« 2012年12月 | トップページ | 2013年2月 »

2013年1月28日 (月曜日)

JT5DX 1.8/CW

先週末はCQ WW160でしたが、先週から風邪を引いてしまって気づいたのが昨晩でした。それでも2時間くらいワッチしてみました。
でも北風がピュ~ピュ~吹いてる屋上でAkiスペシャルを仮設する元気もなく、2.5mのスクリュードライバーでの近場狙い。

結構遠くの局も聞こえましたが、アンテナ・馬力が全然違うため559位でFBにコピーできているのでコールしてもカスリもしません。
今回はJTがバンドニューでした。強い時には579位まで信号があがりましたので、長いアンテナを使っている方のところでは599++だったのではないかと思います。

バンドを聞いていて、なんかガサゴソするなぁ・・・と思っていましたが、どうやらキャパシティハットのところ辺りでの接触不良のようです。送信している時にSWRが∞近くに跳ね上がることがあります。直後に戻ったり・・・
どうも風で揺れるとときどき∞のような感じです。DXがスタンバイしてイザ!
  ・ -(あ!)-(やっぱり)-(∞) ・・(お!) ・----(∞)ダメダこりゃ・・・みたいな感じでイライラしました。

| | コメント (0)

2013年1月27日 (日曜日)

目黒電波測器 MAK-6578A 自動ひずみ率計

Hp_mak_6578a 昨日は音創り研究会の新年会でした。今回は色々なヘッドホンの聞き較べがメインでしたが、アンプや計測器も持ち込まれて聴いたり、測ったりと楽しい新年会でした。

僕はいままで触ってことのないひずみ率計に触れるのでワクワクしていました。

当日現れたひずみ率計は目黒のMAK6578Aで、自動でひずみ率を計れる最新機でした。詳しいメンバーから手ほどきを受けて、色々なアンプのひずみ率を計ったりしました。

ボタンが多数ありますが、計測自体は自動なのでレベルを適切なレンジに設定すれば、ひずみ率がわかるという仕組みでした。確かに生産ラインなどで簡単にひずみ率を確認できると思います。こんな高級測定器とはご縁がありませんでしたが、今回はとても良い機会でした。

音創り研究会の方向性としては、ひずみ率が高くても良い音(心地よい・気持ちよい)ならばいいではないか・・・ですが、良い音(心地よい・気持ちがよい)はひずみまくっているわけではない・・・ということが確認できました。

でも、ひずみ率が低いから良い音(心地よい・気持ちがよい)というわけではないところが、難しいというか、面白いところですね。
表現が難しいですが、少しひずみがあった方が味付け的にアンプのキャラクターとなって聞こえる事もあるが、ひずみが大切なのではなく、どのような聞こえ方でひずむのかが大切。
もちろん、ひずまなくても良い音ならば、それが一番ですけど。

※ひずみ率が数%以下での話。20%とか、ギターアンプなどは別の話です。

| | コメント (0)

2013年1月26日 (土曜日)

BUFFALO WZR-600DHP エアステーションハイパワー無線LAN

Buffalo_wzr600dhp リビングにあるネット回線を無線LAN飛ばしてシャックのPCに接続しています。直線距離で8mです。
ここに引っ越ししてから暫くして、向かいの家でも無線LANを使い始めたようで、結構強くシャックで受信できるようになりました。また3階ですから他にも多数のAPが見えて、2.4ギガの無線LANは昼間の7メガ状態ですわ。

それでも10メガ程度のスピードで使えていましたが、昨春に隣の部屋に新しい方が入居して無線LANを設置してから更にスループットが悪くなってしまって数メガ程度になってしまいました。

当初、原因は無線LANルーターの出力系の故障かな?と思いましたが、数メートルの距離では数十メガのスピードで伝送できることから、決定的なのは隣室の無線LANの混信が原因のようです。
自宅の無線LANルーターの場所は、電源とかCATVのケーブルの関係で動かせませんので、親機をハイパワータイプにQRO(?)するか、5ギガへQSYすると良さそうです。

