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2011年12月30日 (金曜日)

アッテネーター付ノイズジェネレーターできました

Noisetone_generator 透明フィルムにパネル面の文字を印刷する方法の場合、パネルの穴あけが先か、フィルムを貼り付けてから穴あけする方が良いのか・・・・。
冷静に考えるとパネルにフィルムを貼り付けてから、穴あけする方が良さそうですが、今回は逆に穴あけしてから貼り付けました。

案の定、開いた穴の中心のトンボがないので位置合わせに苦労しました。
やはり、どこかにトンボ(位置合わせ用のマークのこと)を入れておく必要がありそうです。

また、今回はヘアライン仕上げのアルミパネルを生かすために透明フィルムにしましたが、普通のアルミケースなら、白地フィルムにして、アイボリーとか、好きな色にした方がいいです。
透明フィルムだと、気泡がとても目立ちますので、難易度があがります。

また、ホコリがフィルムとアルミパネルの間に入ってもまずいです。工作する時にユニクロのマイクロフリースを初めて着て作業したのですが、どうも細かいフリースの繊維が付いてしまったようです。
一回洗濯すれば付着した繊維は落ちると思うのですけど、ちょっと失敗でした。

あ! Pink NoiseのLEDが左端になってる。右端なのに・・・・crying

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2011年12月29日 (木曜日)

VK0THのデジタルモード

VK0THがデジタルモードにアクティブですので、結構気にしているんですが・・・・。今日もさっきまで10MHzでクラスターに上がっていたのですけど、ぜんぜん見えましぇんcrying
コールする局や応答があった局がUR599とか送っているのは見えるんですけどね。

まぁ、2.5mの短縮ホイップですから、あんまり期待はできませんけど、マッコリーは14のSSBだけなんですよ。
そんなわけでこの機会を逃したくないのですけど、見えないのではどうしようもありません。
やはり18~21MHz辺りでないとベランダアンテナ的にはキツイかも。

VK0THをワッチしていて偶然見つけたJI1LET/JD1のCQは一発コールでQSOできてスポットしたけど、その後、凄いパイルアップになっています。
10メガのJD1のRTTYは結構高めですものね。LETさん、頑張って! しかし、JD1をコールするEUもNAも強いなぁ~~
K7〇×△なんか599+10dBです・・・

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アッテネーター付ノイズジェネレーター

Noise_att 最初にノイズジェネレーターをキットで作ってから、アッテネーターも製作して、使うときに接続して使っていました。
アッテネーターは動作に問題ありませんが、小さいケースに入れたのが失敗。
ケースも軽いし、ツマミも小さいので細かい調節(-10.00dBピッタリとか)がしにくいのが難点でした。

測定器って「使いやすいサイズ」があるんですね・・・hi

アッテネーターは大きめのサイズのケースで製作し直したいと思っていました。でも、どうせ新しく製作するなら、ノイズジェネレーターも基板だけをアッテネーターに内蔵させ、ノイズジェネレーターの電源をボタン電池から単三電池駆動へ変更することにしました。

ケースはタカチのPK-180Sです。ちょっと大きすぎたかもしれませんが、ツマミは30Φにできるので使い勝手は間違いなく良くなりますし、ノイズジェネレーターの基板や単三電池ボックスも内蔵させても、ゆったりと配置できそう。

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2011年12月25日 (日曜日)

BV100 10/PSK31

11月の初旬にBVを訪問してから、すっかりBVファンになってしまいました。BVはアクティブだし伝搬的にも国内みたいな感じですけど、バンド・モード別に調べてみると、RTTYはともかくPSK31では結構なバンドニューがあります。

実はWARCバンドのPSK31がスッポリ抜けていたのですけど、BV100で24メガと10メガで交信できました。
これで一気にWARCバンドができちゃうと嬉しいのですけど・・・。

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温調はんだこて goot PX-201(70W)

