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2010年3月28日 (日曜日)

DMS-05 CQ誌4月号掲載マイクプリアンプの音

CQ誌4月号に掲載されているJA1BBP早坂さんの「市販ファンタム電源を利用したHi-Fiマイク・アンプの製作」をローカル局が早速製作して、夜のラグチューにでてきた。
このマイクプリアンプは早坂さんご本人がDMS-05と命名された自作5号機です。

製作したローカル局はいつもはARTのV3を使っていて、先日もV3の真空管をチャイナ球からECC球に換えたばっか。
DMS-05でブレークもらった時は「ぶ~~~~~ん」とハム音が乗っていた。周波数を測るとちょうど100Hz。電源か?なにかの誘導??製作した本人も困惑してる様子。

でも、そのハム音がクラシックコンサートが始まる前の音合わせのような感じで聞こえるんです。ハムはハムでもそのハム音がとっても綺麗なのです。
そのすばらしいハム音(?)を聞いて「マイクプリアンプの出来はかなり良さそう」とラグチューしてると「もうちょっと調べてみる」とマイクプリを作った局が引っ込んだ。

残ったローカル局と僕とで「ハム退治は時間がかかったりするのが普通だからなぁ~」と引っ込んだ局を案じていました。(つまり何日もかけないとハム音の原因が見つからない・・・とか)。
すると、30分ほどでハム音なしで再度ブレーク。

「すばらしいsign01 ARTのV3よりも全然上の音がするsign03

待っていた2局(一人は僕)は大喜び。
いゃぁ、びっくりしました。透明感が高くて、音のキメが細かいんです。つまり音が数段良くなりました。
もちろん、周波数特性も下から上までズドーンとフラット。
マイクはRODEのNT-3だったけど、その素直な特性とマッチして・・・・いゃぁ、とってもイイカンジで聞こえています。

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2010年3月27日 (土曜日)

WPXコンテスト絶好調

ここ数年のコンディションが悪すぎたためか、今回のWPX Phoneは凄くコンディションが良いように感じます。
事実ここ数年では一番良いコンディションなのではないでしょうか?

僕のところでもこの時間ハワイ~東南アジア~大陸方面が全面的にオープンして、凄くたくさんの局のランニングが聞こえます。
ランニング局のコンテストナンバーも、この時間にしては結構良い感じで250を超えている局もあります。
いいペースですよね?

コンディションってもう少しゆっくりとあがる・・・って思っていましたが、あがる時はスルスルとあがるのですね。
今日はSFI86 A4 K1とコンテスト日和なコンデションで、SFI86は今年のいい方ですね。それに加えてWPXということで、各局気合を入れてQRVしているから、こんなにバンドが賑やかなんでしょう。

いゃぁ、嬉しい・楽しい。
QSOできるのは近場が多いですし、ノイズレベルも高いので弱い局は聞こえないけど、この感じではバンド中にビッシリと聞こえているんじゃないかなぁ・・・。
呼び回っているだけでも結構楽しめます。

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2010年3月26日 (金曜日)

Logger32 Ver.3.25リリース

Logger32の新バージョンが今年初めてリリースされています。早速インストールしてみましたがログブックのスクロールが快適になりました。
今回の変更・追加はLogger32情報によると