最近は5ギガ対応の無線LANルーターもお手頃価格になってきましたので、買い替えることにしました。
でも2.4ギガの無線LANのみに対応しているノートPCもありますので、2.4ギガと5ギガのデュアルバンド対応型にして、シャックのPC用に5ギガ対応のUSB無線LANアダプタも購入して、シャックのPCは5ギガで接続、他のPCは2.4ギガで接続するように無線LANネットワークを構成することにしました。

続きを読む "BUFFALO WZR-600DHP エアステーションハイパワー無線LAN"

| | コメント (0)

2013年1月20日 (日曜日)

TS990の状況

先日無線機屋さんに行って、コネクターとか同軸を買ってきましたが、その時にTS990の状況について訪ねてみました。
すると、それなりに(?)予約が入っているようで、高額の無線機ということを考慮すれば出だしとしてはマズマズ・・・みたいな様子でした。

2月末発売とのことでしたが、いちばん最初のロットである2月末出荷分は、メーカーからの出荷台数が少なくて、お客さんが予約した台数全部の確保が難しそう・・・・みたいな感じでした。
つまり既に予約した皆さんの手元に届くのは、3月以降になっちゃう場合もありそうです。

以前から、高額な無線機は予約しても数カ月待ちみたいなことが起きますので、恐らくTS990でも同じことが発生するのではないかと思います。
もっとも、最初の予約の山を一回で捌けるほどの台数を生産していたら、数カ月したら在庫が増えてしまうと思うので、しかたありませんね。そういえばIC7800は「受注生産」でしたね。

TS990とかIC7700とかFT5000とかの高額な無線機って、毎月何台くらい出荷しているのでしょうね。100台ペースってことは・・・・なかなか難しくて二桁台数でしょうかね?
年間1000台としても、5年で5000台にしかなりません。全世界のアクティブなアマチュア局数を仮に50万局としても、5年後には100局に1局は使っている計算です。
全世界平均ならこんな感じかな??

| | コメント (0)

2013年1月19日 (土曜日)

LDG AT-600Proの同軸給電改造 その3

Ldg_at600prov2 AT-600Proの騒音問題を解決しないと屋外で使えません。そこで騒音の防止方法についてネットで調べてみました。
一番役立ったのがソノーラテクノロジー株式会社の「防音・遮音・吸音? アラカルト」でした。自分の知識がグチャグチャだったのがスッキリ整理された感じです。

リレーの音は小さいのに大きく聞こえるのは、リレーの音が基板に伝わって、基板固定ビスを通じて木板経由ケースに伝わっているのでしょう。

ウォルボックスは固いプラスチック製で、大きさはAT-600Proの筐体よりも大きいです。AT-600Proの基板はビスでウォルボックスの木板に固定していますが、この付属している木板は固い集成材ですから、リレーの振動をうまく伝達・増幅しそうです。

リレーがメイクした時に振動するのはどうしようもありませんが、基板の振動や基板の振動の伝達ルートである基板の固定方法とか、固い木板とケースの接触部分とか、対策する箇所が見えてきます。

まず、基板の振動を抑える。次に基板の振動が最終的にウォルボックスに伝達するルートを遮断する。この対策で本来のリレー音だけになり、かなり静かになるはずです。

続きを読む "LDG AT-600Proの同軸給電改造 その3"

| | コメント (2)

2013年1月16日 (水曜日)

LDG AT-600Proの同軸給電改造 その2

Ldg_at600pro AT-600Proの基板を入れる屋外用のボックスは、以前JO1KVSさんに教えてもらった未来工業の製品の中から、ウォルボックス 屋根付(ヨコ型) WB-12AJにしました。

密閉型ではありませんが、密閉型だと内部に少しでも水が侵入したり、結露が発生したりした場合に内部の水が抜けず、蒸し風呂になります。
つまり、僕には密閉型は使いこなせません。

