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2013年4月30日 (火曜日)

EA7ACU 24/PSK31

24メガPSK31での初EAです。SSB/CW/RTTYはCFMしているけど、PSK31だけ抜けていました。今日はSN:136とハイバンドがいいかな?と思ってワッチしていると、カスカスでCQが聞こえてきました。

コールしたらQSBの谷で応答が判りませんでしたが、途中から浮き上がってきて、なんとかQSBの中で交信できました。これもPSK31ならではかな?
CWだったら応答が確認できなかったと思います。送信に時間がかかるのもこういう所ではノンビリPSK31のメリットですね。

EA9ACUだけしか見えないので、クラスターにスポットしたら「オープンしているんだ・・・」ということでしょうか?何局か見えてきましたけど、Newは無し。

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2013年4月28日 (日曜日)

ALINCO DX-SR9T デイトンで登場

Dxsr9t 昨年のハムフェアのアルインコブースで試作品として展示されていたDX-SR9Tが製品として発売されるようです。デビューはデイトン。

詳細は不明ですが、昨年のハムフェアでの説明と広告から想像すると、ベーシックなトランシーバーとして発売されたDX-SR8の機能をベースにして改良を加え、更にSDR無線機としての機能を追加したのがDX-SR9Tと考えれば良いのではないかと思います。

DX-SR8は本体とフロントパネルがセパレートタイプですから、フロントパネルだけを机の上に設置するような運用が可能でしたが、その特徴はDX-SR9Tにも受け継がれているようです。

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2013年4月27日 (土曜日)

はんだす~~太郎

基板の部品の取り外しに大活躍のはんだシュ太郎の調子がおかしい・・・・。シュッとはんだを吸い上げるのがシュ太郎の特徴なんですが、吸い上げる勢いが落ちてス~~~~としか吸わない。
これでは基板のスルーホールのはんだを吸い上げることができません。

このような状態は以前にもありましたので、ハンダを吸い上げるポンプの掃除が必要・・・と思って丁寧に掃除しました。
吸い上げたハンダがポンプの中に固まっているので、丁寧にそぎ落として、ポンプのピストンリングに相当するゴムリングも清掃し、軽くハンドクリームを塗ってポンプは完璧。
単体ではトリガーを押すと、バネの力で「シュッ」と動作するようになりました。

イザ本番・・・・って使おうとすると、あれれ??  はんだす~~~太郎のままで、吸い上げる勢いがありません。
先端をみると、吸い上げるパイプの内径が随分と小さい。0.1mmΦ程度。

どうやら先端のパイプも詰まっているようです。そういえば、本来は溶けたはんだを吸い取る使い方が基本ですが、基板のスルーホールに残った部品の足なども一緒に吸い上げることもあります。
でも、はんだ吸い上げポンプのシリンダーの中には部品の足は見当たりませんでした・・・・。

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2013年4月21日 (日曜日)

OY1DZ 21/PSK31

いゃぁ~~~~頑張りました。というか粘りました。2時間くらい聞こえたりカスカスになったり、強くなったりしていました。
最初は330度辺りで良く聞こえていましたが、だんだん信号が弱くなって・・・・カスカス。諦めて小一時間テレビを見てから戻ると、信号はプリンタブルに。

ビームを調整してみると、今度は355度、ほぼ真北から強く聞こえています。北極回りってことでしょうかね?
OYですから、もともと北極みたいなモンですけど・・・。

Sメーターが振れる寸前まで強くなった時にコールしたら、ちょうどパイルが途切れたみたいでコールバックがありました。
OYとは5回目のQSOですが、CW Phone RTTY PSK31と、僕的にはオールモードでQSOすることができました。久々にPSK31でのニューエンティティーです。

あ、それなりに強い時はMini-Whipでも見えていましたヨ。Mini-Whipサイズを考慮すると、恐ろしく良く聞こえます。びっくりです。親指程度の金属板で良く聞こえるなぁ・・・・。

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MFJ-1026 ノイズキャンセラー改造後

Mfj1026modMFJ-1026を使い始めて半年近く経ちました。自分なりに使いやすいように改造して、現在ではこんな感じになっています。

僕の場合、無線機の受信アンテナ入力部分に挿入するので、キャリコンは使いません。
一番左側のT/R DELAYのポッドは取り外して、基板上は直結(DELAY最短)にしてあります。

