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2008年2月28日 (木曜日)

ノイズ対策 その3

電力会社への連絡は、ノイズが発生している地区担当の支社の問い合わせ窓口に電話することにしました。

僕「あの~、電柱からノイズが出ているようなんですけど・・・」

担当者「ノイズですか?」

僕「はい。電柱からノイズがでていて無線機で聞こえるのです」

担当者「えっ、電柱から音が聞こえるのですか?」

うおぉ~!予想外の切り返しだぁ~~~。電柱から音??ど、どおーしたらいいんだぁ~~~。

僕「いえ、電柱から音は出ていません。ノイズが出ているンです。テレビでもメダカノイズがでています。」

担当者「テレビにメダカが写っているんですね?」

ああっ、だめです。昼間の50メガでのんびりCQ出したらブーベ島から59+で応答くらったようなモンです。
僕の頭が「ポン」って爆発しちゃいましたぁ~。

僕「いえ、テレビを見ていると細かい白い点々がでて、それがメダカが泳いでいるように見えて、画面がチラチラするんです」

もうメロメロです。
最初に「電柱から音がする」を食らってすっかりペースが狂った僕。二発目の「テレビにメダカが写っている」で、ダメ押し。
頭は完全にオーバーヒートして「プシュ~~」状態。

色々なことが頭を駆けめぐりますが、上手く口にでてきません。
これではフリーダイヤルに電話して変なこと言うオヤジになってしまう・・・と焦れば焦るほど要領を得ない説明に・・・・。

僕「いや、すみません。こんな説明ではわかりませんよね・・・」

担当者「いえいえ、技術のことは難しいかもしれませんが、理解できるように頑張りますので、どうぞ落ち着いてご説明ください」

ううっ・・・若い子に優しく励まされてしまった・・・。

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2008年2月25日 (月曜日)

ラインアンプの製作

ベイヤーのマイクトランスを使ったマイクアンプをラインレベルまで増幅するラインアンプ基盤が完成しました。
マイクアンプをトランバとすれば、まぁ、リニアアンプみたいなモンですね。

マイクアンプは25dBのゲインがありますので、40dBだと少しゲインが高いのですが、少ないよりも多めで試作して、リボンマイクでも十分なゲインを取れるように調整するつもり。
最終的にはロータリースイッチのアッテネーターにして、ボリュームはなるべく避けようと思います。

ラインアンプ回路はシンプル&音はソコソコ(そりゃ本音は気持ちいい音ですが・・・)をコンセプトに考えました。
マイクプリはモノラルですからシンプルさを追求して、シングルタイプのオペアンプ一発増幅にします。シングルだとクロストークとかは無縁ですし、配線に余裕ができます。
一発増幅だと音が通る素子は減りますが、往々にして高ゲインはS/Nとのバーターになってしまいます。

オペアンプは音のベースを決めてしまいます。マイクプリですからあんまり色が付かない方が良いですし、今回は一発で40dB稼ぐつもりなので色々と悩みました。
最終的には高利得であることを考慮して、最近人気がでてきたナショナルセミコンダクターのLME49710にしました。
THD+N (AV = 1, VOUT = 3VRMS, fIN = 1kHz) RL = 600~2kΩ 0.00003% (typ)
Input Noise Density 2.5nV/√Hz (typ)
Slew Rate ±20V/μs (typ)
Gain Bandwidth Product 55MHz (typ)
そしてCMRR(120dB)と非常に高性能なオペアンプです。

回路は仕様書にでていた2段フラットアンプの1段をそのまま使うことにしました。
Lme49710_flatamp40db
とってもシンプルな回路。7個の部品で完成ッス。

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2008年2月24日 (日曜日)

ノイズ対策 その2

フォックスハンティングの結果、ノイズ発生源として疑わしき電柱を見つけましたが、いま一つ自信が持てません。
S9でノイズを発する電柱を発見してから数週間、ノイズが出るとFT817を持っては電柱にベタッ・・・ってしてSメーターで確認しました。
周囲の電柱も含めて5回位確認しましたが、やはり疑わしい電柱がいつも一番ノイズが強く受信できます。

