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2012年2月27日 (月曜日)

売ります:MFJ-259B&MFJ-66のセット 11K

Mfj259b66Mfj259b_2
Mfj259b_6
MFJ-259BとMFJ-66
付属品:MFJ-259B本体、日本語マニュアル・英語マニュアル
          MFJ-66のコイル2本、MP-RCA変換コネクター、英語マニュアル
価格:11K(送料はご負担ねがいます。着払いにて送付します。)

アンテナアナライザー MFJ-259BMFJ-259Bをディップメーターに変身させるオプションコイルMFJ-66のセットです。

FG-01を購入するまでアンテナの調整に大活躍していました。動作に問題はありません(普通に使えていました)。MFJ-259Bの方が細かく測れるのですが、見やすいFG-01の導入ですっかり脇役になってしまったので、お譲りすることにしました。

屋外でも使用しているため外観上のキズや塗装ハゲがありますが、大きな凹みなどはありません。写真は次のページにもあります。底面や側面の写真がありませんが、程度は背面と同等とお考えください。
MFJ-259B本体はMFJの日本代理店RFインクワイヤリーから購入した正規輸入品です。日本語マニュアルが付属するため、安心して使えると思います。

メールにてご連絡ください。メールアドレスはこのページの左下「メール送信」からどうぞ。メール送信のメールアドレスはスパム防止のためメアドを加工して登録してあります。
メールを送信される場合はメアド末尾の _no_spam を削除して送信してください。

売れました。ありがとうございました。


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2012年2月26日 (日曜日)

Youkits FG-01の応用編

Fg01_sg FG-01はカラー液晶と小さいサイズが特徴だと思っていましたが、もう一つ特徴がありました。アンテナアナライザーは接続されたアンテナに弱い電波を送信してSWRを測っているわけですが、弱い電波の強さについて、QSTが2012年の3月号のアンテナアナライザーの特集でレポートしています。

FG-01は
36 mW (+15.5 dBm) into 50Ω at 14 MHz.
23 mW (+13.6 dBm) into 50Ω at 50 MHz.

ということでした。

FG-01は普通表示幅(SW)を500kHzなど広めにしてバンド全体でのSWRを表示することが多いのですが、最小で10kHz幅まで幅を持たせて表示することができます。
FG-01はSWを50Mhz幅まで広げることができて、マルチバンドアンテナのSWRも見れるようになっています。

FG-01のSWには「0」という設定があります。10Kの下が0です。10Kとは10kHzのバンド幅でSWRを表示するモードです。0とは・・・つまりスイープしない→周波数固定モードです。
SWを0に設定すると、固定周波数で発振してSWRやインピーダンスを計測しますが、一点計測なのでグラフは表示できません。

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2012年2月25日 (土曜日)

モニター受信機のセットアップ

Photo 現用のモニター受信機IC-7000と今回製作したDCモニター受信機のコンビショット。シャックの棚の一角がモニターコーナーです。
IC-7000とヘッドホンのジャックを差し替えて聞き較べすることができます。

周波数がハンパですが、これは今回使った低位相雑音発振器の周波数がハンパだから・・・です。

DC受信機は単純な原理ですから、ローカル発振器の信号のピューリティーで結果が違うのではないかと思って、今回はNDKの低位相雑音の発振器を奮発しました。
この発振器の位相雑音特性は優秀で、デジタルオーディオのクロックに使ってみて、ルビジウム発振器とほぼ同じ程度であることが良く分かっています。

このシリーズの発振器はアマチュア無線のバンド内の発振周波数が少なく、また周波数が無線用としてはハンパですが、まぁ、モニター用ですから無線機が送信できるアマチュアバンド内で発振するならハンパな周波数でも問題ありません。
そりゃぁ、キリが良い周波数がいいのですけど、ないものはしかたありません。今回は用意された周波数の中から、アマチュアバンド内で一番低い周波数を選びました。

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2012年2月21日 (火曜日)

モニター受信機、動作しました

Dcver1 何回も減衰値を計算していたDBMのLoレベルですが、発振器のデータシートを良く見たら0.8Vp-pでした(笑)。矩形波ですから0.4Vrmsで+5dBmですね。

今回利用するDBMのADE-1はLo入力レベルが+7dBmですから、発振器の出力レベルは少し足らないけど許容範囲内。レベル合わせ的にはアッテネーターもアンプも不要ってことでラッキーでした。
TCXOの出力とDBMのLo入力を0.01uFでカップリングして終了。

