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2008年6月22日 (日曜日)

奇跡のシンフォニー

21日から公開の奇跡のシンフォニーを公開日に新宿バルド9で見てきました。奇跡のシンフォニーは音楽が主人公と言ってもおかしくないとても重要な役割を占める映画で、音好き(?)としては必見の一作。

新宿バルド9は初めていきましたが、波瀾の開業で話題の副都心線の新宿三丁目駅からスグ。
丸井の上階にあります。綺麗でカフェも併設され9スクリーンのシネコンプレックスですが、座って休めるのがカフェだけ・・・というのはちょっと。
設備や雰囲気が良いだけに残念でした。

映画の方は最初は「眠い・・・」と心配になりましたが、すぐに「おおっ!!」って感じで時間も忘れて楽しめました。
エンディングも妙なヒネリもなく「うんうん」とうなずける王道パターンですから、安心して楽しめます。

なんせ、音でコミュニケーションする親子や恋人達の物語ですから、ぜひ、最新の音響設備が整った映画館でご覧ください。
音が悪いとかなり感動がスポイルされてしまいます。新宿バルド9は音響設備(他の設備も)については十分満足できました。

奇跡のシンフォニーは普通の映画よりもかなり音響出力のレベルが高めで、最初は「うわ、東京ドームのストーンズみたい」と思いましたが、もちろん、それよりも低くて映画を見終わってから「難聴」にもなりませんし「耳鳴り」もしませんでしたear
でも、一緒に見たツレは慣れるまで耳を押さえていましたので、結構なレベルであることは間違いありません。

そういうわけで、普通の「泣ける映画」とは一味違っていますが、Hi-Fi SSBや音に興味をお持ちの方は是非、音響設備の整った映画館まで足をお運びください。

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