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2010年8月29日 (日曜日)

THAT1510/1512単品販売のお知らせ

ハムフェアで、単品販売したマイクプリアンプ専用オペアンプTHAT1510/1512が、まだ少し残っています。
追加で入手したいとのお問い合わせをいただいていますので、単品で販売することになりました。

このオペアンプはDMS-05Dのキーパーツで、このオペアンプを使わないとDMS-05Dの本来の性能はでません(素晴らしいS/Nとか、透明感のある音質とか・・・)。
オペアンプにはDMS-05Dの製作マニュアルCDが付属しますので、他の部品を自分で集めてDMS-05D自分バージョンを製作することが可能です。

価格はTHAT1510/THAT1512どちらも@1,000円です。
キットに付属しているのはTHAT1510ですが、THAT1510とTHAT1512はピンコンパチですから差し替えて使うことができます。
因みに僕はTHAT1512の方が自分の声に合っているように感じて、THAT1512に差し替えて使っています。

詳しくは音創り研究会メンバーのJE3OZB/JA1AGJのブログをご覧ください。

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赤い悪魔と黒い悪魔の饗宴

ハムフェアでキットを販売したDMS-05Dは、オーディオ用の部品を使っていますがコストの制約から、思う存分遊んだ部品選びにはなっていません。
音創り研究会のメンバーであるJO1VZDさんが、ハムフェアで展示用のDMS-05Dを販売してしまったので、スペシャルパーツで5号機を製作されました。

土曜日の朝に作ったとのことで、エージングが十分ではありませんが、素晴らしい音を夜のラグチューで聞かせてくれました。

回路は同じですが、カップリングコンデンサーは赤い悪魔の異名を持つDynamicap、そして抵抗はゲイン調整用ボリュームを固定抵抗の黒い悪魔の更に上位バージョンVISHAYのVARに置き換え、インピーダンス調整や分圧抵抗もやはりVISHAYのVAT55と、抵抗は全てVISHAYの金属箔抵抗で揃えています。

音を聞いていると、まるで僕の7800にマイクを繋いでいるような、そんな音で聞こえてきます。
VARはエージングに数週間はかかりますし、Dynamicapも同様です。
少しトゲトゲした感じは数週間で取れて、恐らくウルトラシルキーな音になることでしょう。

それにしても凄い。歪み感がなくてボリュームを上げてもうるさくないし、とても3kHz帯域とは思えません。
VZDさんはFT-2000のバックパネルにあるパッチ用のピンジャックから送信信号を入力しています。信号強度は59+30dB
このクオリティならば、本当にゆったりとラグチューすることができます。

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2010年8月28日 (土曜日)

ICOM RS-BA1 リモートコントロールソフト

先日のハムフェアでの見学はあんまりできませんでしたが、僕の場合はRS-BA1が一番魅力的でした。
もちろんIC-9100もいいし、高いだろうなと想像していたオプションのルーフィングフィルターが、3kHz(FL-431)/6kHz(FL-430)と3K前後だったのには驚きました。

さてRS-BA1ですが、最近のICOM固定機の7800/7700/7600/7200/9100辺りに対応とのこと。
上記無線機の共通仕様はS/P DIFやUSBなど送受信オーディオ信号のデジタルインターフェースを備えていることですね。
単純にPCと接続する場合、無線機からデジタルで出力して、そのままPCでデジタル処理してからネットワークに流す・・・となります。

もう一つは、今回対応とされた機種はリモートコントロール用のCI-Vコマンドがたぶん同じじゃないかと思います。
ソフトウェアでコントロール画面をデザインする場合、機種ごとに異なる機能ってとってもタイヘン。そんなことが理由でCI-Vコマンドが上記機種とコンパチではない7000/7400は仲間外れになったのではないと推測しています。

逆に言えば、対応機種以外でも機能などに制約があるけど、使える「かも」しれないですね。恐らく、VFOやメモリーなど、どの機種でも同じCI-Vコマンドの部分は756Proシリーズなどでも使えそう・・・・。

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2010年8月24日 (火曜日)

売ります:XLRラインケーブル 2.5m 3K

Line_cable_25m
音創り研究会のXLRラインケーブル 2.5m
価格:3K(送料含む/定形外郵便にて送付)
・ケーブル  ベルデン8412
・コネクター  ノイトリック(金属ハウジング/金メッキコンタクト)
・オーディオ用ハンダを使って丁寧に仕上げています