オーディオ増幅段はOPA2134を使ったA47タイプのヘッドホンアンプ回路で、増幅率を変えています。オーディオ増幅段では周波数特性は持たせず、フラットな周波数特性のヘッドホンドライブ用の増幅回路です。今回は増幅率は約100倍にしてあります。

僕の環境ではモニター用として、それなりの音量でヘッドホンを鳴らすことができました。結局、完成した回路は以前の記事で紹介した回路とはかなり違ってしまいました。
製作中のテストで、DBMへのLoレベルが低いと変換損失が増える現象とか、色々と得難い経験することができました。

受信機として動作するようになったので、早速ダミーロード送信で自分の送信波をモニターしてみました。
音声のピークで少し歪みます。入力レベルを下げると収まるので入力レベルが高すぎるのかな?それとも低周波増幅段に問題があるのか切り分けできていません。

歪まないレベルでモニターしている限りでは素晴らしい音質でモニターできます。一回電波になっているとは思えない音で、音の表情が実に良く聞き分けられるので、マイクや機材の設定が楽にできそうです。
いゃぁ~、作ってヨカッタhappy01

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2012年2月19日 (日曜日)

Logger32のWASリスト

Logger32was この週末はARRLのCWコンテストです。WASを狙っている方には稼ぎ時ですし、WがたくさんQRVするので楽しめます。
それにハイバンドだと午前中で終わるから楽というか、他の用も足せるので参加しやすいですよね。

ロギングソフトはLogger32を愛用していますが、Logger32にはたくさん機能があって使いこなしているとは言えません。
ですから、ときどき大発見(僕にとっては)がありますcoldsweats01 今日はARRLコンペにあわせた大発見をご紹介します。

WAS狙いですからバンド毎、各州ごとにWorkd/Confirmが判ると嬉しいですよね。アワードのWASの集計で左の写真のようなリストで確認できます。
でもこのリストを見ながら運用できませんし、未交信の州だけリストの方が見やすいし・・・。
このリストから手書きで作るか?と毎年思っては面倒だからそのまんま・・・でした。

でも、やっぱり未交信の州リストが手元にあると便利なんです。
ふと、このリスト印刷できねーかな?と思ってWASリストの画面を右クリックすると・・・・あら?エクセル出力で印刷できる?

クリックすると、エクセルフォーマットでデータになっています。印刷しても良いですし、未交信の州だけ残して整形してから印刷すれば僕の望みのリストのできあがり。
こんな機能気がつきませんでした。
こんなリストが簡単にできるなら、もっと効率的に呼び回って今頃WASは完成していたかも(なんて・・・ね)。今週はこのリストを脇に置いて、狙った州だけ効率的に交信していくつもりです。

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2012年2月18日 (土曜日)

QSLカード印刷

QSLカードが残り少なったので印刷することにしました。実は僕のQSLカードは質素(?)なモノばかりで、いつかはカラー印刷sign01みたいなことを考えていました。
でも、イザ印刷しようとして価格を考えると・・・・まぁ、一色でもいいかな・・・・って質素なQSLを印刷していました。

Ji1ani_front1 これじゃぁいつまでたってもカラー印刷できませんので、今回はなにがなんでもカラー印刷って決めました。図柄は昨年のCQ誌で顔バレしちゃったので、その時に撮影したシャックでの写真を使うことにしました。

最近はQSLカードを海外で印刷する方が増えたようですが、やはり価格的にメリットがあるそうです。そこでLZ1JZ QSL PRINT Tonyさんに相談してみました。

僕はインクジェットプリンタでQSOデータを打ち出すので、片面フルカラー印刷の裏白で3,000枚ほどお願いすることにしました。ちょうど円高なこともあってsign03プライスでした。
こんな価格ならもっと早くお願いすれば良かった。

デザインはTonyさんがコールサインを立体的に見えるタイプに修正してくれて、そっちの方がカッコいいので、それでokしました。
届くのが楽しみ。

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2012年2月15日 (水曜日)

ZK2C 3.5/CW

やっぱり海兵隊仕様のスクリュードライバーは違うわぁ♡
80mのZK2Cですが、今日はここ三日で一番コンディションが良いみたいです。強い時は529くらいで聞こえています。

