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2011年2月27日 (日曜日)

Windows 7 Service Pack 1 (SP1) のインストール

マイクロソフトからWindows 7 Service Pack 1 (SP1) がリリースされて、ウィンドウズアップデートで「重要な更新」として適用が始まっています。
過去のアップデートの集合+αで、いつものことなんですが、今回はちょっと「いつも」よりも注意が必要です。

ファイルがデカイ
sign03

Windows 7 Service Pack 1 (SP1) はダウンロードの場合ハードディスクの空き容量が

* x86 ベース (32 ビット): 4100 MB
* x64 ベース (64 ビット): 7400 MB

必要とのこと。つまり64ビットだと約7ギガ
sign03です。まぁハードディスクの容量はぜんぜん足りるのですけどね。
オンラインでダウンロードするファイルは64bitで74MBとそれほど大きくありませんが、僕の場合はネットワークなのか、MSのサーバーなのか、ダウンロード途中で1時間以上止まったように「みえる」状態になりました。
週末でネットが混雑していたのかもしれませんが、結果的にダウンロードには数時間ばかりかかりました。

インストールに時間がかかる
sign03

空き容量が7400MBも必要ですから、ダウンロードしたファイルを展開してインストールするのにも時間がかかりそうですが、その通りです。いつものアップデートとちがってMSの説明では30分はかかるようです。
僕はインストールを開始してからテレビドラマを見て、テレビドラマが終わったら(1時間もの)再起動・・・って感じでやっていました。

30分という時間は早いCPUとハードディスクでの標準時間ですから、ちょっと前のPCだから軽めのW7を・・・・という方は1時間コースか、それ以上かかる可能性があるかも・・・・・。
マシンと睨めっこするには、ちょっと長い時間ですからお気をつけて。

あまり話題になっていませんが、結構大変でした・・・・っては僕だけ??

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2011年2月26日 (土曜日)

PEN Lite E-PL2

そんなにカメラ好きというわけではありませんが、僕の年齢だと若いころに一眼レフで遊んだ世代なので、それなりには好きです。
使っていたのはリコーのXR-Pというマイナーな、でも制御系はデジタルのカメラで、結構面白かったです。

子供のころからハーフサイズのカメラで親父に写真を撮ってもらったので、ハーフサイズの京セラのSAMURAIなんて、結構欲しかった記憶があります。
デジカメもカシオのQV-10を購入しましたから、やっぱりカメラは好きな方なのかな??

でも、カメラで強烈に記憶に残るのは、初めて触った親父のオリンパスPENなんですね。そのPENがデジタルになって戻ってきました。
いつものように、綺麗な写真は取りたいけど、重かったり大きかったりするのは嫌・・・という理由で本格的なデジタル一眼レフは我慢して来たのですが、PENのデジタル版が発売と聞いてグラグラしていました。

でも、なんとか堪えていたのです・・・・。でも、ついに堪えきれずPEN Lite E-PL2(白)を購入しちゃいました。
Pen_lite_epl2_w
レンズはパンケーキ。そりゃズームの方が便利なんですが、最初にズーム付きを買ってしまうと、多分パンケーキは購入しないのではないかと思って。

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2011年2月20日 (日曜日)

コンディション急上昇!

いつもなら、もう今頃は・・・・なんて思っていましたが、先週から今週にかけてコンディションが急上昇しています。
昨日はSFI125、今日も109と3ケタの大台に乗っています。

先週は95程度でしたがWPX RTTYは結構楽しめました。今週末のARRL CWはそれ以上にコンディションが良くて、久々にWとたくさんQSO。
南向きベランダの4mホイップ+ATUで1時間ちょっと30局程度。14と21だけですが、こんなペースでのQSOは何年ぶりかなぁ・・・。
ベランダアンテナですから、たくさん・・・っても数十局ですよ。呼び回りでランニングしないし・・・。

スタートは10時近くですから、もっと早い時間からがんばればもっともっとQSO数は伸びたと思います。
今日はTXが一番東でしたが、早い時間なら東海岸もオープンしていたのではないかと思います。普段とちがってコンテストステーションがフル稼働していますからねぇ。
マジメにWASの穴埋めを考えても良いコンディションになってきたようです。嬉しいなぁ♪

ARRLのコンペはメインランド以外は関係ないので、48時間とはいえ、北米がオープンしない間はお休みモードになる・・・という特徴があって、メリハリがあって僕は好きなコンテストです。
実はお正月のRTTY RoundUPでWとたくさんQSOできるのを楽しみにしていましたが、コンディションが×で殆ど聞こえませんでした。

多分夕方の7メガでも明るいうちから楽しめるのではないかなぁ。昨晩も多数のWがローバンドで聞こえていました。
それにビームアンテナを使っている方はロングパスに要注意ですね。ロングパスでどれだけ拾えるかが、JAから参加している場合は差になりそうな感じがします。

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2011年2月19日 (土曜日)

ロッドアンテナの補強(修理)

