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2012年2月 6日 (月曜日)

モニター受信機のDBMとLoレベル

Ade1_2 DCモニター受信機、DBMのLoのレベルを合わせ忘れました。HYDさんは高レベル入力のDBMを使っていらっしゃるけど、僕のは普通のDBMです。実装を色々と考えていてDBMも変更することにしました。
当初受信機はユニバーサル基板で作ろうと思ったのですが、高周波ですからランド基板で作ることにしました。

そうするとCANタイプのDBMはピンが飛び出ているので、横倒しか逆さまに取り付けることになります。DBMは最初ミニサーキットのADE-1を入手したのですが、ユニバーサル基板だとCANタイプの方がいいなと思ってCANタイプのDBMも購入したのですが・・・・。

サンハヤトのICB-86基板をカットして表面実装用のADE-1を載せた方がランド基板では上手く行きます。早速ICB-86をカットしてADE-1を載せてみました。ユニバーサル基板で表・裏って見ていると勘違いしちゃうんですよね。

ADE-1のLoの入力レベルは+7dBm程度、今回使う発振器の出力は3.3VのCMOSレベルですからアッテネーターが必要になりそうです。
ADE-1のLoは+7dBm=5mW=1.4Vppなので、発振器は3.3Vppだから+14dBmなので4~6dB程度のアッテネーターってことになりそうですが・・・・

発振器の出力レベルは測っていないので、基板に発振器を組んで50Ωで終端してオシロで測ってからアッテネーターを考えることにします。今回はdBmとVppの変換表で計算してみました。

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