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2011年10月30日 (日曜日)

レストラン「コンコルド」(館山)

Photo 先週末に音創り研究会の研修旅行(?)で、千葉の館山に行ってきました。オーディオファンの間では佐久間アンプで有名な佐久間氏のレストラン「コンコルド」で、佐久間アンプを堪能してきました。
真空管アンプの佐久間アンプとコンコルド。ワクワクドキドキして行ってきました。写真は佐久間氏の手による真空管アンプのごく一部。

いやはや、目から鱗が1ダースくらい剥がれる体験をしました。あ、違うか、耳から耳垢大さじ一杯(失礼)でしょうか?

体験した音の良い表現方法が見つかりません。なんか音が身体の中に入ってくるんです。

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VA3YC 24/PSK31

今週末はWWコンテストのフォーンですが、コンディションは良いけど「凄く良い」という感じではありませんね。アパマンですとフォーンはキツイです。パイルに負けるならともかく、呼べど叫べど「CQコンテスト・・・・」ってことが良くありますcrying
実はこの完全無視状態、コンテストでは混信がひどくなるので良くあるのは理解できるのですが、結構アパマンハムには精神的はダメージが大きいです。

今朝はコンテストではなく、歯抜けバンドの24メガでPSK31運用、VA3YCとQSOできて1up。そうなんです。VEは未交信だったのです。
VEはPSK31でも見えるので、単純にアクティビティーの問題かなぁ・・・。こんな感じで24メガはどのモードでも未交信が多いのです。コンテストで無視されるより、人口が減ってパイルが小さくなった他のモードで狙うというのも、弱小局の生きる道?あれ?その道は裏街道?

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2011年10月29日 (土曜日)

3D2T 14/RTTY

フィジーは結構QSOしていますが、デジタルモードは少なめ。RTTYは2WKD1CFMでした。14メガは未交信。
そんなわけでスポットされたのを粘ってコールしました。今日はコンテストでパイルも少なめ。時々CQ出しているような感じ。

呼んでるのにCQですから、こちらはカスカスかな?と諦めかけたのですけど、S4ですから飛んでるハズ・・・とコールしてゲットです。

でもNETとAFCが連動しているようで、数十HzほどQRH(QSY?)しながらのQSOでした。

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TX7M 24/CW

今日もコンディションはとても良く、WWコンテストでフォーンバンドは賑わっています。コンテストはスタート直後は珍しいところはパイルアップが厳しいので、明日以降が出番。
強い局を呼んで遊んでいると、TX7Mが24/CWでスポット。

マルケサス諸島は1バンド1モードばかりで、1バンド2モードなのはRTTY/CWの14メガのみ。24メガはSSBのみ・・・ということで、早速QSY

WWコンテストのためか、CQ連発中でup3指定。それでも2度コールしてQSO。きっとこちらの信号が弱いのでしょうね・・・・。

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MARINCO 8215T

Marinco_plug やっぱり他のプラグもMARINCOにしたくなって、米国から取り寄せました。最近は国内でも購入できますが、送料含めてもやっぱり米国から購入した方がちょっと安いです。
色々と調べていたらMARINCOって電気屋さんの範疇には入ると思うのですけど、船舶がメインなんですね。
だからマリンって名前が入っているのでしょうね。

先日、無線機や無線用の電源ユニットをMARINCOのプラグにしてから、プラシボだと思うのですけど音に「カチッ」とした雰囲気があるんですよ。
なんというか、机の上を綺麗に片づけた後のような気分と言えばいいのでしょうねぇ・・・。

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2011年10月24日 (月曜日)

T32C 18/PSK63

T32Cの需要は一巡したのでしょうか?少なくともJAはそうなんでしょうね。彼らも時間があるので新しいモードにチャレンジ・・・・
ということでPSK63に出てきました。

バンドと時間はこの時間の18メガですからEuを意識していると思います。最初のウチは319でしたが、今は519で見えています。
PSK31ではなくPSK63にしたのは、オンフレでスピーディーにQSOできることと、実はPSK31とPSK63ではS/Nがそれほど変わらないということがあるのではないかと思います。

そうなんです。原理的にはPSK31の方が強いと思うのですけど、実際の実験ではマクロで文章が流れるように送信されるかぎり、PSK63の方が文字化けせずにQSOできます。
もちろん、僕はマジメに実験していませんが、実際の運用経験からPSK63もマクロならいいな・・・と思っています。

ただ、ポツポツとタイピングするとPSK63はPSK31以上に文字化けしますので、マクロモード、ある意味はコンテストモードかも知れません。
PSK63コンテストだと、RTTYよりも早くてCWコンテストに近い感じになるかも・・・。

