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2010年6月27日 (日曜日)

無線局の再免許

無線局の免許が切れるので、再免許申請を行いました。今回は申請書をダウンロードして申請しよう・・・・と思ってさがしたのですけど「ズバリそのもの」が見つからず、ちょっと古い書式を最新の情報で修正して使いました。

もし、同じようにトライする方は今回申請して無事免許が下りた「saimenkyo.doc.doc」 をご利用ください。
これを使って申請して、問い合わせがあったり、書類不備だったりしてもご容赦ください。

再免許申請書の宛て先は地域の総通に変えて必要事項を記入すれば使えます。記入不要と記載されている部分は個人局で自分が申請する場合は記入不要ですが、提出する時には記入不要は削除して空欄にしてください。

今回、この書式で印刷した申請書に収入印紙を3050円貼って、自分宛の返信用封筒(切手を忘れずに)を同封して、管轄の総通に提出して2週間程度で免許が届きました。
もっと安い方法があるのは知っていますが、当分はこの方法でやってみようと思います。

なお、今回は無線設備などに変更がない場合で、変更がある場合は工事設計書などが必要となって申請書1枚では手続きできませんので、ご注意ください。
手続き関係はずいぶんと簡略化されているように思います。手続きはね・・・。

どうして包括免許できないのでしょうかねぇ・・・。包括免許にすると困る人がいるからでしょうね。JARLも包括免許に本気に取り組んで欲しいものです。

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2010年6月26日 (土曜日)

ベッセル ワイヤーストリッパー 3000A

キット販売の準備を進めているDMS-05DをICOM無線機のライン入力に接続するためのケーブルをハムフェアでマイクプリアンプキットと一緒に販売することになりました。
配線を数多く末端処理する必要があるので、JA1BBP 早坂さんも「これは良い!」というベッセルの単線用ワイヤーストリッパー 3000Aを購入しました。

おもったほど高価ではないことと、良い道具は長持ちすることから今回奮発してみることにしました。
今までは普通のカッターか、ニッパーで被服を剥いていました。
3000a
実際に使ってみると、本当に綺麗に被服がスパッと剥けます。これ、楽しい!!
ちょっとダケ試してみるつもりが、気持ちよくスパッと剥けるのが何回もやって電線無駄にしちゃいました。

レバーを握ると最初にワイヤーをがっちり掴んで固定してから、ストリッパーの刃がワイヤーに食い込んで外側に向かって引っ張って・・・・スパッと剥ける仕組み。
言葉では上手く説明できませんが、実に良くできています。ニッパーの刃が半円形になっていて、電線を引っ張る方法と比較して、精度は高いし、操作もグリップを握るだけ・・・・。

さぁて、今日はハムフェアの仕込み・・・・の予定ですが、肝心の電線が揃いません。そろそろ届く筈なんですが・・・・。

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2010年6月20日 (日曜日)

悪魔のような抵抗 Z201

前から興味はあったんです。
音質面で色々と吟味されて自作されている方のブログや記事をみるとZ201という単語がでてきます。

Z201 Vishay社が開発した超高精度箔抵抗です。最高級の音がするそうですが、お値段も最高級です。
最高級なんて知らなくても、高級で十分幸せです。
最高級を知らない方が幸せ・・・ってこともありますし、耳をふさぎ、目をそらして知らないフリをしていたんです。

昨日は梅雨の合間の晴天で、午後3時の秋葉原は蒸してました。
いつものように秋月や千石での買い物をすませてラジオデパートへ。2Fの海神無線でDMS-05Dに使うカップリング用のフィルムコンデンサーを探していたんです・・・・。

透き通るようなブルーのフィルムコンデンサーや緑や黄色など、色とりどりのカラフルな部品を見ているうちに目眩がして・・・・

フト気がつくと下りのエスカレーターに乗っていました。そして手元にはこんなのが・・・

Z201

秋葉原からの帰り道、いつもよりスピードがでていました。
なんか、ドキドキするんです。
ワールドカップのオランダ戦があるから?
それとも、助手席の上で揺れるZ201があるから?

