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2010年2月14日 (日曜日)

HDDの引越しとパーティション変更

昨秋Windows7にアップグレードする時に、HDDを新規に購入せず数年前に購入したHDDにインストールしました。
当初はテストのつもりでしたが、問題もなくスルスルとインストールできて、結構快適に使っていました。

アップグレード前はVistaで、ちょうど一年ほど前に購入したHDDを使っていました。Windows7も三ヶ月以上経過して、全く問題なく動作しています。
こうなると古いHDDにインストールしたのが悔やまれます・・・・。当初はW7で64bit版ですから問題続出・・・のハズだったのです。

W7をインストールしたHDDは300GBで170MB/130MBでパーティションを切ってあります。Vistaは500GBで1パーティションです。
お引越しは500MBを220/230MBに分割してW7と300GBから必要なデータを移行、現在の300GBドライブはパーティションを削除して1ドライブとしてバックアップ用へ・・・という計画です。
HDDを手持ちの最新のものに変更することで、WindowsエクスペリエンスがHDDが足を引っ張っている5.8よりも向上するのも楽しみです。

HDDを丸ごとコピーするソフトが必要になりますので、無償で入手できるソフトで評判の良い「EASEUS Disk Copy」を使うことにしました。
CDイメージをダウンロードしてCDに焼いて、そのCDからブートして使います。英語版ですが、使い方も簡単で、焦らず辞書を片手にメッセージを読めば使えるのではないかと思います。
引越し対象のデータは全部で200GB程度ありましたので、コピーに2時間半くらいかかりました。
使い方の日本語解説はこちらの記事が参考になります。

まぁHDDの丸ごとコピーソフトは多々ありますので、使えるものであればなんでも構わないと思います。
問題はパーティション操作ソフト。パーティション操作を間違えたり、ソフトにバグがあったりすると、最悪の場合そのHDDのデータが全滅状態になってしまったりすることがあります。
HDD丸ごとコピーの場合だと、操作ミス以外の理由でコピー元のデータが消えることはマズありませんので安心なんですが・・・・。

僕はWindows7 64bit版なので、32bit版のみ対応ではちょっと不安です。やはり無償で入手できるソフトからWindows7 64bit版に対応している「Partition Wizard」を選びました。
これも英語版ですが、機能が充実していて、日本での評価も結構高いソフトです。

Partition WizardもCDイメージをダウンロードして、焼いたCDからブートして使うようになっています。
ダウンロードしてCDに焼いて、CDブートするとハードディスクやパーティションの構成が表示され、行いたい作業を1個づつ登録していく・・・という操作です。
この手順は他のパーティション操作ソフトと同じです。

結果的にはお引越しとHDDのパーティションの切りなおしは大成功!HDD丸ごとコピーに2時間半かかりましたが、全部で3時間半程度の作業でした。
丸ごとコピーしている間は、テレビでバンクーバーオリンピックの開会式を見たりしていました。

問題の信頼性ですが、上記2ソフトによって発生した不具合などがあったら、随時ここでお知らせしています。
変更後、数時間程度使っていますが、HDDを新しくした結果、Windowsエクスベリエンスは5.8から5.9へと、多少快適になった以外は、特になにも変化ありません。当然ですが、不具合もありません。
しかし5.9とは・・・・・最近のPCでは、高速HDDを更に高速化するためにストライピング設定にでもしないとダメみたい。
パーティションの変更で、全体の構成が綺麗になって、気持ちはだいぶスッキリしました

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