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2012年5月31日 (木曜日)

HS0ZJU 18/RTTY

先週と較べるとコンディションが落ちているようです。期待せずにワッチしていると18メガでピロピロと聞こえましたのでMMTTYでワッチすると・・・
HS0ZJUがCQを出しています。

最初はW、次にHLと交信していますので、コールしてスタンバイするとCQCQ・・・・
と、届いていない・・・。

再度CQCQと出しているので、僕以外にはコールしていない様子・・・もう一回コールしたらフルコールで応答がありました。
QSBの山に乗った感じですかね。HSのWARCバンドは貴重です。

この時間の18メガ、Wが結構オープンしているようですが、ベランダホイップではちょっと苦しいです。

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2012年5月26日 (土曜日)

Alinco DX-SDRT 年末に発売予定

デイトンで発表されたモデルでもう一台無線機がありました。現行機種DX-SR8Jの筐体やパネルを使っているので、僕自身「あ、現行モデルね・・・」と見逃していました。
DX-SR8JはAM変調回路が一捻りしてあって、AM変調が綺麗にかかる無線機としてAMファンに評価されているようです。

開発中のSX-SDRTの詳細は不明ですが、SDRソフトと本体の組み合わせで発売が予定されているようです。日本製の本格的なSDRトランシーバー1号になるかも?

僕は現行モデルと同じようなフロントパネルが取り外せる形で、フロントパネルを取り付けて普通に、取り外してPCコントロールのSDRとして使えると嬉しいのですけど・・・。
変調音質面も、DX-SR8Jは普通のフィルター機ですが、SDR化することで全く異なる音質になるのではないかと想像しています。とても楽しみな無線機です。

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2012年5月21日 (月曜日)

RI1FJA 18/PSK31

ブログのコメントをしていたら21CWで取り逃がしたRI1FJAがPSK31でスポットsign03周波数がよく分からないので見える信号を片っ端からデコードしてみると、ど真ん中でCQCQしていました・・・。

あわててコールして無事にGetできました。
フランツヨゼフ諸島はCWとRTTYでSSBとPSK31は未交信。DXCC的にはRTTYもPSK31も同じモードなので、一般的には重要なモードはSSBなんですが・・・・。
僕はSSBよりPSK31で交信できた方がウレシイのですlovely

Via RX3MM

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金環食見えました

20120521 一生に一度見られれば幸運sign02という金環食をなんとか見ることができました。薄曇りでしたが、逆に肉眼でバッチリ見えました。

減光フィルターも持っていませんので、カメラでの撮影は予定していませんでしたが、肉眼でハッキリ視認できたので、慌てて40mmの標準レンズで撮影しました。

ダイヤモンドリングっぽくなっていますが、ダイヤモンドの部分は雲が薄くなっているだけです。
いゃぁ、見れてヨカッタsign03

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2012年5月20日 (日曜日)

XX9E 18/RTTY

マカオは伝搬的には安定しているので、いつでもチャンスがありますが、コンスタントにQRVが無いのが辛いところ。アクティブにQRVがあるVR2と違い、ペディションや特別局を逃がすと悔しい思いをします。

マカオはPSKの運用実績が殆どないのではないかと思います。僕は2001年に1回QSOしただけです。ということはRTTYだってあまり多くありません。
昼食後に無線機のスイッチを入れて18をワッチしたら、ちょっとしたパイルが・・・。下の方の御本尊を探ると18.100でXX9Eがパイルをさばいていました。

コールバックはJAが多く、この時間はコールしている国内局の信号も見えて、コールバックしている周波数を把握しやすかったです。コールバック周波数を追いかけて短くJI1ANI JI1ANIとコールしたら応答がありました。
今回は合計でJI1ANI×6回のコールでGetsign01できる時はこんな感じかも。
その後、再度クラスターにアップされて、凄いパイルアップに・・・・。早く気づいて良かった。

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JTS JS-1tube にSovtek 12AX7LPS

12ax7lps 12AX7の互換球で新品が入手可能という条件で評価の高い真空管には先日入れ換えたJJ製のECC803Sがありますが、もう一本、Sovtek製の12AX7LPSがあります。
ECC803Sは結構味わったので、12AX7LPSに交換してみました。

米国の真空管屋さんから購入した12AX7LPSは販売店で低マイクロフォニックノイズ品として選別されたものです。
お店で増幅率も測定していて、届いたものは両ユニットの増幅率もマッチしていました。実は先日交換したECC803Sは両ユニットのゲインが10%程度異なっていました。

記念撮影のあと、12AX7LPSに交換して一晩電源を入れてエージング・・・・おいしくなぁ~れ・・・ではありませんが、まぁ、気分はそんな感じです。
24時間経過してからモニターしてみました。

聞いてビックリ。

ECC803Sと較べて、確かに太くて力強い音になります。結構な変化です。ECC803Sがソツなく綺麗に聞こえるのに対して、12AX7LPSは低域と力感に特徴があって、一言でいえばガッツがあるように聞こえます。
自分の声をモニターする限りでは高域(といっても数kHz程度ですけど)は同じように聞こえますので、余計低域の違いが目立つと思います。