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2010年6月19日 (土曜日)

ルビジウムオーディオマスタークロックジェネレーター(その1)

昨年にDDS内蔵Rb発振器FE-5680Aを入手してから、紆余曲折を経てやっと形になってきました。
技術的に難しいのではなく、僕自身がどう使えばいいのか良くわからなかったことと、最終的にどの機材にどうやって接続するのかなかなか決められなかったことが時間がかかった原因です。

ケースの中身は左から15V3Aスイッチング電源、放熱器を取り付けたFE-5680A、右下はスプリッターですが基板右下の10Mhz OCXOは今回使っていません。
Rb_audio_clock_ver07
これを見れば僕がしたのはケーシングだけというのが一目瞭然。ここはひとつかっこ良くラッキング(ラックケースじゃないけど・・・)ということにしておきましょう。
Rb_audio_clock_ver07_output
出力のスペクトラムはこんな感じ。手持ちの優秀なOCXOとほぼ同じレベルで、過去調べた色々な発振器の中でもトップクラスであることは確認できました。

ケースの空いたスペースにはRb発振器のマスタークロックを1/256に分周してワードクロックとして出力する基板を入れる予定ですが、デジタル機材って源発振器を ルビジウムに変更しちゃうと、その効果がとっても大きくて、ワードクロックで同期とる効果が目立たないのです。

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2010年6月15日 (火曜日)

BOSE M3限定販売 THE FINAL

BOSEのM3は非常にコンパクトな割りには素晴らしいパフォーマンスであることは、既に多数の方の感想で裏付けられていると思います。
発売中止後も、ときどき限定販売していましたが・・・・どうやら、その限定販売も今回で最後のようです。

BOSEのM3を無線機の両側に置くと、とってもいい感じで運用できますよ。M3は解像度抜群ですから、ヘッドホンをしなくても相手の変調の細かいところまでよ~~~く判ります。
問題点としては・・・・歪んだ音も歪みを綺麗に再現するので、聞いてると頭が痛くなってくることかなぁ・・・・。

最後のチャンスに賭けてみる方はBOSEの特設ページへ

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2010年6月13日 (日曜日)

カラーテレビドアホンの取り付け

今日は午後から実家の玄関にカラーテレビドアホンを取り付けました。色々と調べてみると、ドアホンはパナソニックとアイホンのシェアが高いようです。
僕の回りではパナソニックのドアホンIで対策に苦しんでいる方がいますので、今回はアイホンのKD-22-Bにしてみました。
Kd22b
実際には実家では殆ど電波をだしませんし、リモート局設備も50~430Mhzだけしかアンテナがありません。

取り付け方法は従来のインターホンを取り外して、カラーテレビドアホンにリプレースなんですが、子機の取り付け穴などは規格が統一されているためか、古いインターホンを取り外し、2本の線を新しいカラーテレビドアホンに接続して、取り外したのと逆の手順で取り付けるだけ。

基本的にはビス3本を緩めて、もう一度締めて終わり。

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液晶モニター交換

PCはかなり前からデュアルディスプレイで使っています。ココログ始める前ですから2002年頃から・・・ですかね?
20インチの液晶ディプレーのデュアル環境は、2005年からだから、もう5年間使っています。広くてとても使いやすいです。もっとも1画面は無線専用なんですけどね。

実は最初に買った20インチディプレーが故障しちゃいまして、画面の左端10cm程度の幅で表示がおかしくなってしまいました。
電源いれて暫くは平気なんですが、あったまってくると不調になる・・・という現象。コンデンサー回りですかねぇ・・・。
2001fp_118x120
購入して7年以上経過していますので、寿命ということでしょう。バックライトも暗くなってきたし・・・・。
ということで、オークションでおなじ型のディスプレイを探して交換しました。
なんせ、同機種なんで、交換してもいままでも一緒で、変わった感はありませんが、バックライトは間違いなく明るくなったし、フォーカスも若干良くなった感じ。

