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2010年11月 2日 (火曜日)

困った時のアルミホイル

ルーターとシャックのPCは無線LANで接続しています。引っ越してからシャックのPCとリビングのルーターとの距離が直線で8m、途中に木製のドア2枚になりました。
今まではドア2枚とも開け放しで無線LANも快調でしたが、最近寒くなってきて、ドアを閉めることが増えました。

やはりドア2枚だと無線LANも結構減衰して今までの20Mbpsから10Mbps弱、時には数Mbps程度に落ちることも・・・・。
外部アンテナかな?なんて思っていましたが、以前にリフレクターとしてアルミホイルを貼って、結構効果があったことを思い出しました。

夢よもう一度・・・ってことで、A5判程度のアルミホイルをPC側の無線LANアンテナの後ろ側に反射板みたいな感じで置いてみました。
すると・・・・やっぱり・・・・アンテナ2-3本から3-4本へ改善スループットも15~20Mbpsになることも多く、悪くても二桁Mbpsへと改善です。

笑っちゃうようなホントの話。

アンテナとアルミホイルの反射板の距離は適当です。計算とかしてませんよ。微調整しようかと思っていましたが、適当でもそれなりに反射するみたいです。
無線LANの電波が弱いなぁ~って方、ほんと騙されたと思ってアルミホイルで反射板作ってみてください。

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