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2012年11月27日 (火曜日)

2012 CQ WW CWの結果

屋上にアンテナを上げて、僕としてはできる限り参加してみました。結果的にはオペレートしたのは1日もありませんが、歯抜けで参加したワリには上出来じゃないかと思っています。
2012cqwwcw_point
あと少しQSOしていれば5万点を超えましたが、まぁ、5満点目標というわけでもなかったので。
今回は屋上に10mのグラスポールを暗くなってから建てて、1.8~7メガで運用してみました。ランニング無しの呼び回りのみです。

28は2エレを上げたのでメインバンドになるか?と思ったのですが、思った程聞こえず、結果的には21メガがメインバンドになりました。アンテナは28メガ以外は屋上の短縮GPってことになります。

14メガは最近ノイズが多く運用時間が短かったのと、あまり聞こえていない印象でしたけど、僕だけかな?

28メガの収穫は、他の局と耳較べできたこと。短縮2エレを考慮すると、結構イイカンジであることがわかってきました。
珍しい局が、ぜんぜん聞こえないのに大パイルアップになるようことはあまりありません。つまり、ソコソコは聞こえているようです。

結局ハイバンドは北米ばかりとなってしまいました。僕はどういうわけか、北米が好きなんですよねぇ・・・。WASとかUSA-CAとか気になるし。RDAとかはサッパリなんです。

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2012年11月25日 (日曜日)

ZL2OK 50/SSB

久しぶりにZLが聞こえました。コンテスト中で気づくのが遅れましたが、今日は50メガの常連さんもWWコンテストに参加しているためか、スポットされたわりにはパイルは小さかったです。

Daveさんはポータブル運用とのことで、出力は不明ですが、そんなにパワー入れているとは思えません。817にホイップということはないと思いますが、雰囲気的にはそんな感じでした。

何回かコールしていたら、突然QSOの終わりに呼び出しを受けて、ちょっとビックリしましたが無事QSOできました。ZLは50メガのバンドニューです。

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ローバンド用コモンモードフィルター

Ft243x2_15 コモンモードフィルターはコアさえ入手できれば簡単に製作することができますが、ローバンドでそれなりのインピーダンスを確保するのはチクワ型のコアではかなりの数が必要です。

ローバンドで大きなインピーダンスを手軽に得るには、大型のドーナツ型のコアを使います。
コア1個では1.9メガでは心もとありませんので、
コアを2個使ってインピーダンスを増やします。

フィルターを2個直列にしても、コア2個をくっつけて容量を倍のコアに見立てて1個にしてフィルターを作っても、どちらも似たようなインピーダンスになることが、先達の実験からわかっています。

手間を考えると、インピーダンスを増やす場合、フィルターを2個作って直列に接続するよりも、コア2個に纏めて同軸を巻き付けた方が工作がラクです。

でも直列にもメリットがあります。
フィルターの特性はコアの大きさ・材質・巻き数で変わってきますが、直列の場合は2個のコアを変えたり、巻き数を変えたりして2個の特性を合成してローバンドからハイバンドまでまんべんなく効く特性にすることができます。

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2012年11月24日 (土曜日)

EL2A 28/CW

昨日の朝のハイバンドのコンディションから、今日のWWを楽しみにしていましたが、残念ながらコンディションは今一つ。
そんな中、昨日同様ロングパスでELが聞こえていました。結構なパイルアップでしたが、11時近くになってもパスがオープンしていて、ほとんどコールする局がなくなって、ときどきCQ出すようになってから、やっとQSOすることができました。

ワッチしていた感じでは10時前後に一度信号が弱くなりましたが、10時30分を過ぎてから信号が強くなりました。11時ごろは周期の短いQSBがありますが、ピークではSメーターがピクピク動く感じでした。
ELは昨日のEL2WSと併せて2局なのでCFMできるかな?

