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2012年9月30日 (日曜日)

VOLVO850 バッテリー交換

850 VOLVO850のバッテリーは10年近くBriteStarのバッテリーを使ってきました。サイズはSMF575-40です。ブライトスターにしてから交換は1回ですから約5年程度使えたことになります。信頼性も高いしコストパフォーマンスも満足です。

最近バッテリーが少しへたってきました。電圧計を取り付けていますが、ちょっと下がり気味です。5年以上使っているので、交換時期なのは確かです。
どこかでバッテリーが上がってしまう前にバッテリーを交換することにしました。

最近は韓国製の安価なバッテリーが話題ですので、試してみることにしました。FULLPOWER というネットでもわりと評判の良いバッテリーです。サイズは 574-12です。ブライトスターと比較して10mm位背が高いのですが、850のバッテリールームに問題なく納まります。

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2012年9月29日 (土曜日)

A60A 28/RTTY

今日はWW RTTYに参加しています。屋上にアンテナあげて整備した後、初めてのコンテストです。
でも朝の北米は今一つだったように感じます。午前中は特に目ぼしいところはナシ。21メガで東海岸とQSOできたのが成果かなぁ・・・。

午後になって早い時間から中近東が聞こえていました。A6は28のRTTYが洩れていましたが、QSOすることができました。
スポット直後は結構なパイルでしたけど、30分もすると数局が呼ぶか、呼ばないかくらいでした。

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12V 電池ケース

Photo 最近屋上にアンテナを上げたので、アンテナアナライザーを屋上で使いたくなりました。屋上でエレメントを調節して、階下の自室まで移動してからアナライザーで測定して、また屋上に戻るのでは、無線機とSWRメーターで測るのと同じで効率が上がりません。

アンテナアナライザーFG-01は小型で内部に充電池も内蔵できるのですが、充電池と充電装置とセットで用意するのも大袈裟。でも12Vの電池パックがあれば、FG-01以外にもマイクアンプとか、YAHAアンプを外出先で使うとか、便利に使えそうです。

要するに乾電池8本の電池ホルダーにDCプラグを付ければ良いだけなんですけど、電池が剥き出しなのもナンですので、電池ケースに電池が隠れて見た目もスマートだといいなぁ・・・と思いました。

僕のところでは電池はなるべく単三に統一していますので、単三8本で12Vとして使える電池ケースを探しました。ところが、電池ホルダーは多数存在しますが、電池ケース(電池がケース内に納まって外から見えないもの)って殆ど無いのです。

やっとのことで見つけたのが写真の電池ホルダー。単三8本で12Vです。DCプラグは自分で取り付けました。

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2012年9月28日 (金曜日)

3D2C 7/SSB

屋上のアンテナ、HFはスクリュードライバーです。給電点には自作のマッチングボックスを入れていて、いつでも3.5~28までQSYできますけど、全長2m程度の短縮型ですからコイルの損失とか考えるとDXはハイバンドです。

エレメントを長くすればコイルの損失が減るので、今まではローバンドでDXを呼ぶ時は3m程度の長いロッドアンテナを取り付けていました。
屋上でも同じようにできるのですが・・・。どうせなら・・・ということで、10mのグラスロッドを使って、ほぼフルサイズのホイップ(GPですね)にしてみました。

現在のスクリュードライバーの隣にグラスロッドを建て、先端からワイヤーを8m程度引っ張って、スクリュードライバーのコイルの先へクランプ。エレメントは少し短めですから、スクリュードライバーのコイルを軽く使う状態で7メガでマッチングします。

早速3D2CをSSBでコールしてみました。UP指定でしたが、幅があったのでちょっと上の空いてる周波数でコールしたら1コールでピックアップしてもらえました。
これはアンテナというよりもクリアな周波数でコールしたから。1.8や3.5メガも含めて、ヒトケタ周波数のDXはこのアンテナを使うことにしますが、日没後じゃないと目立っちゃって上げられないなぁ・・・

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2012年9月27日 (木曜日)

3D2C 14/CW

飛ばすコツを心得ているのか、パワーがあるのか、とにかく強力に聞こえます。14のCWはいつも599+です。
今までのペディで14CWは漏れていましたので、今回狙っていましたが、今晩の出っ端でパイルがさほど大きくないところでゲットできました。

24メガのSSBでEUのパイルが聞こえましたが、動物園状態でした・・・・。今回のペディでは前回討ち漏らしているところを狙います。
PSKも欲しいなぁ~

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2012年9月26日 (水曜日)

