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2011年6月25日 (土曜日)

デジカメのリチウムイオン電池

数年前に購入したデジカメが使えません。電池が入っているのにONにしても変化ナシ!!
数カ月放置していたので、電池切れと思い、専用充電器で一晩充電してからデジカメにいれてみましたが、やはりONにしても反応ナシ・・・・。

本体の故障か、それともリチウムイオン電池の寿命なのか・・・・。充電池って充電しても使える時間が短くなるような感じになって・・・そしてダメになる・・って勝手に想像していましたが、今回は突然死っぽい感じです。

でも、このデジカメはツレのもので最近僕が使いだしたので、電池のヘタリ具合とか判りません。
そこでもう一晩充電して再度デジカメにいれてONしましたが、やはりウンともピカともしません。カメラ本体が突然死するのは考えにくく、やはり電池かなぁ・・・と。
3年間は使っているのは間違いありません。

最初は分解したりとか、ちょびっと考えたのですが、なんせリチウムイオンですから、ツツいたり分解したりするのはちょっとヤメテおこう・・・。発火しても困りますから。

純正のリチウムイオン充電池は結構なお値段ですので、コンパチのリチウムイオン電池を2個購入しました。
互換品は2個でも純正1個より格安。
それにこの形式の電池、最新型のコンパクトデジカメでも採用されているようで、同じメーカーのデジカメに買い換えても使い回しできそうです。
まぁ、本体故障なら、最悪カメラ本体を買い換えて、今回購入したリチウムイオン電池はムダにはならないからいいかな?と思いつつコンパチ品をポチッ。

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2011年6月18日 (土曜日)

BK Precision 3001 オーディオジェネレーター到着

やっとオーディオジェネレーターが届きました。なんせ国内では見かけない製品ですので、ちょっと心配だったのですが、箱をみると以外と普通で一安心。
まぁ、白箱ってことはないとは思っていましたが、やはり小型なので箱も小型。これなら場所とりません。
Bk3001_1
中には本体とテストコード、説明書(英文)、バッテリーと必要最小限ですが、必要十分とも言えます。この3001は台湾製でした。ちょっと安心。

僕の場合、マイクアンプの調整や測定に使うことが殆どですから、3001の機能を簡単に確認してみることにしましたが、その前に測定ケーブルを自作しました。
本体がバナナジャックなので、バナナ←→RCAピンの分岐ケーブルです。下の写真のケーブルが自作ケーブル。
本来の付属品はバナナ←→蓑虫クリップとなっています。
Bk3001_2

手元の測定機材の精度のレベルでは歪みや高調波、周波数精度などの面ではスペック通りのようでした。
-20dBのアッテネーターも±0.3dB程度の誤差のようです。

出力波形は矩形波で10kHz以上だと波形がイマヒトツのように感じます。50kHzあたりの矩形波出力をオシロにいれて・・・って考えていましたが、ちょっと作戦を変更しないとマズそうです。

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2011年6月12日 (日曜日)

EスポRTTY

今日は午前中から強力なEスポが発生。ここのところ、結構な頻度で50メガでもEスポが発生しています。
先週は強烈な近距離Eスポが発生して、250km程度まで近くが聞こえていました。

今日も8を中心に良く開けていました。
そこで50.31Mhz付近でRTTY中心に運用して、10局とQSOすることができました。大半はグラウンドウェーブでQSOできる1エリアですが、普段のアクティビィティーではぜんぜんQSOできない局が殆ど・・・・というよりも、殆どが他のモードでも実績なしの1'st QSOでした。

2エリアの清水とのQSOがグラウンドウェーブの最長でしょうかね。千葉の館山ともQSOできましたので、6mのグラウンドウェーブも結構広いのを感じます。
やはり6~9エレを使ってる方がおおいからかな?

