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2012年8月26日 (日曜日)

ご来場、ありがとうございました

2012 ハムフェアでは音創り研究会のブースへ多数ご来場いただき、ありがとうございました。

商品をご購入いただいた方々、そして音に関していろいろなお話をさせていただいた方々、研究会メンバー一同、大変感謝しております。

音創り研究会一同

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2012年8月25日 (土曜日)

ハムフェア2012 出展します(ブース番号 C-018)

Photo_3
今年はマイクアンプやフットスイッチに加え、リボンマイクとヘッドホンアンプのキットも売ります。マイクアンプと同様、音は確か。
★マイクアンプ DMS-05D mark-Ⅱキット ゴージャスバージョン 6,500円
★マイクアンプ DMS-08S キット 6,000円
★ヘッドフォンアンプ(Elsa YAHA)キット 6,000円
★リボンマイクキット
DRM-01 6,000円
★上記マイクアンプとリグとを結ぶ専用ケーブル
1,500円~
  ケンウッド(新登場)・アイコム・ヤエス用
★マイク用ラインケーブル 1,200円~
★特製フットスイッチ(ロック機能付き) 2,500円
★TDK製高性能パッチンコア(ZCAT3035-1330,ZCAT2035-0930A
★中古品多数
★真空管(国産のNOS球多数)

赤字は新製品。詳細は音創り研究会のページで。

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2012年8月24日 (金曜日)

2012ハムフェアでICOMが新製品を発表

ケンウッドのTS-990が注目されていますが、他社も新製品を発表するようです。

ICOMはIC-7100を発表するようです。位置づけとしてはIC-7000の後継機種ですが、デザインは全く新しくなります。そういう意味では706(703)→7000という流れの延長ではありません。注目はタッチパネルを採用していること。
タッチパネルの無線機は世界初めてではないかと思います。操作性も良さそうですよ。

YAESUはFTdx3000がハムフェアに初登場ですが、どうも全く新しい無線機を明日発表するようです。雰囲気からしてVL2000ではなく、無線機っぽい感じです。
試作品レベルだと思います。

アルインコはデイトンに出ていたSDRタイプのハイブリット無線機を展示するようです。アルインコは安価なHF機を発売しているので、今回も安価ではないかと想像しています。
SDRが欲しい方には注目の無線機ではないかと思います。

今年のハムフェアはケンウッドのTS-990で盛り上がりそうと思っていましたが、各社も頑張って新製品を展示するようで、賑やかなハムフェアになりそうです。

今週も暑い週末になりそうですが、皆さんぜひハムフェアで新しい無線機に振れてみて、音創り研究会ブースへもお立ち寄りください。
今年はキットの数量制限ありません。おひとりで何台でもお買い求めいただけます。

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2012年8月21日 (火曜日)

ハムフェア2012機材・出荷完了

ハムフェアで販売する商品や中古機材など、重たいものを本日発送しました。明日でも間に合うと思うけど、明日は帰宅が遅くなりそうなので今日中に送ることにしました。
音創り研究会のブースでは各種キットに加えて、今年はNOS球を多数見つけましたので、その真空管を多数販売します。
(NOS球 New Old Stock 長期在庫の未使用品)

僕は手持ちの球を中古品として販売します。4-65A(送信管)から普通の双三極管や三重三極管など、一風変わった真空管もあります。
殆どの真空管がアンプを作るのには1本か2本で足りるのに、予備として購入した球です。中古だけど動作させたのは動作確認程度かな?新品同様・・・ですね。

機材も音創り研究会のページでお知らせした以外にもパッシブミキサーを中古品として販売することにしました。メンバー各局も同じような感じで追加があると思うので、中古機材については既にお知らせした以外にも色々と出物があると思います。

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2012年8月19日 (日曜日)

屋上のアンテナ その2

Photo 50メガのアンテナに続いてHFのアンテナを上げました。HFのアンテナはベランダに設置していたスクリュードライバーをそのまま、屋上へお引っ越しです。

屋上の周囲にあるアルミ柵は鉄筋と導通しているようです。でもアルマイト処理されていて、表面は絶縁されていますので、接続部のネジを使ってグラウンド処理しました。
一応、念のためラジアルを3本屋上に這わせています。ラジアルは一番長いので10mです。

上部のエレメントは1.4mですから全長で2.4m程度です。
マストの根元にフォールドオーバー(折れ曲がり器具)を入れていますので、アルミ柵の手前方向へ向かって90度倒れます。

使わない時には倒しておきます。アルミ柵に木材が取り付けてありますが、この木材の上部にL金具で、スクリュードライバーアンテナのコイル部分(黒い部分)を枕のように支えて85度程度で寝かせるようになっています。