■追記■
色々なデジタルモードを同一S/Nで比較したビデオがあります。
Digital Mode HF Path Simulations (HD)

帯域が広く・スピードが遅いと低いS/Nでも文字化けしない傾向があります。やはり帯域とスピードの点でPSK63はかなりのパフォーマンスではないかと僕は思いました。

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2011年10月22日 (土曜日)

ランダムワイヤーATU MFJから2種類新発売

Mfj998rt アパマンハムとATUは非常に深い繋がりがありますが、ATUは基本的に100W用が多くて、200W機対応品は種類が少ない・・・・特にランダムワイヤー対応(釣り竿アンテナ対応)では200WPEP対応のATUが殆ど存在しない状態でした。

そんな状況を知ってか、知らずか・・・恐らくWでもアパマンハムが増えたためではないかと想像していますが、アメリカらしい「リーガルリミット(法定上限出力)対応のATU」がMFJから発売されました。
MFJ-998RT は1500W対応のランダムワイヤー対応のアンテナチューナーです。SSB/CWってことですから多分PEPということで、RTTYだと500W程度かな?
また対応インピーダンスも12-1600Ωと少し狭いです。でもリニアアンプが接続できるランダムワイヤー対応ATUはスゴイ。

しかもMFJですからお値段もお手頃、ただ12Ωだと数メートルのワイヤーに3.5メガを乗せるのは無理だと思います。5mで7メガ以上・・・かなぁ・・。

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2011年10月18日 (火曜日)

T32C 10/RTTY

ここ数日、ずっと粘っていたT32Cの10メガRTTYがやっとできました。EU/NAのパイルがキツくてなかなかQSOできません。
三日ほど経過して、信号も今一つ強くありませんので、このままではイカンsign03

ってスクリュードライバーの先のホイップを1.7m→3.3mへとほぼ倍増しました。信号も409から519とS1程度強くなったので、こちらの信号も強くなったハズ。
小判鮫戦法で頑張ったらコールバックがありました。ホイップを伸ばして10分後のことです。

やはり10メガだと1.7mの合計2.5mではキツイ見たいですね。コイルが直径4インチですから、以前の海兵隊御用達の5.5インチと較べて、ローバンドでの損失が顕著です。
やはりこのアンテナはハイバンド用だなぁ・・・。ローバンドは5.5インチコイルだな。やっぱりS1程度だとキツイです・・・。S3位だとだいぷ楽なんですが・・・。

僕ができた時間はNA EUのパスが悪くなった時間帯で、JAに沢山コールバックがありました。10メガだと22~23JSTアタリかな?

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2011年10月16日 (日曜日)

ノイズはACライン経由でやって来る?

672d 昨日の記事で紹介した900Hzとかのノイズですが・・・・なんもしないのに出たり、消えたり・・・。
どうやら我が家以外のお家から発生しているノイズのようです。
ACライン経由で入っているのか、直接マイクプリに飛び込んでいるのかは不明です。

いづれにしても本日再測定したらノイズの無い形になりました。マイクアンプに直接飛び込むなんて考えにくいのですけどねぇ・・・。
でもマイクアンプを切り離すとノイズが消えるのです。もちろん、電源→マイクアンプ経由という意味ではACライン経由かもしれません。

これでも壁コンセント→コモンモードフィルター→ノイズフィルター(電源ユニット)→ノイズフィルター(マイクプリ電源部)とかなり対策しているんですけどね。
このノイズ、マイクを接続しない状態で見えますので、マイクケーブルがアンテナになっていることは無さそう。
ということはやはりAC電源経由?う~~む。集合住宅で、1階には店舗が入っていますからねぇ。

一応、手元のパッチンコアを目ぼしいところに入れましたが、上記の状態は入れた後ですが、入れる前と後では変化ありませんでした。

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2011年10月15日 (土曜日)

T32C 24/RTTY

よかったぁ~♪
T32Cの穴埋めで、14~28だと24メガRTTYだけが未交信なんです。他はSSB/RTTY/CWでは過去のペディションでCFMです。
したがって、僕のT3はローバンドとPSK31ということなんですが、どうにも穴のあいたような24RTTYが気になっていました。

今朝、24.9197辺りでピロピロ聞こえます。あまり気にせずPSK31でCQCQ....なんて数回してたら、どうもRTTYの信号で騒がしい。
クラスターみると、なんとT32Cじゃありませんか。

すぐにRTTYにして指定通りのUP2でコール。北米が連続してピックアップされています。北米の信号は聞こえませんが、どうもUP2ドンピシャでピックアップしてるみたい。
QSOのペースも遅いし、もしかして・・・とUP2.3で数回コールしたらコールバックがありました。
残りはローバンドだから結構キツイなぁ・・・・。

