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2011年2月19日 (土曜日)

ロッドアンテナの補強(修理)

僕はベランダから突き出すのに釣り竿よりも長いロッドアンテナを使います。釣り竿だとエレメントはビニール線ですが、ロッドアンテナは金属パイプです。
短縮したアンテナのエレメントは太い方が効率が高いことも理由の一つ。
でも、ロッドアンテナの継ぎ目は金属接触なので結構ロスしている可能性はありますが、収納性や展開時の作業などを総合的に比較すると4m程度ならロッドアンテナの方が使い勝手が良い結果の場合が多いです。

ロッドアンテナの弱点と言えば根元の固定金具と本体の接続部分。簡単に言えばボルトにパイプを被せたような構造になっていて、単純にカシメて固定してるようです。
ですからキツク締め込もうとしたり、サビたのを無理に緩めようとすると、このカシメがバカになってしまうことが多々あります。

それは寿命というには悲しい出来事ですから、なんとかならないものか?と考えて「緩んだのなら固定すれば良い」という単純な作戦に・・・。
Photo
カメラのマクロの調子が悪く、ピンボケでごめんなさい。
見ればわかるようにロッドアンテナの固定金具部分にビスを貫通させてナットで止めました。
ビスは2mmΦで20mmのものをビスとナットのセットで用意。
ドリルで丁寧に穴あけしたあと、ビスとナットで固定、ナットから飛び出たビスはペンチでカット。
最後にエポキシ系の接着剤で固定&防水しました。
この状態で数年間使っていますが、全く不具合はありませんし、逆に安心して強く締めたりすることができます。

写真は根元に5/8インチネジのついたバドダイポール用のロングホイップの根元です。このロッドアンテナは黄銅で軽くて低ロスなのが特徴です。

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