スクリュードライバーは上方向からの雨には防水がしっかりしていますが、90度に寝かせた状態だと、マスト内に水が入ってコイルまで水が入って濡れてしまうことがあります。

コイルはコイルの内側に沿って摺動子が上下してコイルのインダクタンスを可変しますから、コイルは無被覆の銅線です。ですから湿気は禁物なんです。濡れたら一発で錆びます。
そのため85度程度にして、水がマストの上部に進まないように角度を付けるわけです。

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2012年8月18日 (土曜日)

屋上のアンテナ

Photo 僕は3階建てのアパートの3階に住んでいますが、屋上へは外階段で上がれます。その昔、豊島園で毎週花火を打ち上げていたためか、この辺りの建物は屋上へ簡単にアクセスできるようになっています。

賃貸契約の更新の時期に、大家さんに「屋上にアンテナ上げたい」とお願いしたところ、紆余曲折ありましたが、アンテナを上げられることになりました。

お願いする時はJARLのアンテナ保険に加入していることと、テレビが地デジに移行して近隣へのTVIの心配が大幅に減ったことが心強かったです。
もっとも、僕のアパートはテレビに関しては随分前にCATVにしているのでTVIの心配は殆どいらないのですけどね。大家さんは近隣への影響を心配されていたようです。

最初は屋上の手摺りにポールを固定してスクエアローでも上げるか・・・って思っていたのですけど、階段のところに50Φ程度のマストが通る頑丈なマストホルダーを発見。

大家さんに確認すると「ああ、昔テレビアンテナを付けていた時のヤツ、頑丈だから使うといいよ」とのこと。
マストホルダーと鉄骨の導通をテスターで確認すると、マストホルダーは鉄骨に溶接されているようで0Ωでした。建てたマストにアンテナチューナー取り付けて、ワイヤーを引き下ろすのも悪くなさそうです。

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2012年8月16日 (木曜日)

オートチューナーの修理

Ldg_at600 アンテナを接続せずにフルパワー送信して、コアが破裂したオートチュナーはLDG製のAT-600Proでした。
僕の場合RTTYで200W送信する前提ですから、耐圧はSSBで600Wpep程度は必要だと思っていましたが、無負荷では耐えられませんでした。

修理は米国まで送り返す方法と、破裂したコアを部品として取り寄せる方法が考えられますが、米国まで送り返すと送料だけで結構なお値段。
今回は故障原因が明確なのでダメ元で破裂したコアの写真を添えて事情を説明して「コイル1個売ってくれ」とメールしました。

3週間くらいナシのつぶてだったのですが、先日郵便受けに米国からの郵便小包が届いているので???と思って中身を開けたら、メールでお願いした部品が入っていました。メール来てないなぁ・・・。もしかして迷惑メールになっちゃったかな??小包の中身は部品だけです。
もらっちゃっていいのかな?LDGさん、ありがとーsign01

早速AT-600Proを分解、基板を取り外して、破裂したコアを取り除きます。写真でわかるようにコイルが動かないように大量のホットボンドで固定されているので、ホットボンドを剥がすのが大変でした。

コイルのハンダ付けはハンダッシュ太郎で一発で外れました。いやー、メンテナンスにはハンダシュ太郎は必需品ですねぇ。右上は破裂したコイルを取り外したところ、右上は交換用の新品コイル。

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2012年8月11日 (土曜日)

スキマケーブルの窓枠への固定

Photo_2 スキマケーブルでアルミサッシをクリアして部屋に引き込んだ同軸、窓枠のところでプラプラしていませんか?窓枠が木製なら自宅なら木ねじで固定したりすることもできますが、賃貸とか木製以外の窓枠だと処理に困ります。

両面テープで固定することも可能ですが、僕は突っ張り棒を使ってアルミサッシの内側を固定しています。
ツッパリ棒は賃貸の方にはお馴染みの、突っ張って固定する棒です。バネ式や回転式など色々ありますが、結構強度もあります。

写真を見てもらえば説明は不要でしょう。簡単にスキマケーブルを窓枠のところで固定することができます。

写真の上部はローテーターのケーブル、下部は同軸2本のスキマケーブルを突っ張り棒で内側で固定しています。

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2012年8月10日 (金曜日)

パッチンコアでS3のノイズがS0へ

Photo パッチンコアはどこでも入手でき規格も明確(特にコア材質)なTDK製を愛用しています。
中でもZCAT3035-1330が大型ですがインピーダンスも高くギリギリ10D-FBまでクランプできるので良く使います。

同軸にパッチンコアを入れると、送信ではインターフェアが減り、受信ではノイズが減る・・・・と教科書には書いてあります。
送信の効果は体験された方も多いでしょう。では受信のノイズ削減についてはどうでしょうか?

