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2010年8月 1日 (日曜日)

DMS-05D ランドスペシャル完成

基板で完成していたDMS-05Dランドスペシャルをケースに入れて完成ってことにしました。今回で3台目(ブレットボード版を入れると4台目)になります。
電源を内蔵させたかったのですが、電源は小型のACアダプターをそのまま入れて、ラインフィルターを入れただけの簡易版です。
お見せするのも恥ずかしい電源部ですが、期待した外付けの場合のDCケーブルからの回り込みは見事になくなりました。
P1010152
実は電源基板は2枚目。最初は小型トランスとSBDのブリッジ整流で電源基板を作って内蔵させ、上手く動作したんですが、ハム音が・・・・

原因は電源基板のトランスからの誘導ハムなんです。

いろいろと基板の位置を調整したのですが、どうやってもダメ。20cm程度距離を取らないと誘導ハムがでちゃうのです。
もっともハム音と言ってもレベルが低いので運用していても気づきませんが、スペクトラムスコープで見て気付いたのです。

ゲイン調節は音質が悪化するボリュームではなくて、固定抵抗。先日購入したZ201です。
コイツは目からウロコの抵抗です。
当初はボリュームがこんなに音に影響するとは思わず、キットのボリューム選びで苦労しました。パーツ箱の中には色々な種類のボリュームがゴロゴロしています・・・・・・。
P1010149_2
電源内蔵なので、リアパネルはACインレット・出力RCA・入力キャノンとなっています。

このケース、パネルは樹脂製なんです。そこでリアパネルのキャノンとRCAジャック部分には樹脂パネルとアルミケースとのかみ合わせ部分まで銅テープを貼って、コネクターのグラウンドをケースに落しています。

この処理を行わないとハム音がでる場合が多いです。今回はアンバランス出力なので、この処理は重要みたいです。

P1010148_2
マイクアンプですがゲインは固定なのでフロントはパイロットランプ以外はなにもありません。とってもシンプル。
四隅の固定ネジ、付属の黒のプラスネジを六角ネジに取り替えました。自分的には見栄えが良くなったのではないかと。

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