« マイクプリアンプの改造 | トップページ | PCM1804ADC基板の更地化 »

2010年11月19日 (金曜日)

PLLとルビジウムの音質の差

ADコンバーターのクロックをPLLからルビジウムへ変えた時の音質の変化です。
前半がPLL「修正しました」以降がルビジウム発振器です。サンプリング周波数とかクロック発振器以外の条件は全くの同一です。
「20101115.mp3」をダウンロード

これはかなり明確に差がでています。後半の音質でそのまま送信できればいいのですけど、他の機材を入れるとイマヒトツになってしまいます。

う~む。

いろいろ考えていますが、やはり途中に機材を入れると音質が悪化しちゃいますねぇ。
なお、PLLはTIのPLL1707、ルビジウムはFE5680A、256fsの12.288MHzです。

|

« マイクプリアンプの改造 | トップページ | PCM1804ADC基板の更地化 »

コメント

うん。明らかに差がありますね。
ルビの方が低域側もふくよかになりバランスが良くっています。 また、リアリティも増しているので、確かにこのまま送信出来たら....という気持ちは良く分かります。 因みにマイクは、PR-40でしょうか? 

投稿: JA1BBP/ 早坂 | 2010年11月20日 (土曜日) 16時33分

早坂さん
こんばんわ。マイクはPR-40ですが、コンデンサーみたいな低域のふくよかさというか、余韻がついているようです。
部屋の残響ではありませんので、位相雑音が減って付帯音が聞こえるようになった・・・ということではないかと思います。

投稿: JI1ANI / 福井 | 2010年11月20日 (土曜日) 22時13分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: PLLとルビジウムの音質の差:

« マイクプリアンプの改造 | トップページ | PCM1804ADC基板の更地化 »