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2014年4月29日 (火曜日)

色とりどり

That1570_2 ブレットボードに表面実装部品を載せたり、変換基板の足に使いやすいピンヘッダーですが、普通のピンヘッダーはブレットボードには太すぎます。
無理をすれば刺さらないことはありませんが、かなりキツイ。

ブレットボードには細ピンヘッダーを使うと良いです。通常のピンヘッダーよりも細くて、ブレットボードにサクサク刺さる太さです。
今回はQFN16pin→DIP16Pinの変換基板の足に細ピンヘッダーを使ってみました。

激安価格に惹かれて細ピンヘッダー色とりどりセットを購入。さっそく黄色と緑を使ってみましたが・・・・できあがりは想像以上にファンキーな雰囲気です。なんか、出てくる音が軽そうcoldsweats01

細ピンヘッダーは普通のバネ式のICソケットには刺さりますが、丸穴ソケットには刺さりません。ご注意ください。

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2014年4月28日 (月曜日)

Lenovo S10e Win7化

9日でサポートが切れたXPですが、我が家で1台だけXPのマシンが残っていました。それがLenovoのネットブックS10eです。
そろそろ引退の時期というか、引退している仲間は多そうですが、このS10eは作りがしっかりしているし、省電力でバッテリーで長持ちなんです。

私の人生の中で、過去20年以上ノートPCと一緒でしたが、このS10e以上に電池が長持ちするノートPCは使ったことがありません。アトムとLenovoの省電力技術なんでしょうね。
それにメモリーも2GB増設してあるし・・・・。
XPでサクサク動くS10をWindows7にすると、起動はちょっと遅いけど、アプリは使えるだろう・・・と思って、Windows7化することにしました。

オークションで購入したWin7Pro(もちろん32bit版)を、先日購入したUSB外付けDVDドライブをS10eに接続してWin7を新規インストール。ドライバー類はタッチパッド以外はWindows君が探してくれました。
Win7の新規インストール自体は小一時間で終わりました。半日かかると想像していたのに拍子抜け・・・。

ところがどっこい、新規インストールのあとが大変でした。

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2014年4月27日 (日曜日)

RigExpert AA-600

Aa600 AA-1000が発売されてからず~~~~っと欲しかったのです。でも、1GHzまでは要らないし・・・でも1GHz近くまでは欲しいなぁ・・・という中途半端な状態でした。

ところが、そんな僕のキモチに気づいたかのようにAA-600が発売されましたlovelyって感じですかね。
AA-600はAA-1000の機能はそのまま、周波数範囲が狭くなったモデルです。カラー表示はFG-01と同じですが、僕には猫に小判のスミスチャートも表示できます。

でも良いお値段ですし「ガマンガマン・・・」と自分に言い聞かせていましたが、ついにポチッとしてしまいました。

写真はフィンダイポールの計測中。サイズは現物の1/10スケールモデル。そうです。これがやりたかったのです。
HFのアンテナは大きいし、アパマン的なエレメントを折り曲げたり、二重にしたりして短縮して小型化したHFアンテナはシミュレーターで分析が難しい場合が多いのです。

アンテナをコンクリートの壁に近づけたりしたときにどんな挙動を示すのか?壁との角度は?水平と垂直は??など、長年の疑問を視覚化することで少しでも解けるのではないかと期待しています。

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2014年4月26日 (土曜日)

EA PSK63コンテスト 2014の結果

Eapsk63_certificate 3月初旬のEA PSK63コンテスト2014の結果が発表されました。
僕は28メガのシングルオペでエントリーしましたが、結局28のシングルオペのエントリーは34局。僕は19位confidentという結果でした。

やはり皆さんマルチバンドでエントリーしているようですが、2013と較べれば28メガシングルバンドのエントリーが増えているのはコンディションが良い証拠でしょう。

今回はこんな賞状をいただきました。実はコンテストで賞状をいただいたのは今回が初めて。
下から数えた方が早い順位ですが、賞状貰えたのは嬉しいですね。

結果をみる限り1万点近くないとBest10入りは難しいようで、僕のスコアは4,120点ですから、1.5倍必要です。タワーにビームアンテナで頑張ってもしかすると・・・って感じかな?