QSOが終わってから少しワッチしてからCQを出すようなので、静かなときを狙ってコールしていたらコールバックがありました。
丁度信号が強くなった時です。ニウエは80mではバンドニューです。

隣のエアコンが稼働するS6のノイズで埋もれてしまうので、その隙間を狙って粘りました。最近夜の気温が上がったためか、エアコンノイズの隙間が多少増えたみたいです。

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2012年2月12日 (日曜日)

ZK2C 10/RTTY

呼ぶ局が少ないわりにはコールバックがナカナカありません。もしかして、アチラではノイズレベルが高いのかしら?
それともEUがワンサカ呼んでいて、グチャグチャなのかな?

数回コールして、一回応答があるようなスローなテンポで進んでいます。応答のマクロもちょっと変な感じがしますので、RTTYに慣れていないのかも知れません。

これでニウエはデジタルモード以外のCW/SSB/RTTYは穴埋め完了です。もちろん6/80/160mは除外して・・・って意味ですよ。今日はWPX RTTYなんですが、ペディばっかり呼んでしまった一日でした。

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H40FK 14/PSK31

H4 H4のPSK31はお宝です。H4はパスも安定しているし、それなりにペディがありますので、結構できます。でも不思議なことにRTTYはアクティブなんですが、それ以外のデジタルモードはサッパリ・・・。
ということで、一時間以上頑張りました。

PSK31でup指定のパイルアップでこんなに粘ったのは久しぶり。前のサイクル以来かな?
小一時間経過したところで、ちょっと買い物へ・・・。
30分くらいして戻ってきたらまだでていました。今日は寒いので外出で頭が冷えたのか、復帰後2コールで応答あり。
JI1ANI is Logged! だそうです

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CE3FZ 28/RTTY

WPX RTTYは昨日も今日も21が非常に良いみたい。28は期待以下ですね。僕のところでは北米も殆ど聞こえません・・・・。
21ではバカスカ聞こえるのですがMUFがその間にあるのかな?

RTTYではあんまり聞こえないCEがクラスターにスポットされたので行ってみると・・・小さいパイルアップになっています。
ローバンドだと僕にも可能性はありそうですが、ハイバンドは皆さんビームアンテナですので、ベランダホイップとの差はデカイ。

暫く待って時々CQをだし始めたタイミングでコールしたらQSOできました。CEはこのバンドでは初めてのRTTYです。他にもZPが聞こえたみたいですが、僕のところではNoプリントでした。
28はコンディションが良いときに集中的にやっておかないと・・・ですね。

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HL2CFY 1.8/CW

ベランダのスクリュドライバーの設置角度を変えてみましたが、スクリュードライバー自体も大きくて重たい海兵隊仕様(Hi-Q 6)に交換しました。デカくて重たいのでベランダから突き出す勇気はありませんでしたが、ベランダに立てる設置なら気が楽です。

WPXのRTTYでローバンドで運用していますが、やはり応答率が上がるように感じます。コイルは4インチ径から6インチ径へと大きくなっているのでロスが格段に減るのでしょうね。
このアンテナだと3m程度のエレメント(全長4m程度)で160mも運用できます。

今晩はKCJコンテストで賑やかですので、試しに運用しています。このアパートで160mを運用するのは初めてですが、エアコンノイズも感じられず静かな印象で、エアコンノイズでウルサイ3.5~14メガとは別世界みたい。

1.8を聞いていたらHLが599で聞こえています。1.8メガでは殆どDXは交信していませんので、コールすると応答アリ。4mでも結構飛びますねぇ。
HLはバンドニューです。160mはこのアパートでは静かみたいなので、ちょっとマメに運用してみようかと思います。

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2012年2月11日 (土曜日)

ZK2C 24/RTTY

ベランダのアンテナを変えてから、やはりノイズが弱くなったように感じます。ノイズ源は一つではないので評価が難しいですが、P.AMP2 ONで24や28でS1程度での時があります。
以前はこんな状態ではなくて、P.AMP2 ONだとS3~5って感じでした。

そんなわけでZK2Cは良好にプリントできました。同じ周波数で強い順に取っていくので大変でしたが、順番待ちしてなんとかQSOできました。
ZK2Cの24/RTTYは結構待ってた人が多かったような印象です。