1)DX SpotクリックによるTransceiver制御で、PKT-LSB、PKT-USB、DIGモードでもAudio周波数補正が正しく行われるように修 正
2)Generic QSO window Total QSO数を表示するように修正
3)省略
4)Worked/Confirmed/Creditedの背景色 
 a)IOTAの優先順位は、Not worked、Not confirmed、Not creditedの順に変更
 b)これらは、All time new countryのすぐ次、更に
 c)Audio alertにも反映するようオプションで設定可能
5)省略
6)Cluster window 正しい場所に表示されるよう修正
7)Workwd/Confirmed window DXCCフィールドがQSO maskの対象になっている時に正しく表示されるように修正
8)Soudcard Data window MMVARIモード時、SO2RのAudioチャンネルを表示するように修正
9)External Interface 機能強化
10)BandMap window 正しく色表示するように修正
11)Logbook Page window スクロールのバグ修正
12)Radio Debug window 垂直方向のリサイズができるように修正
13)inpout32.dll 配布されるdllを更新
14)Data Terminal、VHF cluster COMポートの設定にRTS、DTRを追加
15)Clusterポート、Data terminalポート もしポートが開かれていれば自動的に閉じる。設定を変えて再度開けばその設定が反映される
16)WAIP award adif定義のawardになったのでADIFAward.txtにWAIPを追加
17)Yaesu Transceiver Logger32.iniに[Yaesu Filter 1]、[Yaesu Filter 2]を記述できるように修正
18)Clear Callsign on QSY IC-756P2使用時に正しく動作するように修正
19)MMVARI RTTY_Lモード 変なエラーメッセージを表示しないように修正
20)FT-2000サポート PKT-USB、PKT-LSBサポートを追加
21)Telnetの自動接続 自動接続できないユーザーのために接続時のコマンドやりとりを表示するようにした
22)CW Machine PTTの立上がり、立下りがうまく動作しない不具合を修正
23)eQSL/LoTW export Operatorフィールドが小文字でimportされた時の不具合を修正
24)CSV export APP_Logger32_QSO_DATEフィールドを追加
25)LoTW 同期処理の不具合を修正
26)Log Export デフォルトのOperatorをAllに変更
27)Message TAB Talk Window 任意の行でマウスクリックすると相手のCallsignがANNOボタンの隣のwindowに挿入される。
更に、テキストをドラッグすればクリップボードに貼り付けられる。

と非常に盛りだくさんです。
昨年末にリリースされた前回のバージョン3.24でも大幅に機能追加されていますので、暫くバージョンアップされていない方は、そろそろバージョンアップされては?
ただし3.18以前のバージョンの方はログのフォーマットが異なっていますので、そのままではバージョンアップできませんのでご注意ください。

なお、僕のところではWindows7 64bit版で特に不具合は認められませんが、インストール先はProgram Filesフォルダー以外にしてください。
僕は「HamProgram」というフォルダーを作って、無線関係のソフトは全てそのフォルダーの下にインストールしています。
Logger32はC:\HampProgram\Logger32の中に入っています。

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2010年3月24日 (水曜日)

IC-7000のディプレイ表示方法

以前自作のセパレートケーブルを使って、コントロールヘッドと本体を18mも離して運用していましたが、実に上手く動作していました。
ケーブルを長くすると電圧降下しちゃうので、それさえ気をつければ相当離れたところからコントロールできそうでした。

連休中にあることを思いついてIC-706とIC-7000のセパレートケーブルをもう一度調べていましたが、セパレートケーブルは706は8本ですが、7000は10本と2本増えています。
増えた2本はコントロールヘッドに表示するビデオ信号と専用GNDの2本で、他は706と同じ名称の配線ですので、おそらくほぼ同じ機能(役割)を持っているものと想像されます。

1.F8V はコントロールヘッド用の電源
2.PWKは電源スイッチ
3.GNDは共通アース
4.AFOは音声出力
5.MICEはマイク専用GND
6.MICはマイクライン
7&8.LTXDとLRXDは本体とコントロールヘッドのデータ通信用
9.YGNDはビデオ信号専用GND
10.YY-VIDEOはビデオ信号(ディスプレイ表示内容)

9&10がIC7000で増えた配線です。
※上記の役割はJI1ANI調べ。間違っていたらゴメンナサイ。

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2010年3月22日 (月曜日)

ZK3YA 10/RTTY

IC-7800のフィルター類やデコードソフトの設定を総動員してなんとか半分程度デコードできる感じ。またまたTPFのお世話になっています。
信号はリアルなRSTで307程度coldsweats01

フラッターがあって余計にデコード率が下がっています。
まぁ、アンテナが屋根の上ならもっと簡単にデコードできますけど、夕方なので近隣からのデジタル系のノイズが多い状況でした。

スポット直後は凄いパイルアップ。とても呼ぶ気になりません。でも30分もするとかなり落ち着いて来てJA以外の北米やEUをピックアップしています。
やっと「出番」です。

相手がワッチしている周波数を探すと運良くJAがピックアップされてレポート交換しているのを発見。
その後釜作戦。

期待してスタンバイ・・・・あれ? EUにコールバックがあったぞ? QSYしたか、それとも同一周波数でEUがコールしていたのか・・・・。
ということで、念押しでEUの後釜で再度コール。