ポッドの代わりにAUX(ノイズ)アンテナとメインアンテナを切り替えるトグルスイッチを取り付けました。電源スイッチに無関係に無線機への入力をAUXかメインアンテナで切換できます。
回路的にはAとBをスワップするようになっていて、ノイズキャンセル時に位相が足りない場合には、このスイッチで入力を逆転させて位相差を出せるようにします。


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2013年4月20日 (土曜日)

XU7TZG 24/PSK31

久しぶりにPSK31でのモードニューでした。カンボジアは距離的には全く問題ありませんが、WARCバンド、しかもデジタルモードはなかなか難しいエンティティーです。

でも、最近はXU7TZG Timさんがとってもアクティブです。アクティブティーが高いうちにセッセとQSOした方が良いと思います。

XUは意外とハイバンドの上の方が穴じゃないですか?実は10mはPSK31は未交信ですし、RTTYは焦げついているんです。CWとPhoneは結構できていますけど、デジタルモードは厳しいなぁ・・・。

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BNC-蓑虫クリップ ケーブル

Bnc 測定機で測定する時、本来はインピーダンスを乱さないためにコネクターで接続した方が正確に測定できるのは承知しています。

でも、先日のHPFとかをちょっと測ってみたい時に両端に毎回BNCコネクターをハンダ付けするのは面倒です。
片側がBNCオスで、片側が蓑虫クリップの測定ケーブルがあると便利だなぁ・・・・
と思っていました。

先週秋葉原に行きましたので、測定機ケーブルで困ったときの門田無線電機(東京ラジオデパート)でケーブルを探してみると・・・ビンゴsign01

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2013年4月14日 (日曜日)

チップ部品を使ったHPF

Smd_lpf Mini-Whip用にHPFを作ってみました。今回は表面実装の練習ということで、チップインダクタとコンデンサーを使ったお手軽HPFです。お手軽というのは設計方法です。
でも、特性はナカナカなものに仕上がりました。

左側の緑のインダクタはMini-Whipに電源を供給するDCライン用で、手持ちのインダクタを使いました。

コンデンサ(白)とインダクタ(黒)は大きめのチップ部品にしました。2012では、小さすぎて難しいです。でも今回のサイズだとチップの価格がそれなりでコストメリットはありません。

大きめなチップ部品ですが、やはりスルーホール部品使うよりも遥かに小さく纏まりました。今回は手ハンダなので、自動実装装置が真似できないようにミッチリ詰めてみましたbleah
チップ部品は小さい方がいいのかも知れませんが、アナログ回路はあまりに小さいと歪みの問題などもあります。
ですから小さければ良いというものでもありませんが、今回はそもそもチップ部品で作ること事態が目的ですから・・・。

基板は秋月のSMD実験基板を使って、グラウンドとして銅テープを基板に貼りました。銅テープは基板の裏面の全面ベタアースと接続しています。
裏面はレジスト仕上げですから、レジストを剥がして銅面を露出させました。

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2013年4月13日 (土曜日)

アマチュアバンドプランの改定案

JARL NEWS 2013春号に「アマチュアバンドプランの改定案への意見募集記事が掲載されています。
いゃぁ~~~~、デジタルモードもここまで認知されるようになった(まだ案ですが・・・)とは、隔世の感があって、感慨無量です。賛成で~すsign03

案の概要(データ通信のみ)

500kHz帯
135kHz帯と同様にCWと峡帯域データとする(帯域幅100Hz以下)。つまり、1.9MHz以下では峡帯域データは100Hz以下ってことですね。

3.5/3.8MHz帯
3535~3575kHzを外国局との交信に限って運用可とする。これで3520~3575、3599~3612kHzまで全部運用できますが、ご存じのように峡帯域データ通信の銀座は日本では運用できない3580~3600kHzで、EUなどはPSKの信号で埋めつくされているとか・・・。日本だと、そこには動かしがたい重要な通信がありますから、当分無理でしょうねぇ。コンテストでは3570~3575kHz辺りがJAのメイン周波数になりますかね?

7MHz帯
7045kHzの上限を7100kHzまで拡大。これで北米など7080kHz付近でQRVする局ともQSOできます。7045~7100kHzは外国局との交信に限ります。7メガは頭の25kHz以外は外国局相手ならどこでもQRVできるようになります。

14MHz帯
中途半端な14112kHzが切りよく14150kHzまで広がります。外国局相手との制限がありますが、ペディなんかをスプリットでコールするうちハミでてた・・・なんてことは無くなるでしょう。


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2013年4月12日 (金曜日)

大漁!!