12AX7LPSの音、無線用としてはECC803Sより良いと思いますよ。声に力感が出る感じで、ちょっと極端な表現だけど「飛びそう」な感じの音になります。この迫力はやっぱりロングプレートによるリニアリティ向上効果なんでしょうかね?
スパイラルヒーターによるノイズの低下はDC点火のため、もともと感じませんでしたので変化なし。

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2012年5月19日 (土曜日)

デイトンで発表された注目の3機種

Ts990s2 デイントで発表された無線機が3台あります。まず、以前から噂になっていて、昨年正式に予告されたのがKENWOOD TS990Sです。デュアルモニターに多数のツマミ・スイッチが高級感を醸しだしています。
数字のスペックは高級機ですから一流なのは当然として、伝説(?)のDSPソフト開発力は健在なのでしょうか?
DSPを使った無線機は、DSPのソフトの出来次第で無線機としての評価が決まってしまうほど影響力を持っていると思うので期待してます。

Ftdx3000 事前にはほとんど話題になっていなかった新製品、ヤエスのFTDX3000。回路的には最新のダウンコンバージョンと峡帯域ルーフィングフィルターの組み合わせというFTDX5000の弟分。
筐体サイズや出力はFT950とほぼ同じ・・・ということですが、FTDX3000はトランシーバーとしてだけでなく、受信機としての販売も狙っているのではないかな?

最近は携帯ラジオの進歩がめざましく、昔のようにBCLで本格的なオールバンド受信機を使う機会は減りましたが、BCLマニアやアマチュア無線のサブ受信機として、高級受信機の需要はあると思うのです。

Gamechanger_day8_announce そしてSDRの雄FlexRadioからFLEX6000シリーズが発表されました。ここまでくると無線機というアナログ機械のイメージはなくて、デジタル機器ですね。
でもシグネチャーが入ったりという、マイスターによる手作りのデジタル機器というのが面白い着想でしょうか。
新機能も多数搭載されているようで、無線の楽しみ方自体を変えてくれそうです。

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音創り研究会 今年もハムフェアに出展します

Scs

今年もよろしくお願い致します。昨年は開場と同時に長い行列ができてしまい、近隣のブースの方にご迷惑をお掛けしました。少しでも行列が短くなるように対策を検討中です。キットの販売は昨年同様、ハムフェアでの販売を優先する予定です。
音創り研究会のブースでは以下にあるようなキットなどを発売する予定です。

①DMS-08S <新製品
真空管を使ったマイクプリアンプです。昨年のDMS-07Tとは全く回路構成が違います。DMS-08Sは真空管1本のタイプで、組み立て後の再現性を向上させつつ、DMS-07Tと比べてS/Nの改善とワイドレンジ化を実現しています。透明感の中に温かみを感じる音質です。

②DMS-05D MKⅡG
昨年のキットと基本的に同じです。今年度は、昨年特に多くのご要望を頂きましたゴージャス版1品目に絞りキット化することになりました。
専用基板と専用オペアンプ(マニュアル付き)のセットも販売する予定です。

③リボンマイクのキット <新製品
ついにマイクの自作の提案です。それも最近人気のリボンマイクの自作です。
試作品で運用した結果、交信した各局からも販売されているマイクと音質面で遜色がないレベルと高い評価をいただいています。自分で組み立てたマイクでのQSOは格別です。ご期待ください。

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2012年5月16日 (水曜日)

7O6Tベランダホイップの結果

7o6t ニューの7O6Tですが、思った以上の結果でした。アパマンでベランダホイップとベアフットという条件ですので、結果には満足しています。
特に最終日にRTTYでQSOできたのは嬉しかったです。QSOは18CW→21CW→14CW→21RTTYの順番でしたが、14は10分程度参戦しただけでCallBackがありました。

反面最初の18CWは2日間で合計4時間、21CWは3時間と、かなり苦戦しましたが、まだQSOされていない局が多く、競争率が高かったのが第一の原因だと分析しています。
14CWは土曜日の朝4時ごろ、夜更かし組と早起き組の狭間で比較的パイルが小さかったです。5時になると関を切ったようにパイルアップが膨らんでいきましたので、3~4時は狙い時ですね。

最終日の21RTTYは先方のシグナルは519程度、クラスターには599とかあがっていましたが、ベランダホイップですから、まぁ、こんなモンで しょう。350HzのフィルターにAPFを入れて、RFアッネーターをS9まで入れて・・・という最もデコード率が高い状態にセットして519です。
こちらもASIA指定になってからコールする各局の間隙を縫ってコールしてゲットしました。

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2012年5月13日 (日曜日)

DMS-08S 開発中

Dms08_2
音創り研究会は今年もハムフェアに出展する予定です。今年は昨年好評だったDMS05D MarkIIに加え、写真のような真空管マイクプリアンプキットの新作や、YAHAアンプなども販売すべく現在準備中です。
写真の真空管マイクプリアンプDMS08Sのケースやコネクターはキットでは変わる可能性があります。