JAではアクティビィティが高いEUはオープンしている時間が限られていることもあって、上位入賞は難しそうです。北米からの参加局がEU並だとかなり様子が変わってくると思います。
楽しいコンテストでした。

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2014年4月20日 (日曜日)

KH8/PA3EWP 24/PSK125

昨日の21メガに続いて24メガでもQSOできました。これでPSKでは2バンドめ。24メガはRTTYでも未交信でしたので嬉しいNewです。

運用状況をワッチしているとPSK125はとてもスピードが早く、RTTYの3倍くらいです。ですからQSOレートが高くなって局数がどんどん捌ける・・・・というほど単純ではなく、やはり混信に弱いため、再送要求が増えるようです。
今回はオンフレですからスプリットにすれば本来のスピードが活かせると思いますが、スプリットにするほどパイルアップになっているわけではないようです。

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フィンダイポールの共振周波数は?

随分前に下ろしたまま放置していたHFハイバンド用ミニビーム、HF-5Bを分解しました。HF-5Bは、図の形をしたエレメントに、各バンド用にキャパシティやヘアピン、18メガ専用ローディングコイルを取り付けて輻射器として使います。
同じような仕組みのエレメントをもう一つ反射器とした2エレで、14~28の5バンドミニビーム(18はRDP)として動作します。

Hf5b回転半径2mちょっとと、コンパクトですがコイルで短縮しているのは18メガだけで、面積があるためか21では同じ高さの3エレトライバンダーに少し劣る程度、28メガはそれ以上の感触がありました。

この蝶ネクタイのような不思議な形のエレメント、以前から基本的な共振周波数はどの辺りの周波数なんだろう?って不思議でした。

今回はエレメントにごちゃごちゃ取り付けたマッチング用のヘアピンやキャパシターを全部取り外してスッピンのHF-5Bになりますので長年の疑問にケリを付ける絶好のチャンスsign01

Bは両側のAを支える絶縁体です。エレメントの長さはA  182.5cm,C 182.5cm,D 197cm(計測値)でした。エレメント径はA 28mmΦ,C 12mmΦ,D ビニール線です。
ダイポールのエレメントを末広がりにした形で、このような形のアンテナをフィン(翼)ダイポールと呼ぶようです。バイコニカルアンテナを横に寝かしたようなシルエットから想像できるように、ダイポールよりも広帯域です。

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2014年4月19日 (土曜日)

KH8/PA3EWP 21/PSK125

KH8のペディションでは、やっぱりPA3EWPがデジタルモードの担当みたいですね。RTTYに続いてPSKモードもQRVしています。
でもそこはデジタルモードに詳しいRonさん、なんとPSK125で出てますhappy01

僕が知る限りPSK125でのペディション運用は初めて。今回はオンフレで3コール目で嬉しいPSKでのNewです。

PSKは変調方式とスピード(速さで帯域幅が変わる)で許可されます。無線機のPSKモードでG1Bが免許されている方は125ボーは含まれていませんのでご注意を。

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LDG AT-600Proのコア交換

At600pro コアが破裂したオートチューナーLDG AT-600Proのコアを交換しました。私だけかと思っていたらお仲間を発見sign01

コア材や手順、そして途方に暮れていたホットボンドの除去方法など詳細に記載されていて大変参考になりました。

写真は破損したコアを交換するための準備を整えたところです。

使い方が悪いといわれればそれまでですが、LDGのオートチューナーのトラブルはコア破損しか見かけません。LDGはコアに負担がかかるか、スペックに対して実質的な耐入力が低いのかもしれません。

MFJのオートチューナーは内部の抵抗かリレーの焼損が殆どで、コアが破損したというケースはあまり聞きません。この辺りはオートチューナーのプログラム(アルゴリズム)に関係していそうで、なかなか興味深いです。
MFJのチューニング部分(L/C/リレー)とLDGのコントロール部分(アルゴリズムなど)を組み合わせると良さそうですhappy01

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2014年4月13日 (日曜日)