うひゃぁ文字化けしてる・・・けど、なんとかサフィックスのコールバックを確認。レポート送信後にプリフックスも確認できました。JI1+ANI=JI1ANIですね。
ZK3のデジタルモードは21メガのRTTYに続いて2バンドめ。
PSK31は・・・・・QRVしなさそうですね。

QSOの数分後、ZK3はS6のインバーターノイズの海に沈んで行きました。あぶねぇーギリギリセーフだった♪

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コンパクトなウルトラビームアンテナ

最近のローバンド用RDPは効率の良いコイルを使って、フルサイズと比較してそれほど遜色のないパフォーマンスを発揮します。
良い例ではクリエイトのCD-78jrでしょう。全長12m程度でフルサイズの1/4なのに-2dBと、実際に使っている方の信号も気持ち弱いかな?という程度です。

もちろん、コンディションがわるい時なんかは「やっぱりフルサイズ」って差があるように感じますが、住宅街で80mに気軽にQRVできるようになって、80mのアクティビィティーがあがったのは夜間国内をカバーするという伝搬特性もさることながらCD-78jrの存在が大きいと思います。

コイルを使わない方法として「エレメントを折り畳む」方法があります。こちらもリニアローディングとして古くから利用されていますが、リニアローディングと最新の技術を組み合わせてビームアンテナに採用したのはSteppIRアンテナが最初ではないかと思います。

SteppIRとは違った形でMoxonアンテナもエレメントを折り曲げた形になります。そのMoxonアンテナのドライブエレメントだけ取り出したような形のドライブエレメントを7/10メガ用に採用したコンパクトなビームアンテナ UB-50がULTRA Beamから発売されているようです。
Ultrabeam
ディメンション的には14メガのフルサイズ3エレに納まる面積で7~50メガ(7/10メガはRDP動作)のアンテナがあげられるのは朗報です。

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2010年3月20日 (土曜日)

どこから接続してもradiko東京エリアにする方法

「IP(Internet Protocol)サイマルラジオ」(radiko)の実用化試験配信が始まった。開始当初は想像以上にアクセスが集中してサーバーがダウンしたようです。
それだけこのサービスを待っていた人が多かった・・・ということでしょう。

配信サイトはradikoという名前で当面は関東と関西地区の放送局だけ。
僕は東京なんですが「これは便利に使えるな・・・」と待っていました。実はシャックにはFMラジオがないため、以前はPCに接続するUSBチューナーで受信していたのですが、Windows7(64bit)では動作しないので、昨秋からラジオ無しなんです。

昨晩「さぁ~て、ラジオを聞いてみるか?」とradikoのサイトにアクセス。関西の毎日放送とかも聞けるんだぁ~。こりゃぁ便利!!
日頃聴けないFM802とか、暫く聞いて楽しんでいました。いゃぁ、いろいろな放送局が聞けるのは愉しいですね。

さて、じゃぁコッチ(東京)のInterFMでも聞いてみっか・・・・と関東の放送局を探して・・・・あれ?・・・・あれれれ?
関東地区の放送局は一切ありません。

そうです。radikoはIPアドレスで提供サービスを自動的に変更しているんです。IPアドレスは基本的にはISPで割り当てられるから、関西系ISPの僕は・・・・関西ってことになってるみたい。

ひぇ~~~~sign03  ISP変えないとダメなん?

そりゃ放送のサービスエリアとかスポンサーとかわかるけどさぁ・・・・ひでぇな。

つーことで、このままでは東京都杉並区の僕はFM802のリスナーになってしまうのか??
IPアドレス判別ねぇ・・・・・うーむ。
考えること一晩。さっきBARTGコンテストでVKをコールしている時でしたsign01

もしかして・・・・

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2010年3月14日 (日曜日)

6mで毎日VKが聞こえます・・・・

いやはや、こんなにオープンするんでしたっけ??今日もVKが聞こえます。信号強度はそれほどでもありませんが、僕のところでリアル54、屋根上のヤギならば59+じゃないでしょうか?
50メガでVKってこんなに毎日オープンしましたっけ?

