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2008年1月 6日 (日曜日)

アンテナコントローラー その1

マッチングボックスでコンデンサーを切り換えるとなると、シャック側にコントローラーが必要になります。
スクリュードライバーにはMFJ-1924を接続しているので、それに加えてコンデンサー切り換えスイッチが必要となります。

どうせなら一体化して、アンテナコントローラーを作ろう!ということになりました。
アンテナコントローラーにはMFJ-1924とマッチングコンデンサーを切り換えるロータリースイッチが基本的な内容です。
Ant_cont1
アルミケースにこんな大きな穴を開けたのは初めてです。ドリルで穴を並べて開けて、ニッパーで切り取り、ヤスリで根気よく穴を整えて・・・・やっと納まりました。
いゃぁ、この穴あけで約2時間程、ゴリゴリやっていました。疲れた。今日は穴あけで終わってしまいました。

ハンドニブラーがあるともっと効率良く作業できたと思います。
スペースのある右側の部分には、これから回路を追加していきます。

右側のアイデア

絶対に必要な機能
マッチングコンデンサー切り換え用ロータリースイッチ

オプション(?)

その1 SWRメーター
IC-7800の外付けアナログメーター端子に接続してSWRを表示させる。

その2 ノイズプリッジ
50Ω専用で送信せずにアンテナのチューニングができるようになる。

その3 SWR計+ノイズブリッジ
ノイズブリッジでチューニングし、送信時にはSWRメーターで監視

ということで順次機能を追加していきたいと思っています。

ノイズブリッジは各局の製作記事の中から、同じような峡帯域アンテナであるマグネチックループアンテナの大御所 JA1CXB局の回路にしようと思っています。
CXB局のノイズブリッジ回路の原典はJE3HHTさんの回路です。makoさんもノイズブリッジをアンテナチューニング用に使っていたようです。

50Ωに固定してあるので回路も非常に簡単ですが、実用性は十分のようで今回の目的には最適ではないかと思っています。

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コメント

おお…いい感じですね。
MFJ-1924はケーブルがガサガサ邪魔なのが欠点ですが
ケースに配置しなおすと、上手に収まりますね!

投稿: JE6ACW Simo | 2008年1月 6日 (日曜日) 12時41分

Simoさん
そうなんですね。必要以上に太いケーブル、シャックでは見栄えの良くない前からの配線引き出し・・・。
モービルに実装する場合のことを考えてのことでしょうけど、シャック内にはチト無骨だと思います。
このケースはケーブル隠しも兼ねて、アンテナ関係をすべて賄うようなつもりで考えました。
でもSimoさんしかわからないでしょうね。

投稿: JI1ANI 福井 | 2008年1月 6日 (日曜日) 16時03分

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