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2011年9月29日 (木曜日)

7Q7CE 18/PSK31

磁気嵐も落ち着いて来たようですし、コンディションも良くなっていますので、18メガをワッチしていました。
すると7Q7CEがイキナリCQを出してきました。

コールすると、嬉しいことに「ONLY JAPAN」とこちら指定。すぐにQSOすることができました。恐らくEU方面から多数のコールがあったのでしょう。
こちらからはEUはサッパリ見えませんでしたが、アチラからはパスが安定して開けているんでしょうね。

マラウィはPSK31では21メガのみでしたので、これで2バンドQSOってことになります。ELYさん、なんか日本びいきみたいですけど、どうしてかなぁ?

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2011年9月25日 (日曜日)

グラウンド処理の延長

ここのアパートは屋上に手摺りがあります。建物のヘリをグルリと一周していて、アルミ製の柵です。
屋上にはところどころに排水口があって、最上階の僕のベランダを通って下まで続いています。

「排水口経由ならベランダから屋上へアクセスできる?」

ということで、ベランダの柵から屋上の柵まで排水口経由でラジアル線を伸ばしてみました。最初は試しに1mm程度の電線でベランダの外側、建物の外壁に沿って屋上の柵まで接続しましたが、ローバンドで効果はあるものの、ノイジーになってしまって今一つ。
そこで対策として太い1.5D2V(芯線と網線はショート)に変えてみた所、多少ノイズは減ったものの電線の時とそれほど変化なし・・・。
外観上もよろしくありませんので、テストだけ。

やっぱり外では空中線になってしまうのかな?と考えて、排水口経由に変更しました。変更してみると、排水パイプはPVC製ですがノイズも減って、グラウンド効果も上がったようです。SWRも全体的に下がってアンテナのSWR1.5以下のバンド幅も広がりました。7メガだと150KHz(SWR1.5以下)と、ほとんどバンド全体を使えるようになりました。

今までグラウンドはベランダの手摺りと自室のベランダのアルミサッシだけだったので、どちらかと言えば給電点から下方向にしかグランドが確保できませんでした。今回上方にラジアルが伸びたことで上方への輻射が増えてくれると嬉しいのですが・・・・。
一週間程度運用した感じでは、ノイズも少ないしDXも結構聞こえるのでいい感じなんですが、最近はコンディションが良くて、単純にコンディションが上がったから良く思えるのかも知れません。

昨晩は3.5メガのRTTYで北米ともQSOできましたので、全長2.5mのアンテナってことを考慮すると以前よりも改善しているような気はしています。

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2011年9月24日 (土曜日)

USBケーブルの自作

DDコンバーターとPCを接続するのはUSBケーブル。USBケーブルの中を高速デジタルデータが流れるわけです。無線やってればわかると思いますが、これはもう高周波です。当然ながら細い電線だと高い周波数で減衰するわけです。

したがってUSBケーブルで音が変わる・・・・と、新たなUSBケーブル沼に嵌まるオーディオマニアが続出中です。実は僕もUSBケーブルはUSB-ISOに付いてきたオマケの細い2mのUSBケーブルを2本(PCとUSB-ISO間、USB-ISOとDDコンバーター間)使っているわけで、気になっていました。
オーディオマニア的にはオヤイデの純銀線でケーブル自作・・・・なんてことになるわけですが、一応無線家ですし、その手前で冷静に考えることにします。
Usb_mod_cable
同軸ケーブルは短かければ短いほど良いわけです。ということはUSBのオス・メス変換アダプターでケーブルレスで機材を直結すれば良いじゃん・・・。
って思って変換コネクターを探しましたが、そんな馬鹿なことを考えるのは僕だけのようで、そんな種類の変換コネクターは存在しないようです。
まぁ、実際に変換コネクターで機材を直結すると機材が浮いたり、コネクターに無理な力が掛かりそうですから現実的ではないかも・・・・・。

ということで、USB機材間を接続するUSBケーブルを15cmくらいに短くすることにしました。

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2011年9月19日 (月曜日)

CO4SM 14/PSK31

キューバのPSK31は前のサイクルでの21/28のみ。クラスターにもアップされていましたが、今日はカリブが良く聞こえるみたいですね。
ちょっと時間が早いように思うけど、ロングパスかな?信号はショートパスみたいに綺麗でしたが・・・。
カリブ以外の北米も聞こえているようです。こんな時間にカリブとは、いよいよコンディションは急上昇みたいです。

