« Heil SM-2B | トップページ | UK8OAR 7/PSK31 »

2008年11月 2日 (日曜日)

XLRのL型コネクター

マイクケーブルのマイク側のXLRメスコネクターをL型に交換しました。L型コネクターとあんまり見かけないけど、今回ノイトリック製を入手できたのでL型は何か問題がるようなキワモノではなく、普通のコネクターのようです。
Xlr_lf
早速ハンダ付けしましたが、このノイトリックのL型XLRコネクターは構造的に良く考えられていて、コネクターの方向とL型の配線の方向をちゃんと自由に変えられるようになっているんです。

つまり、写真のようなコネクターの位置のまま、配線を右出しにしたり上向きにしたりすることも可能です。もちろん、クルクル回るような構造ではなく半固定式ですが、用途的には半固定式で充分です。

で、なんのためにL型にしたのか・・・なんですが、PR-40はわりと長めのマイクです。
後ろのXLRコネクターに固いベルデンケーブルを使うと、かなり全長がかなり長くなるんです。
XLRコネクターとベルデンケーブルの曲げ半径だけでマイクと同じか、それ以上の長さになります。
全長はマイク本体の2倍程度になる感じ。

僕のシャックはIC-7800の上にPC用のディスプレイが置いてあり、マイクはPCのディスプレイの前に置くことが多く、奥行きが長いのは大問題。
マイクは口元から15~20cm程度離して使うのですが、体を無線機などの操作に丁度良い場所にするとオンマイク気味です。
Xlr_fl2
L型コネクターでこんなにスッキリ

なぁ~んて喜んでいました。
で、実際にマイクのお尻をPCモニターに近づけて使ってみました。

おっ、マイクと口元の距離がバッチリです。

「あ~~~、てす・てす」

「??」

「てす・てす・て・・・す・・・?」

いゃぁ、ディスプレイに反射した声がマイクに入って高域と低域のバランスも、いやいやそれより高域はなんかすこし濁った感じになってヘン。
確かにマイクの後ろに反響板置いたような感じですから・・・・・ね。冷静に考えれば当然の結果ですわ。

もちろん、マイクのお尻とディスプレイの間を少し距離を取れば大丈夫なんですが、それだと以前とあんまり変わりませんねぇ・・・。
以前よりも5センチくらいは距離取れたかなぁ・・・。まぁ、改善したから・・・・ヨシとします。


|

« Heil SM-2B | トップページ | UK8OAR 7/PSK31 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: XLRのL型コネクター:

« Heil SM-2B | トップページ | UK8OAR 7/PSK31 »