このウォルボックスは完全防水ではないけど、雨は防げるつくりです。ただ、台風などの横殴りの雨だと多少は内部に染みるかも。

AT-600Proからアンテナまでの同軸は、同軸というよりもアンテナの一部と割り切っています。そのため極力短くしたいので、ボックスの下ではなく、左上から引き出しました。
ケーブルクランプで防水処理したので、内部に水は入らないと思うのですが、内部スペースの関係上、同軸を曲げて水切りできなかったのがチト残念。

早速テストすると、同軸給電自体は問題ありませんでした。次にダミーロードに接続して同軸給電でのAT-600Proの動作テスト。ダミーロードはSWR1.0ですから、AT-600ProがSWRを計測して即座にチューニング不要と判断、チューナーをバイパスするリレーが動作するのが正常動作なんですが、28と50メガはガチャガチャとチューニングシークエンスに入ります??

不思議に思ってAT-600ProのSWR表示を見ると3以上を一瞬示してからオートチューンします。また無線機の出力を可変すると動作が変わります。
回り込みみたい。
やはりSWR検出用のトロイダルコアとDCチョークコイルを近づけたのがマズかったようです。

また、LDG AT-600Proにはアンテナ切換器を内蔵していて、2本のアンテナをリレーで切り替えることができます。
てっきり電源断状態ではANT1に接続されると思い込んでいましたが、実は電源断だとANT2に接続されるのでした。でもANT1に接続するように配線しちゃいましたcrying
最初はどうやってもSWR∞で困りましたが、アンテナ側オープンのままテストしていました。

続きを読む "LDG AT-600Proの同軸給電改造 その2"

| | コメント (2)

2013年1月14日 (月曜日)

ひぇ~~~~。アンテナが・・・・

予想外の大雪でアンテナの雪下ろしを数回やりました。なんせヤギからGPまで、全部手が届く高さなので、作業自体は簡単です。
ベタベタの雪なので、アンテナにへばりついて、エレメントが直径10cmくらいになっていました。

ノイズアンテナは3mm程度のステンレスエレメントですが、雪が付いてお辞儀していました。HB28-50はエレメントの直径が数倍になっていましたが、まぁ、大丈夫と思って棒でエレメントを突つきませんでしたが、夕方に確認したら、エレメントに付いた雪が片方だけ落ちた影響で、左右のバランスが崩れてエレメントが1本だけ / な感じになっていました。

あわてて片方の雪を棒で叩いて落として、- の状態に戻しましたが、ブラケットを締め直す必要がありそうです。
皆さんのアンテナは無事でしたか?

| | コメント (0)

LDG AT-600Proの同軸給電改造

Mfj4117 修理して保管しているオートチューナーLDG AT-600Proの同軸給電改造を始めました。この改造はオートチューナー購入時から検討していました。オートチューナーの同軸給電はMFJのオートチュナーではお馴染みの方法です。

MFJの同軸給電ユニットのMFJ-4117の説明書を見ると、MFJ-4117を2個使えば、自作しなくても手軽に同軸給電ができることがわかり、早速注文しました。
ところが、ベランダに屋外コンセントが付いているため、わざわざ同軸給電しなくても使えることが判明、その時は計画を中止しました。

MFJ-4117を2個使った時は図のようなイメージになります。原理的には同軸の芯線にチョーク経由でDCを入力・出力して、無線機側とアンテナ側はコンデンサーで高周波は通して直流のDCはカットするわけです。
Mfj4117_3
中身も原理通りでとっても単純。自作しても簡単でしょう。でも、同軸にDC流すので自作だとなんとなく不安ですけどね。自作で面倒なのはケースかも。中身は想像通りでした。
Mfj4117_4

続きを読む "LDG AT-600Proの同軸給電改造"

| | コメント (0)

2013年1月13日 (日曜日)

EggCapとRodの差

ノイズキャンセラー用にノイズ受信アンテナを建ててから、夜のローバンドを楽しんでいます。昨日フト「ノイズ受信アンテナを測定アンテナとして使ってみたらflair」って思いつきました。
屋上の柵にしっかり固定しているし、スクリュードライバーから9mしか離れていないことを除けばかなり良い測定アンテナです。

