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2010年10月31日 (日曜日)

オーディオジェネレーターキット

オーディオ機材の調整には低周波発振器があると便利なのはわかりますが、そんな凄いものではなくて、僕の場合はピンクノイズジェネレーター程度で十分なんです。
今までは機材に内蔵のものを使っていましたが、先日その機材を手放したので、ノイズジェネレーターがなくなってしまいました。

パソコンソフトで十分使えるのは承知していますが・・・・やはり専用だと使いやすいわけです。
そんなことをここ一カ月くらい考えていたら、偶然オーディオジェネレーターのキットを発見しました。
小型のハンディタイプで50/100/1k/10k/20kHzとピンクノイズを出力できますし、小型で使い易そう。それに2.835円と安いのです。
Audio_gen_k8065
内部にはタバコの箱縦半分くらいの基板が入っていて、その基板が組み立てキットになっています。
キットは難しいところもなく、マニュアルどうりで小一時間で完成します。
詳細スペックは・・・

正弦波: 50Hz, 100Hz, 1KHz, 10KHz, 20KHz
バースト: 50Hz, 100Hz, 1KHz
バーストモード: 20ms ON, 500ms OFF
ノイズ: 32-ビット デジタルピンクノイズ
出力レベル(10Kohm): 0~775mV (0dB)
出力コネクタ: 2 x RCAジャックオス
電源: 2 x CR2016もしくはCR2025ボタン電池(別売)
寸法: 86 x 50 x 25mm

ってところです。

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2010年10月30日 (土曜日)

Blue enCORE100

Blueは斬新なデザインのマイクで有名です。今まではデザインやデジタル機材用マイクで有名だったりしていますが、音質もなかなかなものがあります。
そのBlueがマイクの激戦区に新シリーズを投入しました。

激戦区とは言うまでもなく1万円クラスのボーカルマイク市場です。SHREのSM58を代表とするマイク群と言えばわかり易いと思います。
このクラスのマイクを無線で使っている方も多くて普通に「ちょっと音を良くしたい」という方が行き着くマイクとも言えます。

このクラスが別れ道で「もっと・・・・」という方は、この上のクラスのマイクへ投資する泥沼の世界へWellcomesign01って感じです。
その激戦区に新しく登場したenCORE(アンコール)シリーズの4本のマイク、面白い特徴もありますが、無線用マイクとしては見逃せない点があります(日本では3種類の発売のようです)。
Blue_chart_encore100
どうです?

アンコールシリーズはバスドラム用じゃありません。ボーカル用として開発されたマイクです。
バスドラ用のマイクと違って、最初から音声収録を前提に作られていますので、声の表情とかの微妙なニュアンスの表現力が違います。

このシリーズの特徴はSM58よりも落ち着いた感じにあり、それは150Hz付近をピークとした低域にありそうです。
SM58とenCORE100の聞き比べはこちらでできます。

enCOREシリーズにはenCORE100iというマイクもありますが、こちらはi→インストルメンタル、つまり楽器録り用です。SPLとかが100iの方が高くなっています。
パイルとかコンテストで絶叫する方は100iを輸入した方がいいかもcoldsweats01

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2010年10月24日 (日曜日)

DMS-05Dスペシャルに出力トランス

最近はDMS-05Dをマイクプリとして使っていますが、なんせ音がクリアーなので、機材を通したり、ケーブルを変えたりした時の音の変化がよく分かります。
今までは愛用のマイクプリのLine inにDMS-05Dの出力を入れていましたが、先日DMS-05Dを直結したら音の解像度が更にアップしました。

ということで、マイクプリの後に入れているエキサイターも外してみると・・・・なんと、エキサイターはスルー(入力がそのまま出力へ内部回路をバイパスする状態)だったのに、音がまたスッキリ・・・・。