Goot_px201_2 僕はgootの大ファンというわけではありませんが、今改めて手持ちの3本の半田ごてを調べたら・・・・・全部goot製でした。

gootのはんだごてトリオの最後のメンバーは温調はんだごてPX-201です。
HAKKOの933を使っているローカル局から、温度調節コテの素晴らしさを聞いて、今後、細かいはんだ付けが増えることも考慮して、新規に導入することにしました。

まずは温調はんだごての入門品とも言える購入価格6千円前後の製品が候補で、gootのPX-201とHAKKOの933で迷いました。

そそっかしい僕の場合、933だと温度調節用の差し込みプラグを無くすのではないか?と心配になって、半固定抵抗みたいなノブを回して温度設定する方式のPX-201にしました。
もちろん、PX-201は70Wヒーターで加熱が早そうだったのと、秋月価格で販売していたのも大きな理由です。

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2011年12月24日 (土曜日)

SSM2167基板に載せてみた

Comp_board ブレットボード上での動作確認と各種設定値の違いによる動作の違いが掴めたので、早速ユニバーサル基板に載せてみました。

基板の右側には3.3Vの3端子レギュレーターも載っています。ですからこの基板には電源も含めてコンプレッサー全部が載っています。

今回は変換基板をソケットで取り付けたので、背が高くなっていますが、電解コンと同じ程度ですね。

さすがは1チップ。外付け部品は極端に少ない。部品というよりも各種設定用の抵抗、コンデンサばかりで、本当に部品として外付けするのは・・・3個くらい?
変換基板を基板に直付け、電解コンを背の低いタイプに変えて、部品配置を詰めれば狭い所にも押し込められそうなサイズになりそう。

実際にマイクラインに入れて、モニターしてみましたが、マイクアンプとして音質的にかなりイイセンいっています。
また、コンプレッサーとしても無線用途ならまず問題ないレベルだと思います。気になるのはアタックへの反応がちょっと遅めってことかな。
でも、そもそもアタックタイムが・・・なんて言い出すのはコンプレッサー使っているからですものね。アタックタイム云々の前に「ナイとアルのでは大違い」なわけです。

タッタこれだけでコンプレッサーねぇ・・・・。目的が作る事って人は別として、コンプが欲しいって人はコッチを選択した方がいいと思うなぁ。

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2011年12月23日 (金曜日)

MSOP 0.5mmピッチのハンダ付け

Ssm2166_comp コンプレッサーって音の信号強度に応じて、アンプの増幅率を変化させる仕組みです。信号強度の検出部分と検出した信号強度によって増幅率を変化させる増幅器でできていて、真面目に作ると結構な回路になります。

結構な回路を自作するのは大変なので、簡単な回路を探すと・・・・・1チップに全部入っているコンプレッサーチップに行き着きます。

見つけたのはADのSSM2167です。外付け部品も少ないし、スレッショルドや圧縮率なども変更できて、なかなかの高機能。もともとはパソコンのマイク入力回路への利用を想定しているようです。
1チップに全部入りで便利なんですが問題が一つ、このチップMSOPパッケージなんです。

SSOPよりも小さくて、ピンピッチは0.5mmsign03
僕の記録は0.6mmピッチのハンダ付け止まりなので、自己新への挑戦ですcoldsweats01

実験のために基板を起して発注するわけには行きませんから、変換基板を自作派のomさんからお譲りいただいて、ブレットボードでテストできるように変換基板へのハンダ付けに挑戦してみました。

足一本づつハンダ付け・・・なんて考えてたら大間違い。1pinだけハンダづけする筈が、緊張でコテ先が震えて隣のピンにタッチ。

「あ!」

って思う間もなく、隣までハンダがダ~~~~って流れちゃった。

ああ~~~っshock

この為に温度調節機能付き半田ごてまで買って、ハンダ付けビデオで研究して、日本アルミットのKR-19やフラックスを揃えたのにぃ~~~~~

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2011年12月19日 (月曜日)