測定方法
テストするアンテナにDDS発振器を接続して送信、約9m離れたノイズ受信アンテナで受信して計測器代わりのIC7800で受信する。
テストするのはメインアンテナであるスクリュードライバーですが、エレメントをEggCap(1.5m)と、それまで使っていた真っ直ぐなエレメント(1.7m)を付け替えて測定します。
エレメントでコイルの巻き数も違うのでエレメントの差というよりも、コイルも含んだアンテナ全体の測定になります。

3.6メガ:真っ直ぐなエレメント(1.7m)
Rod_3600khz

3.6メガ:EggCap(1.5m)
Egg_3600khz

エレメントとしての長さはEggCapの方が短いのに、真っ直ぐなロッドよりも信号が強いです。
別途調べましたがIC7800のS9とS8はピッタリ3dBの差ですから、今回は2dB前後の差でしょう。
でも実際に運用すると受信ではS三つは違うような印象があります。ちょっと大袈裟ですがS9がS9+10dBになるような感じかな。

なおエレメントが異なるとコイルの巻き数も異なります。真っ直ぐなエレメントでは約106巻きなのに対してEggCapは約78巻きです。正確には差はコイルの損失と考えるべきなのかもしれませんが、アマチュア的には総合的な「長さ(大きさ)と飛び(受け)の相関関係」が重要ではないかと思います。

続きを読む "EggCapとRodの差"

| | コメント (0)

2013年1月12日 (土曜日)

ICOM用接続ケーブル、限定販売開始

Ws000000_2音創り研究会で販売しているマイクアンプを無線機に接続するケーブルのICOMとKENWOOD用は、無線機側がDINコネクターで加工が面倒なのか、音創り研究会のケーブルを購入される方が多いようです。

ハムフェア後もハムフェアで販売した商品の在庫のお問い合わせを時々いただくのですが、今年はICOMの接続ケーブルの在庫の問い合わせが頻繁にいただいていることから、ICOMケーブルを限定販売することにしました。

ICOMのHF無線機のACCに接続するDIN8Pinプラグから2本出し、1本はマイクラインで1.5m・金メッキのピンプラグ(RCAオス)、音創り研究会のマイクアンプが接続できます。
もう1本はPTT用でフォンジャック(中継タイプ)、音創り研究会のフットスイッチが接続できます。一般的なマイクプリアンプの出力(XLR)はピンジャック(RCA)に変換しないと接続できませんのでご注意ください。
ICOMケーブルが対応するICOMの無線機は以下の通り。

対象機種:
IC-732, IC-735,IC-736, IC-737, IC-738, IC-746, IC-756xx, IC-775, IC-780
,IC-970, IC-7400(HF帯のみ), IC-7600,IC-7700, IC-7800
 
無線機のACC(1)ソケット(DIN8pin)でピンアサインが②GND SEND MOD になっている無線機。 詳しくは無線機の取扱説明書で確認してください。

ご希望の方は音創り研究会のページへ

続きを読む "ICOM用接続ケーブル、限定販売開始"

| | コメント (1)

2013年1月 6日 (日曜日)

EggCap Hat 6本構成へ

Eggcap6 非常に効果的なキャパシティハットの卵形を4本から6本へ増加させました。2本→4本→6本と追加した効果は段々と弱くなりますが、コイルを目一杯使って6本では1720Khzまで共振点が下がりました。

でも共振することと実際の輻射効率は別で、極端に短縮している160mでの輻射効率は数%程度のハズ。
先日のKH6のように1.8メガでDXとQSOするチャンスがありますが、そんなチャンスは1カ月に1回以下だと思った方がいいです。

でもいつでも出れるのと、いちいち屋上に上がってエレメントを交換するのは大違いです。
そこで160mは1.8メガはオマケで1.9メガでの国内QSO用と考えることにしました。
160mでDX狙うなら先日仮設したAkiスペシャルですね。

卵型のキャパシティハットで最低共振周波数がが大幅に下がったのはいいことですが、最高共振周波数も下がってしまい、18メガ以下になってしまいました。

21メガや24メガもオートチューナー併用で運用できますが、24はともかく、今年の春先は21メガがメインバンドになりそうな感じのコンディション。そこで現在のアンテナを1.8~21メガまでオートチューナー無しで使いたいと思っています。