う~~~む。
やはり余計をものを入れるとどんどん音が悪くなる・・・ということですね。スッキリした音もいいのだけど、ちょっと潤いが欲しい・・・・。
部品箱を整理していたら、ルンダールのアウトプットトランスLL1524が出てきました。以前製作したマイクプリでバランス→アンバランス変換に使っていました。
Ll1524
そこでDMS-05Dのアンバランス出力をトランスでバランス出力に変換してみることにしました。DMS-05Dのカップリングコンデンサーを入れたまま、単純にトランスを噛ませてみると・・・。

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2010年10月23日 (土曜日)

コンディション上がって来ました

コンディションは春からどんどん上がっているようですが、秋になってアパマンの貧弱アンテナでもコンディションが上がっているのを感じるようになりました。
というか、DXとQSOできるようになってきました。

いままではラバスタが精一杯という感じでしたけど、最近は可能ならラグチューできるような感じにまで上がってきた・・・という意味。
もちろん、僕はラグチューできるような会話力はありませんので、相変わらずラバスタですけど。

2010oct
ここ一週間ほどのDXQSOです。ただいま早朝は諸般の事情coldsweats01でQRVが難しいので、週末と帰宅後のEu方面が中心です。
ログは殆どが先週末のログですが、これはHFのアンテナを釣り竿+ATUから、ロッドアンテナ+ATUに変更して、テスト運用を兼ねてQRVしていたためです。

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2010年10月17日 (日曜日)

ベランダ設置のVダイポールと突き出しホイップの比較

いづれも数日程度の運用ですので、ラフな比較ですが傾向は良くわかりました。
ベランダの手摺りから地面と平行に突き出したホイップは、突き出した方向(ホイップの方向)に対して感度が落ちる部分ができます。

これは当然のことですね。したがってベランダの左右方向と比較して、ベランダ正面方向は信号が落ちます。
頂角が90度程度のバンザイDPだと、正面は普通に、左右もやや弱い・・・程度でベランダから180度を突き出しホイップよりも上手にカバーできるようです。

昨日、各局の信号や交信した結果から感覚的に調べました。

                                    バンザイDP(頂角90度)    水平突き出しホイップ
ベランダ正面(南)                            ◎                             △
ベランダ左方向(東)                         ◎                             〇
ベランダ右方向(西)                         ◎                             〇
建物の反対側(北)                           〇                             △ 

全体的にバンザイDPの方が良い結果となりました。さすが、エレメント2本です。今回の比較は両方のアンテナともに、エレメントはモービルホイップHF-6FXを使っています。
設置場所が異なるので純粋な比較ではありませんが、違い過ぎる・・・という印象です。

〇と◎の差は5~8dB程度、S2くらいの差です。〇と△もS2くらい違います。

建物の反対側については、南側の建物に反射しているようです。ですからベランダ正面に強く輻射するバンザイDPだと、結果的に建物の反対側とも良く聞こえて飛ぶ・・・という結果になっていると推測しています。

ただ、この結果は相手局が全て水平偏波です。バンザイDPは間違いなく水平偏波ですけど、水平突き出しホイップとの差が大きすぎます。
やはりベランダの手摺りの水平突き出しホイップだとかなり垂直偏波成分が多いのではないかという思いが強くなりました。

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2010年10月16日 (土曜日)

ベランダV型ダイポール

早速V型DPを作ってみました。
作るといっても以前製作したプラケットがあるので組み立てるだけ?です。今回マストはアルミパイプにしましたので、ちょっと上向きにする角度でブラケットの固定穴をドリルしただけです。

ベランダの天井付近から60cm程度突き出して設置しています。写真は見上げた感じ。
6mvdp
給電点にはコモンモードフィルターを入れてありますが、バランは入れていません。エレメントはダイヤモンドのモービルホイップHF-6FXを2本使っています。
全長1m程度と2/3程度に短縮されていますし、耐入力もSSB250Wpepと十分です。

SWRは50.1~51.0辺りまでベタ落ちで、反射波は殆どありません。V型の角度は90度にして幅が狭くなるようにしています。
もともとHF-6FXのSWR特性が良いのと、V型にして給電点インピーダンスが50Ωに近くなるようにしているためでしょう。

方向は真南に向けていますので、練馬から世田谷、川崎の高津区辺りに向いていることになります。
まだ、1日くらいしかワッチしていませんが、ホイップよりも悪くなっている感覚はありません。やはり平均的に信号が強くなったように感じますが、ノイズも少し多くなったように感じます。

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2010年10月12日 (火曜日)

ベランダホイップの偏波は?