売ります:ルビジウム発振器(LPRO-101) 15K

Lpro1011
Lpro1012
Lpro1013

LPRO-101を使った10MHz基準発振器です。中身などの詳細はルビジウム原子発振器(LPRO-101内蔵)完成をごらんください。

ルビジウム発振器  EFRATOM LPRO-101
スイッチング電源 TDKラムダ HWS-100/24HD
LPRO-101をヒートシンクに取り付けて、電源と一緒にケースに入れてあります。自作品です。
LPRO-101のユーザーガイドはココからダウンロードできます。
付属品:電源コード
価格:15K(着払いにて送付しますので送料はご負担ください)

LPRO-101の購入後の通電時間は全部で二カ月程度です(普段はOCXOの発振器を使っています)。
いままでシャックの基準発振器として使っていましたが、昨日の記事で紹介したように、別のルビジウム発振器を使うことにしましたので、お譲りすることにしました。

完成後、連続一カ月以上通電しましたが、特に問題はありませんでした。周波数精度については、ルビジウム以上に精度の高い測定器を持っていないため判りませんが、LPRO-101の購入先でミリHz単位で調整済とのことでした。

まずはメールにてご連絡ください。メールアドレスはこのページの左下「メール送信」からどうぞ。メール送信のメールアドレスはスパム防止のためメアドを加工して登録してあります。
メールを送信される場合はメアド末尾の _no_spam を削除して送信してください。

売れました。ありがとうございました。

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2011年12月18日 (日曜日)

差し上げます:PC cardドライブ&11g対応無線LANカード2枚

Pccard
PCカードドライブ(PCI)と無線LAN(11g)2枚のセットです。

PCカードドライブ ノーブランド(動作品)
無線LANカード 1.バァファロー WLI2-CB-G54L
                     2.プラネックス GW-NS54SG
付属品:なし
価格:無料(送料のみご負担ください。着払いにてお送りします)

現在はUSB接続製品を使っていますので、お譲りします。PCカードドライブはPCIバスが必要です。取り外した時点では3点ともに正常に動作していました。年内に希望者がいらっしゃらない場合は処分させていただきます。

メールにてご連絡ください。メールアドレスはこのページの左下「メール送信」からどうぞ。メール送信のメールアドレスはスパム防止のためメアドを加工して登録してあります。
メールを送信される場合はメアド末尾の _no_spam を削除して送信してください。

お譲りする方が決まりました。ありがとうございました。

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ルビジウム発振器の鳴き合わせ

Lprotofe5680 以前ルビジウム発振器に凝って、幾つか入手した挙げ句にOCXOも多数購入して、結局発振器ユニットを3台作りました。
OCXOは1台だけど、ルビジウム発振器は1台は10MHz、もう一台は12.288MHzとしてオーディオ用に使っていました。

そうなんです。基準信号発振器は1台あれば十分なのに、いつのまにか3台もあるんです。
オーディオ用はNDKの低位相雑音TCXOでもルビジウムに肉薄した音がでてくるので、電気を食うルビジウムからNDKのTCXOに変えています。

もうひとつ、ルビジウム発振器の信号で一発管理と、各処理段の前にSRCを入れてジッターを吸収する方法もありますよね。
もちろん一発管理がベストだと思うのですけど、SRCを使うと以外とイイカンジなんです。

オーディオ用のルビジウム発振器は内部に分配器を入れて、出力も多数の機材に供給できるように複数用意してあるので、こちらを僕のシャックの10MHz基準発振器に変更することにしました。

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2011年12月17日 (土曜日)

差し上げます:1セグチューナー(USB)

Wone
USB2.0対応ワンセグテレビチューナー
付属品:元箱・CD-ROM・説明書(USB延長ケーブル・USB変換コネクタは紛失)
送料のみご負担ください(着払いにて送付)

XP/Vista対応のUSBワンセグチューナーです。PCをWindows7にしてから使っていませんので、差し上げます。もちろんVistaでは問題なく動作していました。
本体をUSBポートに接続すれば問題なく利用できます。もちろん、普通のUSB延長ケーブルで伸ばしても使えます。
年内に希望者がいらっしゃらない場合は処分させていただきます。

