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2012年6月20日 (水曜日)

HP Pavilion dv6700 CPU換装 その後

交換後も快調に動作中です。省電力設定はCPU交換前のセルロン2GHzと同じですが、セルロンの時はクロックが最小でも半分の1GHzまでしか落ちませんでしたが、T8100はもっと細かくクロックを制御するみたいで、最小で0.8GHzまでクロックが下がります。

以前は1時間も使うとCPU付近やクーラーの吹き出し口が熱くなりましたが、T8100ではそれほど熱くなりませんし、ファンの速度が落ちたようで、熱もファンの音も殆ど気にならなくなりました。セルロンの時は結構頻繁にファンに回って音が気になっていましたし、ノートの底がかなり熱くなっていました。

どうやらT8100は前世代のCPUと較べてTDPは同じものの、かなり省電力化されているようです。実はdv6700のバッテリーは長年の酷使でへたってしまって、充電しても5分程度でバッテリーアラームが鳴り出して殆どバッテリーとして使えない状態だったのですが、CPU交換後は40分程度は使えるようになりました。
いゃぁ、千円程度をケチらずCPUを第二世代Penrynコアにして正解でした。

CPU交換は速さばかりに目が行きがちですが、今回ノートPCのCPUを交換してみて、消費電力の差を如実に感じることができました。
早くて省電力なんだから申し分ありません。先日のWindows7のアップデートも以前と較べてサクサクインストールできました。

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