僕がコールした時は丁度CQ連発中でして、一発でコールバックがありました。CWでは結構たくさんのバンドでQSOしていますが、デジタルモードでは貴重です。
QSLマネージャーはHA3JBとのアナウンスでした。

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DDコンバーターTeraLink-X2の改造

最近のPCオーディオの流れは、いかにPCの発するノイズから逃げるのかというのが大命題。
PC内蔵のサウンドカードよりもUSB接続のサウンドユニット、サウンドカードでDA変換するなら、外付けのDAコンバーター・・・みたいな感じ。
Teralink_x2
今の流行りのスタイルはPC→USB接続のDDコンバーター→DAC→プリ・メインアンプ・・・って感じでしょうか?DDコンバーターはPCの中のデータをそのままS/P DIFなどのフォーマットで取り出す装置です。

DDコンバーターは最近人気で音質面でも評価の高い海外製品は結構なお値段。でもちょっと遊んでみたいなぁ・・・・と思ってTeraDac社のTeraLink-X2を入手しました。総額$70程度。円高ですから5,000円って感じで驚異のコストパフォーマンス。海外通販もケース代だと思えば怖くないsign02

届いたTeralink-X2の中身を記念撮影してからセットアップ。メーカーの写真と実際の中身の写真で部品が違うのは承知済。先日紹介したUSB-ISO経由でPCに接続、X2のS/P DIF同軸出力を手持ちのDACに入力。DACの出力でBOSE M3を鳴らしています。

出音で「あsign03いい音confident」ってすぐに判りました。

かなり良い音です。とってもフラットに低域~超高音まで一直線って広がりと、高い解像度を感じます。
ただ、解像度が高いと勘違いしちゃうようなギシギシした音が混ざっているのも事実。でも5000円の投資としては大成功ですね。

でも中身を見てから聞いたので、そのギシギシしている原因だろう積層セラミックコンデンサが気になって気になって・・・・これってエージングでどーなるものではありません。
せっかくリッピングから気合入れてfoobar2000で苦労してWASAPIで出力しているのに・・・・

「え~~~い、とっかえだぁ~」

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2011年9月18日 (日曜日)

モーターコントロール回路 その2

Photo 回路図や実装を検討してリモートコントロール基板をくみ上げてみました。

秋月で入手した基板用RJ45ジャックのピンが2.54mmピッチじゃないので往生しましたが、なんとか基板に据えました。RJ45の2.54mmピッチのジャックって・・・見当たらないのですが、探し方が悪いのでしょうかね?
ユニバーサル基板だと足が基板のホールに入らないので大変です。

完成後、基板にベランダで使う時と同じように20VをACアダプターから供給し、リモート端子に別途用意した電源から12Vを与えると・・・・
カチッ、カチッってリレーがメイクして、スクリュードライバーアンテナを接続する端子に、20Vがでてきます。モーターの正転・逆転ともにOKです。

あとは既存のコントローラーの出力変換ケーブル(D-Sub15→RJ45モジュラー)を作ったり、ケーブルを引っ張ったりすればベランダでコントロール可能です。
ただ、幾つか想像通りの部品がありません。代替部品はあるのですが、後から交換したくなるとともうので、アキバで調達するか、このまま作業を進めるか考え中です。

後は実際に運用して、回り込みなどが発生した場合の対処ですね。一応、電源ラインにはムラタのエミフィルを入れてありますが、シャックからのコトロール線側には入れていませんので、コッチの方がマズイかも。一応プルダウンしてグラウンドに逃げるようにしてみたのですが・・・・。

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2011年9月17日 (土曜日)

モーターコントロール回路(スクリュードライバー用)

スクリュードライバーで問題になるのは、どうやってシャックからコントロールするのか?になります。
まぁ、同軸が通ればスクリュードライバーのコントロール線も通りますが、僕の場合は同軸を1.5D2Vにしてやっと通しているので、スクリュードライバーのコントロール線も問題になります。

コントロール線には細い電線、極薄LANケーブルを想定しています。この厚さ1mm、幅4mmの極細LANケ-ブルならドアでも引き戸でもなんでも通せます。
ただ、このケーブルにスクリュードライバーで必要な最大12V1Aも流す勇気はありません。

スクリュードライバーのコントロールはモーター電源2本と回転数検知2本。電力が必要なのはモーターだけ。ですからモーターを正転・逆転・停止を極薄LANケーブルでリモートコントロールする必要があります。
幸いベランダにはコンセントがありますので、コントローラーやモーター電力の心配はありません。

