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2014年3月21日 (金曜日)

eQSL始めました

Eqsl 10年ほど前に一度登録しかけてそのままになっていたeQSLを使い始めました。理由は最近DXとQSOしていて、eQSLでのカード交換(?)を指定してくる局が急激に増えているように感じたからです。

僕はデジタルモードでのQSOが多いから、交信相手は皆さんPCを使っているわけで、eQSLとかLoTWとの親和性が高いとは思います。

LoTWで有効になる相手局を眺めていると、やっぱりDXCCとかARRLって感じがしますが、eQSLを指定する局からは「普通のカード交換」って印象が強いです。
そういう意味ではやはりEUではeQSLが普及しているように感じます。

僕がeQSLに登録しかけた2002年頃はeQSLは始まったばかりで、使っている局も少なかったし、そもそも紙のQSLカードで不便を感じていませんでした。
僕自身、のんびりしていたんですね。それが登録を途中でやめてしまった理由です。

ところがLoTWを本格的に始めてみて、ビューロー経由の紙のQSLカードの交換はとてもまどろっこしく感じるようになりました。

僕はDigital WAZを戴きましたので、DXCCは「世界中の交信証明」としてはとても興味がありますが、賞状をいただいたり、リスティングされることを目標にはしていません。今のところ自己満足で十分なんです。
でも、交信しただけ・・・ではつまらなくて、やはり交信相手も「ANIと交信したよ」という同意が欲しいわけです。

僕のPC上のログは本格的にカムバックした1999年~現在までの約2万QSOです。交信スタイルは海外DXが中心でデジタルモードが大半です。また最近はアクティビィティーが下がり気味で、ログの7割は2007年以前のQSOです。

そんな前提条件で2万QSOをeQSLにアップするために纏めてみると、2万QSOの交信局数は8000局弱となりました。
アクティブな局は少ないんでしょうねぇ。集計した2万QSOをeQSLに登録してみると、登録後2日間でeQSLで照合が取れて交信が確定したのは約2500QSOとなりました。

つまり、僕のログの12.5%がeQSLで照合できた・・・ということになります。eQSLユーザーは最近急激に増えているので、この照合率は今後もどんどん上がっていくと思います。
この勢いだと、ADIFベースの交信照合システムとして、eQSLは登録手続きがちょっと面倒なLoTWを抜いて、デファクトスタンダードになっていくのではないかと感じています。

さて、登録して困ったことに・・・・
ログのアップロードやダウンロードはLoTW用に使っている専用アプリLOTW_EQSL_Utilityを使って問題なく行えますが、Webページの方にアクセスできません。
アプリに設定したIDとパスワードを使ってWebページにアクセスしても認証が通りません。同じIDとパスワードで専用アプリなら認証されるのですけど・・・・なんでかなぁ・・・・。

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