KH8/PA3EWP 28/RTTY

アメリカンサモアのペディで3人が20日までの予定でQRVします。アメリカンサモアのRTTYは14/21に続いて3バンド目。距離的には近いですが、アクティビィティが低い。
でも低いと言っても常駐局もいるようで、無人島みたいに極端に低いわけではない・・・。というエンティティーです。
過去にそれなりの規模のペディションもありましたが、全バンド全モードで精力的にQRVするようなペディではなかったと記憶しています。

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OD5PY 28/PSK31

レバノンからPSK31です。他のモードでは交信済ですがPSK31はモードニュー。今日はハイバンドのコンディションが今一つという感じでしたが、ワッチして良かった。

OD5PY MaruwanさんはHRD Logを使っているので、早速確認してみると僕とのQSOがログインされていました。eQSLやLoTWでCFMできるようなので楽しみです。しかし、本当にeQSL利用局が増えましたね。
ここまでeQSL利用局が増えると、ビューローで紙のカードを交換する意味は・・・殆どないかも。

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精密作業用スタンドが役立った

衝動的に購入した精密作業スタンドは「コネクターへのハンダ付け」に使っています。プリント基板と違って、コネクターのハンダ付けにはとっても便利です。

Photo_2 コネクタは丸いことが多いので、コロコロ転がってしまうのですが、ワニ口クリップでしっかり固定できます。

また片腕でコネクター、もう片腕で配線を固定すると、左手を糸ハンダ、右手で半田ごてというシンプルなスタイルで作業できます。

いゃぁ、これは便利です。
以前は重たい工具類でコネクタを押さえたりしてハンダ付けしました。
配線と糸ハンダは左手でコントロールしていましたが、スタンドを使うと左手が楽になります。

また、コネクタの端子に小手先を当ててもコネクターが転がる心配がないので、ハンダ付けする端子にこて先をしっかりあてて熱することができます。ハンダが綺麗に流れて仕上がりがよくなります。
ほんと、役立って良かったです。

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2014年4月12日 (土曜日)

ブレットボードで組むマイクアンプ その2

Photo 新年早々に着手したブレットボード上のマイクアンプ、満足できるところまできました。負電源も、このブログで紹介したチャージポンプを使った回路です。

マイクアンプチャージポンプはそれぞれ別々の記事にしてご紹介しましたが、両方を1枚のブレットボード上で組んでみました。

写真はマイクアンプと負電源回路を最初に合体したBB。
外部からDC+12Vを供給して動作させます。

チャージポンプとマイクアンプを普通に並べて置いていますが、発振器付きの電圧コンバーター(チャージポンプのこと)と、60dB近い低周波増幅回路を隣り合わせると色々と問題がでてきます。
2枚のBB上に2種類のマイクアンプ回路を組んで、切換器で聴き較べしつつ、パスコンの容量や場所による音の違いを比較しながら改良を続けていました。

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2014年4月 6日 (日曜日)

9H1CG 28/PSK31

マルタ島です。28のPSKバンドをワッチしてCQ出しているところを見付けました。早速コールすると応答がありました。
マルタ島はPSKでは14と21で交信済ですが、28ではモードニューです。

今日もコンディションは絶好調で100Hzおきに信号が見えます。他の強力な信号でAGCが働くのでフィルター入れて狭くしないと弱い信号は見えません。
しかし28メガがオープンした時のEUは凄いコトになっていますね。北米だとオープンしてもここまで混雑しないのですけどね。

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eQSLで交信直後にcfm

Eqsl eQSLを便利に使っていますが、昨晩は驚きました。
昨日はお昼ごろと夕方に10局ほど28メガのデジタルモードで交信しました。
左のログを見るとわかるように、大半はPSK64でQSOしたものです。

左のログは全部で12局分あります。ピンクが4局、赤が8局です。
実は赤はcfm済を示しています。

当日にcfmできたのは全てeQSL経由でした。なんと5日のログの12局中8局が「当日中にcfm」です。 素晴らしいsign03

デジタルモードにはeQSLですね。

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TS-990 ファームウェアVer. 1.06

ペディション追いかけていたら先月の27日にファームウェアがアップデートされていました。以下KENWOODのファームウェアアップデートのお知らせです。

・ Ver.1.05→Ver.1.06 (2014年3月27日)
           
