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2009年7月27日 (月曜日)

VK9NI オンラインログ確認

先日、一階のベランダアンテナでQSOしたVK9NIですが、オンラインログに載っていましたぁ~。
久々のDXです。まぁ、ガラガラでしたからパイルでGetしたわけではありませんが、飛んでることは確かです。
Vk9ni_log
このオンラインログ、緑色のところにマウスオーバーするとオペの情報が表示されるのですけど、僕がQSOしたのは誰だかわかりませんでした。
赤い文字をクリックするとDXサーがドドッ・・・と表示されます。13QSOが現在のTopみたいです。

ノーフォーク島の80mCWは初めてだと思っていましたが、良く調べたらVK9DNXでCFM済みでした。でも今回は一階ベランダですから喜びもひとしお。

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2009年7月26日 (日曜日)

アンテナ改良中

先週からアンテナの形を少しずつ変えて様子を見るようにしています。HF用アンテナのエレメントについては報告済みですが、もう一つ工夫しました。
手持ちの変角アダプターなどを工夫して、エレメントを地面と平行ではなく、斜め上に突き出すようにしています。
Whip_angle
金具を二つ使っているため、中心からズレたところで角度が付いていますのでヘンな感じですけど・・・・。
ロッドアンテナなのが継ぎ目でわかると思います。
継ぎ目は雨が入らないようにエレメントと同じ黒のビニールテープで保護してあります。

突き出す角度はエレメントの先端が二階のベランダの手すりよりも低くしてあります。以前よりは目立つけど、二階のベランダからだと見下ろす状態は変わりません。

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2009年7月25日 (土曜日)

VK9NI 3.5/CW

6mで12時くらいまでラグチューして布団に入ったのですが・・・・目が冴えてしまって寝れませんでした。
夜中にフラフラと起き出してワッチしていると3.525にペディ中のVK9NIがでているようです。

早速一階のベランダアンテナを調整してワッチしてみると、Sメーターが触れない程度で聞こえます。
クラスターにはUP1とでていましたがオンフレのようです。しかもCQ連発中。

早速コールすると一回でコールバックがありましたが、空電でJ●●ANIしかわかりません。多分僕で大丈夫とは思いましたが2回自分のコールを打ってQSL。
一回のベランダからでもひょろひょろVK9まで電波飛んでいるようです。

ベランダにスクリュードライバーアンテナを設置してから、エレメントはステンレスホイップを使っていましたが、銀色にキラキラ光って結構目立ちます。
そこで以前も使っていたBuddipole用の黒いロッドアンテナ(黄銅製)に交換しました。長さはほぼ同じですが、当然ながらロッドアンテナの方が太い。

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2009年7月20日 (月曜日)

ベランダのグラウンド処理

ベランダのグラウンド処理をちょっと真面目にやりました。グラウンド処理はなるべくインピーダンスが下がるように太い平編線を使っています。
本当はこの3倍くらい幅のある平網線がいいのですけど、普通の電線と比較すればかなり太めだと思います。

このアパートは軽量鉄骨ですから、鉄骨に上手く接続できれば良好なグラウンドが取れます。木造だったら一階ですからアース棒と地面にラジアルですね。
室内コンセントのアース端子と建物の金属部分の導通をテスターで確認すると、アルミサッシの室外側とアルミサッシ上部のシャッターのケースが0Ωなことがわかりました。

アンテナはベランダ天井付近に給電点がありますので、一番近いのはベランダ上部にあるシャッターのケースとなります。
そこで給電点から一番近いシャッターのケースを留めているビスに平網線を共締めしました。一番下のビスから給電点まで40cm程度です。
Shut_gnd
左側の箱状になっているのがシャッターのケースで金属製です。
右側のフチは最初金属製だと思っていましたが、実はプラスチック製。ネジ穴の周りだけ塗装を剥がして平網線を密着させようと思ったけど・・・・できませんでした。
左側の金属ケースの塗装を剥がして平編み線をベッタリくっつけて沿わせたかったですが、我慢我慢。

一部分だけでも塗装を剥がして、剥がした部分を糊面と表面が導通している銅テープで貼って、大きめのランドを作って、そこに平網線を載せてから両面導通している銅テープで密着させるといいのですけど・・・
塗装剥がすとマズイし、銅テープとか張り付けると・・・・剥がす時に塗装が剥げちゃうのですよねぇ~~~。

