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2007年12月 1日 (土曜日)

MFJ DCアウトレットの改造

MFJはDC電源関連商品も豊富にラインアップされています。DC電源に繋げて多数の機材に電源を供給するためのDC用アウトレットにMFJ-1112があります。15Aまで使えて6アウトレットで、DC電源に接続して利用します。
Mfj1112
まぁ、非常に単純な作りでヒューズも入っていません。ですから中身はスカスカです。フタ開けて確認したら一個プラス側の端子にハンダ付けされていませんでした(爆笑)。
サスガMFJ!
でも、接触不良ではなく、ちゃんと電源は取れていました。大電流ながすとトラブルが発生していたと思います。

このMFJ-1112は僕のシャックで大活躍するハズだったのですが、購入後によ~く考えたら最大15Aですから100W機の送信時の電流には耐えられないのです。そんなわけで使わずに余っていました。

最近、シャック内の小物用のACアダプターが増えており、12Vのモノが多数を占めていることに気づきました。
遊んでいるMFJ-1112を使おうと眺めているうちに、12Vで数アンペア程度取れるACアダプターが内蔵できそうなサイズであることに気づきました。

早速現物合せをしてみると、12V 3.3Aの電源がMFJ-1112の内部にスッポリ収まるようです。本当は12V 5Aにしたかったけど、数ミリ程度高さが足りませんでした。

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