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MFJ-1026 ノイズキャンセラー テスト中

Mfj1026 随分前に届いて、机の上で試していましたが、ちゃんと棚にセットした方が良いので、棚を整理して納めました。
棚に入れて固定した状態でないと、クリチカルな調整がしずらいのです。

届いてから、最初にやるのは内蔵ロッドアンテナとAUX(外部)アンテナのアンテナ切換ジャンパーの設定です。
デフォルトでは内蔵ロッドアンテナが選択されていますので、AUXに繋がるようにジャンパーピンを差し替えます。

切換を忘れて「ぜんぜん効かねー」とか言っている人、多そうな気がします。実は私も忘れていて内蔵プリアンプの効きが悪い(というか、効かない)ので「んん?」と思って気がつきました。
説明書にはちゃんと書いてありますので、説明書を読めば良いのですけどね。

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2012年11月23日 (金曜日)

EL2WS 28/CW

いゃぁ~~~~、久しぶりのNewですsign03
28のロングパスでELができるとは思いませんでした。信号は509~549程度、7時ごろからず~~~っと聞こえています。

Newですから、ず~~~っと呼んでいました。OPがバッサバッサとさばいてくれるので、呼んでいても苦痛ではありません。いつしかパイルも小さくなって・・・と希望が持てました。
それにダンスが上手で振りまわされっぱなし、とても気持ちの良いダンスでした。

しかし、この凄いパイルを主導権を握ったままダンスしつづけるOP殿の技量は素晴らしいですね。これでやっと現存エンティティーが307になりました。でもPT0Sは弱くて呼べません。

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2012年11月18日 (日曜日)

売ります:PS-310MD 5K

Ps310md1
DAIWA PS-310MD 13.8V 30A安定化電源
付属品:外箱のみ
価格:5K(送料はご負担ねがいます。着払いにて送付します。)

DAIWAのトランス式安定化電源です。100W機でRTTYコンテストで使用しても問題ありませんでした。普段はもう一つ前のタイプで小型のPS-304を使っています。PS-304は先日メンテナンスして暫く使えそうなので、予備電源としていたPS-310MDをお譲りすることにしました。
PS-310MDは筐体にも余裕があり、大型ファン内蔵ですから、電源としてはPS-304よりPS310の方がヘビーデューティーなんですが、机の下の棚に納まるのがPS-304なので・・・。

13.8V固定出力の他に可変出力があります。メーター右は可変出力専用メーターでV/A切換式。右側の挟み込み端子の出力電圧をノブで可変設定できます。

購入希望の方はメールにてご連絡ください。メールは、このページの左側 My plofile もしくはQSLカードをクリックして、メール送信ボタンを押してください。

売れました。ありがとうございました。

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2012年11月17日 (土曜日)

東プレ REALFORCE91U

パソコンを使う場合の疲労は、マウスやキーボードでかなり変わります。目の疲れがディスプレイで変わるように、マウスとキーボードが使いやすいと、手だけではなく、身体全体の疲れが違います。

Index_img_07_l 特にキーボードが違うと、入力スピードがあがりますし、ミスタッチによる誤字も減ります。とまぁ、力説しなくても皆さんもご理解されていると思います。

ただ、なかなか高額なマウスやキーボードを購入する決断が付かないだけではなと思っています。

高級キーボードには幾つか有名なブランドがありますが、有名ブランドとして東プレのREALFORCEシリーズを挙げることに反対する方はいらっしゃらないでしょう。
お店で試し打ちしてから、キーボードの感触が忘れられず・・・・ついに購入してしまいました。

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2012年11月15日 (木曜日)

6Y3M 24/CW

太陽黒点数が100を超えるとハイバンドで朝の北米方面が面白くなる感じ・・・ですよね。というわけで今朝は6Y3Mに狙いを絞って頑張りました。

最初信号は弱くてJAへのコールバックも多くありませんでした。ちょっと浮気して戻ってみると、信号が539程度に上がっていて、op殿もテキパキとJAをさばいているではありませんか。

コールしながらピックアップ周波数を聞いていくと、UP指定だと普通は1000Hz以上から上なんですが、このop殿は700Hz程度も拾っているようです。
上の方は結構多くの方がコールしているので、700Hzくらい上で腰を据えてコールしていたら、暫くしてコールバックがありました。

もっともプリフィックスをJE1とコピーしていましたので、僕の信号はカスカス程度じゃないかなぁ。ジャマイカは24メガでバンドニューでした。

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2012年11月14日 (水曜日)

