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2008年1月18日 (金曜日)

アンテナコントローラー その3

製作を進めているアンテナコントローラーですが、結局連休中には完成しませんでした。
完成したのはマッチングコンデンサーをダイオードマトリックスを使ったリレー制御するコントロール部分のみ。
Ant_cont2
とりあえず接続してマッチングコンデンサーの容量を確認してみましたが、設計通りに容量が変化するようで一安心。

ダイオードマトリックスがあるけど、基本的には配線を間違えなければ動作するわけですが、配線の数が多いので色を間違えそうになります。

ロータリースイッチは左回しきりで最も容量が大きくなるように、右回しきりでマッチングコンデンサーがスルーするようにしました。

一応、無線機のバンド切り換えやプレート(今の無線機にはありませんが・・・)調整と同じような操作になるようにしてみました。

残りはMFJ-1924回りの配線です。1924のオリジナル配線はゴツイので狭いシャーシー内部での取り回しが悪いのと、リモートケーブル用のD-SUB15ピンコネクターへのハンダ付けが難しそうです。
細めの配線に取り替えてコントロールボックスへ内蔵させるつもりです。

写真に端子台が写っていますが、端子台とマッチングコンデンサーとリレーが乗った基盤はアンテナの給電点に設置するマッチングボックスに入れます。
コントロールボックスの穴あけもほとんど終わって、今度の週末にはコントローラーの基本機能であるマッチングコンデンサーのリモート切り換えボックス(&スクリュードライバーコントローラー)が完成するのではないかと思います。

でも、D-SUBコネクターを固定するネジ(頭がメスネジになっているヤツ)を買い忘れたことに一昨日気づきました。ネジが届くのは土曜日ですから、完成は日曜日かな?

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コメント

コンニチハ.

何だか面白くなって来ましたね.
どんな姿で登場するか,楽しみです.
ワクワクしてますよ.

投稿: ja8rxd/JJ | 2008年1月18日 (金曜日) 12時37分

RXDさん
製作の師匠と呼ばせてください(笑)。端子台はRXDさんの製作記事を見て、初めてその用途が腑に落ちました。
今回も計画では給電点のマッチングボックスにコネクターを取り付けて制御線を接続する予定だったのですが、そうするとコネクターが邪魔でコントロール線をベランダに出すエアコン用の細いスキマに通せません。
従来はスキマにケーブルを通してからコネクターを取り付けたのですが、今回からコネクターをやめて、端子台にしました。
圧着端子を取り付けただけならスキマも通るし、電気的な接触も確実ですし・・・。
完全防水タイプの丸形多極コネクターよりも断然安いし・・・。
いゃぁ、勉強になりました。

でも、昨晩、ある事に気づいてガックシ・・・しているんです。
もっとデジタルハム(笑)すべきでした(笑)。それは後日記事にするつもりです。

投稿: JI1ANI/福井 | 2008年1月18日 (金曜日) 12時50分

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