TF3IG 24/RTTY

Ingiさんは24のRTTYにアクティブで、先週からときどき聞こえていました。TFが結構聞こえるのでコンディションは良いように思います。
ただ、信号が弱いんです。ビームアンテナがあればなぁ・・・みたいな感じ。

でも今日はかなりプリント率が良かったです。24でのTFはバンドニューなんです。というかGPでZone40まで飛んだことが素直に嬉しい。
受信ではフラッター気味だったのでMMTTYのフラッター設定を使ったのがポイント。同時受信していた7800内蔵デコーダーではバケバケで解読不可能でした。

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2012年9月25日 (火曜日)

VK9CS 10/RTTY

凄いパイルアップでした。御本尊は10.142ですが、ずらっと150近くまでコールする局が並びました。国内コンディションも良く、どこで誰がコールしてゲットしたのかも一目瞭然。
とうぜんながら小判鮫がウヨウヨいるけど巨大な小判鮫が登場して、小粒の小判鮫に出番がありません。

身の程を感じて暫くバンドエッジでコールしながら思案しましたが、どう考えも2.5mのホイップの出番ではありません。今はリニアにビームの時間です。幸いイイカンジでパイルをさばいていますので、ちょっと休憩。

小一時間後に再開。

ありゃ、信号が弱くなってしまった・・・プリンタブル程度。でもコールする局もマバラになっています。パイルを俯瞰するとup3辺りに空間があったので、そこで暫くコール。

AGN? んん?

コール

AGN AGN  ぼく???

コールコールコール

I1ANI down

bearing頭が欠けた・・・もいちどコール

でやっとQSO成立。いゃぁ、取っていただいて嬉しいです。でもI1ANIってコールバックの時にop殿の「これバケたけど、JI1ANIでしょ?」って雰囲気を感じました。
僕はすかさず「そ~~~なんです~~~~~」ってコールしました。
通じて嬉しかったデス。

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LX75RL 24/RTTY

コンディションが上がって24メガが結構開けているようです。アンテナを建物の北側に持ってきて、少しでも輻射角度が下がるといいな・・・と思っていましたが、本当に下がっているのなら嬉しいです。
QSOできたのは嬉しいけど、ちょっと耳が追いついていない感じがします。GPだし、ベアフットなのでノイズレベルが高いってことでしょうね。

それと、アンテナを屋上にあげてから感じるのですけど、どうもQSBが水平系のアンテナを使っている局と違うような気がします。皆さん当然ながらQSBの山で呼ぶようにしますよね?
なんか、僕のところで聞こえる山と水平系のアンテナを使っている局が聞こえる山が違うような気がします。
QSBのあるDXのパイルアップで「アレ?どしてこのタイミングで呼ばないの?」って感じることが多いのです。

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2012年9月24日 (月曜日)

FG5FR 24/CW

出勤前にちょっとワッチしてみました。このサイクルは24メガの強化サイクル(?)なので、24メガ中心です。
デジタルモードは何も聞こえず、RTTYとPSK31でCQCQしても応答ナシ。

このコンディションではGPでSSBなんて無理ですから、CWバンドをワッチするとクラスターにスポットされていたFG5FRが聞こえます。
ハイバンドでは皆さんビームアンテナを使っているので、スポットされてもGPでは聞こえないことが多いのです。カリブだし、今回もGPじゃ聞こえないと思っていました。

メーター振りませんが、しっかりと聞こえます。JAのパイルアップになっているようです。
オンフレで1コールしましたが、スタンバイすると他のJA局が599+でコールしています。これは負けてますね。結局他のエリアにコールバック。

一回お休みしてパイルを聞いてみると、コールするJAがオンフレピッタリに固まっているためか、連続トーンみたいに聞こえてコールの判別は不可能です。
「んん?」
ということで100Hzほどズラしてコール。1コールしたらJI??NIで返ってきました。

あ、それボクです。

って感じでQSOできました。屋上のGP、カリブまで飛んできました。キャパシティハットでノイズが減って聞きやすいし、プリント率が上がりました♪

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2012年9月23日 (日曜日)

8J1RL 21/PSK31

久しぶりの南極です。14メガではcfmしていますが、21メガは初めて。フラッターが酷くてバケバケでしたがスプリット指定で、なんとかQSOできました。
恐らくアチラでもこっちの信号はバケバケでプリントしずらいのではないかと想像しています。