メールにてご連絡ください。メールアドレスはこのページの左下「メール送信」からどうぞ。メール送信のメールアドレスはスパム防止のためメアドを加工して登録してあります。
メールを送信される場合はメアド末尾の _no_spam を削除して送信してください。

お譲りする方が決まりました。ありがとうございました。

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SMD部品のハンダ付け

先日の1.27mmピッチに続いて今度は0.5mmピッチのICを扱うことになりそうなんです。そんなわけでハンダ付けのお勉強中。やはりフラックスは必需品みたいですね。

ホットエアー使ってハンダ付けする動画もあるんですが、そんな道具あれば苦労しないわけで・・・。
この動画に出てくる道具は割とローテク(?)なんです。細いコテ先に細いハンダでなんとかなる!みたいな。実際にはハンダごては50Wで温度コントロール付きということですが、普通のハンダごてでなんとかなるかな?

そういえば、ローカル局が温度コントロール付きのハンダごてを購入しましたが「なんで今までこれを使わなかったのだろう・・・」としみじみと思うほど使いやすいとか。
この際だから考えてみようかな?
道具の差を腕で埋めるほど腕が良ければ、そもそもこんな動画見ないもん。

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2011年12月16日 (金曜日)

9M6XRO 10/RTTY

クラスターを見て、交信していないことに気づきました。80m以下ではボロボロですが、それ以外のHFバンドは50MHzも含めて全部終わっていると思っていましたが、10MHzのRTTYは未交信でした。

信号はSメーターが振れない程度でしたが、今日はローバンドのノイズも少なく、パイルアップも小さめ、それにスプリットですので数回コールしてQSOすることが出来ました。

さてと、これで9M6はSSB/CW/RTTYは終わって、ポロポロ抜けてるのはPSK31だけになったぞ・・・と。
(7メガ以上ですよ。念のため。)

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2011年12月11日 (日曜日)

ブレットボードで調査中・・・

Photo 先日ご紹介したDIP化したICをブレットボードに載せて基本的な機能を調査中です。

なるほどなぁ・・・みたいな部分も多いのだけど、???な部分もあって悩み中・・・・。

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2011年12月10日 (土曜日)

売ります:CD78Jr(CD78Jr用V型クランプ付) 58K

Cd78jr_set
クリエートデザイン CD78Jr+CD78Jr用V型マストクランプのセット。   
箱入り新品(未開封)
価格:58K(送料はご負担ねがいます。着払いにて送付します。3個口。)
詳細はクリエートデザインのページでご確認ください。

CD78JrとCD78Jr用V型クランプのセットです。CD78Jrのみで普通に水平DPとして、V型マストクランプを使えばV型にも設置できます。
実家にあげようと思って4年前に購入したのですが、その後の生活の変化であげられずじまい。未開封のまま保管していましたが、ここ暫くは使う予定もありませんのでお譲りすることにしました。
未開封なので中身の写真はありません。ごめんなさい。

まずはメールにてご連絡ください。メールアドレスはこのページの左下「メール送信」からどうぞ。メール送信のメールアドレスはスパム防止のためメアドを加工して登録してあります。
メールを送信される場合はメアド末尾の _no_spam を削除して送信してください。

売れました。ありがとうございました。

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2011年12月 9日 (金曜日)

DMP20を2.54mmピッチへ変換

Dmp20todip20 最近は素子の小型化、集積化が加速度的に進んで、秋葉原から自作に便利な単機能電子部品がどんどん消え始めています。

トランジスタの2SA1015/2SC1815、FETの2SK30ATとかも、昨年に「新規設計非推奨」に指定されています。今はまだ入手できますが、数年後はどうかな?
オーディオ用途で重宝されるOSコンも、自作で良く利用される品種が製造中止で在庫限りのようです。