ハムフェアで残念ながら3本だけ残ってしまいましたので、ブログでお譲りすることにしました。
先日ローカルラグチューしている時に、ローカル局が「じゃぁ、これからベルデンにケーブル換えます」って、このケーブルに交換したのですが、交換すると音がいい方向へ変わりました。

・全体的に音がハッキリする(明瞭度が良くなる印象)
・中域が太くなって通りが良くなる(音に迫力がでる印象)

本人も僕ももう1局も同じ意見ですので、間違いないと思います。
またオーディオ的に良いだけではなくカッコ内に書いたようにDXingにも有効です。
特に微弱な信号が通るマイクケーブルにオススメ。
因みに僕もマイクケーブルには、これと全く同じ構成(8412+ノイトリックの金メッキ)のケーブルを作って使っています。

まずはメールにてご連絡ください。メールアドレスはこのページの左下「メール送信」からどうぞ。メール送信のメールアドレスはスパム防止のためメアドを加工して登録してあります。
メールを送信される場合はメアド末尾の _no_spam を削除して送信してください。

3本とも売れました。ありがとうございました。

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2010年8月23日 (月曜日)

売りますATX650W電源 KT-650 2K

Kt650al13a1
Kt650al13a2
KT-650AL-13A ATX2.2V / 650W電源
付属品:なし
価格:2K(送料はご負担ください)

昨年購入したカスタムメイドPCの電源です。購入後2カ月程度で手持ちの大きな電源に載せ変えてしまいました。
保証の関係もあり、念のために保管していましたが、現用の電源で問題ないため、お譲りすることにしました。

まずはメールにてご連絡ください。メールアドレスはこのページの左下「メール送信」からどうぞ。メール送信のメールアドレスはスパム防止のためメアドを加工して登録してあります。
メールを送信される場合はメアド末尾の _no_spam を削除して送信してください。

売れました。ありがとうございました。

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2010年8月22日 (日曜日)

ありがとうございました

Photo
ハムフェァへの初挑戦はDMS-05D売り切れという、当初の目的を達成できました。
両日とも昼前には当日販売分が無くなってしまう状態でした。最終日の今日は「どうしても欲しい」という方のため、急遽、メンバーが試作した展示用DMS-05Dもお譲りすることになってしまいました。

また、このブログをご覧になっている方とも、多数アイボールすることができて、とても嬉しかったです。
アマパンでDXは諦めたけど、ローカル局などと良い音でゆったりラグチューするのも楽しそう・・・・と魅力を感じていただけた方も多かったです。

自分の声を見てみようコーナーは思った以上に好評で、初めて自分の声をモニターされた方も多かったようです。
無線機のモニターを使わない(ヘッドホンをしない)方も結構いらっしゃいますね。僕もいつもスピーカーで、コンテストやパイルアップの時くらいしか、ヘッドホンは使いません。

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ハムフェア出展(C-058)

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2010年8月21日 (土曜日)

DMS-05D 大好評

不安と期待の初日でしたがDMS-05Dは大好評。10時と同時に販売を始めましたがお昼前には初日販売予定分がすべて売れてしまいました。

せっかく来ていただいたのに、売り切れで入手できなかった方々に申し訳なく思っています。
マイクアンプの要であるマイクプリアンプ専用オペアンプの在庫は十分ありますし、キットと同じマニュアルをオペアンプにも付けていますので、売り切れの場合はオペアンプを購入して自作していただければと思います。

オペアンプさえ入手できれば、他の部品は通販でも十分入手可能です。自分の声を見てみようのコーナーのマイクアンプはDMS-05Dの試作機を使っていますので、DMS-05Dの音質を視聴した方々から「なるほど、いい音で聞こえますね」との感想をたくさんいただき、嬉しかったです。

明日も最後まで頑張っていますし、二日目で多少慣れると思いますので、ハムフェアにご来場の時にはぜひ「音創り研究会」のブースにお立ち寄りください。

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2010年8月20日 (金曜日)

会場設営完了

今日はハムフェアの会場設営です。14時に音創り研究会のメンバー全員が集まって会場設営。
キット販売やケーブルの販売、相談コーナー、中古品の販売など、なんとかなりそうです。

ブースの場所も中央のメインストリート沿いで、クラブブースエリアのほぼ中央と絶好の場所です。
目印は「紺色のテーブルクロス」。明日、明後日と皆さんのおいでをたのしみにしています。