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ベランダの逆L型ホイップ

Photo 今までベランダのホイップは、左の写真のようにベランダの手摺りから突き出す形で設置して運用していました。
ホイップと言ってもスクリュードライバーですので、根元は40Φ程度のステンレスパイプです。
ベランダの手摺りの内側にLアングルの金具を固定して、その金具から90度に折り曲げることができるフォールドオーバーを組み合わせて、手摺りの内側から外側に突き出しています。

色々な理由から、手摺りの上部とエレメントであるステンレスパイプの間隔は数ミリしかありませんが、放電などの問題は特にありませんでした。

ハイバンドのマルペロがぜんぜん聞こえなかった理由の一つはノイズです。ノイズがS5程度でマルペロの弱い信号がマスクされてしまっていました。
ノイズは別の部屋のエアコンですのでノイズを止める解決策はなく、ノイズとお付き合いしていく運用かな?と思っています。

先日、18メガでHU2DXとQSOできた時に、フト「逆L型にしてみたら・・・」というアイデアが浮かびました。以前のアパートではベランダからスクリュードライバーを突き出すのが憚られて、先端のホイップだけベランダから突き出して使っていました。

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2012年2月 7日 (火曜日)

思わぬ落とし穴が

昨日の記事で発振器のレベルをDBMに合わせるアッテネーターのことを書きましたが、またまた間違えていました。Vp-pからdBmに変換する時に正弦波と矩形波は計算式が違うのですね。
知りませんでした・・・・。よ~~~く考えれば波形の形が違いますから同じ振幅でも電圧に分布するエネルギーが違うのは理解できるような・・・・。

正弦波
Vrms=Vp-p/2√2

矩形波
Vrms=Vp-p/2

ということで、正弦波の赤字のところが違います。当然ながら同じVp-pでも結果が違ってきます。昨日紹介した変換表は正弦波用みたいです。
正弦波でも矩形波でもどんな波形でもVrmsは共通に表現できるようなので、Vrmsを基準としてTCXOの矩形波の条件を表すと・・・

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2012年2月 6日 (月曜日)

モニター受信機のDBMとLoレベル

Ade1_2 DCモニター受信機、DBMのLoのレベルを合わせ忘れました。HYDさんは高レベル入力のDBMを使っていらっしゃるけど、僕のは普通のDBMです。実装を色々と考えていてDBMも変更することにしました。
当初受信機はユニバーサル基板で作ろうと思ったのですが、高周波ですからランド基板で作ることにしました。

そうするとCANタイプのDBMはピンが飛び出ているので、横倒しか逆さまに取り付けることになります。DBMは最初ミニサーキットのADE-1を入手したのですが、ユニバーサル基板だとCANタイプの方がいいなと思ってCANタイプのDBMも購入したのですが・・・・。

サンハヤトのICB-86基板をカットして表面実装用のADE-1を載せた方がランド基板では上手く行きます。早速ICB-86をカットしてADE-1を載せてみました。ユニバーサル基板で表・裏って見ていると勘違いしちゃうんですよね。

ADE-1のLoの入力レベルは+7dBm程度、今回使う発振器の出力は3.3VのCMOSレベルですからアッテネーターが必要になりそうです。
ADE-1のLoは+7dBm=5mW=1.4Vppなので、発振器は3.3Vppだから+14dBmなので4~6dB程度のアッテネーターってことになりそうですが・・・・

発振器の出力レベルは測っていないので、基板に発振器を組んで50Ωで終端してオシロで測ってからアッテネーターを考えることにします。今回はdBmとVppの変換表で計算してみました。

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2012年2月 5日 (日曜日)

HK0NA 30/RTTY

Hk0na_2012feb5 僕のところのベランダホイップではハイバンドでマルペロは難しいです。原因はマルペロ方向に高いマンションがあって、影になってしまうこと。もうちょっと南なら平気なんですが・・・
Wの西海岸もあんまり聞こえないので弱くても仕方ありません。ゲインも無いし・・・・。

マルペロは僕の環境では30mの夕方~夜のパスが一番信号が強い。一昨日の夕方はRTTYでSメーターが振れるくらいで聞こえましたが、交信ならず・・・。
昨日も狙いました。信号は一昨日より弱く、ピークではプリントできますが、弱くなると全くプリントできず、QSBの山の時だけコール・・・これじゃぁ無理?もちろん他の局はどんどん交信していますが、そのうち聞こえなくなり、パイルも解散しました。