ある日、自宅のアパートの屋上にFT817を持ってあがってワッチしていると南側と北側でノイズレベルが異なることに気づきました。南側だけでノイズが受信できるのです。
建物の南側は疑わしい電柱がある方向(直線距離で25m程度)です。
「やはり・・・アノ電柱かなぁ・・・」
というか、アノ電柱(及びその並びの電柱)以外にはノイズは出ていませんので、電柱ではなく「ドコ」かを探しているわけですが、特定は難しいです。

ノイズ源を特定する方法を一週間位あれこれと考えましたが、良い方法が思いつきません。
ビームアンテナを使った三角測量で、位置を特定することも考えましたが、大体の位置は特定できても発生源をココって場所で特定するのは難しそうです。
それに発生源は電柱単位ではほぼ特定できています。

電力会社に連絡して「調べたけどノイズでていません」ではねぇ・・・。もちろん、電力会社も発生源を調べてくれるとは思いますが、多分ウルトラホン(電力会社のノイズ探査用器具)で確認すると思うと、場所を特定できない可能性もあるのではないかと・・・・。

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2008年2月23日 (土曜日)

VP6DX 3.5/CW

凄いことです。
3.5メガのCWでVP6DXが僕の信号をピックアップしている。素晴らしく耳が良い。
クラスターにJH1GNU局が5Wで交信できたとレポートされているが、長いアンテナであればQRPでの交信も十分可能だと思う。

この耳の良さは尋常ではありませんので、残り期間も少ないけど皆さん諦めずに呼んだ方が良いです。

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JD1BMP 3.5/RTTY

JD1のデジタルモードは結構貴重です。特にPSK31はレアと言っても良いのではないかと思います。
今回はRTTYですが、3.5メガのRTTYはDX QSO自体が結構難しいのでJD1と言えども大変です。

僕も暫く3.5のJD1は交信できませんでしたが、昨年やっとQSOできました。今回はQSYしたこともあって、ベランダアンテナの成果を調べるためにコールしてみました。
スプリットでしたが、数回のコールで応答がありました。
スクリュードライバーアンテナ、長さを考慮すると素晴らしいパフォーマンスだと思います。

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ヘリコプタークルージング

昨晩はヘリコプタークルージングに行ってきました。僕は結構ヘリコプターが好きで、昔は飛行機ではなくて、ヘリコプターのパイロットに憧れていました。
多分、当時そこそこヒットしたヘリコプターが出てくる映画の影響でしょうね。

でも残念ながら「見るだけ」で、ヘリコプターには乗った経験がありません。今回が初体験ですから、とても楽しみにしていました。
コースは東京湾のナイトクルージング。

舞浜駅から送迎バスでディズニーシーの反対側にある浦安ヘリポートへ。雰囲気の良いラウンジで東京湾の夜景を楽しみながらフライトを待ちます。

程なく出発の案内があって、搭乗前にシートベルトなどの説明を受けて同乗する方々とヘリポートへ。
そこへ飛んできたのはシコルスキーS-76A
S76a

10人以上搭乗できる大型ヘリですが、シコルスキーの他のゴツイのと違って、スタイルが良くてカッコ良い。キャビンは広いし空のキャデラックです。

軍用ヘリとして映画などで有名なブラックホークの弟分と言えば良いのかな?ブラックホークの民間用S-70は大変高価で民間への導入実績は殆どナシ。変わりにこのS-76が民間では頑張っています。
エクセル航空は2機所有、稼働率が高い機体で、多分コイツでは?と思っていましたがビンゴ!

