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2008年12月31日 (水曜日)

TV受信用変換器を流用した4:1バランの試作

先日入手したFT-817用のオートチューナーZ-817にはリボンフィーダーやロングワイヤーを接続するつもりです。
4:1バランは手持ちのものを使うつもりでしたが、どこかでTVリボンフィーダー用の変換器を改造した方がいらっしゃったのを思い出しました。

実験してみようと思ってジャンク箱を漁ると写真の300Ω:75Ωの変換器が見つかりました。300:75ですから変換比は4:1ということになります。75Ωと50Ωの違いでSWR1.7程度は異なることになりますが・・・・実験してみましょう。
41_bullun_tv
この変換器は300Ωのリボンフィーダーを75Ωにトランスで変換して、上部のネジ端子と写真裏側のFコネクタに分岐して出す構造です。
裏側のFコネクタは出っ張っていて邪魔ですから取り外しました。75Ωの同軸を接続する替わりに50Ωの同軸を取り付けて完成です。
41_bullun_mod
Fコネクタは台座(グランド)にハンダ付けされていましたが、ハンダ吸い取り器でキュポンッってやってペンチで引き抜きました。
改造で一番大変なのが、このFコネクタの取り外しでしたが、折角小さいケースに納まっているんですからFコネクタが飛び出していては台無しですからね。

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2008年12月30日 (火曜日)

半固定運用アンテナの実験

モービル半固定運用では皆さんちゃんとしたアンテナを使うことが多いようですが、なるべく簡単に運用できるアンテナを考えていました。
僕はスクリュードライバーアンテナを使っていますので、エレメントを伸ばしてコイルの巻き数を減らすのが効率を上げる方法なんですが、21メガあたりならMFJの長いロッドアンテナを使って3.6mにしてフルサイズの1/4λにできますが、ローバンドではこの方法では短縮アンテナになってしまいます。

効率の良い短縮方法・・・やはりキャパシティハットが一番でしょうか?
自宅のベランダで使っているBud Dipole用のエレメントブラケットを二つ組み合わせると十字型になります。
Buddipole_1992_385139
ここにロッドアンテナを4本付けると・・・・大きな伸縮型のキャパシティハットになります。早速やってみました。
Lt2_cap_hat_short
モービル用の小型スクリュードハイバーアンテナ、リトルタヒール2に11インチのマストを取り付けてエレメントブラッケットを固定、4本のロッドアンテナを50cm程度に伸ばして取り付けました。

3.5メガでテストしたのですが、通常の90cmのエレメントに比べてコイルは半分程度になります。
通常の状態では短縮GPで打ち上げ角度も低くなっていると思っていますが、このキャパシティハットを取り付けると国内各局の信号強度がS1-2程度強くなりました。

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2008年12月29日 (月曜日)

RSDA302PにLME49710を入れる

無線&PC用のスピーカーをボーズM3に変えてからRSDA302Pはリビングの液晶テレビ用のAVアンプになっています。
OPA627BBは無線用のマイクプリアンプへお引っ越しして、替わりにOPA2604を入れて使っていました。

RADA302Pはリモコンで電源スイッチの操作もできませんし、電源入れっぱなし状態になっていますが、一年以上問題なく動作しています。
フト、無線用のマイクプリアンプ用として当初実験して気に入ったLME49710に変えたらどうかな?と思い立ちました。

シングルOPアンプデュアルの下駄のDIP8PinソケットにメタルキャンのLME49710の足をちょっと曲げて挿しています。メタルキャンは8本足ですから蛸みたいでカワイイです。
Rsda302p_49710
メタルキャンタイプのこのような使い方、電気的にはOPアンプが基板から相当浮きますのでお勧めしません。グランドから完全に浮いてノイズを拾ったり発振したりする可能性が高いです。でも眺めていると、なかなか愛嬌がありますね。