粘ってワッチしてると20分後くらいかな?また聞こえだしました。今度はQSBの山でSメーターがピクリと振れます。とっても強い!(僕の感覚では・・・)。
マルペロで聞いている周波数も分かってるのでドンピシャでコール。でもこのコールはあの局(笑)と一緒、僕は他の局を抜ける程のパワーとアンテナは持っていません。引き分けで十分。

コール後に応答がありません。狙い通り?とすかさず再度コール。スタンバイすると文字化けの中から断片的に僕のコールが・・・・・。
でもバケバケだったし、NILだと悲しいので、オンラインログで確認できるまで待ってました。前回がSSB、今回がRTTY、次回でCW??長生きしないと・・・。

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モニター受信機の予備実験 2

Dc 実験してから回路考えてはイカンと思うのですけど、キットを開発した癖で部品数を減らす癖がついてしまったようです。
というよりもシンプルな回路で部品点数を減らす作り方かな?

でも減らした部品のお金以上に高い部品使うのですけど・・・趣味ですからね。気に入ったものを使えばいいわけですね。

反転増幅×2で波形は元に戻るし、別に反転したママでも出てくる音は変わらないのですが、どうも気分が良くないです。
そこで1段目を非反転増幅回路にして2段目は念のためのボルテージフォロワーにして、出力のカップリングコンデンサーの容量を220uFとしました。
これで抵抗が2本減、音が通る部品が減ったので元の音に近くなるのを期待してます。部品が減ったのでブレットボードでもスッキリ。Dcaf5532_2

ボルテージフォロワーで動作するオペアンプが必要になりますが、普通のオペアンプは問題なく使えるはず。

このモニター受信機の電源は、回り込みなどを考慮して乾電池にするつもり。電池は内蔵させるので小型の006Pにしたいところですが、ちょっと力不足、恐らくすぐに電池を交換することになりそう。

オペアンプは音を考えると両電源ですが、秋月の+6V → ±15VのDCDCを使えば単三4本でできます。
ヘッドホン駆動ですから単三なら容量も十分でしょう。オペアンプの両電源は秋月のDCDCで解決しますが、今回用意したTCXOは3.3V品なんです。オペアンプとは別に3.3Vを作る必要があります。

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2012年2月 4日 (土曜日)

モニター受信機の予備実験 1

Dcaf4580 モニター受信機のAF段をブレットボードで作ってみました。2回路入りオペアンプを使った簡単な回路です。確認したいのは、基本的な周波数特性と高域カットのフィルター効果とゲインです。

オペアンプは手持ちのNJM4580DDを使っています。今回はテストなので壊しても惜しくないオペアンプを選びました。
オペアンプは±15Vの両電源で使います。今回は実験用電源から供給しますが、製作時は秋月のDCDCで乾電池(単三×4本  6V)から両電源を供給する予定です。

部品も全部手持ちを使っています。その関係でカップリングコンデンサーはミューズの33μFです。ヘッドホンをドライブするので、出力のカップリングコンデンサーはもっと容量が欲しいな。

写真左上から入力、左下から出力です。単純な低周波増幅なので、一発で動作しました。実機の抵抗は何を使おうかなぁ・・・。タクマンのRAYにするかな?
PRPが手に入ったらPRPにしましょう。PRPは真っ赤なので綺麗で好きなんです。それにPRPは抵抗値がカラーコードではなく数字で表記されているので作る時に間違えません。

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2012年2月 2日 (木曜日)

C21HA 10/PSK31

先日から夜な夜なマルペロを狙っていますが、呼べる強さで聞こえません・・・・。
そんなイライラの中、C21HAがPSK31にでてきましたが、これまたギリギリ・・・・って感じです。
少し呼んでもダメでNAあたりにコールバックしているので、夕食へ・・・。

夕食から戻ってくると、先程よりチョッピリ強くなっています。UP1辺りで10分ほどコールしたらコールバックがありました。デコード状態はコールバックがわかるギリギリで309程度。
先方ではかなりのQRM状態のように感じました。

アンテナはいつもの2mホイップではなく、対マルペロ戦用の3.6mホイップです。アパートの前の歩道まで飛び出ていますが、まぁ、夜ですし、ホイップは野戦用の黒ですから歩道を歩いていても目を凝らさないと見えませんhappy01

しかし・・・マルペロは遠い・・・・。

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