ローターが回って凄い風の中をキャビンへ。ドアが閉まるとキャビンの騒音はそれほどではなく、隣席となんとか会話ができる程度ですが、込み入った話は・・・・難しそうです(笑)。

パイロットの方から「では離陸します」とアナウンス。皆「ワクワク・・・」

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2008年2月21日 (木曜日)

ノイズ対策

昨年転居してから半年、アンテナ関係を環境に併せて少しずつ進化(?)させて、自分なりに現在の環境としては納得できるレベルに近づいて来た感じがあります。
特に年末~年始の給電点回りのマッチングボックスやバランの導入で、自分としては結構良いレベルになったと感じています。

それまでは「いつもノイズ」があるような状況で、ノイズを見分けようにも(聞き分けよう)何がなんだか分からない・・・という感じでした。
給電点回りの変更により、ノイズのフロアレベルが下がった関係で、大分ノイズが聞き分けられるようになりました。

ワッチしていても「あ、隣の部屋の湯沸器だ」とか、「おおっ、下の部屋のエアコンが作動した」という具合に、ノイズと原因が関連づけられるようになりました。
もちろん、これは半年程度経過して、ノイズの発生状況と回りの状況を関連づけることができる様になってきた・・・というわけで、ノイズ「だけ」では分かりません。

もちろん、今でもえたいの知れないビートやノイズはありますが、まぁ、なんとか我慢のできるレベルになってきました。
というのも、ノイズと言ってもS3程度だったり、発生する時間が短くて四六時中ノイズがでているわけではありません。
湯沸器のノイズも給湯時にのみ発生するノイズで、電源on時に常時ノイズが発生するわけではありません。

で、どうしても我慢できないノイズが一つあります。

3.5~430MhzまでオールバンドでS9、酷いときには+10db(430MhzではS3程度)で埋めつくすパルス性のノイズです。しかも出る時は数日間連続で出っぱなしです。
出ない時は一週間くらいでませんが、感覚としては・・・まぁ、半分以上はノイズがでている感じですかね・・・。

幸い、7800の良く効くノイズブランカーのお蔭で、NBを最強に設定すれば、ノイズは消すことはできます。
でも、その状態では受信音は歪むし、弱い信号は聞こえないし、近くでちょっと強い信号が聞こえるとノイズブランカーがパカパカしちゃって無線を楽しむことはできません。
そのノイズはこんな感じで聞こえます。


7800のUSB3khz幅で録音・信号強度はS9+10db。最初の10秒はAGC OFF、次の10秒はAGC ON、最後はAGC ON状態でNBを最強の状態でON

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2008年2月18日 (月曜日)

マイクプリ(beyer)の周波数特性

Beyer_micamp_original
ベイヤーのマイクトランスを使ったマイクアンプの現在の周波数特性です。とても素直な周波数特性になっています。
低域に変な山とかはありませんが、サウンドカードの関係で20khzとその上に変な盛り上がりがあります。

本当はアッテネーターを入れて入力ゲイン十分下げる必要があるのですが、手持ちのアッテネーターは-10db一個だったので、サウンドカードの出力レベルを目一杯下げて計測しました。
サウンドカードはCardDeluxなのでバランス出力をアッテネーターを入れてマイクアンプのマイク端子に入れています。

ラインアンプを取り付けてもこのような綺麗な特性を保って完成するでしょうか?
周波数特性が目で見て崩れるようでは、音質が・・・などと言う前の段階ですので、念のためオリジナルの状態を記録しておくことにしました。

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2008年2月17日 (日曜日)

VP6DX 18/CW

朝からワッチしていましたが、各バンドともやはり信号はいま一つです。そこでKQQさんから情報をいただいた18メガに絞ってワッチ。
でもSSBではコールするJAしか聞こえません。

と、間もなくCWでも運用が始まりました。CWの方をワッチすると・・・う~ん。イマイチ。
オンフレでポツポツとQSOしている状態。でも程なく信号が急激にUPして589に。これは強い。
殆ど呼ぶ局は聞こえないのでコールすると一回でコールバックがありました。KQQさん情報ありがとうございました。

