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2012年9月28日 (金曜日)

3D2C 7/SSB

屋上のアンテナ、HFはスクリュードライバーです。給電点には自作のマッチングボックスを入れていて、いつでも3.5~28までQSYできますけど、全長2m程度の短縮型ですからコイルの損失とか考えるとDXはハイバンドです。

エレメントを長くすればコイルの損失が減るので、今まではローバンドでDXを呼ぶ時は3m程度の長いロッドアンテナを取り付けていました。
屋上でも同じようにできるのですが・・・。どうせなら・・・ということで、10mのグラスロッドを使って、ほぼフルサイズのホイップ(GPですね)にしてみました。

現在のスクリュードライバーの隣にグラスロッドを建て、先端からワイヤーを8m程度引っ張って、スクリュードライバーのコイルの先へクランプ。エレメントは少し短めですから、スクリュードライバーのコイルを軽く使う状態で7メガでマッチングします。

早速3D2CをSSBでコールしてみました。UP指定でしたが、幅があったのでちょっと上の空いてる周波数でコールしたら1コールでピックアップしてもらえました。
これはアンテナというよりもクリアな周波数でコールしたから。1.8や3.5メガも含めて、ヒトケタ周波数のDXはこのアンテナを使うことにしますが、日没後じゃないと目立っちゃって上げられないなぁ・・・

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