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2011年5月 7日 (土曜日)

秋月テスターの単4電池化

秋月のテスターP-10は小型で使いやすいので愛用していますが、最近マイクプリアンプの製作で使う頻度が増えたためか、電池の減りが早いです。
半年もちません・・・・。

オリジナルはアルカリボタン電池LR44を2個直列、3Vで使っています。したがって電池容量はLR44の100mAhとなります。
100mAで半年弱・・・・・かぁ・・・・。

以前にテスター棒を交換してテスター棒が長くなったので、テスター棒は外で本体にグルグル巻きで収納しています。そのため本体右側のテスター棒収納スペースが空いています。
スペースは単4電池が直列2本分とちょっと入るではありませんか。
閃きました。

単4直列2本の電池ケースを秋月で購入して現物合わせしてみると・・・・いい感じで収まりそう。
早速ケースをバラして電池ケースを内蔵してみました。
P1010298
いゃぁ、上手く収まりましたよ。まるで最初から用意されたスペースみたい。

電池容量的には一桁以上の容量アップですから、きっと数年以上は電池交換が不要じゃないかと思います。
というか本体が壊れるまで電池交換不要かも・・・・。

テスターリードを写真の位置で引き出すとフタが閉まりませんが、引き出し位置を本体側に変更したところ、フタも閉まって全く問題ナシ。フタを閉めると外観も改造してあることがわかりません。
単4電池ケースからの電源ラインは本体内蔵用電池バネの本体基板接続ポイントにハンダ付けしました。

LR44を2個購入するよりも安価に改造できたので、コスト的にも満足。
電池の減りを気にして、今まで測定する度に測定レンジノブを回してスイッチon/offしていたのですが、これで電池を気にせず、オートパワーオフが掛かるまで測定レンジにしたままで使えます。

本体重量が多少重くなりましたが、オリジナルが軽量すぎて測定中にテスター棒のリードのテンションで本体位置がズレたりしていましたが、単4  2本分重くなって、逆に本体の座りが良くなって安定感がでたのは計算外のメリットでした。

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コメント

夕方のCOの30mRTTYは残念でしたね。みんなで呼んでも呼んでもCQ出されてしまって。w
あの後、30mCWでQSO出来たんですが、フルデューティモードでのカリブは遠い...。
# ブログと関係ない話題ですいません。m(__)m

投稿: JS1KQQ | 2011年5月 7日 (土曜日) 21時58分

KQQさん
こんばんわ。いゃぁ悔しかったですねぇ。パイルに負けるより届いていない方が悔しいですね。
何回呼んでもCQCQ....
トホホですね。
結構強くてQSOできそうに感じたのですが・・・CO8LYはデジタルモードにアクティブですので、彼がダメとなると・・・・。
うーむ。

投稿: JI1ANI / 福井 | 2011年5月 7日 (土曜日) 22時04分

はじめまして

P-10の消費電流は実測1.5mAですね。
少し見ないうちにずいぶん安くなったものです。
ちなみに当方ではデータホールドボタンはほとんど使わないかつ、マニュアルレンジにしたい時が多いので、DHボタンをレンジ切替に改造しています。

投稿: suspend | 2011年7月31日 (日曜日) 00時54分

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