現在CWとSSBでパラに運用しているようですが、SSBの方は相変わらずの信号強度で殆ど聞こえません。
VP6DXのホームページによると、シャックは東西の2シャックを構築しているようですが、18メガはどちらも同じ垂直2エレ(位相切り換え)アンテナですから、アンテナのビーム方向がJAに向いている時ならアパマンにもチャンスがありそうです。

もしかして、SSBを運用しているサイトのアンテナのビーム方向がJAから微妙にズレてたりして・・・。2エレ位相給電だとビームは4方向だし、サイドは結構切れるしなぁ・・・。

なおVP6DXのQSLはダイレクトオンリー「There is no way to send your card(s) through the bureau!」ということですからBURO派の方はご注意を。

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1Uケースと電源の調達

計画中のマイクプリアンプのためにラックマウント用のケースを調べてみると、新品は数が多くでないためか、結構なお値段であることがわかりました。
確かに普通のケースに比べるとラックサイズは大きいし、ラックにマウントするためには、それなりの強度(厚みとか)が必要なのでしかたないのかも。

そこで方針を変更、新品は諦めて中古ケースを探すことにしました。つまり1Uの古いエフェクターをバラしてケースだけを使う作戦。
1Uのエフェクターで人気のないものは1k程度で入手することができますからね。
少しもったいないけど、中身を捨ててケースだけを再利用することにしました。

なお、ケースの再利用時に問題となる前面パネルは新品を購入して取り付ける予定。1Uラックサイズは規格品ですからブランクパネルが1~2k程度で手に入ります。

それに、運が良ければ電源部も流用できるかもしれません。電源については本体にAC100Vを接続するタイプで、なるべく作りがしっかりして「そう」なものを選んで、後は運任せですね。
でも、色々な機材を購入した経験からある程度今回の目的だと「やめておいた方が良い」モノは見分けがつきます。

色々と考えてヨサゲなエフェクターを安価に入手、早速バラしてみましたcoldsweats01
1u_case
これはフロントパネルとサブパネル、メインポードを取り外した後のケースと電源部の写真です。 

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2008年2月16日 (土曜日)

FO/KH0PR 10/PSK31

RTTYで暫くオンエアしていましたが、呼ばれなくなったようでPSK31に出てきました。
両方のモードともワッチしましたが、やはりPSK31の方が文字化けが少ないですね。おかげさまでPSK31のCQを見つけてQSOできました。

探しているVP6DXですが、ロケーション的には開けた方向ですから問題無いと思うのですが、信号強度がいま一つ。
良く聞こえたらしい24メガでもQSBのピークで了解できる程度で、パイルには参戦できません。冷やかしで数回コールしましたが、あのパイルではとても太刀打ちできません。

FO/KH0PRは3局目からスプリット指定となっています。300~800Hz UP付近をピックアップしていますね。
FOのローバンドでは嬉しいモードニュー、デジタルモードでも初です。FOのデジタルモードにアクティブな常駐局はハイバンドでしか見かけませんので、今回は逃すと痛いかも。

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Beyer マイクトランス

CQ誌で製作記事が紹介されたベイヤーのマイクトランスを使ったマイクアンプは僕にとって大変興味がある記事でした。
記事が掲載されて半年くらい後でしょうか?ご本人が紹介されたマイクアンプを使って交信されているのを大変良い状態でワッチする機会がありました。

Beyer_trbv351_2 一言でいえは音の間の無音部分にとても深みのある音質だったので強烈に耳に残りました。
そのうち・・・・と思ったのですが、なんせ数十年前の絶版マイクトランス。簡単に入手できるモノでもありません。
多分、あるところにはデットストックされているようには想像できるものの、その「あるところ」が見つからなかったのです。

最近は、そのころよりも少し知恵が付いたので「ありそうなところ」が少し分かりかけてきましたが、まぁ、そんなわけで僕の中では「入手不可能」でした。

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2008年2月12日 (火曜日)

