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2011年9月18日 (日曜日)

モーターコントロール回路 その2

Photo 回路図や実装を検討してリモートコントロール基板をくみ上げてみました。

秋月で入手した基板用RJ45ジャックのピンが2.54mmピッチじゃないので往生しましたが、なんとか基板に据えました。RJ45の2.54mmピッチのジャックって・・・見当たらないのですが、探し方が悪いのでしょうかね?
ユニバーサル基板だと足が基板のホールに入らないので大変です。

完成後、基板にベランダで使う時と同じように20VをACアダプターから供給し、リモート端子に別途用意した電源から12Vを与えると・・・・
カチッ、カチッってリレーがメイクして、スクリュードライバーアンテナを接続する端子に、20Vがでてきます。モーターの正転・逆転ともにOKです。

あとは既存のコントローラーの出力変換ケーブル(D-Sub15→RJ45モジュラー)を作ったり、ケーブルを引っ張ったりすればベランダでコントロール可能です。
ただ、幾つか想像通りの部品がありません。代替部品はあるのですが、後から交換したくなるとともうので、アキバで調達するか、このまま作業を進めるか考え中です。

後は実際に運用して、回り込みなどが発生した場合の対処ですね。一応、電源ラインにはムラタのエミフィルを入れてありますが、シャックからのコトロール線側には入れていませんので、コッチの方がマズイかも。一応プルダウンしてグラウンドに逃げるようにしてみたのですが・・・・。

Ver2最終的な回路は図のようになりました。
入力は一般的なスクリュードライバーのコントローラー(4出力)で足りると思っていましたが、良く考えてみるとリモートコントロールするためには共通のグラウンドがないと、電圧を検出できません。

電位が低い方をその都度グラウンドにする方法を考えたのですが、良いアイデアが浮かびませんでしたので、モーター用、センサー用、グラウンドの5入力としました。

MFJ1924を改造したコントローラーはもともとグラウンドを出力しているので問題ありませんが、一般的なコントローラーは、グラウンドも含めて4芯シールド線じゃないと使えません。まぁ、自分専用ですから気にすることはないか?

RJ45モジュラーは8線ですから、4出力でも5出力でも関係ないのです。コントロール線も3本余っているし、基板にも少し余裕がありますので、給電点に挿入したシャントコイルを、ローバンドでは挿入、ハイバンドではカットするようなこともできると思います。


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