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2010年2月21日 (日曜日)

XE2CQ 18/RTTY

いやはや。久しぶりに楽しめました。
もちろん18でのモードニューなんで頑張ってQSOできたのはうれしいのですけど・・・・。

XE2CQ局、スタンバイの度にQRH?するんです。いや、QRHというよりもQSYですね。AFCを入れて送信周波数もNETして同期しているようなんですよ。
ですからコールしてスタンバイすると、少し違った周波数でコールバックがあるんです。

数十Hzならば良くあることなんですが、数百Hz離れるとデコードできませんから、VFOから手が放せません。
そして途中からUP1指定へ・・・・UP1ならばまだなんとかなるのですけど、UP1-2指定になってさらに混乱。
0.4KHz離れてコールバックがあったりと、とってもスリリングsign03

結局、XE2CQ局の送信周波数と受信周波数のQSY方向が同じことから、AFCとNETが連動していると推測。
他局へのコールバック周波数から相手の受信周波数とQSY方向を推測して、推定周波数でコールしてゲットsign01
でも最初のコールバックでは追従しきれず、もう一度コールして自分へのコールバックを確認して、無事QSLとなりました。

しかし強い! リアルで599! メキシコからの信号とは思えませんが、コンディションが上がるとこんなモンですよね?

QSLはダイレクトオンリーとのことでした。18のXEはデジタルモードでは珍しいと思います。

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