ラーメンの缶詰

昨日行った羽田空港の到着ロビーの自動販売機で「缶入りラーメン」を発見しました。すぐに頭に浮かんだのは「おでんがあるのだから不思議じゃないか・・・」ということ。
その次に頭に浮かんだのは「麺がふやけて不味そう・・・」という缶の中身のことでした。
Kurobuta_raamen
味は鹿児島ラーメンですし、スープは缶詰でも問題はないでしょう。でも麺がなぁ・・・って買うのを躊躇して販売機の見本缶を眺めていました。

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2008年2月11日 (月曜日)

ベルデン8412

ケーブルで音が変わる・・・という人と、変わらないという人がいるようだ(極端に細いとかいうのは除外)。
もちろん「変わる派」でも「変わらない派」でも構わないのですけど、今回は「変わる派」向けの話題。

マイクはブームスタンドで机から浮かせているのですけど、ながらくブームスタンドに付属していたマイクケーブルとコネクターを使っていました。
ブームスタンドには5mのケーブルが付属していましたが、3mもあれば十分なので短くして使っていました。
短くしたのはわずか2mではありますが、ちょっと音が良くなった(音の粒々がハッキリする傾向)ように感じましたが自分だけでの比較なのでプラシーボかも。

先日JA1BBP局が「ケーブル変えた」ということで、信号を聞いてみると確かに全体的に変調がスッキリした印象があります。
やはりケーブルで音が変わるのか・・・ということで、思い切ってベルデンの8412に取り替えてみました。
Belden_8412
キャノンコネクターもノイトリック製にして、贅を尽くしたdollarマイクケーブルです。写真ようにかなりシッカリしていて、シールドもガッシリ、編み目もミッチリ!さすがです。

でもステージのマイクまで20mもマイクケーブルで引っ張ればケーブルで音が変わるのは分かるけど、わずか3mで変わるのか?

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2008年2月10日 (日曜日)

OA4O 7/RTTY

7メガの南米2番目はペルーのOA4Oです。QSBがあって谷だとこちらの信号が届かないような感じ。
先方は強力でプリアンプ無しでピークでS7。

こちらも順番待ちを暫くして、CQを時々出すようになってからコール。なるべく他の局とかぶらないように、一呼吸あけてワッチしてからコールするようにしました。
今のアンテナで張り合っても時間と電気のムダですからね。RTTYは結構弱い信号でも同一周波数にあると結構文字化けしたりします。

呼ばずにサッサとQSOをしてもらって順番が早く回ってくるように・・・っと、またまたスポットみるみるパイルが大きく・・・・なんてことになって、思ったようには行きませんが、これが今回の基本的な戦略です。

しかし強いなぁ・・・

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PY5/OK5MM 7/RTTY

WPXコンテストに出てきた。南米ですっ!!
最初は信号が強かったのですが、パイルもキツイ!クラスターに乗る前から見つけていましたが、暫くは静観。
強い局があらかた終わったから本番で呼びました。

それでもナンバーを3回再送信して、やっとQSOできました。7メガのPYはCWで2局、PSK31で1局のみ。これで3局目だけど、もちろんRTTYでは初めて。
南米まで飛んだぞぉ~!
今回の18,348Kmはベランダアンテナ7メガでの最長交信距離です。

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SWLカード

この週末はWPX RTTYコンテストなので、それなりに参加している。それなり・・・というのは、フルというわけでもなく、チョロチョロでている・・・ような感じです。

自分としてはベランダアンテナの飛び具合の確認の意味でQRVしているのですが、感覚としては「ベランダ設置とサイズの割りには」結構飛んでるように感じています。
ハイバンドではコンディション次第でバンバン・・・ということになるので、問題はローバンドです。

昨晩遅くに3.5メガで運用していたら、その前に運用していた7メガで香港からSWLカードをいただきました。
Vr2vgr
むふ。ちゃんと香港まで僕の電波は飛んでいるようですsmile