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2011年10月14日 (金曜日)

24bit/96kHzマイクプリアンプの改修

627d 完成したはず・・・だったのですが、興奮して良く調べていませんでしたが、調べてみるとハム音が・・・・。
マイクプリアンプ部を切り離すとハム音が消えることから、マイクプリ部でハムが混入していることは間違いありません。

一番に思い出したのが電源ユニットの平滑コンデンサー。
オーディオ用を奮発したのですが、サイズの関係で容量が2200μFしか収まらなかったのです。
容量不足なんですが、使えそうなのでそのままにしていました。

ハム音の周波数は電源の50Hzですから、電源関係ということでオーディオ用の2200μFから一般品の4700μFへ交換しました。
オーディオ用ではありませんが、容量が2倍以上ですから効果あるでしょう。

それと基板のグラウンドがシャーシーから浮いてる基板もありますので、その辺りも対策することにしました。ランド法で作ったマイクプリ基板のベタアースはシャーシーとは入出力線でしか接続されていません。

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2011年10月10日 (月曜日)

24bit/96kHzマイクプリアンプ完成

2008年2月から3年半ほどかかって、やっとマイクプリアンプがほぼ完成しました。現時点で気になる点は電源回り以外には殆どありません。
もっともスイッチとかのコントロール系は多少煮詰める必要がありそうですが・・・。
24bit_96khz
回路はDMS06Dの回路を更に煮詰めたスペシャル版とルンダールのトランスで構成したマイクプリアンプ部とPCM1804を低位相雑音のTCXOで動作させたADコンバーター部の2部構成。

色々と考えましたが、結局マイクプリアンプの出力とADコンバーターの入力は直結せずに、キャノンで外に出しています。
ちょっと恥ずかしいけど、外部エフェクターを使わない場合はジャンパーケーブルで接続しないと音がでません。
ここはアナログスイッチ入れるとか、もう一工夫必要かも。ただ、一度設定すると殆ど変更しないのでイタズラにスイッチ増やしてもなぁ・・・・。
直結使用時用にショートスイッチだけ取り付けても良いかも。

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2011年10月 9日 (日曜日)

T32C 7/SSB

昨晩RTTYでQSOできたのに気をよくして、SSBでも諦めずにコールしました。最初は「インディア??」ってカスリましたが、とりきってもらえず。
QSBがあって山でS4谷でS1程度なんです。オマケにインバーターノイズが2種類あって、両方とも止まるタイミングはあんまりありません。QRKは3~5でしょうか?
ノイズが無ければQRK5なんですけどね。

コールする局が少なくなったので、再度参戦。数回コールするとサフィックスでコールバックがあって、無事QSOできました。
うむ。これで7メガの2モードWKDです。7メガは過去のペディションで穴になっていました。あとはCWだなぁ・・・。

なんとかなるかも。

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YJ0VK 21/PSK31

いやはや・・・・。オンフレでずっとコールさせられました。
PSK31は混信に非常に弱いのでスプリットだと嬉しいのですけどねぇ・・・。まぁ、なんとかQSOできたので良かったです。
久しぶりにIC-7800の峡帯域デジタルフィルターとAGCループが帯域外にはかからないという威力を堪能しました。普通の無線機じゃぁキツかったと思います。もちろん、ビームアンテナで混信を減らせるのなら別ですけど。

PSK31ではバヌアツはモードニュー、嬉しい1upです。

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T32C 7/RTTY

コンテスト中のためか、もしくは近場なので皆さんQSO済なのか?ず~~~っとCQCQしていました。
最初はカスカスでしたが、次第にWarkableな信号になってきましたので、コールすると一発でした。

ただ、T32Cのopもすぐに周波数を変えてしまうので、見つけるのが結構大変でした。なんであんな頻繁にQSYしたのかな?
他のバンドのインターフェアなんでしょうかね?

いづれにしても7メガではNewです。スクリュードライバー、ローバンドでも結構使えるかも・・・。

■追記■
オンラインログでwkdを確認しました。コールバックがバケバケだったので、イマイチ不安でしたが、これで安心。
T32c_online_log

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2011年10月 8日 (土曜日)

IC7800用L型電源ケーブル

IC-7800の電源ケーブルは無線機側がIECになっています。付属の電源ケーブルは細いので、太めなケーブルで電源ケーブルを自作して使っていました。電源ケーブルを太くする効果は送信で現れるように感じました。