昨年は2球式の真空管マイクプリアンプDMS07Tをキットとして販売しました。DMS07Tの開発中から今回の1球式のアイデアはあったのですが、キット化するには幾つか問題が残っていました。
ハムフェア後、回路や使用する真空管、真空管の動作条件などの技術的な問題を一つずつ検討し、ほぼ解決できました。

今年のハムフェアでは真空管マイクプリアンプとしてDMS07Tに代り、DMS08Sをキット化して販売する予定です。
DMS08Sはオーディオマニアからも高い評価を受けている真空管を採用し、クリアな透明感の中に温かみのある音質が特徴です。

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2012年5月 9日 (水曜日)

7O6T 21/CW

連休中から狙っていたイエメンのPediですが、やっとQSOできたようです・・・・。ハイバンドを中心に、連休中はチョロチョロと、連休明けから本腰を入れて、昨晩は14、今日は21と連日コールしていましたが、彼らの信号が579くらいから突然309くらいまで変化するので参りました・・・。

コンディションではなくて、アンテナ振ってるような印象です。弱い時はビームアンテナじゃないとキツイなぁ。
僕にはJAかASIA向けのサービスタイムでこちらにアンテナを向けているときしか可能性がないように感じてます。アンテナさえこちらに向いてれば結構な強さで聞こえるようです。

でも、何回か中断しては復活・・・している時にオンフレでお漏らし、数回コールしてしまいました。ご迷惑をお掛けしました。

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2012年5月 5日 (土曜日)

QFN16→DIP変換基板

Qfp16_5mm 興味のあるチップを見つけたのですけど、パッケージがQFN16(0.65mmピッチ)しかないのです。
QFN・・・そうです。表面実装用で脚が無いタイプです。手ごわそうですが、普通のハンダごてでハンダ付けできないわけではなさそうです。

やっぱり挑戦してみないと・・・

ということで、手に入れてみると4mm角の極小(僕には)サイズ・・・・。でも、まぁ、表面実装用ですからこんなモンなんでしょうねぇ・・・。

さすがに基板を作って・・・というところまでは頑張りませんので、QFN16のチップを普通の2.54mmピッチへの変換基板をさがしたのですが、結構高いのです。チップより変換基板の方が高価・・・。
e-bayでさがしてみると、価格は同じですが10枚綴り(つまり単価は1/10です)の変換基板を見つけましたのでポチッとしました。冷静に考えてみると、QFN16の変換基板、そんなに使う予定・・・ないのですけど・・・。

変換基板は注文したのを忘れた1カ月後にとどきました。
届いた変換基板は良くできているように見えます。いちおう、導通とかを確認してからチップ載せます。なんせチャイナ製ですので、パターンが内部で切れている可能性もありますし、調べられないほど複雑な基板ではありませんので・・・。

さて、フラックスとハンダ吸い取り線と普通のハンダごてでハンダ付けできるかな?YouTubeでは「できる」動画があって何回も見て学習したつもりなんですけど・・・。気力が充実したらチャレンジしてみようと思っています。
まぁ、ハンダ付けへの挑戦というよりも、老眼への挑戦かもcoldsweats01

それにしても比較用のDIP8pinのオペアンプの巨大なこと・・・。昔は「どひぇえ~、こんな小さいのに??」なんて感動したんだけどなぁ・・・

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2012年5月 4日 (金曜日)

T88RF 18・24/PSK31

昨日から本日にかけてT8とPSKでQSOできました。正確には18がPSK63で24がPSK31です。パイルアップの状況でPSK31と63を使い分けているようですね。
信号は安定していて、強力です。RTTYで暫く運用してからパイルアップが無くなるとPSKやHellに切り替えるようです。

T8のレンタルシャックには結構日本の方が行ってオペレーションされることが多いのですけど、デジルタモードの運用はあまり多くありません。
これでT8のデジタルモードは50と28、3.5と1.9が残るだけ・・となりました。28は今回なんとかしたいところです。

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7O6T

ペディについてはノーマーク。偶然他の局のプログで運用を知りました。1日だったかな?深夜の18メガで549程度と強力でした。
しかし、怒濤のパイルアップで世界中が聞こえている状態でしたので、コールするのは控えました。

そんなこんなで様子を見ているのですけど、コンディションがベランダ釣り竿には今一つのような感じもします。どうやら僕のところでは深夜の18メガが一番相性が良いようです。
14は弱いんですよねぇ。アンテナかなぁ・・・。
21も信号は結構強いのですけど、ちょっとノイズがあるので聞きづらいです。それに21は参戦している方が多くて、歯が立ちそうにありません。

やっぱりWARCバンドは局数が少ないなぁ・・・・って思います。皆さんと同じように7OなんてQSOしていませんので、Newをゲットしたいのですけど・・・。
そろそろペディ待ち以外で増えるエンティティーも数少ないので、とりこぼしは痛いです。

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