今週はコンディションが良く、大漁(?)でした。
14メガでTZ6BBがとても強くてバーチカルで599sign01 皆さんも呼んでいたけれど、なんとかQSOに成功。今サイクルでは初のTZで、実はモードニューでバンドニューでした。
TZは3局目です。

50メガも宵の口に太平洋方面がオープンしていて、5W0Mをゲット。こちらはバンドニューでした。5W0Mは28のRTTYでもゲット。バンドのモードニューでした。
こちらは他のペディとかの討ち漏らし。

24メガも夜にEUが良く聞こえました。朝の北米も聞こえていたと思うのですが、早起き苦手なので夜だけです。
こちらはデジタルモード狙いで初Iでした。珍しくはありませんが、初QSOなんです。次いでに前のサイクルで交信したものの、CFMできていないFともQSOできました。

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2013年4月 7日 (日曜日)

月刊FBニュース創刊

ICOMがアマチュア無線のオンライン月刊誌、月刊FBニュースを創刊しました。ハムフェアなどのICOMブースでのサポートやコンテスターとして有名なJS3CTQ 稲葉さんが月刊FBニュースの編集長に就任されました。
創刊おめでとうございます。編集長がんばれ~sign03

アマチュア無線家の高齢化と減少は、私たちにとっても寂しいことですが、業界にとっては製品の販売数が減ることにほかなりません。
私たちにしてみれば、魅力的な製品が減ってしまうことに繋がります。

アマチュア無線用の製品はアンテナ関連パーツから無線機まで、周辺機器を含めると非常に多種多様な製品がありますが、最近は国内メーカーの元気がありません。
それに較べて米国では、結構色々な周辺機器が安価に販売されている状況は、まさに市場が縮小している日本の現状を反映しているように思います。また、1200MHz帯も利用者の減少が今回のような事態に繋がっているのは間違いありません。

などなど・・・難しい問題もありますが、ぜひ、楽しい月刊誌になって欲しいなと思います。ICOMが運営するとはいえ、他社の製品も積極的に取り上げていくとのことですから、ICOMユーザー以外でも楽しめます。

以前からICOMのサポートページには、製作記事などがあって、いろいろなアイデアや周辺機器を製作する上でのヒントになっていました。それが今回のような月刊誌に発展したのかな?と思っています。とても嬉しいニュースでした。

個人的には稲葉編集長のコンテストページがあるといいなぁ~と思います。コンテストのスケジュールは他にもあるので、参戦記とか、SO2Rとかマルチバンド運用システムなどのノウハウ系の記事です。面白そう。

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2013年4月 6日 (土曜日)

マイナス型のこて先

Photo 最近、小さい表面実装タイプの部品のハンダ付けの機会が増えましたので、使いやすいと聞いていたマイナス形のこて先を試してみることにしました。
実は温度調節形の半田ごてを購入してから、それまで使っていた細いこて先の40Wのはんだこてを使う機会が極端に減ってしまったのです。

はんだコテは、コネクターとか、大物用として120Wになる大きめの半田ごてが1本。最近の主力となる温度調節の半田ごてが1本、そして今回こて先を交換した40Wが1本の3本です。

毎回こて先を交換するのは面倒です。温度調節のはんだコテは楕円の斜めカットのこて先ですが、普通の部品には使いやすいです。そこで、表面実装部品用に40Wの半田ごてのこて先をマイナス形にしてみた・・・という次第。

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2013年4月 4日 (木曜日)

EI4KF 21/RTTY

今年初めてのアイルランドです。ErikさんはRTTYにとてもアクティブで、僕は昨年の夏頃以降だけで28~17メガまで4バンドでErikさんとQSOできました。もちろん全部RTTYです。
信号も結構強力ですから、QSOした方は結構多いんじゃないかと思います。やはり2エレだとノイズが少なくて良いですね。

ミニマルチHB28-50改造の21/50MHzデュアルバンダーは昨日の暴風雨にも耐えました。3月の春一番にも耐えたので、強度的には問題なさそうです。
追加したエレメントは8mmΦ×1200mmと細いので強度が心配でした。細いけど重くなるのを承知で1mm肉厚にしたのが良かったかな?

実は10mmΦの0.8mm肉厚と迷ったのですが、スマートに見えるというか、遠目には追加エレメントが目視しにくい8mmΦを今回選択しました。遠目には以前と同じ2エレに見えますヨ。

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