僕はベランダから突き出すのに釣り竿よりも長いロッドアンテナを使います。釣り竿だとエレメントはビニール線ですが、ロッドアンテナは金属パイプです。
短縮したアンテナのエレメントは太い方が効率が高いことも理由の一つ。
でも、ロッドアンテナの継ぎ目は金属接触なので結構ロスしている可能性はありますが、収納性や展開時の作業などを総合的に比較すると4m程度ならロッドアンテナの方が使い勝手が良い結果の場合が多いです。

ロッドアンテナの弱点と言えば根元の固定金具と本体の接続部分。簡単に言えばボルトにパイプを被せたような構造になっていて、単純にカシメて固定してるようです。
ですからキツク締め込もうとしたり、サビたのを無理に緩めようとすると、このカシメがバカになってしまうことが多々あります。

それは寿命というには悲しい出来事ですから、なんとかならないものか?と考えて「緩んだのなら固定すれば良い」という単純な作戦に・・・。
Photo
カメラのマクロの調子が悪く、ピンボケでごめんなさい。
見ればわかるようにロッドアンテナの固定金具部分にビスを貫通させてナットで止めました。
ビスは2mmΦで20mmのものをビスとナットのセットで用意。
ドリルで丁寧に穴あけしたあと、ビスとナットで固定、ナットから飛び出たビスはペンチでカット。
最後にエポキシ系の接着剤で固定&防水しました。
この状態で数年間使っていますが、全く不具合はありませんし、逆に安心して強く締めたりすることができます。

写真は根元に5/8インチネジのついたバドダイポール用のロングホイップの根元です。このロッドアンテナは黄銅で軽くて低ロスなのが特徴です。

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2011年2月13日 (日曜日)

NL8F 7/RTTY

アラスカって7メガRTTYではモードニューでした。既にQSO済みかと思っていましたが・・・・。
改めてアラスカをみると、結構歯抜け状態。
やはりハム人口が少ないからかなぁ・・・・。アラスカって結構呼ばれるためか、WARCバンドにQRVする局が少ないように思います。

今日も暗くなってから10mの釣り竿を伸ばしました。4mのホイップとは雲泥の差ですね。やはり屋根の上にでるからかな? この釣り竿アンテナ、結構聞こえるし飛ぶように感じています。

もっとも4mのホイップも夕方のアフリカのLPが良く聞こえていました。TL0AとかS4程度で聞こえましたから、ビーム組は59+だったと思います。
コンディションは結構良い感じですね。

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T30YA 28/RTTY

午前中のコンディションは標準的かなぁ・・・・。なんせ北米方向には高いビルがあるのでWの信号では良く分かりません。
でもビルの北側や南側は良く聞こえているので、やっぱりビルで美味しいメインランドがすっぽり隠れているような・・・・。

午前中のニューはT30YAです。ウチのベランダからは東京タワーがよく見えるンですよ。ホント。
夜景とか綺麗です・・・・。

ということは・・・T3方向は見通しなんです。アンテナも水平突き出しではなく、斜め45度上方へ突き上げています。
建物がグラウンドだとすれば、建物の向いている方向へ強く輻射されるハズ・・・。

T30YAの信号はS5~7とマァマァ。
エイッsign03とコールすると・・・・

なんと一発でコールバックがあるではありませんかhappy01
昨日も結構良かったし・・・もしかして、ココのアパートって飛ぶかな? もちろん、入居時には「飛びそう」なことを条件に部屋探しているんですけどね。

もっとも、前のところが1階で地上高3mのホイップだったからなぁ・・・。それと比較すれば飛ぶのは間違いないです。

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2011年2月12日 (土曜日)

R1ANC 14/RTTY

このアパートに引っ越してから最初の南極です。
やっぱり南極だけは他の大陸とちがって、こうやって記事にしたくなるウレシサがありますね。
信号は結構強いと思いますが、コールが少ないようです。

この時間だと南回りだと思いますので、南向きベランダアンテナには好都合ですね。JAが次々にコールしています。

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HK1T 7/RTTY

遅まきながらWPX RTTYに参戦です。アンテナはベランダ釣り竿で、長さは7m程度にATUです。
4mのホイップだしていましたが、ハイバンドはイマイチなので7メガに参戦すべく長い釣り竿を暗くなってから伸ばしました。

効果テキメンでSが3~4程度ちがう(笑)。
ワッチしていると7033辺りでHK1Tを発見。先方ではグチャグチャQRMのようですが、タイミングを図って呼ぶとコールバックがsign03

ちょっとビックリしましたが無事ナンバー交換できました。
ウチのベランダからはHK方面はバッチリ地平線まで見通しなんです。但し北米方面に高いビルがあるんですけどね・・・。

HKの7メガRTTYはなんとバンドニュー。今日はコンディション良いみたいです。北米もガンガン聞こえていますよ。

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不遇のPCL-86

多くの真空管は既に製造中止になっています。したがって販売されているのはストックのみ・・・という状態です。
真空管を使う場合、やはりヒーター電圧が気になります。6.3/12.6Vってのが標準で、それ以外のヒーター電圧だとトランスが見つからないので自分で工夫する必要があります。

