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2009年6月21日 (日曜日)

ベランダでのアンテナマスト固定方法 その2

ロケットのベランダ用金具MB7と単管用サドルを組み合わせて単管のマストが上手く固定できそうな金具ができましたので、天気は雨ですが取り付けてみました。
Mb7_mast_clump1
サドルを締めつけた時にマストの単管が回るか心配だったのですが、多少ゴリゴリ感はあるものの、ローテーターの回転力で十分に回せそうです。このサドル、本来は地中に埋められる前提で作られているため、亜鉛どぶ漬けメッキで耐久性もバッチリです。
MB7はベランダとの接触面に3mm程度のゴムが貼ってあって、キズ防止になっています。

ベランダは写真上部に見える焦げ茶色の部分が下のクリーム色部分よりも5mm程度出っ張っているため、MB7の固定金具が焦げ茶色部分の縁に当たって上手く締めつけできません。
そこで適当な木材を金具に当てて嵩を稼いで、木材に傷防止のゴムを貼っています。
Mb7_mast_clump2
嵩上げのために当てた木材が少し下でしたね・・・・。

根元に設置予定のローテーターを置いてみると、ローテーターはベランダの塀と干渉せずに設置できそうです。
ローテーターが回って、アンテナがぐぃ~~~んと振り出されるのを想像してニヤニヤsmileしちゃいました。
Mb7_mast_clump_rotation
単管マスト用の固定点が一つできましたので、後はこの根元部分をどうやって「しっかり」と固定するのか?ということになりました。

一つ予想外のことが・・・。ローテーターのお尻って平面だと思っていましたが、実は真ん中に出っ張りがあって、平らな面に置いても水平にならないんですね。
ですから合板に固定用のボルト穴を開けて、ボルトで締めつけても座りが悪くなってしまいます。
ローテーターを設置する平面の真ん中をハグるか、中央にデカイ穴を開けるかする必要があります。

ルーフタワーとかのローテーター設置台が、真ん中に大きな穴が空いている理由がよく分かりました。真ん中に穴があれば、ローテーターを外した時にマストをそのまま下に下げられるので便利ではありますが・・・・
まぁ、ベランダの床にベッタリ置いたりするのは想定外ですよね。

ローテータの設置はセンター出しもあるから、取り付け位置を微妙に調整する必要もありそうです。
それにローテーターの固定ボルトは裏から締めるようになっています。工夫しないとローテーターを固定する部材の床と接する側にボルトの頭が出ることになります。
床に面しているボルトをどうやって締めるのか?んなの無理です。

ローテーターを金具で少し浮かせて、部材に表面からビス止めで固定するような工夫が必要みたいです。
今回は風が下からアンテナを持ち上げるような力は加わらないので、ビス止めでもイケるかな?であれば厚手のCチャンネルで・・・・とか色々と考え中です。

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