50メガのデジタルモードはバンドプランが変更になって、以前の50.9Mhzから50.3Mhzにお引っ越ししています。
SSB/CW中心に調整したアンテナでも普通に使えるので以前よりも出やすいと思います。
50.9Mhzだと、短縮アンテナなどでは、SWRが高くてQRVできないことも多かったようです。僕も経験しました。

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オーディオジェネレーター待ち

うーん。
首を長くして待っているんですけど、ナカナカ届きません。トラッキングの結果では既に輸出の通関して日本に向かっているようなんですが・・・・。

状態発生日状態詳細取扱店名県名等
郵便番号
   6月6日
16:48
    引受                                                02176                                                                      USA
 
   6月10日
11:43
   国際交換支店に到着                                                FGN CTR NJ 099                                                                      USA
 
   6月10日
12:07
  国際交換支店から発送                                                FGN CTR NJ 099                                                                      USA
 

ちょうど週末にかかってしまったからでしょうかね。
来週中には手元に届きそうな感じですが、10日の12時に発送されたままの状態で、既に日本の郵便局には届いていると思うのですが、引受局の入力が滞っているような感じですね。

空を飛んでる最中なのかな?

いづれにしても、もうちょっとのガマンのようです。

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2011年6月 5日 (日曜日)

foobar2000でわかったこと

最近はEACでリッピングしたCDをfoobar2000で聴くようになったのですが、先日YAHAアンプを改造して、久し振りにYAHAアンプでPC音源を再生しました。

いつもは無線機やPCのオーディオ出力をベンリンガーのミキサーに入れて、BBEでエンハンスしてBOSE M3でモニターする・・・って感じです。
YAHAアンプにはミキサーの出力を分岐して入力し、聴いていました。

どうもS/Nが良くないし、以前はなかったハム音があります・・・。
PCのオーディオ出力にYAHAアンプを直結すると、S/Nが上がるしハム音も消えます。ハム音は別としてS/Nは明らかにベリンガーのミキサーで悪化しているようです。

このミキサー、そんなに悪くはないのですけど、ノイズが気になっちゃって・・・・。以前はこんなに感じなかったんですけどねぇ・・・。

foobar2000で聴くと、非常に音の鮮度が良いですし、S/Nも良いように感じます。ベールが一枚剥がれた感じ・・・なんです。
メディアプレーヤーで聴くとは結構違いがあります。それだけソフト的な処理で音が変わるってことなんでしょうね。


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2011年6月 4日 (土曜日)

YAHAアンプと定電流ダイオード

ここ数年で手軽に真空管の音を楽しめるため、すっかり定着した感のあるYAHAアンプですが、みなさんの中でも製作した方は結構多いのではないかと思います。
無線でもCWの音をYAHAアンプを通して聴くと「とても聞きやすい音」になると評判です。

自分でもモニターしてみましたが、真空管の少し音が尾を引くような、ファッと広がりがあるようなところがCWと相性が良いように感じています。

YAHAアンプの回路は非常に単純ですので、音に関して支配的なのはオペアンプ>真空管>各受動素子ではないかと感じています。
出力インピーダンス変換にオペアンプを使っているので、結構オペアンプの音がしちゃいます。まぁ、トランスにしたところでトランスの種類で音が違うので、ここは割り切りでしょうね。
オペアンプもLT1115(1回路だから2個使う)やLEM49720あたりの色付けの少ないオペアンプを選べばいいわけです。

受動素子も選択で音が微妙に変わりますが、カップリングコンデンサーはかなり音に影響します。
YAHAアンプの中で抵抗はほとんど注目されませんが、発想を変えると別の素子で代替できる抵抗があります。
それはプレート抵抗です。
Photo
プレート抵抗は真空管のプレートにかかる電圧を調整する役目で、特に交流信号を通す必要はありません。
なんて書きましたが、厳密には真空管はプレートの電圧と電流を決めることで真空管の動作点を決めるわけです。設計とかでロードラインとかでてきますよね?

電流を一定に制限する素子が真空管が現役を退いた後に開発され、最近使われるようになった定電流ダイオードです。
したがって定電流ダイオードは真空管回路ではあんまり使われていません。真空管全盛期には素子が存在せず、定電流回路では大がかりになったためと推測しています。

んじゃぁ、プレート抵抗を定電流ダイオードに置き換えて、プレート電流を一定にして、ロードラインをナナメじゃなくて水平線にしてみたら・・・・と誰しも考えるようで、YAHAアンプのプレート抵抗を定電流ダイオードに置き換えている例があります。
ただ、残念ながら音質面に言及している例は殆どありません。
僕も昨年から色々と実験してみましたが、プレート抵抗を定電流ダイオードにすることでYAHAアンプは「かなり」音が変わることがわかりました。

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