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2010年4月 3日 (土曜日)

IC-7800 Ver. 2.21リリース

エイプリルフールの4月1日に 昨年の5月以来となるIC-7800の新ファームウェアVer. 2.21がリリースされました。
前のバージョンは135KHz帯送信などの機能追加がありましたが、今回は単純なバグフィックスのみ。

Ver 2.20からVer 2.21の主な変更点

・ フィルターシェープ切り替え動作の不具合修正。
一部の運用モード切り替えに連動して、意図せずにフィルターシェープが切り替わってしまう不具合を修正。

ということですが、僕はこのバグには遭遇していませんでしたが、やはり最新版のファームウェアが良いと思うのでICOMのサイトの右上のサポート情報からダウンロードしてアップデートしました。

今回のリリースはIC-7800だけではなくてIC-7700とIC-7600も同時リリースで、上記のバグフィックスです。
この3機種はフィルターシェープのコントロール部分が同一のロジックになっているんでしょうね。DSPもTIの同じシリーズですしね。
でも3機種同時にファームウェアをリリースするのは初めてじゃないかな?

今回は受信用DSPのファームウェアの変更があるので、リブート後に下のような画面がでて、電源再投入後にもRX-DSP(A)の書き換えに30秒、そしてRX-DSP(B)の書き換えにも30秒、合計1分間かかります。
7800v221
IC-7800はメインとサブそれぞれに受信用のDSPがあるので、当然と言えば当然ですけど・・・。

実は密かにTX-DSP UPDATINGという文字がでてくるのを楽しみにしていたのですが、やっぱり出てきませんでした
今IC-7800のメーリングリストで話題になっているのはファームのリリース日が4月1日ということ。

そーなんです。エイプリルフールです。
もちろんファームはホンモノ(?)で、「なんちゃって、実はバグはありませんでした」みたいなことはありません。
ICOMさんやるなぁ・・・って思ったけど、肝心のアップデートファイル7800_221.datの日付が2010/02/09なのでエイプリルフールは関係ありません。
単純にリリース日が4月1日だった・・・というだけのようです。

でも2月9日から4月1日って間があるなぁ~。
ファームはソフト開発ですから、資産化とか検収の関係で次年度リリースになったのかなぁ・・・なんて勘ぐってしまいました。
ああイカン。仕事思い出したぁ~♪

ただいま僕のIC-7800はV2.21で快調に動作中。
でも、受信音がほんのすこ~~しだけど粒立ちが良くなってフォーカスが合ったように聴こえるんですけど、これは僕の空耳ですよねICOMさん。

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