基板からOPアンプの天辺までの高さがあるので、ケースに納まらないことが一番心配だったのです。結果はほんの少しOPアンプのキャンの上部がケースと当たりますが、ケースのフタは閉まります・・・・というか、エイヤッsign03って閉めちゃいましたぁ。

メタルキャンとケース(グラウンド)が接触しても電気的には問題はありませんし、放熱面ではケースがヒートシンクになっていい感じかも。蛸ちゃんの頭のてっぺんが冷え冷えです。
でもLME49710はそんなに熱くなりませんけどね。

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T32YY 3.5/CW

T32YYとやっとQSOできました。T32は7メガ以上のバンドではQSOしていますが、3.5メガはバンドニューです。
本当は160mが欲しいところですが、カスカスで聞こえる程度でコールしても無理でしょう。

3.8メガでは結構良く聞こえていましたが、タイミングを外してしまいコールできませんでした。暫くしてからCWがスポットされて聞いてみると549程度で聞こえましたのでコール。
誰にも応答がありません。

更にコール、コール、コール・・・・誰にも応答がないぞ??
もしかして僕の信号聞いてる????

もう一度コールすると・・・なんと、コールバックが・・・・。
いゃぁ、やりましたよ。パイルアップの中でコールバックです。JA8BMK 福多さんありがとうございます。
なお、福多さんがかなりノイジーで、弱い信号はコピーしにくい・・・と3.8メガでおっしゃっていました。

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2008年12月28日 (日曜日)

マッチングボックス 定数変更

ベランダに設置してあるスクリュードライバー用のマッチングボックスは5個のコンデンサーを切り換えてHFオールバンドで使えるようにしています。アンテナをHi-Q-6/160RT MC-3に変更してから80/75mバンドのCが容量が大きすぎるようになってしまいました。

逆に言えば4インチコイルから5.5インチコイルになってコイルの巻き数も減りましたから、マッチングに必要なコンデンサーの容量も減った・・・ということです。
昨年の設計時では50/100/200/1000/2000pFの5種類で0/50/100/150/200/250/300/1100/1200/1300/2100/2300pFの12通りの合成容量を切り換えるようにしました。
80/75mとしては100/200/1000pFの組み合わせで1100/1200/1300pFの3種類を用意しましたが必要な容量は1100pFより少し小さい・・・という感じです。

改造方法はダイオードマトリックスを変更して1000/1100/1200pFにするか、1000pFのコンデンサーの容量減らして800pF程度にして900/1000/1100pFにするかの2通りの方法が考えられます。
今回はコンデンサーを交換して容量を減らすことにしました。従来はシルバーマイカを奮発していましたが、今回はセラミックコンデンサーの高耐圧品(3kV耐圧)にしました。
Mbox_inside1
フタを開けるのは一年ぶりですが、特に問題はないようです。

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2008年12月27日 (土曜日)

FT-817用小型ACアダプター(DC12V 2A)

久しぶりに秋葉原をぶらぶらして可愛いメイドさんのお誘いに誘惑されることなく、いろいろなお店を久しぶりに覗いてみました。
メイドさん、ミニにニーハイで頑張っているけど、風邪ひかないかなぁ・・・って余計な心配ですね。

さて、ラジオデパート3階のトモカには多数のACアダプターがあってときどきチェックするんですが、DC12V2A出力の小型スイッチングACアダプターを見つけました。
FT817向けに小型なACアダプターを探していますが、本体が小さいので大きさのバランス的に満足するアダプターは見つかりません。
Ft817_dc12v_2a
右側が今回ゲットしたACアダプター。
今回はとっても小型で左側のFT817本体と比較して大きさのバランス的には◎です。この大きさなど従来のACアダプターと比較して体積は半分程度だと思います。

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2008年12月25日 (木曜日)

携帯電話用ヘッドホン変換プラグ

僕は携帯電話をミュージックプレイヤーとして使っていて、ヘッドホン端子の出力をアンプスピーカーに接続したりして旅先などでも重宝しています。
携帯電話のヘッドホン端子は平型ですので、ミニプラグとの変換プラグとして下の写真のようなものを使っていました。
At3a30ts_2
このプラグ、ケーブルがとっても細くて千切れそうだなぁ・・・って思っていたのですが、案の定年末ラッシュで他の人のカバンの金具にイヤホンコードがひっかかって「グイッ」とされて、プチンと切れてしまいました。