10年以上前のことなんで、すっかり忘れてしました。
50.150MHzで聞こえたVK4ZJBは比較的に強く聞こえました。アンテナは地上高3mに横に寝かした(ベランダから突き出しスタイル)ホイップです。

スモールループよりも良く入感しました。スモールループは場所的に南はちょっと不利です。
それにしても連日オープンとは、28もオープンしているのかなぁ・・・・。
VK側の設備も100Wに3~4エレ程度ですから、ごく普通の設備でビックガンだけ聞こえるわけではなさそうです。

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2010年3月13日 (土曜日)

VR2XLN 24/PSK31

昼過ぎにRTTYでQRVしていたクリーブさんがEU方面相手にCQ出しています。次々と呼ばれています。
香港からはEUがオープンしているんですね。

実は僕も香港のPSK31は24だとモードニュー。24って前のサイクルの時はPSK31っていま一つメジャーじゃありませんでしたから21/28みたいに24では聞こえませんし、出ませんでした。
そんなわけで、日本の近くでも24メガだとモードニューが一杯なんです。

でも、今日は24メガがいいですね。他のモードでもいろいろ聞こえているようです。

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KH6OO 24/PSK31

やっぱりCQしないダメですねぇ。
先程やっとのことで18メガでモードニューのアラスカとQSOできてから、21をワッチして結構オープンしていそうに感じました。
感じた・・・というのは、DXを呼ぶJAが聞こえるから。DXそのものはカスカス・・・coldsweats01
まぁ、アンテナが地上高3mのアンテナですから。

そこで24メガのPSK31でCQ出してみました。
すると、一発でハワイのホノルルから応答がsign03

24メガのKH6はデジタルモードでは初めて。24のデジタルモードだとKH6は結構レアですよ。オマケに嬉しいPSK31です。
なんか、Billさんはワッチしていたら「のわっsign02JAがぁheart04」って感じでコールしてくれました。コッチも嬉しかったです。

QSOしながらクラスターにスポットしたので、僕のQSOのあとに何局かQSOされたようです。
いゃぁ、コンディション、あがっています。
50メガも連日VKがオープンしているみたいですね。
きっと今日の午後はみんなVK方面狙ってワッチしているんだろうなぁ・・・。

今日はアマチュア無線の基本は「CQ」って再確認しました。出してみるものですCQCQ.....

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AL9A 18/RTTY

QSBはありましたがWorkableな信号でした。ICOMのTPFはRTTYの強力な武器ですよね。文字化けする強さの信号がTPF使うとソリッドコピーになったりしますから。
ただ、ゲインが増えるのでATTやP.AMP、RF Gainで調整する必要がありますけど。

ということで18メガアラスカのRTTYはモードニュー。PSK31では交信済みですがCFMできていません。
アラスカって人気があるためか、WARCバンドにでてこなくてもパイルアップ浴びるからか、WARCバンドにはあまりQRVしてきません。
ですからWARCバンドのデジタルモードは取りこぼさないようにしないと・・・・。

しかし、アンテナが悪いとQSOするの大変ですわ。
オンフレでコールしていたら「PSE SPREAD」というのでUP0.5やUP1でずっとコールしていたんですが、どうも様子が?
僕一人がそこで呼んでいるのか、他の局も呼んでるけどアンテナが低いから聞こえないのかサッパリわからん。
オンフレでも他の局が呼んでるのは聞こえません・・・・・うーむ。

そこで、もう一度オンフレでコールしてみると、数回でコールバック。
なんだ、オンフレに戻っていたのね・・・・。まぁ、QSOできたからヨシとしましょう。

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2010年3月 9日 (火曜日)

雪です・・・

東京では1月中旬、2月中旬、3月下旬に雪が降ることが多いのです。1月中旬はセンター試験の時が多くて焦った方も多いのでは?
3月は20日過ぎで重たいベタベタの雪が降るンですけど、今回はちょっと早め。

3月初旬は珍しいんじゃないかなぁ・・・・。もしかして温暖化で二週間くらい早くなったのかな?
今晩の雪も3月らしく湿っていて「重い」です。
早めに帰宅して軒下から突き出した50メガのスモールループをクルッと回して軒下に隠しました。

隠すといってもループの半分は軒下から出ちゃうのですけど、全体に雪が付くのと、ループの半分だけでは重みがぜんぜん違います。
今回はHF用のスクリュードライバーに紐でくくって、雪の重みで垂れ下がらないように固定しました。
雪対策はバッチリですけど、ワッチもままなりません。雪の重みでマストが曲がったりすること考えれば仕方ないのですけど・・・・。