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2008年2月 9日 (土曜日)

売ります:シルバーイーグル 14K

D1041
アスタティック シルバーイーグル
上記台座に装着する交換用ダイナミックマイク 10DA-L
付属品:取扱説明書(英文)のみ
価格:14K(送料はご負担ください)

アスタティックのシルバーイーグルです。写真の通り目立ったキズはありません。また錆びもありません。(非常に細かいものはあるかもしれません)
台座にマイクアンプが内臓されており006P(9V)で動作しますが、ICOMの無線機に併せて無線機からマイクコネクターに出力される8Vで動作するように改造してあります。
(PTTスイッチが1回路余っていましたので、送信時のみ8Vがマイクアンプに供給されるように改造しました)

音質的には購入時と変わらないように聞こえますが、購入後7年程度経過していますので、その時間的な影響はあると思います。
ビニール袋に乾燥剤を入れて保管していましたので、それほど劣化はしていないと思います。

ダイナミックマイク 10DA-L とセットでお譲りします。まずはメールにてご連絡ください。

売れました。ありがとうございました。

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2008年2月 8日 (金曜日)

80/75mバンドの拡大

期待されていた80/75mバンドの拡大計画が総務省から発表されました。75mの狭いDXウィンドウの拡大は最大の関心事でしょう。

もちろん、僕が期待していたのは80mバンドの拡大、ぶっちゃけ3580~3600Khzの国際的にデジタルモードが運用されている周波数のアマチュアへの開放でした。
発表された計画はこんな感じ。
80menhanse
ううっ・・・・なんじゃこりゃ。

確かにバンドは拡大していますが肝心の80mでの国際的なデジタルモード運用周波数がスッポリ抜けております。
ARRLのバンドプランとのデジタル運用周波数の重なりはわずか3599~3600Khzの「1Khz」のみ!

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2008年2月 3日 (日曜日)

VP6PR 14/CW

ここのところ、ず~~~っとVP6PRをいろいろなバンド・モードで追いかけています。VP6はVP6CWを24/CWでCFMしていますが、他のバンド・モードを狙っているわけです。

でもどうも信号が弱い。ベランダアンテナだからと思ったものの、みなさんのブログなどを見ても総じて信号が弱いようです。
ということで一安心。ガンガンに聞こえるのが聞こえないのでは「・・・・・」です。

今日もワッチしてみましたが14/CWでかすかに存在を確認!RTTYモード以外で御本尊の信号を確認したのは初めてです。
でも、これでは呼べないなぁ・・・・。ここのところハイバンドのコンディションも上がって来ているので少し期待しているんですけど・・・。

それにしても、凄いパイルですね。今日は雪だし、寒いし、みなさん外出せずに無線三昧・・・って感じでしょうか?
そういう私も無線三昧なんですけどね。

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2008年2月 2日 (土曜日)

ベランダホイップにラジアル追加

ベランダの柵に設置しているV/UHFホイップにラジアルを追加しました。アンテナは以前紹介したロケットのホイップです。

ラジアルは30mm幅のアルミ平板を52cm程度にカットして端にMコネが通る穴を開け、ベランダのモービル基台とアンテナで挟むようにして固定しました。

この状態では1本ラジアルですので、アルミ平板のMコネ用の穴の近くにビスが通る穴もあけて、50cmのピアノ線を圧着端子で固定しました。
アルミの平板はベランダの内側に水平(90度)で、2本のピアノ線はベランダの外側へ出して、ホイップから135度程度に角度をつけてあります。
横から見ると、ベランダの外側のラジアルはアローライン状態、ベランダ内側は普通のラジアル・・・という感じ。

ちょうど崖っぷちにバーチカルを建てたような感じになるはずで、飛びの面で重要なベランダ外側に向けて多少は打ち上げ角度が下がるとうれしいのですけど・・・。

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