また、ICOMやKENWOODをはじめ、各社の新製品も楽しみです。アパマンハムの方はICOMブースは要注目ですよ。

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自分の声を見てみよう@ハムフェア2010

「音創り研究会」は、ハムフェア2010にブース出展をします(場所:C-058)
DMS-05Dマイクアンプキットの他にも、マイクやマイクアンプ、エフェクターの中古品販売など、盛りだくさんの内容でご来場をお待ちしております。

ブースでは「自分の声を見てみよう」コーナーを設置します。
研究会の自信作であるマイクアンプDMS-05Dにダイナミックマイク、USBサウンドキャプチャー機材にノートPCを接続して、マイクで取り込んだ皆さんの音声をノートPC上のスペクトラムスコープで表示するコーナーです。

会場はスタジオとは違いますので、マイクで騒音を拾ってしまうため、細かいところまでは判りませんが、自分の声がどんな周波数分布なのかは一目瞭然。
ついでにDMS-05Dの音も試聴していただこう・・・というコーナーです。

ご自分のマイクを持参していただければ、そのマイクで自分の声をスペクトラムスコープで見ることができます。

◎自分の声を見てみようコーナー
  ・マイクアンプDMS-05Dの音を聴けます。
 ・自分の声のスペクトラムをPCスペアナソフトで見れます。
 ・マイクをご持参いただければ、持参したマイクを使った時の自分の声の特性も見れます。
  ・イコライザーとエンハンサーもありますので、その場でちょっと自分の声を創ってみることができます。

■ご注意■
・当日持参されるマイクは、ダイナミックマイクでXLR3Pタイプ(キャノンコネタクー)出力のものに限ります。
・ファンタム電源は用意していませんので、コンデンサーマイクは使えません。
・混雑状況によって、当コーナーの実演を中断することもありますので、あらかじめご了承ください。

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2010年8月17日 (火曜日)

CLASSIC PRO PDM/LII

シャック内部の電源ラインがぐちゃぐちゃで、蛸飼っている方、結構多くないですか?
やはり大きなテーブルタップを使って整理するのが一番なんですが、無線にも効くノイズフィルター付きのテーブルタップは限られているようです。
またマイクプリアンプにイコライザー、コンプレッサーなど、機材を揃えると蛸がもう一匹生息することになっちゃいます。

いつも6mでラグチューしている局もマイク関係とか無線機などで蛸状態になっていたようで、思い切って1Uラックサイズの電源ユニットを購入されました。
購入されたのは僕も「これいいなぁ~」って思っていたクラシックプロのPDM/L IIです。
Pdm_lii
コンセントは前面に1口、背面に8口、合計9口あります。背面の8口はコンセントの間隔が広めの部分もあって、ACアダプターをならべても隣のコンセントと干渉しないような工夫がしてあります。

中央のディスプレイにはAC電圧・電流と時計がビルトイン。ディスプレイの両側は手前に引っ張りだして下を照らすLEDライト。
でもライトとして使うよりもヘッドホンをかけておく人が多いみたいです。

このPDM/L IIですが、導入したローカル局の変調が良くなったんです。ノイズフィルターの効果なんでしょうか? 内蔵ノイズフィルターは >20dB、1.5kHz~200mHz って仕様で強烈に効くようには見えません。
でも、音が丸くなったような感じで、付帯音が以前よりも良く聞こえるようになりましたから、効果アリってことですね。

取説を見るとACラインに四角いノイズフィルターらしきものが写っています。
Pdm_lii_inside
なんか結構アバウトな配線で、ノイズが隣の線へ移りそうなんですけどねぇ・・・・。

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2010年8月15日 (日曜日)

売ります:DXエンジニアリング NCC-1 25K

Dxencc1
DXエンジニアリング製 ノイズキャンセラー NCC-1
付属品 元箱、マニュアル(英文)付き。
価格  25K(送料別)

ノイズを消すために使っていました。感覚的な表現になってしまいますが、ノイズキャンセルはANC-4と比較して2倍くらい良く効きます。
50メガでは使えないので最近は出番が減っていてお譲りすることにしました。

ノイズキャンセルが良く効く秘密は信号入力レベルを両方(本来のアンテナとノイズアンテナ)ともアッテネーターで調整して、本来の信号とノイズをノイズキャンセルするのに都合の良い信号強度に調整できることと、ダイヤルが大きくて微妙な調節がしやすいことにありそうです。