V84SMD 7/SSB

帰宅してから10メガをワッチしていたらV84SMDがRTTYでCQCQし始めたので、1コールでGetしました。近場だし、ノーパイルだし・・・。

そうしたら、今度はクラスターに7メガのSSBでV84SMDがスポット。同時多バンド運用みたい。駄目もとで聞いてみるとノイズで聞きづらいですが、QRK4で聞こえます。
ノイズでS5振ってるので、信号はそれ以下だと思います。なんせ、2.5m程度の短縮ホイップですから14メガから下はバンドが下がるたびに能率がガクガクガクン・・・と下がって行く感じなんです。

コールして応答があるとは思いませんでしたが、何回もCQCQしているので、思い切ってコールしてみました。すると・・・ANIとサフィックスは一発で取っていただけました。気分を良くしてプリフィックスと59(笑)を送りました。
勝手に諦めないで声を出さないとだめですね。

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2012年11月11日 (日曜日)

売ります:BK 3001 低周波発振器 4K

Bk_3001_2
B&K Precision 3001
付属品:外箱・マニュアル・回路図・出力ケーブル(写真に映っているのもの)
価格:4K(送料はご負担ねがいます。着払いにて送付します。)

中身は普通の低周波発振器ですがハンディタイプなので場所を取りません。B&K Precisionは台湾の測定器メーカーです。3001の諸元詳細はこちらでご覧ください。

自作のアンプの特性測定などに使っていました。3001の信号を測定するアンプに入れて、出力をPCのサウンドカードへ入力、WaveSpectroraなどで分析しています。
昨日の記事でご紹介したように、1Hzから発振できるDDS発振器を作りましたので、3001の機能のうち、僕が良く使う機能はDDS発振器で代替できるようになったため、お譲りすることにしました。

購入希望の方はメールにてご連絡ください。メールは、このページの左側 My plofile もしくはQSLカードをクリックして、メール送信ボタンを押してください。

売れました。ありがとうございました。

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2012年11月10日 (土曜日)

KEM-DDS-AD9953 DDS-VFO 完成

Yf101435 選んだケースはオレンジ色の焼き付け塗装済のダイキャストケースで表面はレザー仕上げ。ケースの色は組み合わせて使う予定のモニター受信機とお揃いにしました。

モニター受信機は周波数固定でしたが、今回のDDS発振器と組み合わせるとジェネカバ受信機になります。

ケース加工は液晶表示用の四角穴が一番大変なのですが、大きめのドリルで穴あけしたあと、細いヤスリで穴を連結して、大きめの平ヤスリで整形しましたが、案の定一部歪んでしまいました。

液晶窓はダイキャストケースの厚みが2mm程度ありますので、ケースの内側に向かって斜めにテーパーを付けてあります。
普通は逆に「ハ」の字にテーパーつけますが、そうすると表示窓の回りにダイキャストケースの厚み分が、ブルー液晶の回りにダイキャスト剥き出しの銀色の枠として見えてしまいます。
Yf101433 逆テーパーをつけると、斜め上から見た場合に、角度の関係でダイキャストの厚みが目立ちません。

DDSキットには液晶ディスプレイが付属していましたが、今回用意したケースが小さいので、付属のディスプレイを取り付けるとVFOノブ(ロータリーエンコーダー)が納まりません。

そこで付属品コンパチ仕様でバックライト付きの小型ブルー反転表示の液晶ディスプレイを秋月で購入して交換しました。
オレンジ色のケースにブルー液晶は綺麗な対比で気に入っています。

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2012年11月 9日 (金曜日)

Logger32のローテータ制御

Logger32 Logger32には憶えきれないほど便利な機能がありますが、日本ではローテーター制御を使っている方が少ないようです。
再開局時はエモテーターを使っていたのですが、Logger32にコントローラーが対応していないため、ヤエスのローテーターG-1000DXAに買い換えて使っています。

便利な点はLogger32のDXスポットマップの適当な場所をクリックすれば、ローテーターが地点の方角まで回転するため、ローテーターのコントローラーを操作する必要がありません。マウスで方角をプリセットする感覚ですね。
クリックした地点の方角まで回転すると、自動的に停止します。