先日、僕のシャックへの同軸の引き込みを変更した時に、アルミサッシ部分は自作のスキマケーブルで通して、シャックの窓(部屋の外側)のところに、インターフェア防止としてパッチンコアを入れました。

挿入した位置は無線機から同軸が2m伸びたところでアルミサッシ、その外側ですから無線機からは2.3m程度、アンテナまでは12m程度の10D-FBです。
アンテナは50メガのモービルホイップ2本を使ったダイポールです。

コアを未挿入の状態で50メガを受信するとS3程度のノイズがバンド中で聞こえます。「ジャ~~~~」って感じの人工的な雑音です。無線機のプリアンプ入れていることもありますが「ちょっとノイズが多いなぁ・・・」という感じ(街中の集合住宅ですからノイズでSメーター振れるのは普通です)。

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2012年8月 7日 (火曜日)

OHM LF-227 New1WスーパーLEDライト

Ohm_lf227 昨年の311以来、通勤鞄に懐中電灯を入れています。もっとも、嵩張るのはイヤなので単三2本のマグライトを入れていました。
先日半年ぶりに点検してみると・・・なんと電池が液漏れしてマグライトの内部で膨張しているではありませんかcrying

液漏れした電池を取り出そうといろいろとやってみましたが、まるで溶接したみたいにガッチリ筐体とくっついています。
電池をドリルでくり抜けば取り出せそうではありますが・・・捨てることにしました。

代わりにLEDのペンライトを探していましたが、ホームセンターで手頃なものを見つけました。OHMのLF-227です。
価格も2千円弱程度ですし、単四2本で6.5時間点灯とのこと。それに1Wなら相当明るいハズ。

購入して自宅で点灯してみると、以前のマグライトよりも明るく点灯しました。これで6時間程度なら文句ナシ。ボディもアルミの削りだしです。Oリングが付いてるので防水かな?と思いましたが、普通の防滴でした。まぁ、雨の日に使う程度はできるでしょう。

しかし1WのLEDペンライト、メチャ明るいですね。電球って、やっぱりエネルギー効率が悪いんだなぁ・・・・。

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2012年8月 5日 (日曜日)

売ります:ICOM IC-756ProII 89K

756pro2 756pro2_front ICOM IC-756ProII
付属品:外箱・マニュアル(回路図含む)・電源ケーブル・検査結果表
※予備ヒューズ、CW用キープラグなどは付属しません。上記付属品のみです。

価格:89K(送料はご負担ねがいます。着払いにて送付します。)

IC-7800購入以来、サブ機として使ってきました。サブ機と言っても最近はモニター用として使っていましたが、モニター受信機を自作したので、最近は出番がめっきり少なくなってしまいました。
全バンドでの送受信は確認済みです。また、不具合などはありません。外観は大きなキズ(塗装が剥げるような)や凹みはありません。また、塗装にも目立ったキズはありません。

この756Pro2は僕がデジタルWAZでNo.1を取得した時にメイン機として使っていたので、思い出もあるのですが、単純に保管しておくだけになってしまうので、お譲りすることにしました。
ぜひ、使ってあげてください。
この756ProIIでRTTYコンテストに参加していました。RTTYのコンテストはフルデューティー送信率が高いので、無線機には負担がかかるのですが、無線機より先に安定化電源が故障しました。

756ProとPro2は外見もほぼ同じですが、中身はかなりちがいます。特にローバンドの受信はPro2はProと較べてとても良くなっています。7メガ以下でDXするならPro2をオススメします。


購入希望の方はメールにてご連絡ください。メールアドレスはこのページの左下「メール送信」からどうぞ。メール送信のメールアドレスはスパム防止のためメアドを加工して登録してあります。
メールを送信される場合はメアド末尾の _no_spam を削除して送信してください。



売れました。ありがとうございました。

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2012年8月 3日 (金曜日)

kenko ACクローズアップレンズ No.4

自作した基板などのクローズアップは標準ズームにMCクローズアップレンズNo.3を組み合わせて撮影していましたが、もうちょっとクローズアップしたい・・・と思うことが増えてきました。
最初は「こんなモンで十分かな?」と思っていたのですが、もう少し迫力が欲しくなってきたのかもしれません。
Kenko_ac_no4
クローズアップレンズは初めてだし、よく分からなかったので、安価なMCクローズアップレンズを購入してみました。
MCはレンズ1枚タイプで薄くて扱いやすいですが、撮った写真をよくよく見ていると色収差や球面収差が気になりだしました。
高価なマクロレンズなら綺麗に撮れるのは承知していますが・・・・。

なんて考えていたらkenkoのクローズアップレンズにACシリーズがあって、こちらは複数のレンズで色収差や球面収差が発生しにくいようになっているとのこと。

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