モーターコントロール回路をいろいろと考えていたのですが、どうもイマヒトツ自分で納得できません。そこでネットで検索してみると非常に沢山の回路が紹介されていました。モーターの回転方向の制御は基本中の基本みたい。

結局サレジオ工業専門学校の資料の回路が僕が探していた条件にピッタリでした。良く工夫されていて素晴らしい。これと比較すると僕が考えていた原始的な回路は安全性が低いです。
この回路を手持ちの部品や今回の条件でアレンジしてみました。Photo

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2011年9月16日 (金曜日)

DMS-05D MarkII&関連商品オンライン販売のお知らせ

Mk2_stdハムフェアも無事終わり、週末にハムフェアで使った機材や道具などの整理をしました。
色々と持ち込んでいるので数時間の作業です。

さて、ハムフェアでの販売は一段落しましたので、事前にご希望をいただいていたオンライン販売を行います。

残念ながら全種類のキットや販売品を用意するわけには行きませんが、ご理解いただければと思います。

マイクアンプキットはDMS-D MarkII スタンダード版(写真)のみですが「DMS05MarkIIスタンダード版からゴージャス版への改造方法」でもお伝えしたようにゴージャス版と同等の回路に簡単に改造することができます。
ゴージャス版を希望されている方は共通基板を使っているスタンダード版を入手して、ご自分でゴージャス版へ改造されることをお勧めします。

オンライン販売は多数の申し込みがあった場合は、申し込み締め切り後に抽選とさせていただきます。
販売する商品一覧や購入方法は音創り研究会のオンライン販売告知ページをご覧ください。
購入申し込みの締め切りは9/16(金)です。

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2011年9月14日 (水曜日)

0.3ppmの24.576MhzTCXO

Tcxo03ppm_24576 eBayで入手した金色の0.3ppm高精度TCXOの周波数を測ってみることにしました。普通のTCXOは10~5ppm程度、高精度で1ppmですから0.5~0.3ppmはTCXOとしては特別仕様に相当すると思います。
ちなみに水晶発振回路だと50ppm程度だと思います。

0.3ppmのTCXOは2個入手しました。過去の経験から安価なTCXOは不良というか誤差が大きいものが多かった経験からの経験則です。

電圧は5Vで出力に15pFをパラるとのことですから、その通りにブレッドボードで仮組して計測してみました。

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2011年9月11日 (日曜日)

USBアイソレーター USB-ISO

Usbiso2最近のICOMのHF機にはUSB端子が付いていて、PCと直接接続できるようになっていますのでUSBでそのまま無線機に接続している方も多くなっていると想像します。
最近のPCにはRS232Cポートはありませんので、USB-RS232C変換ケーブルで接続しているケースはかなり多いと思います。

.僕はRS232Cボード増設して直接接続していますが、次回PCを交換したらUSB接続にします。
ただノイズ源のPCとノイズは大嫌いの無線機のグランウドラインが直結するのは避けたいものです。そんな時のためにUSBのアイソレーターがあります。
アイソレーターとはPC側とUSB接続機器側を電気的に絶縁しつつ、信号はそのまま通す機器です。

写真の製品は比較的安価なUSBアイソレーターで、USB-ISOというOLIMEXの製品です。ストロベリーリナックスで扱っています
原理は次の図をご覧ください。

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2011年9月10日 (土曜日)

DU3/N0QM 24/RTTY

DUのデジタルモード、結局WARCバンドのRTTYはLarryのお世話になって全て完了です。そういえばVQ9だってあらかたLarryのお世話になってたなぁ・・・。

今朝、何気なく24メガのデジタルバンドをワッチするとRTTYでCQだしている局がいます。信号は519程度。
(RTTYやPSK31でのCQなら、音調で聞き分けることができます)

あわててMMTTYを立ち上げてみると・・・・待ってましたのDU3/N0QMsign01コールしてすぐにQSO成立happy01
最近LarryはマメにLOTWにQSOデータをアップしてくれるので、来週にはコンファームできるでしょう。

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2011年9月 6日 (火曜日)

見た目が綺麗なホットケーキの焼き方

Photo ホットケーキは焼き方次第で出来上がりが全く違ったモノになります。
僕は昔からホットケーキが好きで、結構な頻度で焼きますが・・・・温度管理が難しい。
熱したフライパンを濡れ布巾で冷やして・・・・と作り方には書いてありますが、それは手順に過ぎません。