そんなわけで、最近のICはDIPなんか作らず、せいぜいSOICで、SSOPパッケージしか存在しないICも多数・・・・。

1.27mmピッチなら老眼でもなんとかなりますが、0.65mmピッチだと精神統一してルーペで拡大してハンダ付けしないと・・・・。
というよりも、余程必要性が高くないと「や~~~めた」になっちゃいます。

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2011年12月 5日 (月曜日)

売ります:FT-817ND オプション付 60K

Pc030844
Pc030845
Pc030843
バーテックススタンダード FT-817ND
付属品:元箱・説明書など一式&FT-817マニアになる本
オプション:ASAPシステム ノブ付きメインダイヤル(黒)へ交換済
              TCXO-9内蔵済
              INRAD 2.6kHzコリンズメカニカルフィルター内蔵済
              W4RT スピーチコンプレッサー(マイクへ内蔵済)
※注意※
写真でわかるようにアルミ製の表蓋と裏蓋のシールド性を高めるため、内部に銅テープを綺麗に貼ってあります。元のメインダイヤルは付属しません。
価格:60K(送料はご負担ください)
詳細はココでご覧ください。

SSBやデジタルモード運用に絞ってオプションなどを揃えて使っていましたが、最近は移動もしなくなりましたのでお譲りすることにしました。
INRADの2.6kHzフィルターですと良い音質のSSBは綺麗に聞こえます。コリンズのメカニカルフィルターは内蔵のセラミックフィルターよりもフィルターロスが減るので感度があがります。

まずはメールにてご連絡ください。メールアドレスはこのページの左下「メール送信」からどうぞ。メール送信のメールアドレスはスパム防止のためメアドを加工して登録してあります。
メールを送信される場合はメアド末尾の _no_spam を削除して送信してください。


売れました。ありがとうございました。

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2011年12月 4日 (日曜日)

売ります: フィールドアンテナ MK-3 4K

Mk3_4
Mk31_2

フィールドアンテナ 50Mhz用スモールループ MK-3   
付属品: 説明書
価格:4K(送料はご負担ねがいます。着払いにて送付します。)
詳細はフィールドアンテナさんのページでご確認ください。

1年半ほどアパートの1階のベランダで使っていました。回りは二階建てばかりで、1階のベランダから突き出して、地上高3m程度でした。
ダイポールやホイップと比較して、素晴らしいパフォーマンスを発揮してくれました。周囲の影響を受けにくいので、マンションのベランダの内側でも設置でき、SWRも下がって運用できます。受信しててノイズが少ないのも特徴です。

昨年引っ越して、ここでは短縮V型ダイポールを屋上の上に出せ、出番がなくなってしまいましたので、お譲りすることにしました。

まずはメールにてご連絡ください。メールアドレスはこのページの左下「メール送信」からどうぞ。メール送信のメールアドレスはスパム防止のためメアドを加工して登録してあります。
メールを送信される場合はメアド末尾の _no_spam を削除して送信してください。

売れました。ありがとうございました。

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2011年12月 3日 (土曜日)

KENWOOD PWR18-1.8Q 直流安定化電源

Pwr1818q 2年近く前に、KENWOODの実験用安定化電源を入手したのですけど、またまた、KENWOOD製の電源を入手しました。
今度はPWR18-1.8Qです。±18Vの両電源と+8V -6Vの4出力ですheart04

実は前回、実験用電源を購入した動機はオペアンプなどの実験用に±の両電源が欲しかったからなのです。
ところが文科系の悲しさか、そもそも実験用電源なんて触ったことは全くありません。電源といえば+と-端子の付いた無線機の安定化電源だけです。
そんな僕は実験用電源に出力端子が3個(PA18-3Aの場合)あって、それぞれ- COM + と表示されているのでテッキリ両電源だと思っていました。でも手元に届いて、そうではないことが良くわかりましたが・・・・crying

PA18-3A自体は実験用安定化電源としてDMSシリーズの開発に大活躍しました。なんせマイクアンプは電源の質に敏感ですから、ハム音やノイズが出ない信頼できる電源として頼りになりました。

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