屋上にアンテナをQSYしてから、聞こえる局には届いているような感触です。ベランダの時はSメーターが振っていないと厳しい感じがありました。

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キャパシティハットでノイズ減少

Hiq6 キャバシティハットではエレメント短縮効果しか着目していませんでしたが、キャパシティハットを取り付けたアンテナはノイズが少ないという方が増えています。

僕もキャパシティハットは色々と実験しましたが、ノイズの減少には気がつきませんでした。ただ、思い起こせばノイズが減ったような記憶があります。

そこで、屋上のスクリュードライバーのエレメントにキャパシティハットを取り付けて確認してみることにしました。
ノイズが減るとすれば、恐らくはエレメント先端のとがったところに電荷が集中して、微小な放電が発生してノイズになったいたところをキャパシティハットで丸めたことで放電しなくなっことが理由として想像されます・・・というか、その程度しか思い浮かびません。

今回は缶詰のフタを切り取って、キャパシティハットに加工しました。材質は錫メッキの鉄でしょうかね。トマトピューレ缶で直径7cmです。
中央に10mmΦの穴を開けて、キャパシティハット用の固定具でエレメントの先端に取り付けました。

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2012年9月22日 (土曜日)

音創り研究会 2012年度版商品残り僅かです

Scs_1

「音創り研究会」2012年のハムフェアでの頒布品のオンライン販売、残り少なくなってきました。ご希望の局はこちらのサイト
地方ご在住の方から「DCDCやポリスイッチの入手が困難」とのご連絡をいただき、DMS-05D mark-II専用基板とオペアンプ(THAT 1512)と取説CDのセット品に、DC-DCコンバータとポリスイッチをセットにした主要部品セットを追加しました。

販売品一覧

・DMS-05DⅡG基板+THAT1512+取説CD
・DMS-05DⅡG基板+THAT1512+DCDC+ポリスイッチ+取説CD(新規追加)
・DRM-01(リボンマイクキット品)
・THAT1510+DMS-05DⅡG取説CD 
・PCL-86+DMS-08S取説CD 
・XLR マイクケーブル各種 
・ラインケーブル各種 。
・パッチンコア 大 ZCAT3035-1330 

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A45XR 10/CW

オマーンのCWはハイバンドのみ、ローバンドは今回が初めて。クラスターに上がっていたので、試しに聞いてみると結構な強さ。
アンテナのコイルを調整したつもりだけど、コールしてみるとSWR3近くでした。

が、応答がありました。

全長2m程度のアンテナだし、SWRが高い状態でローバンドですから応答があるとはおもわず、焦ってしまいました。やはりテスト送信してSWRを測ってからコールすべきでした。
でも30mのモードニュー。他にも9AとかLZとか東欧中心に聞こえていました。

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2012年9月21日 (金曜日)

極細光デジタルケーブル

Yf181350 シャックの模様替えをしています。基本的な無線機の配置などは変えていませんが、アンテナを屋上に上げたことで、同軸の入り口がシャックのドア経由から、シャックの窓経由と全く逆側になりました。

それに併せて机の下に置いてあるパソコンの位置も窓側からドア側へ移動して、パソコンと同軸を離すようにしました。
ノイズ源のパソコンの近くに同軸があると、なんとな~く雑音でざわざわしているような気持ちになりまけど、実際はそんなことはないのですけどね。

パソコンの場所を変えたので、送信用のオーディオ機材とパソコンも離れてしまい、接続している光デジタルケーブルが足りなくなってしまいました。
光デジタルケーブルは高級オーディオ用のものから、普及品まで色々とありますが、今回は「極細」ケーブルを使ってみることにしました。価格も安かったです。

届いてビックリ。

本当に細いんです。2.5mmΦってところでしょうか?右側は現用の安価なオーディオ用光デジタルケーブルですが、その半分どころではありません。
今回は3mのケーブルを購入して使っていますが、モニターしている限りでは特に問題もありませんし、ましてや音質面での差は感じませんでした。

ただ、とっても細いので、何かの拍子に「パキッ」とケーブルを折ってしまいそうで不安です。もっとも、安価なので、10回くらい折らないと高級オーディオ用のデジタルケーブルほどの出費にはなりませんが・・・・。

細すぎることと、癖がとれにくいので、適度な太さのオーディオ用のケーブルのほうが扱いがラクです。ただし、コストパフォーマンスは抜群です。

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2012年9月17日 (月曜日)