そこで代わりの変換プラグを購入しました。今度は細い線がないただの変換プラグ。
取り回しが少し限定されますが、朝のラッシュで澄みきった音を聞いて、清々しい気分になれるのなら多少の使い勝手が悪くなっても平気です。
At3c30t_bk_2
実は以前から変換プラグの線が細いので「音が悪くなっていそう・・・」って思っていて、買い換えようかなぁ・・・って思っていたところなんです。

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2008年12月23日 (火曜日)

GW3YDX 10/CW

週末にいつも良く聞こえているGW3YDXとQSOできました。今日はSメーターが振れない程度で、QSBの谷間ではギリギリ・・・という信号強度。
JA指定ということもあって、小さなパイルアップですので、ちょっと辛いかなぁ・・・って感じでした。

少しワッチしていると200Hz程度上の局に応答があり、次も170Hz上でコールする局に応答がありました。
そこで200Hz程上でコールしましたが、オンフレの局にコールバック。

「だめか・・・」って思いましたが、200Hz上でコール。
JI NIでコールバック!! 569のレポートをいただきました。他の局は569~599程度でしたので、結構いいレポートですね。

GWは10メガではバンドニューで、Ronさんにはいつもお世話になっています。GWはRomさんという方、多いんじゃないかなぁ・・・。

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OPA637BPの入力インピーダンス

自作のマイクプリアンプの増幅段2段目はBBのOPA637BPを使っていますが、元々はLME49710を使っていました。
その関係から入力インピーダンスを39KΩにしていましたが、初段の出力インピーダンスは数百Ωなのでチト高めでした。

各増幅段はロー出し、ハイ受けの基本通りに作っていますが、初段の出力インピーダンスは600Ωのマイクを前提とした無線機のマイク端子を意識して数百Ωに設計しています。
したがって2段目の入力インピーダンスが39KΩでも悪くはないのですけどインピーダンスが高めだとやはりノイズの点で不利ですので、入力インピーダンス抵抗を1KΩに変更してみました。
Opa637_v_vs_s
これはOPA637のデータシートに掲載されているグラフですが、要するにOPA67もOPA637も同じだ・・・ということのようです。

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2008年12月21日 (日曜日)

ES5GP 10/PSK31

二週間ぶりのデジタルモードでした。夕方から聞いているとローバンドのコンディションが良いようです。
今週はコンテストが開催されており、7メガだとRTTYがピロピロでていますので10メガのPSK31でワッチしていると10140.35Khz辺りのバンドエッジに強いPSK31の信号が見えます。

どうやらES5GP Jvriのようです。Jvri....うーむ。ジブリさん・・・って読みたくなる名前ですね。本当はどんな読み方なんでしょうか・・・。

10メガではモードニューです。早速コールすると「QRZ?」が返ってきました。もう一回コールすると「HL3IB HL3....」とコールバック。
うむ。一緒にコールしていたみたい(笑)。HLはスキップしていて全く聞こえませんでした。一緒だと気づいたら遠慮したんですけどね。

ということでHL3IBの次にQSOできました。久々にPSK31のモードニューで嬉しいです。

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光都東京 LIGHTOPIA

昨晩、電車の吊り広告で気になっていたライトピアに行ってきました。丸の内から皇居界隈がライトアップされている・・・・ということなんですが、この時期、クリスマスシーズンということもあってアチコチでライトアップが催されています。
Ligthopia
久しぶりに丸の内をフラフラ歩いたのですが、仲通り辺りも綺麗になって、ライトアップも加わって外国の街に来たみたい。

