« CA-285×2本のV型ダイポール | トップページ | XU7NPC 28/RTTY »

2012年4月 1日 (日曜日)

JTS JS-1Tube 電源低圧部リキャップ

Jts_js1 ここまでくると、もう悪ノリみたいなものでヒーター電源の電解コンデンサーもリキャップしました。
オリジナルは2200uFなんですが、手持ちの3300uFがなんとか入るので交換しちゃいました。ただレギュレーターのヒートシンクはくっついてしまうのでマズイです。

そのうち細身の電解コンデンサーに取り替えるまでのツナギにします。交換して48時間以上通電していますので、エージングも十分ですが、音的には・・・あまり影響無かったようです。

基板の上は電解コンデンサーが大きくなったので、なかなか迫力がある風景になりました。

47uFの小型の電解コンデンサーはOSコンへ変更しました。これで電解コンデンサーは全て交換済。部品を交換するのはこの辺りで終わりかな?
マイク本体基板の抵抗とかフィルムコンデンサーとかもあるけど、まぁ、部品を全部交換するのもなぁ・・・・。

電解コンデンサーの交換は、音的には深みというか、迫力がでたような変化がありました。既に十分満足するレベルの音質なので、部品交換は打ち止め・・・・だと思います。

|

« CA-285×2本のV型ダイポール | トップページ | XU7NPC 28/RTTY »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« CA-285×2本のV型ダイポール | トップページ | XU7NPC 28/RTTY »