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2010年4月18日 (日曜日)

UQ WiMAXを使ったリモート基地局

最近箱や引き出しの中に入るにゃんこで話題のUQ WiMAX
昨年からUQ WiMAXを出先で使っていて、使う場所が23区内ということもあって場所と速度には満足していました。
実は契約した時から、WiMAXを使ってリモートアクセスを実現しようと考えていました。
リモートアクセスで一番やっかいなのはリモート先(無線機設置場所)のインターネット環境です。

頑張って回線引っ張ってダメでした・・・というのは悲しいですので、無線インターネットでリモート先の無線機とアンテナと無線インターネットをセットでベランダボックスに入れて「ホイッ」と置いて、AC電源さえ確保すれば終わり・・・・・

って感じで考えています。
ベランダにはエアコン用のACが付いていることが多いですから、太陽光発電まで頑張る必要もありません。
まぁ、山の上にでも設置するのなら太陽光発電も考えねばなりませんが・・・・。
ソコソコのサイズのパネルを設置すれば、週末に運用する程度の電力は十分に賄えそうですが、コンテストのランニングは・・・・チト辛いでしょうね。
でも出力は数ワット程度で十分でしょうから、結構小さめでも大丈夫かも。

で、最近シコシコと環境造りをやっているんですが、実際に自宅でバラック状態でセットアップして問題発覚

シャックだとWiMAXのアンテナ2本で電波は弱いのですけど、下りは数メガ程度でます。申し分ありません。
が、しかし・・・・上りが96~500Kbpsとあまり速度がでません。

外でノートPCに接続して速度を確認すると上りで900Kbps程度でますので、電波が強ければ問題はないようですが、どうやら電波が弱い時には下りを優先する仕掛けのようです。
確かに一般的なインターネット利用だと、圧倒的に下り回線を利用するわけで、この設定で良いと思うのですが、リモート無線局に使う場合は上り回線で無線機の受信音を送信するわけで、一番良く使うのです。

無線インターネットとして、もう一つイー・モバイルがありますが、なんせ乗り換えには契約などの手続きがあります。
それにイー・モバイルは既に何局か使っていて、安定性とかだいたいのことはわかっていますので、実験としてはいま一つ。もちろん実用性は検証済みなんですけどね。
移動しながらのインターネット接続ならば、イー・モバイルに歩がありそうです。

自室での実験では回線速度の問題で、受信音が途中で音声がブッブッと定期的に切れるのですけど、了解度には殆ど影響がありません。
うーん。やっぱり実際に設置してみないことには、電波状況分からないのでやってみるしかないですねぇ・・・。
ということで、連休を目標に機材をベランダボックスへ実装して、どこでも基地局の準備を進めます。

直射日光対策の他にも、ファンとか付けて防水にも気を配らないとマズイだろうなー。

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コメント

聞いた限りでは、全く問題なかったです。
言われるまで気が付きませんでした。

ビルの屋上にでもどうですか。(゜゜)バキッ☆\(--;)

投稿: JE3OZB/JA1AGJ | 2010年4月18日 (日曜日) 21時26分

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