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2008年7月12日 (土曜日)

伝搬情報を変更

右サイドバーに表示される電離層関連の情報を変更しました。昨日の記事で紹介したようにNICTの提供データから役立ちそうなものを追加しています。

宇宙天気ニュースは残して、米国NOAA提供のK-Indexや太陽の黒点写真は中止。最近は太陽の写真をみても黒点が殆どありませんので面白くない。
ちょっと前までは、アレがコッチ側に回ってくれば・・・・なんて面白さがあったのですけどねぇ・・・。あと数年かな?

新しく電離圏変動予測を加えました。テスト運用中のようですが「予測」ですからねぇ・・・・。毎日お昼頃に更新されます。これで予測をみて夕方~夜のハムライフ(ワッチ体制)を考えることができる・・・ハズです。

HAPチャートは以前のまま継続。これ、運用するバンドを決めたり、CQ出すときに見ていると中々面白いですよ。
ちゃんとグラフ通りに信号強度が変わります。もっとも、相手の設備を勘案しないとだめですが・・・。
Delin_map2
最後は新しく追加したEスポの発生状況です。

ここでの定義は「臨界周波数値が4.5MHz以上のとき「スポラディックE層が存在する」と定義しており、臨界周波数が8MHzを超えた場合「強いスポラディックE層が存在する」としているそうです。

本当はこの、日本地図にEsの雲(?)が浮かぶ形のデータを表示したかったのですけど、残念ながら現在のNICTの配信方法では、画像をそのまま表示するのは難しいです。
あの図、合成しているのではなく、4カ所の観測所の状態の組み合わせ図を全部作って、該当する画像を表示する仕組みになっています。

今回追加したデータと実際のコンディションがどの程度リンクしているのかはこれからですが、今まで使っていたデータも参考になっていましたので、精度が更にあがっているのではないかと思います。
ここ数日間の感じではEs情報は役立っています。

今日は50メガで北米がオープン。念のためワッチしたけど、南向きベランダのホイップでは・・・・コールするJA局がFBに入感しています。
現在パスの方向の稚内では強力なEsが発生中・・・・マルチホップなんでしょうかね?

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