また、2本のバーチカルアンテナを接続して、ノイズだけではなくQRM信号もキャンセルすることが可能です。
2本のアンテナの位相を変えて特定の方向の信号を強く受信するコントローラーとしても使えてローバンドでは便利そうですが、僕は試していません。

まずはメールにてご連絡ください。メールアドレスはこのページの左下「メール送信」からどうぞ。メール送信のメールアドレスはスパム防止のためメアドを加工して登録してあります。
メールを送信される場合はメアド末尾の _no_spam を削除して送信してください。

売れました。ありがとうございました。

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2010年8月14日 (土曜日)

高性能な抵抗達

来週はハムフェアです。僕はハムフェアではC-058 「音創り研究会」にいますので、みなさんにお会いできるのを楽しみにしています。

今日はDMS-05Dのために集めた普通ではない抵抗達をご紹介します。既にオーディオの分野では評価が固まっている有名なVISHAYのZ201やVARはご紹介しましたので、それ以外の抵抗達です。どれも電流雑音が少なく、MILLS以外は精度も抜群のものばかりです。
Resister
一番上
MILLSの無誘導捲線抵抗5Wです。無誘導捲線抵抗はDALEが有名ですが、このMILLSもナカナカの音をだしてくれます。
普通の捲線抵抗では抵抗線をグルグル巻きますから、インダクタンスを持ってしまいますが、それを極力減らした巻き方をした抵抗です。
DALEやMILLSの捲線抵抗は中低域が豊かな感じになります。W数が必要な電源系が似合いそうです。

上から二番目
VISHAYの金属膜抵抗VTA55 0.3Wです。普通の金属皮膜抵抗とくらべて0.3Wにしてはだいぶデブッていますが、音もファットです。もちろんノンインダクティブ・ノンキャパシティブ。
恐らくかなり薄い膜(フィルム)なのではないかと想像しています。ただ、金属箔(フォイル)よりは厚いみたい。
エージング不足の出音なので、エージングするともう少し大人しくなると思いますが、捲線抵抗よりもふくよかな印象を受けました。

上から三番目左から

アルファ・エレクトロニクスの金属箔抵抗。人工衛星に使われている抵抗です。黒い樹脂で四角くモールドされています。
VISHAYの最高級金属箔抵抗Z201と同等かそれ以上の性能を持っていますが、音質は未確認。ハムフェア後に落ち着いてやってみるつもりです。


アルファ・エレクトロニクスの金属箔抵抗でパッケージが樹脂モールドではなく、樹脂コーティングになっている廉価バージョン。抵抗の足も銅線からリード (平べったい)になっていますが、中身は同じようです。恐らく宇宙や航空などの過酷な環境では樹脂モールド、一般的な精密機器には樹脂コーティングって感 じで使い分けられているのでしょう。

こちらは一週間程度エージングして音を聞いてみましたが、金属箔抵抗独特の高精細で歪みの少ない音を聞かせてくれました。
捲線抵抗まで出費するなら、もう少し頑張ってコチラにした方が良いと思います。

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2010年8月 7日 (土曜日)

VISHAY VAR(Z201 Naked)

先日入手したVISHAYの金属箔抵抗Z201の更に上を行く・・・・という触れ込みのVARを入手しました。
Z201が非常に気に入ったので、更に評価の高いVARはZ201よりも更に高価だろう・・・って思っていましたが、それ以前に入手先が見つかりませんでした。

色々と探してやっと入手先を見つけました。VARはZ201の樹脂モールドを取り外しただけ・・・に見えますが、作り方もちがうのかもしれません。スペック的には同じように見えます。
Var
VARとはVishay Audio Resisterの頭文字を取った名前で、VISHAYのオーディオ用抵抗の自信作のようです。
Z201は取り付けてから音が落ち着くまで、エージングにはかなり時間がかかるように感じましたのでVARも同様でしょう。

この金属箔抵抗はVISHAYと日本のアルファ・エレクトロニクスの2社だけが製造しているようで、両社の製品はともに人工衛星などに搭載されています。
細かい説明はアルファ・エレクトロニクス社に金属箔抵抗の説明がありますので、参考になります。

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2010年8月 5日 (木曜日)

CATS

Cats
みなとみらいのキャッツシアターでCATSを見てきました。ミュージカルを生で見るのは初めて。
このキャッツは他の演目と比較してセリフ(歌)が少なくダンスが強調されているようです。