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2009年7月19日 (日曜日)

地上高2.5m 一階ベランダホイップ

スクリュードライバーを設置して、コントロールケーブルがアルミサッシ越えできて、本格的にHFの運用を開始しました。
3.6メガではコチラのSと相手のSが大体同じ程度。
59+10dBで聞こえる局とは59+10dB程度で聞こえるようです。地上高が低いわりには上手く飛んでいる感じ。

ファーストQSOはJA1BBP局。59+20dBで聞こえていたのでコール。59+10dB弱のリポートをいただきました。
こちらはベアフットですから、出力の差を考慮すれば・・・・結構いい感じです。

7メガや14メガでも同じような感じで、国内~近距離DXならば聞こえれば交信できそうなことが分かってきました。
ロケーション的には建物を背負った西~南方面が良くない筈ですが、国内の場合は少し弱く感じますが、結構QSOできます。

地上高が低いアンテナを使った場合は、数百キロ程度までは良く飛ぶことが分かっています。米軍のジープでリアから長いホイップをフロントバンパーから紐でホイップの先端を引っ張って曲げているのを映画などで見ることができます。
ホイップをまっすぐ立てるよりも、近距離通信には有利なことが分かっています。

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2009年7月18日 (土曜日)

多芯ケーブルのすき間ケーブル化(マリオ式)

スクリュードライバーアンテナのコントロールとマッチングボックスのコンデンサー切り換え用コントロールケーブルのアルミサッシ越えですが、YB3ASMさんが行なっている方式で解決しちゃいました。
本当はフラットケーブルで自作するつもりでしたが、暑いし細かい作業が面倒になって・・・・。

YB3ASMさんの方法は至って簡単。ケーブルをバラしてフラット化する方法で、僕も一つの方法として考えていました。最初に実践されたYB3ASM局に敬意を払って「マリオ式」と呼ばせていただきます。
まず多芯ケーブルの外皮を剥いて中身を取り出してほぐします。ほぐした芯線を平らに並べて台所用のアルミテープの糊面の上に並べます。
Mario_cable1
Mario_cable
長さは30cm程度で足りると思いますが、アルミサッシの襞が多いともう少し長い方が良いかも・・・。新聞紙を切って実測すると安心です。
次にアルミテープでサンドイッチすれば出来上がりです。
Mario_cable2

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2009年7月11日 (土曜日)

地上高2.5mのスクリュードライバーでの80m受信

ベランダの地上高2.5mのアンテナでタヌキしていますけど、これが結構聞こえるんです。強い局は59+30dB程度まで振りますが、大体はS7~9+10dB程度が多いかな?
アンテナをあげてからほぼ毎日ワッチしていて気付いたことが2点あります。

一つは信号強度がフラフラするのが常で、以前のように信号強度が安定して聞こえることが少ないのです。
また、各局の変調を聞いていると、明らかに引越前よりも多少歪んだ感じに聞こえます。
まぁ、歪んで聞こえると言っても、外部基準信号発振器から内部のOCXOに切り換えた時のようなわずかな差ですけど・・・・ね。
まだ一週間弱しか受信していませんので断定するには少し早いですけど、毎日同じ感じですから・・・。

歪みの原因は電離層反射で位相が・・・というよりも、恐らくはアンテナ近くの壁や建物で電場が乱反射しているのをベランダのスクリュードライバーで受信しているためと推測されます。

信号強度がフラフラする原因は、空が開けている部分が少ないのでアンテナから見た電波の到来方向が限られているためではないかと思います。受けるアンテナも小さいし・・・・
アンテナって実際には結構色々な角度や方位からの電波を受信して合成しているのではないでしょうか?

はっきりとは言えませんが、ここで聞いているとそんな感じがします。
もちろん、基本的にはお空が開けている北東方面が強く、西方面はちょっと弱いです。

もう一つはノイズレベルが低い・・・ってことです。
20090709_80m
これはP.AMP OFF(プリアンプオフ)で3.6メガを受信している状態ですけど、以前と比べてずいぶんとノイズレベルが低くなっています。

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2009年7月 7日 (火曜日)

スクリュードライバーの振り出しアンテナ仮設完了

アンテナマストに自作クロスマウントでスクリュードライバーを「ぐい~~~ん」って振り出せるように設置しました。
給電点は前のアパートで使っていたマッチングボックスをそのまま取り付けましたが・・・・・ブルーのまな板は失敗。目立ちます。
Feed_point_minani
スクリュードライバーの根元から平網線でDXエンジニアリングのバーチカル用のバランのホット端子へ接続。
バランは写真の奥のアルミケースで、同軸はバランに接続しています。