新丸ビルの完成あたりから大きく変わっているのは知っていましたが、他の街とちがってとても大人な雰囲気があるのは丸の内だから・・・でしょうか?
有名なブランドが並ぶ銀座も大人の街ですが、銀座とはちょっと大人が違うなぁ・・・。

違いを説明するのは難しいので、ぜひ、ライトアップされている間に夜の丸の内を散歩してみてください。
アチコチで雪が降らないニュースを聞きますが、東京も冬にしては夜の寒さもそれ程厳しくありません。散歩には良いタイミングです。

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2008年12月20日 (土曜日)

エレクトロボイス(Electro-Voice) Co4

エレクトロボイスのマイクは高価で高性能・・・ってイメージがありますよね。ダイナミックマイクではRE-20が、その代名詞になっているのではないかと思いますが、なかなか手頃な価格のマイクもあります。

ダイナミックマイクといえばアマチュア無線でも定番となっているSHUREのSM-58が超有名ですね。
中国メーカーの類似品の横行ですっかり影の薄くなった本家SM-58ですが、先日放映されたTVドラマ「風のガーデン」の最終回での平原綾香さんのコンサートシーン、彼女がボーカル用として使っていたマイクはSM-58でした。
余談ですが彼女の12月3日にリリースされたニューアルバム「Path of Independence」買おうと思っていますheart02

エレクトロボイスに話を戻して・・・・先日、50メガでラグチューしているローカル局が新しいマイク、エレクトロボイスCo4を購入しました。
Ev_co4
コバルトシリーズの末弟・・・で、平べったい、角刈り風のヘッドがお茶目。一目でSM-58と違いが判るアイデンティティーになっています。お値段的にもSM-58よりかなり安く購入できるようです。

Co4は本来アコースティックやエレクトリック楽器用のマイクとしてデザインされているようですが、いわゆる「汎用マイク」でしょう。
無線用のマイクとして全く問題無く、いや、無線用のマイクとしては普通のボーカルマイクよりも適しています。
・・・・というマイクじゃなければ、僕がここで紹介して意味ないですよね。

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UA0ZC 1.8/CW

一回寝たのですが、寝つけないため起きて深夜の1.8メガをワッチしてみました。ノイズが少ないです。
早い時間はS3-5程度のノイズがあるのですけど、この時間だとS0です。クリアーです。
1821KhzをワッチしているとUA0ZC ValさんのCQが綺麗に聞こえてきました。

Valさんとは別のバンド・モードで数回QSOしています。2週間前にも18/PSK31でQSOしたばかり。
信号はS0-S4くらい。この程度の強さで聞こえていると、拙い経験からはQSO可能となっていますので、コールしてみました。

すぐに応答があって549のレポートをいただきました。初めてのUA0なんです。ベランダ短縮ホイップだとS3程度振っていれば応答がある・・・というデータが増えました。でも・・・北米やEUの信号はカスカスばっかりなんですよねぇ・・・・。

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2008年12月13日 (土曜日)

RODE D-Power Plug 到着

注文してあったD-Power Plugが届きました。とってもコンパクトなケースに入っていました。
早速Heil PR-40と愛用のマイクプリ VoiceMasterProの間に入れてファンタム電源を供給してみました。
Rode_dpower_plug
確かに20dB程増幅しているようです。
これから数十時間はエージングしないと音に関してなんとも言えませんが、出音を聞いた感じでは「無味無臭」(??)って感じです。

まぁ、変な色が付いては困るのですが・・・・
使い勝手は普通です。たんに中継プラグのようにダイナミックマイクとファンタム電源付きのマイクプリの間に挿入するだけ。

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2008年12月12日 (金曜日)

FT-817用オートチューナー Z-817 到着

LDGのFT-817用オートチューナーZ-817がアメリカから届きました。注文して1週間程度ですね。クリスマスシーズンとしては早いのではないかと思います。
Z-817は内蔵電源専用ですから、単三4本を入れてテストしてみました。
Z817_inside1
これは整合回路の一部です。肝心の部分は電池ケースの下にあって、電池ケース(両面テープ固定)を外さないとみれません。
小型のラッチングリレーはNEC製の5V(5.5V?)品のようです。スペックには電源電圧の表記はなく、単三4本と書かれているだけです。

