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2014年1月 5日 (日曜日)

ブレットボードで組むマイクアンプ

Photo 今年の実験製作1号はマイクアンプでした。チップは昨年から試しているものの、どうも発振しているような発熱が止まりませんでしたが、年末にローカル局が発振を封じ込めたので、同じ方法をまねてみました。

他にもいくつか試したいことがあったので、今回はブレットボードで試作。ブレットボードで60dBもの増幅回路は心配なので、実験程度にしか使っていませんでしたが、一度ちゃんとやってみないと不安定なのか安定して使えるのかわかりません。

そんなわけで小さいブレットボートにミチミチ詰め込み気味に組んでみました。今回電源は外部の実験用電源から供給するので載せていませんが、ブレットボードの4割程度の面積で組むことができました。もともと、簡単な回路ですからね。

早速音だししてみると、結果は上々、音もバッチリ
もちろん、外部電源からの電源ラインをinやoutに近づけるとノイズやハムが出ますが、10cmも離せば大丈夫みたいです。
電源回路をブレットボードに載せれば問題ないでしょう。

実は、ガサゴソしたり、接触不良で音が途切れるようなことを想像していましたが、今までブレットボードを使っていて、そんなことは経験していませんので、やはり心配する必要は無さそうです。

もちろん、揺すったり、振動を与えたわけではありません。それに経年変化についてはわかりませんけど、結構シッカリしてそうな気がします。
低周波の60dB増幅回路でも十分使えそうです。もちろん、一応グラウンド処理や配線間に発生するキャパシティを気にして配線していますけどね。

なお、このブレットボードと全く同じパターンの基板も秋月で販売されていますので、今回ブレットボードで組んだ配線で、プリント基板に部品をハンダ付けしてしっかりと実装することもできます。
今まで使っていた単純なジャノ目基板よりも、ホール間の配線が減って使いやすいような気がします。

秋月の宣伝ではありませんが、ブレットポードとブレットボードパターンの基板、この組み合わせはイイカモです。

ブレットボードの空き地はどうしようかな? まずは両電源を載せないと・・・・ですね。

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