冷静に考えてみると、波長160m~15mで10倍以上波長の異なるバンドを全長2.5m足らずの長さのアンテナでカバーさせようとしているわけです。

続きを読む "EggCap Hat 6本構成へ"

| | コメント (2)

2013年1月 4日 (金曜日)

ApexRadio 303WAのSWR特性

BCL用のアンテナセットとして人気のApexRadio 303WAはアマチュアバンドでもかなりのパフォーマンスを発揮しています。
正直1.8m程度のオールバンドホイップですから、過去の経験からあまり期待していませんでしたが、使ってみて良く聞こえるのでビックリしました。

そこでシャックでSWR特性を1Mhz~30Mhzまで測ってみました。

303wa_swr5mhz_3
303wa_swr15mhz_3
303wa_swr25mhz_3




















続きを読む "ApexRadio 303WAのSWR特性"

| | コメント (0)

2013年1月 3日 (木曜日)

EA8AT 21/PSK31

コンディション、良くないなぁ~って思っていましたが、念のためにハイバンドをワッチしたりCQ出していました。
スコープのハジッコの方に信号が見えるので、少し周波数を上げてみるとカナリア諸島のEA8ではありませんかsign03

オープンしているんですねぇ。ただ無線やってる人が少ないのか、新年で忙しいのか・・・・。
いづれにしても久しぶりにカナリア諸島とQSOできました。PSK31では前サイクルの2002年以来でした。

| | コメント (0)

2013年1月 2日 (水曜日)

中短波用 プリアンプ RPA-1

Dxerpa1 ノイズキャンセラーの効果を最大にするためには消したいノイズをなるべく強く受信すること・・・これ大原則。

もちろん運用中のアンテナと同じアンテナをもう一本建てるとよいのは分かっていますが、大抵の場合、諸般の事情でノイズ受信アンテナは運用アンテナよりだいぶ落ちるアンテナになります。

一番の理由は、良いアンテナは運用に使いたい・・・というもっともな理由ですよね。僕も全く同感です。そこで各落ちのノイズ受信アンテナにプリアンプを入れて、ノイズを増幅してからノイズキャンセラーに送り込んでみることにしました。

MFJ1026にも10dB弱程度のFET2石の広帯域プリアンプが入っていますが、二桁バンドでは効きがイマイチに感じますし、303WAと組み合わせてノイズ受信アンテナとして使うには、もう少しゲインがあるとウレシイ感じです。

HF帯のプリアンプはBCL向けや、アマチュア無線用など多数販売されていますし、自作することも可能ですが、今回は以前より興味を持っていたDX Engineeringの高性能プリアンプRPA-1を使ってみることにしました。興味を持ったのはその性能で、こんな感じなんです。

* Gain: 16 dB, +/- 1.5 dB, from 300 kHz through 35 MHz
* Dynamic range (IM3) at 500 Hz BW: 110 dB or greater
* Output Third Order Intercept: +43 dBm

* Noise figure: 3.5 dB
* Compression: 1 dB at +26 dBm (~0.4 W output)

太字の部分に注目。このスペックは凄いです。現在の高級無線機レベルで僕には自作(というか設計ですね)できません。

続きを読む "中短波用 プリアンプ RPA-1"

| | コメント (0)

2013年1月 1日 (火曜日)

明けましておめでとうございます。

いつもブログをご覧いただき、ありがとうございます。閲覧回数も昨年末に400万回を超えました。
昨年はこのブログを開設する前に使っていたホームページを閉鎖し、主要なコンテンツをブログへ引っ越ししました。

このブログも8年目になり、すっかり生活の一部(記憶の一部)になってきた感じがあります。自分の記録も兼ねて始めたのですが、最近は自分で自分の記事を読み直して、同じことを繰り返さないように注意していますhappy01

今年も自分の興味の赴くままに駄文を重ねていきたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。

| | コメント (2)

« 2012年12月 | トップページ | 2013年2月 »