ベランダホイップで週末のコンテストに参加というか、各局の信号をワッチしていましたが・・・・
なんか変です。

簡単にいえば、おしなべて信号が強くない。数km程度離れた局でも59+20dB程度。なんとなーく感覚的には59+30~40dB振りそうなんですが・・・・。
コンテストでビームを振り回している局をワッチしても、コチラにビームが向いても59+20dB程度なんです。

そこで短縮V型ダイポールに取り替えてみると・・・
あらら、59+20dBだったローカル局が59+30dBを超えるじゃありませんか?ローカル局以外でも+30dBで聞こえる局があります。

う~む。

そういえば最初のころヤギを向けてくれた埼玉(15km程度)の局が、GPに切り替えて「信号は変わらない」というレポートを下さいました。
埼玉方面は建物の反対側ですから、偏波が乱れて当然と、あまり深く考えなかったのですけど、実は僕のベランダホイップは水平成分<垂直成分なのかも・・・。

ベランダの手摺りから地面の水平に突き出しているので、自分では「水平偏波」だと思っていたのですが、手摺りをエレメントに見立てると、グランド側が垂直エレメントでホイップが水平エレメントにも見えます。
当然ながらホイップとベランダの手摺りでは手摺りの方が面積が全然大きいです。それで垂直成分が増えるのかなぁ・・・。

ベランダホイップじゃなくて、以前製作したV型DPの基部を使ってベランダ短縮Vダイポールを試してみるようと工作を始めました。

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2010年10月11日 (月曜日)

LU5FF 10/RTTY

なるほどベランダ釣り竿アンテナ、結構イケますね。釣り竿が5mですからローバンドはイマヒトツですが、二桁周波数は結構遊べます。
といっても地上高3mのアンテナと比べちゃイカンですね。

LUは10メガではCWでWKDですがCFMできていません。クラスターにスポットされたLU5FFはCFMしやすい局だと思います。
RTTYはもちろん10メガでは初LUです。CQだしているのをコールして一発。信号はRST539って感じかな?

南米方向はちょうど開けた方向ですし、斜めに突き上げた竿がいい感じに少し指向性があるのかも知れません。
今日はデジタルモードでOZ/RA/UR/BT/LUとQSOできました。

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OZ1HX 18/PSK31

自作のATUに5.4mの釣り竿に電線沿わしてQRVしてみました。釣り竿は斜め45度に突き上げています。
実際にベランダから外にでているのは5m弱、エレメントは手持ちの電線を5.5mを竿に緩く巻き付ける・・・というアパマンスタイル。
アパマン歴長いけど、アパマンスタンダード(?)の釣り竿+ATUは初めてなんです。

でもベランダから斜め上とはいえ5m突き出すと目立ちます。そこで暗くなってからスルスルと竿を伸ばしてバンドをワッチすると18メガが良さそう・・・・。
ってワッチするとOZ1HXがCQCQ.....

昨日につづいて18メガでのモードニューです。WARCバンドのPSK31はあんまりQSOしていませんので、モードニューが多いのです。
1回目は手前のUゾーンに持っていかれましたが、2度目でCallBack!