1. 21.5MHz~30MHzでプリアンプをオンにした時のIFゲインを変更し、Sメーターの振れを適正化しました。
(この変更による受信感度への影響はありません。)
2. TXチューニングを開始した直後、一瞬クリック音が聞こえる場合がある現象を修正しました。
3. 背面パネルの主電源スイッチで電源をONにした直後、バンドメモリーの番号が正しく表示されない場合がある不具合を修正しました。

今朝の10mは新しい1.06でワッチしていますが、Sメーターの振れの適正化ってわかりません。もちろん、受信感度らしき聞いた部分も変化なし。
ただ、Logger32のウォーターフォール画面を見ていると、ちょっと変わったようなきがしますけど、ハッキリしません。

2と3については事象の存在も気づいていませんので、よく分かりません。

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2014年4月 5日 (土曜日)

LDG AT-600Proのバージョンアップ

At600pro_newrom 1年ちょっと前に記事にした「LDG AT-600Proの同軸給電改造 その1~3」ですが、同軸給電にしてHB28-50に接続してみました。
28メガと50メガでは問題なく動作して、試しに24メガでチューニングとったらSWRが1.0になるんです。

調子に乗ってRTTYでフルパワーだしたら、小刻みにSWR計が動いたと思ったら∞へ・・・。慌ててアンテナマストに取り付けたチューナーを見たらコアが一個破裂していました。

オートチューナーのTipsとして、トラップ入りのエレメントは嚴禁・・・ってのは知っていましたが、コアが破裂するほど強烈だとは思いませんでした。

トラップ入りエレメント嚴禁ってのは、アンテナ自体がもともと対応しているバンドではオートチューナーを使っても問題ありませんが、今回のように対応していないバンドをオートチューナーで対応させようとすると・・・という意味です。

そんなわけで、オートチューナーでのマルチバンド化はスッパリ諦めてキャパシティハット方式でのミニビーム化になったのでした。

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2014年4月 3日 (木曜日)

VK9MT 14/CW

掃討作戦中のCWは10-14-18の3バンド。18-10と片づけて14ですが、これは結構難物。コンディションが良くてワールドワイドにオープン中。EUのある局が、メリッシュリーフのパイルを「World Wide Soup」とか表現していて上手いなぁ~って感心していました。

感心していてもゲットできませんので、毎晩セッセと20mCWに励みました。op殿によってかなりの差があるのですが、今日は高速CWでどんどんピックアップいく「あの御方」です。
コールバックを聞いていると、NA EU EU SA AS NA ASと、ワールドワイドにピックアップしていて、たぶん10メガでもお世話になっています。

むふふ。僕たち相性いいもんねぇ~heart02 と、わけのわからない自信を持って参戦。

コール ハズレ!

んん?上?

コール コール

シ~~~ン

了解! もっと上ね

コール

シ~~~ン

なんだぁいじわる~。じゃぁここかな?

  コール

JI1ANI 5NNsign03

えへへ・・・5NNbk

TU

とUP5でラブラブQSOでした。
アホみたいに書いてますが、信じれば応答があるんですsign03

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2014年4月 1日 (火曜日)

TX6G 7/CW

オーストラルは一桁ローバンドが坊主なので、パイルアップに参加していましたが、UP1付近しかピックアップしないのです。
UP1付近には強力な局がひしめき合っていますが、UP2とか全然ピックアップされません。

僕としては短縮アンテナですから諦めモードですが、呼ばないと応答はありませんので強力に聞こえる他の局に混じってコール。
強力な局の間のスキマでコールしていたら、JI1AN〇でコールバックheart02

「ぼ、ぼくですかsign02

応答があるとは思っていませんでしたから完全に不意打ちです。

「コ、コールサインを訂正しないと・・・・」

ドギマギしながらコールサインが登録してあるマクロボタンを押します。でてきたのはCQCQ・・・・。
なんと、押し間違えてCQマクロ始動crying

コールバック後の静まり返った7メガに僕のCQが響きます・・・・。
慌ててCQをアボートして、コールを送出して訂正しましたが、皆さんにしっかり聞かれてしまいました・・・。

OP殿、各局、ご迷惑をおかけしました。

■追記■

4月4日にLoTWでTX6GのQSOがcfmできましたscissors

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