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2008年1月13日 (日曜日)

アンテナコントローラー その2

今回製作しているコントローラーの中で回路と呼ばれる部分の1つ、5個のリレーを切り換えるダイオードマトリクス部分ができました。
10D-1相当のダイオードを20本程度使って、蛇の目基盤に組みました。

回路は書けるのですけど、実装方法で悩みました。
結局基盤の表が縦配線、裏面を横配線として縦横のマトリクスになるようにしてダイオードを乗せていきました。
また、考えるのが面倒なのと、電源の誤接続防止を兼ねて、すべての回路にダイオードを入れてあります。

13.8Vの入力で電圧降下して定格12Vのリレーには良い感じです。12接点のロータリースイッチと接続してリレーを1個だけ駆動してみましたが、スイッチを回すとメイクする必要なポジションでリレーがメイクされるので大丈夫。不要なリレー端子には電圧が出ませんから、5個全部接続しても大丈夫でしょう。

この連休になんとか形にしないとアクティビティーが上がりません。

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コメント

お早うございます。
さすがFBな物を作られておられますね。
私もアパマン暦20年になってしまいましたが、この間にパーツ、工具類はゴミと見なされ無くなって行きました。元々技術は無いし、キットを組み立てるぐらいとなっておりますから福井さんの記事を見て楽しんでおります。

投稿: 奥村(MIN) | 2008年1月18日 (金曜日) 06時18分

MINさん
こんにちは。コメントありがとうございます。今回の制作、技術的には難しいものではなく所謂工作的な要素が非常に高いものです。
今から思えばATUのコイルを大型で低損失なものへ交換して、釣り竿アンテナにした方が良かったのではないかと思ったりもするのですけど、少しづつ作る楽しみを味わっています。
でも、作っているウチにもっと簡単な方法を思いついたりして、思慮の浅さを肌身で感じています。
これからもよろしくお願いします。

投稿: JI1ANI/福井 | 2008年1月18日 (金曜日) 12時41分

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