いゃぁ、PSK31で多数のDXの信号が見えるのは久しぶり・・・・やはり、コンディションは良くなっているみたいですね。
これは楽しみですねぇ・・・・。

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MMVARI Ver0.45リリース

先日久しぶりにバージョンアップしたMMVARIがまたまたバージョンアップしました。今回は前回と同様に運用モードが増加しました。
前回はQPSKでしたが、今回強化されたのはMFSKです。

また、マクロ機能も強化されたようですが、僕は良く見ていません。以前に森さんとQSOした時には「MMVARIのマクロは自分が使いやすいように拡張している」とのことでした。
MMVARIのマクロは色々とできるようになっていてMMVARIの特徴の一つだと思っています。

========================
BetaVer0.45  2010/OCT/04
========================
◎mfsk4, mfsk8, mfsk32, mfsk64, mfsk11, mfsk22を追加
◎qpskモードの復調処理の改良
◎起動時にサブチャネル画面を復元するオプションを追加
◎マクロ機能の強化
◎その他の細かい修正

ダウンロードは左側の下の方にあるJE3HHT's pageからどうぞ。

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2010年10月10日 (日曜日)

VR2CB 10/PSK31

VR2って、とてもアクティブでオールバンド・オールモードでQSOできそう・・・・なんですが、結構難しいのがデジタルモード。
そりゃ、VR2のデジタル好きな方がいつも運用しているんですけど、残念ながら僕は10mのPSK31は未交信だったのです。

本日、釣り竿+ATUで試験的に電波をだしていたのですけど、28メガをワッチしているとVR2CBがCQCQしてるではありませんか。
ログチェックすると10mのモードニュー。

いゃぁ、釣り竿+ATUの初日からモードニューとは・・・。嬉しいです。作って良かった。

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ランダムワイヤーATUのケーシング

市販の同軸用ATUと4:1バランを使って、ランダムワイヤーATUをセットアップしました。今回200WのRTTY運用に耐えられるよう、耐電力の高いオートチューナーLDG AT-600Pro(SSB600W/RTTY300W)を用意しました。

4:1バランはバランデザイン社から届いた#4124(1~54MHz)を使います。耐電力は5KWと余裕ありすぎですが、適当な耐電力のバランがないことと、ロスが少ないメリットもあります。
サイズが大きくて重たいのは我慢します。

ケースは近くのホームセンターで見つけた密封バックルコンテナ、IRIS MBL-13です。材質がポリプロピレンなので、屋外に設置すると紫外線でボロボロに劣化しそうですが、安価でしたし大きめの電工ボックスは高価ですから、今回はテスト運用として割り切ることにしました。
サイズ的にはバランとATUでギリギリ・・・って感じで窮屈です。
次回はもう少し大きめのケースが良さそうです。
Photo

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2010年10月 9日 (土曜日)

売ります:DXエンジニアリング4:1バラン 6K

Dxe_bal200
DXエンジニアリング  BAL200-H10-AT  4:1バラン
付属品:元箱のみ
価格:6K(送料はご負担ください)
詳細はココでご覧ください

ラダーラインを室内に引き込んで、このバランに同軸用のオートチューナーを接続してローバンドアンテナとして使っていました。
引っ越し後も使える時が来るのではと思って大切に保管していましたが、今回50メガでも使える4:1バランが必要になり、入手しましたのでお譲りすることにしました。

まずはメールにてご連絡ください。メールアドレスはこのページの左下「メール送信」からどうぞ。メール送信のメールアドレスはスパム防止のためメアドを加工して登録してあります。
メールを送信される場合はメアド末尾の _no_spam を削除して送信してください。

売れました。ありがとうございました。

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差し上げます:4ポートRS232C PCIカード

Rocketport_4rs232c_pcicard
COMTROL製のRocketPortです。PCIカードでRS232Cを4ポート増設できます。先日まで使っていましたが、ご覧のように専用のRS232Cケーブル4本の引き出しケーブルが邪魔で・・・・。
4ポート全部使っているわけでないので、普通のRS232Cカードを増設して使うことにしました。

不要になりましたのでお譲りします。着払いにて送付しますので送料のみご負担ください。
かなり使い込んでいますが、動作は4ポートとも問題ありません。Windows XP/Vista/7で動作を確認しています。
同種類の製品は代替わりして販売されています。チップも異なると思いますが、参考にしてください

■注意■
このRS232Cカードは5bitをサポートしていません。したがってRTTYのキーイング(FSK)に使うことはできません。7や8bitで通信するリグやローテーターなどのコントロール、PTTやCWキーイングなどには問題なく使えます。