大切なのは焼いている時の温度。毎日焼けばいいのでしょうけど、なかなか綺麗に焼き上がりません。
160度程度に保って片面3分が目安ということですが、160度が難しいのです。

先日ガスコンロに天ぷら用の温度管理スイッチが付いているのに気がつきました。
160/180/200度と3種類に温度設定できるようです。天ぷらはほとんど作りませんので、この機能は使ったことがありませんでした。試しに160度に設定してホットケーキを焼いてみると・・・・

いゃぁ、大成功sign03

クッキングタイマーで3分、表面にプクプクと泡が出てきてから慎重に裏返して、更に2分程度焼くと、上手にホットケーキを焼くことができました。
ホットケーキの粉の箱の写真のような2段(表・裏)がふっくり膨らんだ、見た目も綺麗なホットケーキが失敗なく焼けます。

ガスコンロって進歩しているんですね。炊飯スイッチで上手にお米が炊けて、電気炊飯器よりも美味しいので春からずっとご飯はガスコンロで焚いていますが・・・・。
ガスコンロくん、頑張っています。

ガスコンロの温度調節機能を使ってホットケーキを焼く方法は東京ガスのサイトなどで紹介されているので、既にご存じの方も多いのではないかと思います。

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2011年9月 4日 (日曜日)

ベランダのグラウンド処理(平打線)

Photo ベランダのスクリュードライバーのグラウンドは、アルミのベランダ柵に銅テープを張って、銅テープとグランド端子に接続した平打線を接触させています。

平打線は銅テープの上に這わせて、その上から木材で押さえ、タイラップで全体を締め上げて銅テープと平打線を圧着させています。
銅テープと平打線を面で接触させることで、ハンダ付けしなくても高周波的に良好な接触が得られるようです。

高周波的なグランド効果を高めるために、今回は5mの平打線を用意しました。
余った部分はベランダ柵下部の横長部分に平打線を這わせています。
ベランダ柵下部は平打線をところどころをタイラップで留めただけでしたが、今回、模型用の木材を当ててベランダ柵に圧着させました。

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2011年9月 3日 (土曜日)

7メガのDX(Phone)

バンドが拡張してオンフレでDXとQSOできるようになりました。いゃぁ、とってもラクですね。今日はコンディションも良いのか、北米のコンテストステーションが59++で聞こえています。

ベランダのホイップでも十分QSOできますし、モービル局もQSOしていました。
僕も小一時間で10局ほどQSOしましたが、数局呼んでるのに取ってもらったりと、想像以上にいい感じでした。

地上高が1/4λなのが効いてるのかな?このアンテナにしてから国内が良く聞こえるので、丁度地面が反射器として動作しているのかな?と思っているんです。
アンテナの下はコンクリートのタタキで車も停められるようになっています。鉄筋も入っていると思います。

それとWのコンテストステーション、音質良い局が多いですね。余裕で飛ばしているのか、マイクゲインが適正なのか、どっちにしてもとても了解度が高い信号なので感心しました。
やはりちゃんとレベル配分とかやってるんでしょうね。

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燃えたバランの修理

Model4124sバランデザインの燃えたバラン、修理しました。
修理には2パターン考えられて、燃えた部分とサビがみられる部分を全部取り替える完全修復と、燃えた部分のみ修復する方法です。

色々と考えて今回は部分修復することにしました。
というのは、錆びの出た部分を全部交換すると、配線をほとんど作り直しになるのと、このバランは完全防水のしっかりしたケースなんですが、高温多湿の日本では完全密閉のケースでも、内部で結露してまた錆びる・・・ということが予想できたためです。

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2011年9月 2日 (金曜日)

HS0ZFP 24/PSK31

HSはそれほど珍しくありませんがWARCバンドは結構珍しいです。デジタルモードとなると結構な珍ではないかと思っています。
今日はハイバンドが良いみたいですから24メガに狙いを絞ってQRV。

HA LA EAなどとRTTYでQSOできました。EAは24メガのRTTYはモードニューです。調子にのってPSK31でCQCQ...するとHS0ZFPからコールされました。
24メガのHSはCWのみ・・・でしたので、デジタルモードはPSK31が最初。RTTYも未交信です。

前のサイクルで14-21-28は結構頑張ったので、このサイクルはWARCバンドを狙って行きたいと思っています。

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