Ic7800l 今のシャックは無線機の後ろ側のクリアランスが狭くて、自作電源ケーブルのゴツイIECプラグだとケーブルが壁に当たってしまいます。

先日、IECプラグのL型が付いたベルデン製の電源ケーブルを見つけて購入しました。
2.4mと僕のシャックには長すぎるのですが、切って短くすることにします。

それにベルデンの電源ケーブルなら他の機材にも使えます。ちょうど短い電源ケーブルをスタジオ機材用に作ろうと思っていたところなんです。

新しい電源ケーブルはL型IECプラグとケーブルを使うとすると、別途ACプラグを用意する必要があります。プラグのケーブル処理がネジ止め方式な らそのままベルデンの電源ケーブルのプラグ取り外して再利用できますが、樹脂モールド型でプラグとケーブルは一体化しています。

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2011年10月 2日 (日曜日)

9M2CQC 24/RTTY

24メガでは9M2とはサッパリ・・・。どのモードでもQSOしていません。
これは前のサイクルで僕が24メガにあまりQRVしなかったことと、24メガはコンディションの影響が大きく、28メガとまではいきませんが、世界的にアクティビィティーが28メガと比較して低いことも重なって、ローバンドは別として24メガは結構穴があります。

9M2もその一つで伝搬的には少しコンディションがあがれば交信できる距離ですが、いままでサッパリ・・・でした。

たまたま、今日デジタルモードバンドをワッチしたらCQを見つけたというわけです。CQ連発中ですから1コールでQSOできました。
24メガの9M2、やっと初QSOです。

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CLASSIC PRO PDM/LII その2

昨年夏に購入した1Uサイズの電源ユニット、とても重宝しています。今はマイクアンプとかの送信用機材の8Uラックに取り付けて使っています。
Cp_pdm_lii無線機の電源もそこちらから取ったのですけど、受信だけ・・・とかの時に使いづらいため、独立電源に戻していました。

最近はPCオーディオの再生関係の機材が増えてきましたので、もう一台追加購入して、再生・受信関係の電源を纏めて管理することにしました。

今回は届いてからすぐに電圧表示を調整しましたhappy01これって中国の115Vで一回調整しているのではないでしょうか?いつもズレていると思うのは私だけ??

前回は中身を見ていませんでしたのが、今回は中身をじっくりと観察します。フィルターがカタログの写真と違います。マニュアルには金属ケース入りのフィルターが見えますが、今回は基板の上にオリジナルのフィルター回路が載っています。

それに基板の上には半導体が沢山載ってて電源フィルターとは思えませんが、どうやら色々な電圧やモデルに対応する汎用基板らしくAC100Vの場合は使われていない下回路も多そうな雰囲気です。
受信時のノイズ削減はもちろん、送信音も変える実力を今回も発揮してもらいましょう。

でも、やっぱりこの電源ユニットはお買い得です。自分で作ったら数倍はかかっちゃうなぁ~。

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2011年10月 1日 (土曜日)

24.576Mhz低位相雑音TCXO

Ndk_nz2520s クロック用の発振器は低位相雑音だと音が綺麗(良い)というのが一般的で、ルビジウム発振器を使ったりしています。

ルビジウム発振器は大袈裟なのでTCXOで低位相雑音なものが求められているのはアマチュアもプロも同じ。そのような要望に応えてNDKがNZ2520Sシリーズの中で低位相雑音対応のクロック用水晶発振器、NZ2520SDを発売しています。

位相雑音は±1kHz:-143dBc/Hzとルビジウム発振器や高価なOCXOに近いレベルでサイズを考慮すると驚異的に優秀。
価格も1500円程度と入手しやすいのですが、受注生産のようで、運が悪いと手元に届くまで2カ月程度かかります。
もう一つの問題点はそのサイズ。

寸法:2.5 × 2.0mm、高さ:0.9mm、重量0.02g と小型・軽量です。

・・・・・小型・軽量すぎますNDKさん・・・・・。要するに表面実装用のチップ発振器ってことです。
まぁ、なんとかなるだろう・・・って注文して待つこと2カ月、届いたのはみかん箱半分くらいのダンポールだったので???でしたが、中身は全部で合わせてマッチの頭程度。
右側のシャープペンシルは0.5mmの芯です。
Ndk_nz2520s_mod
まぁ、ランド間が0.45mmと、僕が細工できる限界ギリギリなので、勇気を出して加工にチャレンジしました。
イキナリ表面実装なんてムリですから、まずはランドに0.1mmの銅線を取り付けてDIP8ピンのソケットに載せて使うつもり。
この手法はオーディオマニアの間では秘技とされていますcoldsweats01

30Wの極細こて先の半田ごてとハンダはNASAが採用している日本アルミットのKR-19をハンダが非常に綺麗に流れるので使いました。

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