図の黒い線がアンテナの向いている方向、ローテーターの回転と同期して、リアルタイムに動きアンテナの向いている方向を示します。
赤い線は方角をプリセットするためのもの。図の状態でマウスをクリックすると、285度を向いているアンテナ(黒い線の方向)は340度まで(赤い線の方向)回転して止まります。

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2012年11月 4日 (日曜日)

ミニマルチ HB28-50の周波数調整

一度上げたアンテナを下ろして、エレメント4本を途中のパイプを固定しているビスを外して抜いてから、ちょっと長くなる位置にドリルで穴あけ、そして4本のビスで再び取り付けてから、マストに上げる。

面倒ですので、チャチャってやらないと「まぁ、いいか・・・」ってことになっちゃいますので、チャチャってやってみました。
計算上では各エレメントを12mm延長ですが、短縮コイルの給電点側は長さの変化に対して周波数は計算よりも変化幅が狭いのは経験則で知っています。
ただ、どの程度の割合で・・・というがアンテナごとに違うので・・・・今回は12mmのところをカンで15mmにすることに決めました。

調整の内容
1.4本のエレメント全てを15mm伸ばす
2.給電点にフロートバランとしてRFインクワイヤリーのCMF-250を追加

調整の結果(前回同様、シャックで計測)
Hb2850_2nd_50 50メガは使いやすくなりました。SWR1.5以下は50.000~51.450Mhzと1.5Mhzに広がりました。
SWRの底は50.740→50.390Mhzと概ね予想通りに下がりました。

やはり計算したエレメントの伸ばした長さでは周波数の下がり方が不十分だったようですが、これだけブロードな特性ならどこでも問題ありません。

僕が実際に使う可能性が高い周波数である50.000~50.500MhzまでSWR1.1とベタ落ち。これはエレメントを伸ばして周波数が下がったことと、給電点に追加したフロートバランが効いていることの相乗効果でしょう。

計測したFG-01はちょっと甘い数字が出ますので、SWR1.1は1.1~1.3程度と拡大解釈しておけばいいと思います。

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D2QR 14/PSK31

暫くぶりのPSK31でのNewです。早朝の14メガですからロングパスだと思うのですが、大変良好にプリントできました。
D2はCWとRTTYのみ、これでPSK31が加わりました。

アフリカのロングパスをこんなに綺麗に受信したのは久しぶりです。早朝だったこともあって、スポットされましたが、それほど大きなパイルアップにはなりませんでした。
GPだとロングパスは馬力不足で×だと思っていましたが、コンディションによりけりなんですね。

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2012年11月 3日 (土曜日)

ミニマルチ HB28-50の周波数特性

Hb2850_1st_50屋上から3m程度しか離れていませんので、この状態がHB28-50の実力とは考えないでください。逆にいえば屋上から3mでこの特性はある意味立派なことだと思っています。

アンテナをマストの上に上げてしまったので、ご紹介するデータはシャックで計測しています。給電点にはZCAT3035パッチンコアに2回巻×4個直列のフロートバラン、同軸は5D-SFA2mと10D-FB11m程度です。

50メガのSWRの底は50.740と高め、SWRの底が高いです。ただ、この状態で7メガとか良く受信できるし、同軸の長さでSWRの変化が顕著ですから、給電点のフロートバランの容量不足かも。

SWR1.5以下の帯域は950kHzと十分にあります。非常にブロードな特性ですが、僕の使い方では50.250辺りが中心周波数だと嬉しいので、500kHzほど中心周波数が高いです。

こちらは28メガです。
Hb2850_1st_28 SWRの底は28.540ですが、最近のSSBの運用状況からするとちょっと高めかな?
28メガは短縮されているので帯域幅はかなり狭くなっています。SWR1.5以下の帯域は180kHz程度。オートチューナーが必須です。

というよりも、CWやRTTYで使う28.000~28.120辺りはオートチューナーの範囲外となるSWR3以上で運用不可sign03
これはデジタルモード大好きの僕には困ったことです。電波が出せないのはマズイので、オートチューナーを騙してチューニングしていますが、インターフェアの予感sweat01
これは調整しないと・・・・。

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