そんなわけで半端なヒーター電圧の真空管は人気がないので、価格が安くなっています。なんせ生産中止品ですから、人気で値段が変わるわけです。
PCL-86もそんな真空管の一つ。13~14V程度と、ちょっと高めなヒーター電圧が災いして、サッパリ人気がありません。

この真空管もそんな1本。先日ローカル局が見つけて1本お借りすることができました。この球は連休の遊び相手なんです。
遊びのルールは低電圧で使ってみる・・・ってことで、今回はヒーター電圧でもある13.8V以下の電圧で遊ぶことにします。
普通は数百ボルトの電圧をかけますが、YAHAアンプみたいに真空管には申し訳ないけど、低電圧で遊ぼう・・・という趣旨です。

試作用のベアケースに取り付けて実験しています。今回はランド法ではなく、正統派のラグ板使っています。
Pcl86_test
MT管2本が載るアルミパネルは秋葉原の海神無線の隣のお店で見つけました。

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2011年2月11日 (金曜日)

東京は雪です

天気予報通り、東京は朝から雪。23区内でも数センチ程度積もっているので、郊外だと10cm以上じゃないかな?
そんなわけで今日は朝から静かです。雪が降ると雪が吸音材的な役割をして「・・・・・・」って感じになりますよね。
普段は感じない都会の暗騒音が消える感じです。

さて、製作中のハイブリッドマイクアンプですが、一応完成したのですが、細かいところで改善点があります。
音質的には元ネタというか、ヘッドアンプとして機能しているDMS05Dの素晴らしい性能がでています。

ただ、期待したほど真空管の味付けがないのです。というか、本来真空管の味付け・・・って狙って作るのは難しいですね。
要するに真空管を歪むように動作させるわけですが、真空管を使うと歪むのではなく、真空管を歪むように動作させるポイントが難しい・・・ということです。

真空管を使って歪まないようにする方法とか、調整方法は多数あるのですけど、歪ませるようにする説明とか回路はほとんど見つかりません。
ギターアンプの回路説明には多少ありますが、音声では歪みが強すぎて単なる「割れた音」とか「オーバーゲイン」の音になっちゃいます。

コンデンサーや抵抗を入れてエイヤ!って感じではどうも無理そうで、それこそボリュームとかでの微妙な調節が必要なんじゃないかと思い始めています。
それもスィートスポットが狭くて、クリチカルな感じ・・・・。動作点を変えてくような感じかなぁ・・・。
う~~~ん。困った・・・・

その日の気分や目的で「信号弱いからシャッキリ系で・・・」とか「はふ~、疲れた。のんびりラグチューだから目一杯音を甘くして・・・」みたいなこと考えているんですけど。

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2011年2月 6日 (日曜日)

久しぶりにDMS-05Dを作った

現在製作中のマイクプリは真空管と半導体のハイブリッドタイプ。DMS-05Dのソリッドでシャープな音を真空管でウォームアップする・・・・というのが基本的な考え方。
ブロック毎に回路を実験したりして進めていますが、かなり完成に近づいてきました。
マイクプリの初段はDMS-05Dの基本部分そのママ。キットでは保護回路とかありましたが、自分で使うのは正常な動作に必要な部分のみ・・・。回路が簡単になって部品点数もかなり減りました。
1
組み込みするケースの関係上、5x3cm程度の基板に載せる制約があって、このサイズではランド基板じゃ難しいかなぁ~と思って配置を色々と考えていましたが、なんとかなりそうなのでランド基板で作りました。
ご覧のようになんとか載りましたよ。

今回は抵抗は緑色のRAY、タクマンのオーディオ用の金属皮膜抵抗でキットで採用したREXと並んで評判の高い抵抗です。
電源にはニチコンの低ESRの電解コンデンサーをICの正・負電源ピンの直近に入れてあります。
あると思っていたOSコンの手持ちがなくて、ニチコンになっちゃいました。
この電解コンデンサーはノイズ対策もありますが、低域に力強さをだすためにはオペアンプ直近に入れることが重要です。

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2011年2月 5日 (土曜日)

LEDメーター LM3915

AF信号のレベルの見当を付けるためにレベルメーターがあると便利です。本当は針式のクラシックなデザインのVUメーターがほしいのですが、嵩張るしお手軽ではありません。
そこで共立エレショップのLEDのピカピカ光るレベルメーターキットを購入してみました。
LM3915を使っていて外付け部品は4個だけ・・・・。
Meter_lm3915
共立エレショップのキットに付属している10連バーLEDは全部同じ色なんです。やっぱり低いレベルは緑~黄~赤って、レベルによって色を変えたいのが人情。
ですから、最初からバーLEDはDIP20Pinのソケットにしてあります。秋月で安価な緑6黄2赤2の10連バーLEDを発見して、早速購入、イソイソと取り替えました・・・・がsign03

ぎゃ・・・逆に光るcoldsweats02

写真では見にくいですが、上から下へ光るのですけど、秋月のバーLEDは上が赤なんです。つまり低いレベルの信号で常に赤が点灯しちゃうのです。

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