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2010年6月12日 (土曜日)

SteppIR DB11

伸縮するエレメントで運用周波数ピンポイントで最適化したエレメントを組み合わせて素晴らしいパフォーマンスを発揮するSteppIRアンテナは「良く飛ぶ」と大評判です。
ただ、その評判を良く聞くと運用周波数に合わせて調整していることが多い人は「すごく良く飛ぶ」、バンド中央に合わせて固定していて、微調整していない人は「良く飛ぶ」と評価に微妙に違いがあるように感じていますが、どうなんでしょうか?

この辺りの評価は、なんせエレメントが伸び縮みするヤギアンテナ自体が最近の技術ですから、こんな視点で飛びを評価している記事とか、見たことありません。
でも、アンテナを自作したりした経験から、共振周波数から少し離れると、ゲインもF/B比も結構な違いがありそう・・・・と僕は思うのですけどね。

そんなことに疑問を持つキッカケを作ったSteppIRから新しいコンパクトなアンテナ登場です。
Db11
これはコンパクト。
確かにベントエレメントをローバンドだけに使うはもったいないです。ベントエレメントをハイバンド用に仕上げるとこんな形になる・・・・。
しかし、これは日本向け?それともヨーロッパかな?それともアメリカでも10mのエレメントがじゃまな都会ハムが増えているのかな?

DB-11は秋頃に発売予定とのことですが、14だけ2エレですが18~50までは3エレ。ベントしているもののコイル無しですから、リニアローディングみたいにロスは最小限だと思います。
つまり飛びも良さそう(もちろん、耳も)。

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2010年6月 6日 (日曜日)

ルビジウムオーディオクロックジェネレーター用電源分配基板

ルビジウム発振器を使ったオーディオマスタークロックはバラック状態で動作中です。
以前からケースに入れようとは思っているのですが、マイクプリアンプが忙しく(面白く)なってしまって中断中。

でも、今年の夏のハムフェアまでには仕上げたいので、少しずつでも進めています。
今日は電源の分配基板を作りました。
なんのことはない、DCを各基板に分配するだけの基板ですが、今回は入力側にDCラインフィルターを入れることにしました。
Dc_outlet
1入力3出力です。
電解コンデンサーは・・・・ちょっとした遊びです。基板の中央がスカスカだったので・・・・。
この電解コンデンサー、スペックを間違えて購入してしまったヤツなんですが、背が高いこともあって、中々使う機会がありません。

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2010年6月 5日 (土曜日)

DMS-05D ランドスペシャル

とってもいい感じのマイクプリアンプDMS-05D。いろいろと考えて贅沢バージョンを作ってみました。
抵抗はDALEのRS-2B、電源コンデンサーはOSコンのSPシーリズで47uFに容量アップ、カップリングコンデンサーはJanzenAudioのスタンダードZ。

そして何よりも特徴的なのが、ユーバーサル基板ではないこと。適当なサイズの生基板に小さくカットした基板を接着剤で付けていくランド法にしました。
Land_special
ランド法はベタアースが確保できていますので、ノイズに強く、高周波でも安定しているため無線機に使うと良いといわれています。
また、回路図をそのまま基板上で再現すると出来上がるため、回路のチェックも簡単です。
その反面、ICは裏返して生基板に張り付けるので、その部分だけが不満でした。

今回はサンハヤトのICB-86の3穴連結部分とDIP8pinソケットを使って、ICが交換できるようにしました。この方法だとICをひっくり返す必要もなく、全ての部品を部品面からみた通りに生基板の上に展開できます。
暫くエージングしてから音の評価をするつもり。これから連続通電してエージングしますが、落ち着くまで暫くかかるでしょう。

出音を聞いた限りでは、部品と比例してか、一段とクリアーになっているようでした。

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