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2010年1月30日 (土曜日)

SC48用の波形ってどんな形?

オーディオ用のクロックキットにオーディオ用として販売されている高精度発振器(TCXO)を載せて出力した波形です。
12288tcxo1pps_kit
多少クリップしたサインウェーブ・・・・なのか、オシロが限界なのか・・・どちらも当たっているような・・・・

ただ、このクロックを入力すると、SC48(12.288Mhz)入力の機材は全て動作することから、それほどヘンなことではない模様。
これよりも、もう少しカクカクした感じなら問題ナシなんじゃないかな・・・。

ワードクロックでOCXOとルビ対決なんて思いついちゃったので肝心のマスタークロックがすっかり止まってしまいました。
マスタークロックの周波数はオーディオ用としては一般的なんですけど、OCXOとしては特殊らしく、殆ど見かけません。
雑音の少ない電源と特注のOCXOを組み合わせた「クロックジェネレーター」なら結構商売になりそうに思いますけどね。

OCXOが手に入らないので、周波数が可変できるルビジウム発振器に活躍してもらうつもりなんですけど、いろいろ実験する前に、市販されているクロックの実力測定・・・・ってわけです。

因みに今回計測したキットはTCXOの出力を74HCU04でバッファーしてから74HC74で1/2分周して出力しているようです。
この出力を試しにラインレシーバーで受けでもう少しカクカクさせようと試したのですが、12.288MHzだと手持ちのラインレシーバーの限界を超えているのでやっぱりムリでした。
そこで高速なラインレシーバーを取り寄せ中です。

最近は無線というよりも「オシレーターブログ」になってしまっていますね。
でも、コンディション悪いのです。ローバンドも国内がスキップして国内QSOですら難しいですよね。

国内がスキップしてもDXがガンガン聞こえるなら、それはそれで嬉しいのですが中途半端なスキップは困ります。
アクティビィティーがあがりません。でも、工作・実験中は3.5や7をタヌキしていることが多いですよ。

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