EI4KF 18/RTTY

ヨーロッパと言えどもアイルランドは東の端でアイスランドに近くなります。ホイップアンテナの僕には結構難しいところ。
アイルランドのRTTYerといえばEricさんEI4KFがアクティブですが、先月の24メガに続いて今日は18メガでもQSOできました。

東京は残暑でエアコンノイズが多く、信号はなんとかデコードできるような感じでしたが、ワッチしていると段々と信号が上がってきた。
8割程度コピーできるようになってコール。CQ連発中でしたが、1コールで応答がありました。
食後の腹ごなしにゲットです。

その後パスが東へ伸びてZone40へパスがオープン、カスカスですがTFの信号を久しぶりにプリントしました。

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XQ7UP/3 24/PSK31

今朝のコンディションは3連休で一番良いかも。24メガのPSKでチリは初めて。交信は簡単だったけどcfmできるかな?
21で色々と聞こえているので24でCQだしたらスグに応答がありました。24では延々とCQ出して空振りが多いので、ちょっとビックリしました。

スクリュードライバーにキャパシティハットを取り付けてみました。50cm2本ですが、エレメント20cm程度の効果がありそう。こちらは実験中なので、そのうち記事します。

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JY5IB 14/PSK31

ヨルダンからJY5IB NartさんがPSK31にアクティブなのはクラスターで知っていましたが、信号を見たことはありませんでした。
昨日から屋上のアンテナをチューニングしていて、こんな時間にワッチしていたらNartさんの信号が見えるので、交信が終わるのを待ってコールしました。

すぐに応答があって無事QSOすることができました。ヨルダンのPSK31は初めて。というか、ヨルダンは前のサイクルでと~~~ってもアクティブだったJY9NXとのQSOが殆どなんです。
ヨルダンとQSOできたのは10年ぶりです。

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2012年9月16日 (日曜日)

DAIWA PS-304 電流が流れない

スイッチの故障を修理したダイワの電源PS-304をその後も使っていましたが、先日IC-756Pro2でフルパワー送信したところ、送信と同時に756Pro2の電源が落ちてしまいました。
Ps304 どうやら20A程度流れると電圧が極端に下がってしまうようで、50W程度の出力だと問題はありません。

症状からは過電流制限回路関連の故障に見えます。ダイワに修理の問い合わせをしましたが、既にトランス式電源の修理サポートは終了しているとのこと。

購入したのはかなり昔ですから、そろそろお別れか・・・・と思いましたが、ダイワのサポート担当の方が「その症状だと、制御基板のボリューム不良の可能性が高い」とのこと。
なんでも、制御基板にある過電流や電圧などの調整用の半固定ボリュームの不良で、僕のような症状になることが多いようです。

半固定抵抗の抵抗体が経年変化により不安定になり、少し大きな電流が流れた時と、小電流の時では抵抗値が変わってしまうことで、今回の僕のような症状になり、PS-304では良く発生するとのこと。対策として制御基板上にある半固定抵抗4個の交換を勧められました。

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2012年9月15日 (土曜日)

やっぱり銅テープは効く

屋上のアンテナはベランダと同じアルミ柵に取り付けています。アルミ柵はごげ茶色をした良くあるタイプですが、アルミなのに表面が絶縁されています。
アルミ柵を釣り竿アンテナのアースにするためには、アルミ柵の固定ビスを探してビスを通して圧着端子で接続することしかできません。賃貸では表面を剥がしてアルミの地肌を出すようなことはできませんからね。
Ground_2 もう一つの方法は、昨年CQ誌でもご紹介させていただいたアルミ柵の平らな部分に銅テープを貼って、アルミ柵と銅テープを静電結合させて、銅テープをグラウンドとする方法です。

写真の例はアルミ柵の内側に2m程度銅テープを貼って、銅テープの中心をアンテナのグラウンドとして使っています。

僕は銅テープでの静電結合方式は、2mmΦ程度の単線でアルミ柵の固定ビスに圧着端子で接続する方法よりも、高周波的には良質なグラウンドが得られると感じています。
銅テープは幅20mmで長さが2m程度もあれば十分のようです。

銅テープは片面に糊が付いていますが、糊が絶縁タイプと導通タイプがあります。導通タイプだと重ね張りすれば導通するのでいちいちハンダ付けする必要がなく使いやすいです。

屋上に上げたスクリュードライバーにはベランダでは無理だった憧れの「真っ直ぐに伸びたラジアル」を張りました。10m1本、5m2本、3m1本です。念のため、アルミ柵の支柱の固定ビスにも圧着端子で接続しました。

