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2009年7月25日 (土曜日)

VK9NI 3.5/CW

6mで12時くらいまでラグチューして布団に入ったのですが・・・・目が冴えてしまって寝れませんでした。
夜中にフラフラと起き出してワッチしていると3.525にペディ中のVK9NIがでているようです。

早速一階のベランダアンテナを調整してワッチしてみると、Sメーターが触れない程度で聞こえます。
クラスターにはUP1とでていましたがオンフレのようです。しかもCQ連発中。

早速コールすると一回でコールバックがありましたが、空電でJ●●ANIしかわかりません。多分僕で大丈夫とは思いましたが2回自分のコールを打ってQSL。
一回のベランダからでもひょろひょろVK9まで電波飛んでいるようです。

ベランダにスクリュードライバーアンテナを設置してから、エレメントはステンレスホイップを使っていましたが、銀色にキラキラ光って結構目立ちます。
そこで以前も使っていたBuddipole用の黒いロッドアンテナ(黄銅製)に交換しました。長さはほぼ同じですが、当然ながらロッドアンテナの方が太い。

ステンレスホイップは根元で5mmΦ先端で1mmΦですが、ロッドアンテナは根元で13mmΦ先端で7mmΦです。

エレメントが太くなると帯域が多少広くなるのは当然ですが、どうやら効率も上がるようです。インピーダンスが低くなるほど、表皮効果が高くなるので太いエ レメントは有利ですが、3.5メガを聞いていると、+5dBって感じで受信していて、エレメントが太くなった効果を感じることができました。

以前のQTHでは元々良く聞こえたので、エレメントの差はあまり感じることがありませんでしたが、一階のベランダだと信号が弱いので、エレメントの差は大きく感じることができるようです。
スクリュードライバーや短縮アンテナを使っている方は多いと思いますが、エレメントはなるべく太い方がいいですよ。

重さと太さのバランスだと、アクリルパイプに銅テープでも巻いて銅パイプエレメントでも作ってみようかな??
そういえば3.5メガでエラク強く聞こえる局が1mm銅線を5~6本束ねて縒り線にして、普通のダイポールにしている・・・とおっしゃっていました。
重たいのが欠点だそうですが、飛びは抜群で他の普通のダイポールの局とは聞こえ方が明らかに違っていました。

もしかして同じことかな??

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