まずはメールにてご連絡ください。メールアドレスはこのページの左下「メール送信」からどうぞ。メール送信のメールアドレスはスパム防止のためメアドを加工して登録してあります。
メールを送信される場合はメアド末尾の _no_spam を削除して送信してください。

お譲りする方が決まりました。ありがとうございました。

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ドアスルーケーブル

ベランダから室内へは、エアコン用の穴から同軸を引き入れています。同軸は室内をそのまま通り抜けてベランダとは反対側のシャックまで5D-FBを引いています。
ベランダからシャックまで、引き戸1回、ドア2回という関所があります。

今は暫定的にドアを閉めない、引き戸も1cm位隙間がある状態。寒くなってくると、これはマズイ状態です。
引き戸で仕切られた和室とリビングには換気口がありますので、ソコを通せば引き戸は関係ありません。

ところがドア2枚はどうしようもありません。そこで極細同軸でドア2枚の隙間を通り抜ける作戦を考えました。
同軸は藤倉の1.5D-2Vを使います。ドア2枚をすり抜けて多少余裕のある長さは約5m。V/Uだと相当減衰しますが50メガ辺りまでならナントカなりそう。

2D用のMPコネクターと小型のプラボックス、そしてMRコネクターで延長ケーブルを作りました。
Photo

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2010年10月 3日 (日曜日)

ベランダホイップ

アパマンハムのアンテナの基本はベランダホイップだと思いますが、実は今回は試していませんでした。
3階ですから、2階建ての住宅の屋根上程度の効果が期待できますので、チョチョイと設置してみました。

ベランダの手摺りのグラウンド効果がバッチリなので、手摺りにベランダアンテナ基台を取り付けて、50メガのベースローディングホイップを取り付けてみました。
手摺りはアルマイト処理(絶縁)されていますので、手摺り自体の固定ビスからアンテナ基台の固定ビスまでY端子を取り付けた平網線でジャンパーしてます。
6m
SWRは高い周波数で上がっていきますが50~51メガまで1.5以内に収まります。
50.2付近では1.1以下と大変良好なSWR特性です。ホイップの根元にはコモンモードフィルターを入れました。

このベランダホイップで実際に運用してみましたが、同一方向ならばホイップとDPであまり差がありません。
外観的にはベランダホイップだとスッキリしていて目立たないため、常設しても大丈夫かな?という感じです。それと建物のグラウンドと直結できていることと関連すると思いますが、非常にノイズが少ないです。

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2010年10月 2日 (土曜日)

モービルホイップx2DP絶好調

新居のベランダでアンテナを色々と試しています。前回はスモールループを使っていました。
スモールループはサイズと受け・飛びでは素晴らしいアンテナなんですが、問題が一つ。雨などでエレメントが濡れると共振周波数がズド~~ンとバンド外へ。
そうなんです。雨の日はQRTするか、クリチカルな再調整が必要なんです。

やはり雨の日こそノンビリ無線を楽しみたいわけで、これは結構苦痛でした。もっとも、スモールループに雨が当たらないように、ベランダの内側に設置してもSWRはストンと落ちますから見通し距離が稼げる場所なら問題ありませんが、3階ではちょっと高さ不足。

二週間ほどオートチューナーと釣り竿で遊んでいますが、やはり5m程度のエレメントだと10メガ以下はかなり飛びが悪いみたいです。
それなりに聞こえますけど、飛びませんねぇ・・・・。ローバンドはスクリュードライバーの方がパフォーマンスは数段上(+10dBは固い)。また50メガも試してみましたが、スモールループよりも数段落ちます。
ATU+釣り竿(5m程度)だと、14~28Mhzかな?(簡単にQSYできる利便性とかも踏まえて)

僕が使っているスモールループは輻射効率97%と聞いていますので、感覚的に数段落ちるということは-6~10dB位かな?
というわけで、久しぶりにモービルホイップ2本で簡易ダイポールを組み立ててベランダに設置してみました。
6m_whip_x2_dp

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