この状態で数週間運用していましたが、なんとなーく、電波が「パキッ」と飛んでいかないように感じます。
受信にしてもノイズが多めというか、耳に突き刺さる ようなノイズの割合が多く聞こえます。SWRも不安定だし、どのバンドでもベタ落ちというわけではありません。
屋上ではフルサイズのラジアルが張れたので、安心していたのですが・・・・・。面倒ですが、ベランダと同じように、アルミ柵に銅テープを貼ってグラウンドを強化してみることにしました。

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2012年9月12日 (水曜日)

NH8S 14/RTTY

信号は屋上のホイップでS7程度とかなり強く聞こえていますが、呼んでる局が聞こえないので、空いている周波数らしきところでコールするのですけど、なんか重なっている感じ。
弱小局なので、重なったら負けですからね。

右往左往しながら、食事や休憩を挟んで数時間コールしちゃいました。でも、やっとコールバックがありました。
でも、このOP殿とはどうも相性が悪くて、相手のスタンバイとコールのタイミングが合いませんでした。

でもこれで前回のペディションの打ち漏らしを一つカバーできました。

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2012年9月10日 (月曜日)

るろうに剣心


ちょっと遅い夏休みですが、久しぶりに映画「るろうに剣心」を見てきました。漫画で有名ですが、残念ながら僕は全く読んでいないので、原作のイメージとか抜き、先入観ナシで見ることができました。

とても楽しめましたよ。
アクション映画としてアクションが良いですし、時代も明治になってすぐ・・・まだ、揺れ動いている世の中です。ですので、設定的になんでもアリ的な感じも違和感はありません。

早くて目が追いつかないアクションで、動きに目が追いつかないのはオジサンだけかと思ってドキドキしてたら、若い人も「早くて目が追いつかない」そうですので、安心しましたcoldsweats01
ちょい長めですけど、長さは全く感じません。

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2012年9月 8日 (土曜日)

音創り研究会 2012年度版商品のご提供

ハムフェア2012に来場できなかった方むけに、以下の製品をご提供します。 詳細は音創り研究会のホームページをご覧ください。

★①DMS-05D mark-Ⅱキット品 ゴージャスバージョン(売り切れました)
②DMS-05D mark-II専用基板とオペアンプ(THAT 1512)のセット品
③オペアンプ(THAT 1510) + DMS-05D Mark-IIマニュアルCD
★④PCL86(14GW8) + DMS-08SのマニュアルCD
★⑤リボンマイクのキット
⑥マイク用ラインケーブル
★⑦特製フットスイッチ(ロック機能付き)
★⑧上記マイクアンプと無線機、オーディオ機器を接続するケーブル

残り少なくなっているものもありますので、お早めにご連絡ください。 
Ribbon_motor2 Foot_sw

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2012年9月 7日 (金曜日)

HA3HZ 24/PSK63

24メガではHAは未CFM。WKDもCQの1局だけ・・・なんです。アンテナを屋上にあげてから頻繁に24メガをワッチしていますが、理由は単純。
ハイバンドで一番アクティビィティーが低くて、QSOしていないエンティティーが多いからです。

PSKバンドをワッチしているとPSK63の独特の音が・・・・。モードをPSK31からPSK63に切り替えてみるとモードニューのHAでした。
QSOしたあとにクラスターにもアップしましたが、その後JAが数局QSOしたようです。

この時間、21メガではかなり強くEu'sが見えていますが、24メガもバンドはオープンしている雰囲気ですね。
ただ、やっぱりアクティビィティーが低いのが静かな理由ではないかと思います。

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2012年9月 4日 (火曜日)

PSK31信号の解剖

PSK31の信号ってどんなふうになっているのか??説明で頭では理解しているつもりですが、解剖してみました。写真はスペクラムソフト・ Real-Time Audio Spectrum Analysisを使ってPSK31の信号の代表的な部分を記録したものです。

「1」では31hz離れたキャリアが2波ペアで構成されるPSK31信号の骨格が良く分かります。でも「1」から「3」まで連続的に波形が変化しているなんて聞いているだけではわかりません。