Z-817は内蔵電池で使用する前提です。電池は本体ケースの固定ビス4本を外して交換する必要があります。+ドライバーがないと電池交換はできません。
CATは38600bps固定です。FT-817のCATスピードを38600bpsに設定してZ-817の付属CATケーブルをFT-817のACC端子に接続します。

アンテナを接続してFT-817を任意のバンド・モードにした状態で、Z-817のTuneボタンを押せばFT-817がPKTモードに切り替わって送信、同時にZ-817がタラララララララッとチューニング開始。
数秒でチューニング完了です。

チューニング音はリレーが小さいこともあって、音も小さめです。なんといってもどのバンド・モードでもTuneボタン1プッシュで即オンエアできるのは簡単でいいですね。

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2008年12月 7日 (日曜日)

RODE D-Power Plug

以前からダイナミックマイクのマイクカプセル直後にマイクプリアンプを置いたら、音質が良くなるのではないかと考えていました。
コンデンサーマイクと同じ構造です。コンデンサーマイクはマイクカプセルの出力が微弱なので増幅していますが、結果的に出力レベルはダイナミックマイクの10倍以上の高レベルです。

マイクプリアンプにはファンタム電源が付いていますので、ファンタム電源で動作するマイクプリアンプを製作してダイナミックマイクエレメントの後に挿入すれはいいのですけど・・・自信がありませんので二の足踏んでいました。

先日RODEのサイトを見ていたら、マンマの製品があるではありませんかsign03
Dpower_plug_inside_2
写真はマイク内蔵用のD-Powerです。
スペックは
Gain: +20 dB.
Input level (nominal): 1mV
Output level (nominal): 10mV
Frequency response: 20Hz-20kHz (+0,-3dB)
Input impedance: 100k ohms balanced
Output impedance: 100 ohms balanced
Noise: -116 dB A-weighted RTI
Maximum input: 0.8V p-p
Maximum output: +11.4dBu at 1% THD (8V p-p)
Connectors: Input XLR 3-pin female, output XLR 3-pin male
Current consumption: 3mA at 48V

となっています。

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2008年12月 6日 (土曜日)

UR0MC 1.8/CW

160mでなんとか欧州とQSOできました。欧州の一番東、ZONE16です。今朝は結構EUが聞こえていたようですが、ベランダアンテナでも何局かコピーすることができました。
なかでもUR0MC局は強力で、他の局が5WQRPでQSOできたとクラスターにスポットしていました。
Ukraine
QSOできたUR0MC Romanさんは上の地図のオレンジ色のウクライナです。距離にして約7800km、先日QSOできた北米よりも1000kmほど近いです。
でも陸上を伝搬しているわけで、喜びもひとしおです。

QSOできたのは信号が浮き上がって来たところで、S5程度とかなり強力な信号でした。信号があがったところを捕まえれば、他の局ともQSOできそうです。
今朝は先週カスリもしなかった他のEU局が聞こえたのも収穫でした。

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FT-817用オートチューナー Z-817

オートチューナーを中心に展開しているLDG(このブログの右側にある「アマチュア無線情報」のリンクからどうぞ)からFT-817と相性ピッタリのオートチューナーZ-817が発売になりました。
最近LDGのサイトをチェックしておらずJO1KVSさんのブログで発売を知りました。
Z817
小型・軽量で低消費電力。ラッチングリレーを採用して動作用電源として単三4本を内蔵できます。
ラッチングリレーだとチューニング動作時のカチャカチャリレーを切り換える時だけ電力を消費しますので、通常の移動運用では電池を入れ換える必要はないと思います。
Z817_inside
単三4本ケースのサイズと比較しても、かなりコンパクトに纏まっています。CAT端子もあってFT-817と接続すればZ-817のチューニングボタンで一発チューニング・・・のようです。

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