皆さんも対策はバッチリですか?この雪は重いですよぉー。

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2010年3月 8日 (月曜日)

ADコンバーターとルビジウム発振器

マイクプリアンプ内蔵のADCにルビジウム発振器を使って一カ月。音質的にも微調整を重ねて自分的には合格点的なレベルまで調整することができました。
結果的には水晶発振子とそれほど変わらないレベル。最初に「こんなに?」ってほど音がちがったのは幻聴なんでしょうか?
ローカル局も「ぜんぜん違う」と言っていたので、幻聴ではないと思っているんですが、所謂エージング前だった・・・・ということなんでしょうか。

さて、ルビジウム化したADCを使った変調はとっても気に入っています。各局からの評判も水晶発振子よりもルビジウム発振器の方が「了解度が高い」という評価。
各局のレポートを総合すると、ルビジウム発振器の方が音がシッカリして、緻密で見通しが良い、つまり透明感がある・・・ということです。

透明感というは純粋で濁りが少ないということですが、この透明感をある程度確保しないと空気感(その場の雰囲気やニュアンスを伝える)は出てきません。
と言葉で説明するよりも聞いた方が早いですね。

先入観なくお聞きいただくため、録音ファイルをサンプルAとサンプルBとしてあります。録音ファイルを聞くと、僕の話の内容からどちらがルビジウム発振器で水晶発振子なのかはわかってしまいますけど・・・・・。
3.6メガでJA1BBP局に録音していただいたのですが、空電も多く、実際のDX QSOに近い状況になっています(ローカルラグチューの状況ではありません)。

サンプルA

サンプルB

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2010年3月 7日 (日曜日)

6m VK-JAビックオープン

「VKが聞こえた!」と昨晩のローカルQSOでQSP受けたのですけど、今日は昨日よりも良く聞こえていると思います。
だって、一階のベランダから突き出した直径80cmのスモールループでVKが57とかで数局聞こえるんですよ。ビームアンテナならば59++です。
たぶん、沢山聞こえるVKのうち、とっても強い局が僕のところでも聞こえていると想像すると・・・

まさにビッグオープンsign03

HFのコンディションから想像するに、確かにビッグアンテナを向け合えばQSOできることもあるようなコンディションではあります。
しかし・・・・地上高3mの鍋底ロケーションアンテナなのに強すぎます。まさにマジックバンドの面目躍如ですね。

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2010年3月 5日 (金曜日)

売ります:SO-DIMM PC5300 1Gx2枚 4K

Note_ram_1gbx2
HPノートPC純正デュアルチャンネルメモリー
仕様  PC2-5300 DDR2 SO-DIMM 1GBx2枚 合計2GB(詳細は写真をごらんください)
付属品 ナシ
価格 4K(送料はこちらで負担します。ゆうパックを予定しています。)

先日家族用のHP社ノートPCのメモリーを4GBに増設しました。そのノートPCに入っていたHP純正のメモリーです。
オマケでご希望ならばノートPC用メモリ PC2-5300 DDR2 SO-DIMM 512MB 1枚も差し上げます。こちらは以前記事にしたLenovo S10e メモリー2GB化で本体から取り外したLenovoの純正メモリーです。

まずはメールにてご連絡ください。メールアドレスはこのページの左下「メール送信」からどうぞ。メール送信のメールアドレスはスパム防止のためメアドを加工して登録してあります。 送信される場合はメアド末尾の _no_spam を削除して送信してください。

売れました。ありがとうございました。

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2010年3月 2日 (火曜日)

5W0YA 10/RTTY

今日は早く帰宅できたのでCQ連発中のところをゲットできました。
CQ連発中とは言え、軒先のホイップでは結構大変なんです。QSBの山の手前で相手がスタンバイして、こちらの信号が浮きそうなところでコール。

無事QSOすることができましたが、その前に一回、コールバックがあったように見えたので、599送ったけど、応答はノーコピー・・・・。
たぶん、空耳(?)か、他の局への応答だろう・・・と思って、再度コールしてやっと自分のコールバックをQSL。

5WのRTTYは10メガのバンドニュー。近そうで結構歯抜けがあるんですよ。特にローバンドは未交信が多いので嬉しいQSOでした。
今日の5W0YAは今まで聞いた中では一番信号が強かったように思います。

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