実際には1-2-3-2-1-2-3と目まぐるしく繰り返してPSK31の信号になっています。これぞ「百聞は一見にしかず」。

なお、 RTTYは170hz間隔ですが、同じように記録すると、常にいづれか一方(マーク or スペース)のキャリアしか存在しません。

1.無変調状態(PSK31で文字を送出しない状態)
Tune_2

2.真ん中に信号が立ち上がってくるTune2

3.真ん中に立ち上がった信号だけの時は単純なシングルトーン
Tune3


僕がココログの前に使っていたホームページの記事(2001年6月)を転載しました。
なお、PSK31についてはPSK31を上手に使う10ヶ条で解説されています。もちろんPSK31を考案したG3PLX自身の解説が読めるオフィシャルページが一番詳しいです。

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2012年9月 2日 (日曜日)

携帯電話の光るアンテナ

Satellite_finder 携帯電話用の光るアンテナ、携帯電話がデジタル化したり、マイクロセル化して出力が小さくなってすっかり廃れてしまいました。
光るアンテナの原理は携帯電話の電波をアンテナで拾って1SS108などのショットキーバリアダイオードで整流してLEDを光らせる仕組みです。ですから、電波が弱いと光りません。
昔も携帯は光るけどPHS(10mW程度)はダメ・・・とかありました。

PHSがダメな理由は出力に加えて周波数がギガヘルツ帯なのでショットキーバリアダイオードの特性も悪くなるということも理由ではないかと思っています。

とある理由で、光るアンテナというか、携帯の電波を捕らえてピカピカ光るオブジェを作ることになりました。
ダメ元で昔の光るアンテナの回路を再現したものの、光りません。430のハンディーでは景気よく光るのですけどね。

第一昔は携帯電話のアンテナにコイル状の光るアンテナを取り付けることができましたが、イマドキの携帯はアンテナの突起がありませんし、筐体内部にアンテナが収納されてしまっています。

数日考えましたが、単純な回路では難しそう・・・・ギガヘルツまで特性が伸びているトランジスタで増幅して・・・とか考えていましたが・・・ヒラメキました。

「BS/CSパラボラの角度調節用のメーターが使えるのでは??」

各社の製品を調べてみると、要するにパラボラのLNBから出力される950Mhz~2GHz帯で動作する電界強度計のようです。
携帯電話は最近割り当てられた700Mhz~2GHzにバンドが分散していますが、周波数はだいたい同じです。

実験ですから一番安価な2500円程度の製品を購入してみました。同軸から供給されるDC15Vで動作し、電波の強度に応じてブザーの音が変わる・・・という触れ込みです。

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2012年9月 1日 (土曜日)

FM5AA 24/RTTY

昨晩から本格的に復帰しましたが、ハイバンドのコンディションが良いようです。今日は早起きしてワッチ・・・した途端にFM5AAのCQを見つけました。
信号もソコソコ強くて、ノーパイルでFMをゲットsign03 昨晩につづき今朝もコンディションは良好です

屋上に上げたホイップ、南側ベランダのホイップとはだいぶ様子が違うようです。昨晩から今朝の24RTTYでEI4KF,A45XR,NY0V,PP1CZもQSOできました。

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Electro-Voice RE27N/D

Ev_re27at8449 僕はマイクはHeilのPR-40が気に入っていて、暫くマイクは購入しませんでしたが、JTSのJS-1Tubeを購入してからリボンマイクを自作したりと、最近マイクが増えています。

ハムフェアでエレボイのRE27の美品が音創り研究会のブースに出品されました。結局どなたもお買い上げになりませんでしたので僕が購入しました。

Electro-Voice RE27N/Dは以前から使ってみたいな・・・と思っていたRE20の兄貴分で、新品で購入すると結構なお値段です。

早速テストしてみると、基本的な感触はPR-40と似た感じの音の出かたで、ダイナミックマイクとしては色々なソースをソツなくこなし、コンデンサーマイク的な雰囲気があります。
ダイナミックマイクには個性的なマイクもありますが、そのようなマイクとは異なり、原音忠実路線といえば良いのかな?

特徴はスッと上品な感じで伸びる高域でしょうか?
低域も、音がもたつくこともなく、トンッって音が止まりますし、リアリティーは十二分。それにRE27独特の上品な高域が組み合わさると、流石エレボイという感じ。

RE27と較べると、残念ながらPR-40は高域の伸びやかさが劣ります。PR-40は打倒RE20として設計されたようですから、RE20の兄貴分のRE27と較べるのは可哀想かも。
RE20で不満があった点を改善したのがRE27N/Dですからね。RE27で改善されたポイントは高域の改善と出力レベルアップです。

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