見て、確かにダンスが中心だなぁ・・・と。
素晴らしい舞台だったのですが、馴染めないというか、ひっかかるようなところが気になっていましたが自分でもよく分かりませんでした・・・・。
帰り道に一緒に行ったツレが「日本の猫じゃない・・・・・」と。

うむ。

CATSの猫はアメリカの猫なんですよ。なんか、茶トラや三毛、白黒のブチとはちがうんだな。
微妙に・・・。
舞台では日本語で歌って踊ってくれるので、関係無いような気もしますが、舌噛みそうで覚えられない長い名前はやめて欲しかった。
個人的にはミケとかタマの方がよかった。

3時間弱、アッという間の舞台でした。お子さんも多数でしたが、全く騒がない・・・・つまり、子供でも飽きずに集中させちゃう舞台です。
ですからお子さま連れでも、安心してご覧になれますし、お子さまも喜ぶのではないでしょうか?

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2010年8月 3日 (火曜日)

A61E 18/PSK31

久々に中近東とQSOできました。アンテナは東向きですから、西方向は建物の反対側なんです。
東側の建物に反射しているんでしょうかね??

A6はRTTYではCFMしているものの、PSK31はモードニューです。3回目のコールでコールバックがありました。
コンディションは夏枯れかと思っていましたが、ソコソコ聞こえるようですね。

なんせ、地上高3mのアンテナになってから、ハイバンドは蛸壺の中のアンテナみたいで、サッパリ聞こえません。
コンディションが良いのか、悪いのかよく分からないのですけど、今日はDXが僕のところでも聞こえる・・・・ということはコンディションはかなり良い・・・ってことなのかな?

いづれにして、アパマンのベランダアンテナで建物の反対側とQSOできるのは気分が良いです。
でもA61Eのところでは午後4時ごろで気温45度だって・・・ひぇえ~~~。

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2010年8月 2日 (月曜日)

レタリング

自作機の見栄えはカラーリングとレタリングで大きく変わるのは承知していますが、レタリングって面倒なんです。
ご存じように僕は面倒なことは好きではありませんので、いままでレタリングってやったことありませんでした。

が、自作機が増えてきて、接続端子の機能を記憶するのにも限界が・・・・いや、そろそろ記憶が減退していると考えた方が正しいのかな?
つまり、どうだったのか忘れてしまうわけです。これはマズい。
電源の+-は大丈夫だと思いますけどクロックジェネレーターの正弦波と矩形波のコネクターの順番を忘れたり・・・・。

そこで水転写シートを使ってレタリングに挑戦してみることにしました。
Syogouki2
左上は一番最初に貼った部分。コツが掴めず右側が歪んでしまった・・・・。

今回使ったのはPLUSのデコレーション用水転写シートです。これが自作機のレタリングに向いているのか?と言えば・・・・・。
悪くはありませんが、最適とも言えないような・・・・。

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2010年8月 1日 (日曜日)

DMS-05D ランドスペシャル完成

基板で完成していたDMS-05Dランドスペシャルをケースに入れて完成sign01ってことにしました。今回で3台目(ブレットボード版を入れると4台目)になります。
電源を内蔵させたかったのですが、電源は小型のACアダプターをそのまま入れて、ラインフィルターを入れただけの簡易版です。
お見せするのも恥ずかしい電源部ですが、期待した外付けの場合のDCケーブルからの回り込みは見事になくなりました。
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実は電源基板は2枚目。最初は小型トランスとSBDのブリッジ整流で電源基板を作って内蔵させ、上手く動作したんですが、ハム音が・・・・

原因は電源基板のトランスからの誘導ハムなんです。

いろいろと基板の位置を調整したのですが、どうやってもダメ。20cm程度距離を取らないと誘導ハムがでちゃうのです。
もっともハム音と言ってもレベルが低いので運用していても気づきませんが、スペクトラムスコープで見て気付いたのです。

ゲイン調節は音質が悪化するボリュームではなくて、固定抵抗。先日購入したZ201です。
コイツは目からウロコの抵抗です。
当初はボリュームがこんなに音に影響するとは思わず、キットのボリューム選びで苦労しました。パーツ箱の中には色々な種類のボリュームがゴロゴロしています・・・・・・。
P1010149_2
電源内蔵なので、リアパネルはACインレット・出力RCA・入力キャノンとなっています。

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