無線LAN USB2.0用アダプタ
届いたPCに電源を入れてスタンドアロンの状態でセットアップと動作確認。いやぁ、早いですね。Vistaがアッと言う間に立ち上がってしまいます。
スタンドアロンの空っぽ状態で動作を確認したら、少しずつ機器を取り付けて拡張していきます。
最初は無線LANから。今回はPCの新調に合わせてUSBの無線LANアダプターも購入しました。 バッファローのWLI-U2-KG54Lです。
IEEE802.11g/11b対応に対応していて価格も実売価格で1.5K前後と大変手頃です。普通はPCのUSBポートに本体を差し込むわけですが、本体から少し離すことができるよう、15cm程度の太めのUSB延長ケーブルが付属しています。
この延長ケーブル、据え置き型PCの時は無線LANアダプタの位置を自由に変更できるので便利です。
ただ、普通にインストールしましたが、PCの立ち上げ時に刺しっぱなしにしてある無線LANアダプタがバッファローの自動接続ツールだとときどきコケて接続できないことがあります。
面倒なのでドライバー以外のソフトを全部削除して、Vistaの接続ツールだけで使っています。
付属のソフトは使い勝手も良いし、バンド全体をスキャンして表示するスペクトラムアナライザー的な機能もあって便利でした。
僕はいままで無線LANをスキャンする別のソフトを使ってバンドを監視(?)していましたが、この付属ソフトで空いているチャンネルに設定すればいいわけです。
さて、一番心配だった飛び具合(?)ですが・・・・。やはりPCカードと違ってUSBアダプタは小さいのでアンテナも小さいみたい。
PCカードではアンテナが5本立って599って感じだったのですが、USBアダプタだと3本で569程度。
まぁ、スピードは同じ速度がでているのでヨシとしましたが、やはりアンテナは大きい方がいいですね。無線やっているから良く理解していますが・・・・。
たぶん、感度的には同じでアンテナの差がでているのではないかと想像しています。
ただ、この価格は魅力ですねPCカードだと倍程度の値段になりますし、このサイズと価格だと満足度は高いです。
無線LANがつながったのでVistaをアップデートして、その他のドライバーも最新版にしました。
あとは鬼門の拡張カードの増設ですが・・・・古い拡張カードは使えるかなぁ・・・・。心配です。
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