バランの上(写真では手前)に乗っているプラボックスは、自作のマッチングボックス。給電点のホットとグラウンド間に0~2300pfのコンデンサーをリレー切り替えで挿入してマッチングしています。
赤のホットと黒のグラウンドをバランとパラ接続しています。

以前の4階のベランダ手摺で使っていたバランやマッチングボックスを配線も含めて復元して流用しました。
変わったところは、スクリュードライバーアンテナが縦から横になったこと。そして給電点から実際のグラウンドまでの距離が50cm程度と離れたことです。
とにかく設置してみると・・・

う~む。

振り出しの角度、少し上向きにしたのですけど、もっと大胆に上向きでも良かったみたいです。
今回は仰角5度程度ですけど、見た目水平と変わりません。やはり仰角で20~30度程度にしないと仰角つけた意味がないかもしれません。
なんせ地上高が低いので大地とエレメントが平行なのは・・・・アンテナのマッチング上はあんまり良いことないと思います。
バンザイアンテナは地上高が低くてもSWRが安定しますよね??

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2009年7月 5日 (日曜日)

スモールループアンテナ MK-3の特性 その2

MK-3は雨に濡れても共振周波数が下がるだけで、濡れた状態で200Wのフルパワー送信でもスパークしたりすることもなく、快調に動作しています。
その後、ベランダからの振り出しマストを1.5mから2.0mにしました。

振り出しマストが2.0mだとスモールループの中心までベランダから2m弱振り出すことができます。50cmの違いですが、使っているとこの50cmは大きな差になるようです。
振り出し長1.5mの時は非常に鋭いパターンで、少し角度を変えるとSが変化するような感じでクリチカル。
当たると強いけど、はずれるとガクッとSが落ちるような感じでした。

2.0mにすると、クリチカルさはだいぶ影を潜めてブロードな特性になった感じです。スモールループの水平設置は、基本的には無指向性で、ループのコンデンサ方向に少しピークがあるような特性とのことです。
その基本的な特性に近づいたような感じがします。
もしかすると振り出しマストが1.5mの時は、ベランダと建物が反射器として動作していたのかもしれませんね。

スモールループアンテナはSWRなどマッチングでは周囲の影響を受けにくいのですけど、電波の飛び・受けはマッチングとは無関係に周囲の影響を受ける・・・という当たり前のことを見逃していたことが原因だと思います。

周囲の障害物から数十センチしか離さないのに、ストンとSWRが落ちて使えてしまうので、ついつい輻射パターンとかも周囲の影響を受けない・・・みたいに勘違いしてしまいますcoldsweats01
でも、そんなことはないわけで、アンテナのパターンは周囲の影響をしっかりと受けているわけです。

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2009年7月 4日 (土曜日)

クロスマウントの製作

ベランダに48Φの単管マストが立ったので、スクリュードライバーを取り付けるクロスマウントを製作しました。
僕の使っているスクリュードライバーは一番大きいサイズで、根元のマストが60mmちょっとあります。
それにスクリュードライバーはマスト本体がエレメントですから、金属製のクロスマウントではマストと絶縁できませんので、まな板を使ってクロスマウントを自作することにしました。
Crss_mount
まな板は「PCカッティングボード ブルー」でポリプロピレン製、サイズは縦20x横30x厚さ0.9cmです。それにマスト用として50mm、スクリュードライバー用として65mmのUボルトの組み合わせです。
Uボルトはグラスファイバー工研のUB-501とUB-651を各2個使いました。

もっと安い汎用のUボルトでも良かったのですが、手持ちも含めて長さが足りず、ブラケットを使うとボルトを固定できません。
どうせ購入するのなら使いやすい、品質の高いものを・・・ということでグラスファイバー工研のステンレス製にしました。

ギチギチに固定するなら、どぶ漬けメッキ製にしますが、べランダで固定する程度ならステンレス製でも噛み込んでしまうような締めつけはしません。
ボルト穴は電動ドリルで空けました。ポリプロピレンですからスッと簡単に穴あけすることができます。
ほんの少し、マストに対して角度を付けて、振り出したアンテナが斜め上を向くようにしてみました。

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